2019/01/28 - 2019/02/04
145位(同エリア1014件中)
tya−tyaさん
- tya−tyaさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ409件
- Q&A回答6件
- 484,697アクセス
- フォロワー118人
この旅行記のスケジュール
2019/01/28
この旅行記スケジュールを元に
ルクソールはかつてテーベと呼ばれた首都。何と言っても王家の谷があり、多くの王が眠っていた。
かの有名なツタンカーメンの墓とラメセス3世、4世、9世のお墓を見学しました。子供の頃、本で読んだりテレビで見たツタンカーメンの墓にいるなんて、あの世界観の中にいるなんて感動ものでした。
もう3000年も前の壁画が残っている、こんなに素晴らしい壁画を描く技術の高さにもビックリです。
ハトシェプスト女王葬祭殿にも行きました。
-
早朝ルクソールに着きました。もう気球が上がっています。川の向こう側(西岸)が王家の谷のようです。この旅のメインの場所にいることに感激。
-
船着き場には多くの船が停泊し,他の船の中を通って陸地にたどりつきます。
-
朝7時バスで出発しました、朝日がルクソール神殿の向こうから昇ってきて素敵でした。
-
メムノンの巨像、見学無料
アメンへテプ3世(在位BC1388~1351)葬祭殿の前に置かれていた彼の座像です。建物は後の王達に破壊され、座像だけが残っています。大きな大きな座像です。メムノンの巨像 建造物
-
王家の谷に着きました、岩山です。あのトロッコに乗って近くまで行きますよ。
300ポンド払ってでもカメラ券買うべきです by tya−tyaさん王家の谷 史跡・遺跡
-
主に新王国時代(紀元前1500~1000年頃)のお墓と言われています。
64ものお墓があり、その中で24が王さまのお墓です。 -
何といっても世紀の大発見、ツタンカーメンのお墓で有名です。子供のころ、ドキドキしながら本を読んだのをおもいだします。
-
人気の王墓はもう行列が出来ていますよ。
-
地図です、チケット1枚で3つの墓に入場できます。
込み具合やお勧めでガイドさんが選んでくれたのが、 -
先ず11番目に発見されたラムセス3世のお墓でした。紀元前1170年頃の王といわれます。王家の谷の中でもかなり大きいお墓のようです。
300ポンド払ってでもカメラ券買うべきです by tya−tyaさん王家の谷 史跡・遺跡
-
ラムセス3世は紀元前1186~1155頃の王と言われ、大きな権力を持った最後の王です。そのため、王家の谷の中では大きい墓でした。近年、そのミイラの解析から喉元を刺されての暗殺だったとの研究結果が発表されました。
-
ドキドキしながら入った初めてのお墓。初めて目にした壁画ですが、もう3000年もたつのにちゃんと色も文字も絵も鮮明に残っているのに驚きました。
-
ヒエログリフもびっしり書かれています。
-
天井も高く壁画の色彩も見事です。
-
天井は星空でしょうか?
-
お墓を守るアヌビスもいて
-
-
-
水が水滴で描かれている
-
-
-
3つの頭の蛇
-
-
-
柱にも様々な神様?が
-
蛇?をみんなで持っている。
-
-
不思議な事に途中で他のお墓とぶつかったようで、掘る方向を変えてありました。
-
壁画にも様々な意味があるのでしょうね。うーん、もっと事前勉強しておくべきだったわ。
-
-
-
どこもかしこも珍しい絵ばかり
-
-
カメラ券を買った人だけが写真を撮れるので係の人が絶えず見回りしてカメラ券の提示を求められます、いつも手にもっていた方がいいですよ。
-
中にいる時間は自由なので心残りがないように見ました。
この字も読めたら面白いでしょうね。 -
次に行ったのは62番目に発見されたツタンカーメンのお墓、とても小さいです。
このお墓だけは、見るためには別に券が必要です。 -
でも内部は撮影禁止でした
-
-
こんなに小さいのに、先日見た財宝がザクザクあったなんて。すぐそばにラメセス6世のお墓があって、そのお墓を盗掘した時に埋められちゃったとか?それがラッキーだったのね。
-
ウンウン、凄かった、出てきました、今度はどのお墓でしょうか?
