2019/01/28 - 2019/02/04
124位(同エリア1005件中)
tya−tyaさん
- tya−tyaさんTOP
- 旅行記301冊
- クチコミ409件
- Q&A回答6件
- 478,823アクセス
- フォロワー119人
この旅行記スケジュールを元に
ルクソール西岸のあとは、ルクソール東岸の観光です。カルナック神殿、ルクソール神殿はこれまで見てきた神殿の数々より、大変スケールの大きな建物に思えました。
柱の太さ、高さに圧倒されどんな風にして建てたのか思いを巡らせました。
また、ファルーカに揺られ音楽を楽しみ、ナイル川に沈む夕日はとても美しく良い思い出になりました。
ルクソールは本当に興味深い場所で、できることならもう一度行ってみたいそんな都市です。
-
ハトシェプスト女王葬祭殿見学を終えて、ナイル川の西岸、川岸にやって来ました。
-
ここからナイル川東岸まで、小さな舟で移動するようです。バスで橋を渡るよりずっと早いんですね。
-
一度クルーズ船に戻り、昼食と休憩します。クルーズ船は、部屋で横になれるから疲れがとれて良かったです。
-
ナイル川はなんて気持ちいいんでしょう
-
部屋に戻ったら、今日は象さんの飾り付けでかわいい
-
ランチはバイキング、船で軽く
-
カルナック神殿へバスで移動します、ここでも馬車が沢山いました。
-
カルナック神殿です。両脇にスフィンクスがならんでいます。
カルナック神殿とルクソール神殿はかつては、このスフィンクス参道で繋がれていました。 -
アメン大神殿(面積30ha)を中心にした神殿は広大。
古代のファラオ達が神殿を建立した。スフィンクス参道 史跡・遺跡
-
今、並べられているスフィンクスは第1中庭にあったものだそうです。
頭は羊、体はライオンカルナック神殿 城・宮殿
-
第1塔門、エジプト1ではないかと思われる高さ43m、幅113m、厚さだけでも15mあるとか。巨大すぎる。
-
第2塔門、塔門の前のラメセス2世の像は修復中でした。
-
中央通路の両側の石柱は12本あり、高さ21~23m位の開花式パピルス柱、この開花式の柱の上には50人もの人が乗れるといいます。
-
オベリスクが見えます。トトメス1世のオベリスクでしょうか?
-
柱の彫刻、はっきり残っています。アメンへテプ3世が着工、ラメセス2世が装飾したこの石柱は紀元前1285年頃の完成といわれます。今から3300年前のものなんですね。
-
当時は石の天井で覆われ、色彩もあったといわれます。
-
1本はハトシェプスト女王のオベリスク、もう1本はトトメス1世のオベリスクです。
-
ハトシェプスト女王のオベリスクはエジプトに現存するオベリスクで最大のもので、高さ30mほど、かつては先端に金箔が貼られ、キラキラ輝いていたそう。
-
もう広すぎて大きすぎて、疲れてしまいます。
-
後ろ手に縛られた捕虜のレリーフ、中の文字はエジプトが占領した町の名前
-
ハトシェプスト女王のオベリスクのもう1本は、聖なる池の近くに倒れ、先端部分だけが残っています。
-
聖なる池
-
スカラベの彫刻
反時計回りに7周すると願いが叶うとか、もちろん回って来ました。 -
ハトシェプスト女王の死後、女王を嫌っていたというトトメス3世はハトシェプスト女王のいた記録を消そうとしたそうです。
-
真ん中にいるエジプト人が見えますか?人と比べると大きさがわかるのですが。
やっぱり「写真撮ってあげる」と近づいて来ますよ。 -
すごーく太いです、本当に驚くほど太いです。
直径3mはある、こんな柱が122本並んでいるのが大列柱室です。 -
ラメセス2世の像でしょうか?
-
これもそうかな?
