2025/12/07 - 2025/12/16
975位(同エリア1026件中)
さおともさん
この旅行記スケジュールを元に
アスワンからルクソールへ向かう6時間半のプライベートタクシーの移動中にも、エアコンが効きすぎて寒いのかと思っていたら、なんとホテルに着くころに発熱。翌日のツアーは様子見、翌々日の早朝バルーンツアーは、なくなくキャンセルしました。
続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルクソール到着の翌日。朝起きるとうそのようにすっきりしていたので、7時スタートのツアーへ。
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体調の事を考えて、本当は5か所回る予定でしたが、カルナック神殿、王家の墓、ルクソール神殿のみを訪れる事に。
カルナック神殿 城・宮殿
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カルナック神殿は約2000年にわたり歴代のファラオたちが次々と増築・拡張を重ねてきた古代エジプト最大の神殿複合体です。
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神殿の中でも圧巻なのが、巨大な石柱が並ぶ大列柱室と、高くそびえるオベリスクです。
羊頭のスフィンクス街道がずらりと続きます。 -
もしや、体調の悪化により王家の墓などと共に訪れられないかと思いましたが、エジプトまで来てルクソールを回らないと、一生後悔すると思いました。
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幸い、午前中は体調も安定していて、元気に散策する事ができました。
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敷地は広大でした。
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公開されているのは一部らしいです。
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オベリスク
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朝という事もあり、ほとんど観光客もおらずゆっくり回ることができました。
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古代エジプト最大の神殿
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日差しはやっぱりきびしいですね。
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写真をここでも思わずたくさん撮ってしまいました。
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通行止めの所に、ガードマンがいて、来いと手招き。ついていったらきっとチップ取られるんだろうなと思いました。
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また、別の場所でも係員が写真を撮ってあげると言ってきて、こちらも明らかにチップねらいだったように思います。
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カルナック神殿
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カルナック神殿
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カルナック神殿
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カルナック神殿
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カルナック神殿
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大列柱室は壮観です。
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カルナック神殿
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次は、チャーターカーで、王家の谷へ向かいます。
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少し観光客が増えてきました。
王家の谷 史跡・遺跡
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王家の谷は、入場料だけで入れるお墓(好きなのを3つ選べる)と、別に見どころがある所は追加料金を払わないといけないらしいです。
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入ってすぐにたくさんの人が入っていくエリアがあって、私たちも入りました。
ラムセス3世と4世の王墓に入りました。 -
紫外線がきつかったです。
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一つ入ると、チケットにパンチで穴を開けられる仕組みです。
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もう一つ入れたのですが、疲れたので、パスしました。
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ここからが、課金した、ラムセス5世と6世のお墓です。
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めちゃめちゃきれいな保存状態で、追加料金を払った甲斐がありました。
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割られた棺がありました。きっと宝物は持ち出されたんでしょうね。
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本当にフォトジェニックです。
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この王墓の大きな特徴は、3千年の歳月を経た現在でも色鮮やかに残る壁画です。
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訪れる方は、是非こちらに課金する事をおすすめします。
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古代エジプト人の死後の世界への考え方や王が来世で無事に復活できるよう導くための呪文や祈りが順序立てて記されています。
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体調が悪かったので、この日は全体的に写真が少ないですね。
入り口の塔門には一対のオベリスクがありましたが、現在は1本のみで、もう1本はパリのコンコルド広場にあります。ルクソール神殿 城・宮殿
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ルクソール神殿は、エジプトのナイル川東岸に位置する、アメンホテプ3世やラムセス2世によって築かれた壮大な世界遺産です。
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夜間のライトアップが有名だそうです。
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ルクソール神殿
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ルクソール神殿
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少年王と少女妃の像です。ツタンカーメン像ではないか、と言われています。何千年経ってもその愛らしさが伝わってきます。
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ナイル川に面しています。
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カルナック神殿まで、祭りの際にはこのような神輿に乗ってスフィンクス街道を進んでいったそうです。復元です。
日本のおみこしの原点?! -
体調を考えて、他のポイントをパスして、近くのカフェまで早々と送ってもらいました。
Al Sahaby Lane Restaurant 地元の料理
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ナイル川を見渡せるテラス席のあるレストランで観光客にはぴったりです。
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西洋料理を出していました。
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だんだんと体調が悪くなりホテルに戻りました。悪寒がし、やっぱり発熱しました。部屋でバタンキューでした。
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翌日
夜便でカイロに戻るので12時のチェックアウト時間ギリギリまでホテルにいました。幸い、熱は下がりました!
そして、カフェ Golden Magでひたすらゆっくり時間をつぶしました。 -
ゆっくりできてよかったです。
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サービスで、温かいミントティーを持ってきてくれました。おいしかったです。
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お昼ご飯はTEX MEXというハンバーガー屋さんへ。
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ポップな感じです。
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かわいい内装
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写真映えしますね
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海外でその国以外のものを食べるとがっかりする事も多いですが、ここのハンバーガーはおいしかった!!!
ろばや馬のふんやがれきを踏まないようにホテルまで預けていた荷物を取りに戻り、ルクソール空港へ。今度は定時に発着し一安心です。 -
明日13時に帰国便なので、空港近くのニューカイロの宿に泊まりました。
遅くの到着ですが、若いオーナー?スタッフ?が迎えてくれました。 -
Sleep Inn Apart Hotel
開業1年の新しいきれいなホテルでした。
最終日
定時に中国東方航空が離陸しました。一度、中国関連の飛行機で乗客のマナーがとても悪かった経験があるので、おびえていましたが、食事も悪くないし、サービスもきちんとしていました。
今回の旅は本当にサバイバル!という感じでしたが、一生笑い話として、話していくんだろうなと思います。熱を出したり、少しのトラブルはありましたが、無事に帰国できて奇跡でした。
人生において強烈な印象を残す稀有な経験をした旅になりました。素晴らしい、遺跡と遺物。一度行けて、本当によかったです!
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