-
次に案内されたのは6番目に発見されたラメセス9世(紀元前1100年頃)の墓
ガイドさんは外で待機し、説明は受けることはできません。 -
ラムセス9世は先ほどのラムセス3世の孫のようです。ラムセス4世から8世までの王は短期間で没し、王の力が衰退しましたがラムセス9世は18年間在位して、一時的に歯止めがかかったといいます。
-
さっきのお墓より、少し黄色っぽい?
これ、コブラ? ウアジェトと呼ばれる神様かなぁ?
失った物を回復させるという。 -
在位が長かったので、このお墓も見事でした。
-
廊下のこの窓みたいな窪みにも絵が描いてあって
-
こんなに沢山描くのに、どれくらいかかったのでしょう?
-
デザイナーさんがいたの?
-
-
-
舟に乗った神様達
-
これは天井の壁画です。玄室に来ると天井が黒い
-
お猿さん?
-
-
-
天井にはヌト女神がラ-を飲み込んでいる絵
-
この黒い色は何から取ったのかしら?よく残ってますね。
-
ばんざーい してるよ。
スカラベもいた。エジプトでは聖なる虫、太陽の運行を司る神様と同じ。 -
そろそろ出ましょうかねー、何時までとか時間制限がなかったのでのんびりしちゃいました。だって2度とは来れない所だから。
-
1月だけど、昼間は日差しが強いです。休憩所があるので、皆さん休んでました。夏はかなり暑いと思いますね。
-
最後にガイドさんがチョイスしたのは2番目に発見されたラムセス4世のお墓でした。
-
-
このお墓は入口は少し保存状態が悪い気がしました。
-
天井は少しドームのように丸くなっています。
-
やはりコブラ?がいた。
-
奥の方は保存状態がいいですね。色彩も綺麗です。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
このお墓の特徴は、玄室に石棺が展示されているところです。大きな大きな石棺でした。
-
す
-
-
-
王家の谷を満喫し、すぐそばのハトシェプスト女王葬祭殿にきました。岩山を借景にして葬祭殿が見えます。このトロッコに乗ってそばまで行きます。
-
近くに来ると
なかなか大きな建物なのがわかります。 -
ハトシェプスト女王(在位BC1479~1458)は古代エジプト初の女性ファラオ、夫のトトメス2世の死後、まだ小さかった義理の息子トトメス3世の摂政になり、やがてファラオになりました。
-
-
通商に力を注ぎ、プント(現在のソマリア)と貿易した事が壁画に残っているそうです。
-
-
至聖所
-
色彩も残っています
-
-
裏山にも何か掘ってあるのかしら?
-
-
-
女王の顔をしたオシリス柱
-
ここからナイル川が見えたそうです。
ハトシェプスト女王葬祭殿 山・渓谷
-
すごーく壮大な建物なのがわかります
-
休憩所がありました。屋根つきでありがたい、ジュースも売っていました。1月でも暑いので夏はかなりの暑さと思いますね。
さぁ、念願の王家の谷の見学も終えて、午後はルクソール東岸の観光です。
エジプト5に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
エティハド航空で行くエジプト
-
前の旅行記
エティハド航空で行くエジプト5~ルクソール、カルナック神殿とファルーカで眺めるナイル川に沈む夕日
2019/01/28~
ルクソール
-
次の旅行記
エティハド航空で行くエジプト1~目がくらむよ、ツタンカーメンの財宝
2019/01/29~
カイロ
-
エティハド航空で行くエジプト2~自分大好きラメセス2世の傑作アブシンベル神殿
2019/01/28~
アブ・シンベル
-
エティハド航空で行くエジプト6~飛行機がいつ飛ぶの?ピラミッド観光大打撃
2019/01/28~
ギザ
-
エティハド航空で行くエジプト7~ル·メリディアン·ピラミッドホテルからの眺めは最高
2019/01/28~
ギザ
-
エティハド航空で行くエジプト3~優雅なナイル川クルーズとコム・オンボ神殿とホルス神殿
2019/01/28~
コム・オンボ
-
エティハド航空で行くエジプト5~ルクソール、カルナック神殿とファルーカで眺めるナイル川に沈む夕日
2019/01/28~
ルクソール
-
エティハド航空で行くエジプト4~ルクソール西岸、王墓を飾る素晴らしき彩色壁画
2019/01/28~
ルクソール
-
エティハド航空で行くエジプト1~目がくらむよ、ツタンカーメンの財宝
2019/01/29~
カイロ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エティハド航空で行くエジプト
0
94