2018/11/04 - 2018/11/12
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azianokazeさん
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2018年11月10日 バリ・ウブド六日目の午後
午前中の「トゥカッド チュプン滝」「クヘン寺院」に引き続き、日本語ガイドのニョマンさんの運転・案内で、伝統村「パングリプラン」とバリ最大の石窟寺院「グヌン・カウィ」を観光。
伝統様式家屋が残る「パングリプラン」が観光地になるということは、インドネシアもそれだけ変化が激しいということでしょう。
石窟寺院「グヌン・カウィ」の方は、「まあ、こんなものかな・・・」といった感じですが、遺跡の前で芝居のリハーサルだか何かをやっていた若い男女のグループ(表紙写真)の方が目を引きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「クヘン寺院」見学を終えて昼食 わりと小綺麗なレストランです。
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旅行中に豚の丸焼き「バビ・グリン」(北京ダックの豚バージョンでしょうか)を食べたいと思っていたのですが、なかなか機会がありません。
この日は、豚ではなくチキン。 -
それと、目玉焼き抜き「ナシゴレン」?
えびせん「クルプック」が、インドネシア料理にはついてきます。
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キャッサバの根茎(芋)から採った澱粉(タピオカ)に、海老や魚のすり身などを混ぜ合わせ、薄くのして乾燥させたもの。中華海老煎餅。
クルプックはオランダでもよく食べられるが、これはかつてオランダがインドネシアを植民地としていたことに由来する。【ウィキペディア】
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オランダ由来だったのですね・・・・今、知りました。 -
昼食を済ませてやってきたのは、整然とした伝統的家屋が残る伝統村「パングリプラン」
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写真には写っていませんが、ジャワ島からの団体客と思われるグループなど観光客もそこそこいます。
インドネシア人にとっても興味深い観光スポットのようです。 -
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バンリ市街から約5km北にあるこの伝統村では、キンタマニ、バユン・グデ村から移り住んだとされる人々が、昔ながら伝統と習慣を守って暮らしている。
村はバリの伝統的方位観に基づいてレイアウトされていて、典型的なバリの集落の原形をとどめている。
村の中心を走る一本道の両側に整然と並んだ民家は、伝統建築様式を忠実に再現してあり、どの家も同じ家構え。
村人の案内で家の中や生活まで自由に見学することが可能で、運がよければ村独特の儀式を目にすることもできる。【歩き方】
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“伝統建築様式”に忠実な民家
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【歩き方】には“昔ながら伝統と習慣を守って暮らしている”とありますが、どの民家も中庭は観光客相手のお土産屋・売店状態で、あまり“伝統と習慣”という雰囲気ではありません。
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メインストリートの一番奥にある村の寺院
右手前の一行は、ジャワ島からの観光客でしょう。 -
奥の寺院前からメインストリートを望む
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民家の門の屋根は竹でふかれているようです。
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定期的な葺き替え作業が必要でしょう。
村人が共同でやっているのでしょうか。 -
集落の裏手には、うっそうとした竹林がって、竹には不自由しません。
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きれいな竹林です。
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民家の一軒に入って休憩
お菓子を売っていましたので、ひとパック購入
スプーンですくっているのは、小豆か黒米のあんこのようなものだったでしょうか?洗面器の白いものはココナッツです。 -
出来上がり
黄緑色のものは、イモかバナナか・・・忘れました。甘くておいしいスイーツでした。
多分、インドネシアの伝統的お菓子なのでしょう。 -
村の半分だけ見て、見学終了。
おそらく、もう半分も似たような光景でしょう。 -
伝統村「パングリプラン」を後にして、次にやってきたのは「グヌン・カウイ」
バリ島最大の石窟寺院とか。
谷底に向かって階段を下ります。 -
道の両側には土産物屋が並んでいますので、そこそこの観光地のようです。
バリと石窟寺院というのは、あまり結びつかないところもありますが。
****グヌン・カウィ****
グヌン・カウィは「古代詩の山」を意味している。
タンパシリンの北の外れ、岩山に彫られた11世紀の遺跡で、ワルマデワ王朝
第6代アナック・ウンス王家の陵墓として造られたとするのが定説だ。
しかし、実際に墓として使われたわけではなく、亡くなった王や妻たちが死から解放され、再び偉人として復活することを願った記念碑とされている。【歩き方】
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下る途中にあったビューポイント
空中に突き出したお立ち台に立って撮影するもので、中国人観光客が楽しんでいました。 -
ヤシの木と棚田が広がるバリらしい風景です。
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最初に見えてくるのは「王妃の陵墓」
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ナック・ウンス王の4人の妃のチャンディが並んでいる。
チヤンディは岩の表面を切り出し、あたかも1個の建造物のように什上げられている。
この様式は、世界的に有名なインドのアジャンタやエローラ石窟に見られるものだ。
グヌン・カウィは、当時、インドの影響が広くインドネシアに伝わっていたことを示す毀重な遺跡でもある。【歩き方】
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なるほど・・・、ただ、インドのアジャンタやエローラの場合、岩肌を奥にくりぬいて、文字どおり石窟になっていますが、こちらは表面を削っただけのようにも見えます。 -
岩肌に掘られた大きな墓石のレリーフ・・・といった感じにも。
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遺跡よりも気になったのは、民族衣装をまとった若者グループ。
インドネシアでは、若い人がこんな格好をすることは普段はありませんので、お芝居か何かのリハーサルでしょうか。 -
勝手にバシャバシャ写真を撮りましたが、彼らも“観客”がいた方が気合が入るでしょう。
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未来の女優を夢見る女の子たち・・・でしょうか?
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こちらは男性陣
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なかなか楽しそうです。
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改めて遺跡を確認すると、こんな感じです。
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お芝居の稽古だか何だかは続いていますが、私は先に進みます。
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プクリサン川にかかる小さな橋を渡。った先が「王家の陵墓」です。
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プクリサン川
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「王妃の陵墓」同様に5基のチャンディが並んでいる「王家の陵墓」
「王妃の陵墓」とか「王家の陵墓」と、名前はエジプトみたいですが、規模はまあ・・・写っているものがほぼすべてです。 -
「王妃の陵墓」と同スタイルのチャンディです。
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角度を変えて左手方向から
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「王家の陵墓」の右隣に併設されている寺院
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寺院は特に目を引くようなものはありません。
写真のカップルの女性が、割れ門でアクロバティックなポーズをとり写真を撮っていたのは面白かったのですが、それは「グヌン・カウィ」とは関係ない話です。
以上で11月10日の観光終了。ニョマンさんの車でウブドに戻ります。
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