-
中庭のスフィンクス
-
カルナック神殿の見学を終えてナイル川川岸に行き、これからファルーカに乗ります。
ファルーカは帆掛け船の事です。こうして帆が畳まれていますが -
広げると
-
こんな感じですね。川の上とはいえ風が強いので広げるのも大変そうでした。
-
私達が乗ったファルーカは30人位乗れる大きなものでした。
-
ファルーカの上では、エジプト人が太鼓のような楽器を叩きながら歌を歌ってくれました、言葉はわからないけどエジプトにいるんだなーと感じて、すごく良かった。みんなで、曲に合わせて手を叩いたり歌ったりした。
若いエジプトの男の子が踊ろうと手を差しだので踊っちゃいました。楽しかったー。 -
だんだん日が沈んでいきます。
-
イチオシ
ちょっとロマンチック
-
ナイル川に沈む夕日は忘れられません
-
イチオシ
帆を畳む若者
-
かなり力がいる様子でしたよ。ありがとう。
舟を降りる時に、10才位の男の子が手を貸してくれ、ありがとうって思ったら、「1ダラー」だって。
油断ならないエジプト。 -
その後、ルクソール神殿のライトアップを見に行きました。ルクソール神殿はカルナック神殿の副殿として建造されました。このオベリスクはラメセス2世の建立、1本しかありません、もう1本はパリのコンコルド広場にあるそうです。
-
現存する神殿の大部分は、アメンへテプ3世とラメセス2世の2人が建造したものです。さすがのラメセス2世です。
ルクソール神殿 城・宮殿
-
中には今も使用されているモスクがありました。13世紀に建てられたといいます。
-
これもラメセス2世?きっとラメセス2世、エジプト、ラメセス2世だらけだもの。
-
座像の椅子の部分にはレリーフが描かれています。
-
こちらも、何か戦いの場面でしょうか?
-
柱のレリーフもはっきりと残って
-
これはツタンカーメンと妻のアンセケナーメンの像。
一時荒れ果てたこの神殿をツタンカーメンが修復したそうです。ツタンカーメンは9才で即位し19才頃なくなったといわれます。 -
この柱も太い
-
アメンへテプ3世の中庭
-
ラメセス2世の中庭、だいぶ人出も増えてきました。写真撮るのも大変。
ルクソール神殿 城・宮殿
-
すっかり暗くなって、カメラもうまく写らなくて、ライトアップも素敵だけど、遺跡見るにはやっぱり昼間がいいなぁ。
-
最後に塔門を撮って、この塔門、高さ24m.幅65mだそう、
-
オベリスクは高さ25m.立派、立派。
ルクソール、王家の谷も良かったし、カルナック神殿も素晴らしい。また来たいなぁ、そんな場所でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
エティハド航空で行くエジプト
-
前の旅行記
エティハド航空で行くエジプト3~優雅なナイル川クルーズとコム・オンボ神殿とホルス神殿
2019/01/28~
コム・オンボ
-
次の旅行記
エティハド航空で行くエジプト4~ルクソール西岸、王墓を飾る素晴らしき彩色壁画
2019/01/28~
ルクソール
-
エティハド航空で行くエジプト2~自分大好きラメセス2世の傑作アブシンベル神殿
2019/01/28~
アブ・シンベル
-
エティハド航空で行くエジプト6~飛行機がいつ飛ぶの?ピラミッド観光大打撃
2019/01/28~
ギザ
-
エティハド航空で行くエジプト7~ル·メリディアン·ピラミッドホテルからの眺めは最高
2019/01/28~
ギザ
-
エティハド航空で行くエジプト3~優雅なナイル川クルーズとコム・オンボ神殿とホルス神殿
2019/01/28~
コム・オンボ
-
エティハド航空で行くエジプト5~ルクソール、カルナック神殿とファルーカで眺めるナイル川に沈む夕日
2019/01/28~
ルクソール
-
エティハド航空で行くエジプト4~ルクソール西岸、王墓を飾る素晴らしき彩色壁画
2019/01/28~
ルクソール
-
エティハド航空で行くエジプト1~目がくらむよ、ツタンカーメンの財宝
2019/01/29~
カイロ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ エティハド航空で行くエジプト
0
53