2018/11/04 - 2018/11/12
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azianokazeさん
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2018年11月6日(火) ウブド二日目 この日も前日に続き、午前中は日本語ガイドのカデさんとライスフィールドトレッキング
コースはウブドの北郊外、クリキ村をスタート ライスフィールドを抜けて、気がつくと何だか見覚えがある風景
尾根道、両サイドの渓谷、そして印象的な木・・・・過去2回のウブド旅行時にも一人で歩いた「愛の丘」(ブキット・チンタ)に出てきたようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲストハウス「Puri Wisnu Bungalow」の朝食
バンガロータイプの部屋まで、日本語もかなり話せる男性スタッフが運んできてくれます。
このようなトースト(卵の調理法、ジュースの種類は選択できます)か、ナシ・チャンプルのようなインドネシアンスタイルか、好きな方を選べます。
もちろん、1泊2500円ほどの安宿ですから質素なものですが、個人的には何の不満もありません。(バターかジャムが付いていれば、もっとよかったのですが・・・頼めば出てきたのかも) -
食事は中庭に面した部屋のテラスで。
中庭は、(1)でも紹介したように、ランやプルメリアなど、安宿にしては十分なぐらいの花が。 -
二日目トレッキングのスタート地点、クリキ村まで日本語ガイド・カデさん車で移動。
車は手伝いの者(友人や弟)にまかせて乗り捨てて、トレッキングを開始。(トレッキング最終地点に着くと、付近に車は移動されています)
このスタイルは、3日間共通でしたが、スタート地点にもどる必要がないので便利です。 -
バリでは村々にこうしたお寺があるのはもちろん、各家庭の敷地内にも家族寺があります。(それだけに、バリの女性はお供えの用意に一日中追われることにもなります)
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スタート地点の木・・・自分でも何を撮ったのか覚えていなかったのですが、画像上部に実が。
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実がなっている部分を拡大すると・・・色づいたものはマンゴスチンのように見えます(違うかも。信用しないでください)
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これはスターフルーツ
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ときどき目にしますが、まだ食べたことはありません。
「味は薄く、酸味がある。水分が豊富な果物で、果肉は和ナシに似た食味がある」【ウィキペディア】 -
ジャックフルーツ
世界最大の果実で、「幹や太い枝に連なってぶら下がる果実は長さ70cm、幅40cm、重さ40-50kgに達することも」【ウィキペディア】
後日、道路わきの店で、半分に輪切りした巨大なジャックフルーツを目にして、ちょっと興奮しました。
果肉よりは、中の種をゆでて食べるのが美味です。ほくほくした食感です。
こんなものが頭上に落ちてきたら死にます。実際、そうした事故もあるようです。 -
民家の家族寺 バリでは各家に、こうしたお寺があります。
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民家の塀からのぞいているサボテンはドラゴンフルーツだそうです。
このモシャモシャした部分が大きくなると、あの赤い果実になるのでしょう。 -
ヘリコニア
結婚式などで、家の門を飾るときによく使われています。 -
何を撮ったのか忘れてしまいました。
ただ、拡大すると、木の高いところに小さな実が見えます。 -
拡大した画像
7月の中国旅行で調べたイチジクの仲間に似ているような・・・・。 -
田んぼの中のお寺は、灌漑水路(スバック)の組合のお寺です。
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バリらしいライスフィールドです。
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前を歩くのが日本語ガイドのカデさん
高校生の頃、日本語スピーチ大会で来日したということで、流ちょうな日本語です。奥さんは日本人。 -
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きれいな睡蓮です。 民家の庭先で撮ったものでしょうか。忘れました。
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何の脈絡もなく(というか、私の記憶がなく)こんな写真が出てきますが・・・。
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ライスフィールドの中の茶店
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このワサワサしたのは胡椒。
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再び、きれいなライスフィールド
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観光客に最近人気のスパ 庭がきれいなので、ちょっと拝見させてもらいました。
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きれいな睡蓮
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こちらは蓮(ハス) スイレンとは違って葉っぱが立ち上がっていますので・・・。
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プルメリアでしょうか。
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スパの中庭
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再びジャラン・ジャラン(散策)に戻ります。
この付近はスパやホテルなどがあって、欧米人観光客に出会います。 -
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リゾートホテルの「ザ ロカ ウブド」
1泊1万円以上はしますので、私には縁も関心もありませんが、位置確認のために撮影 -
帰国後、地図で位置を確認 ウブドの北郊外を歩いていたようです。
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近づくと、木の実が・・・何だったか忘れました。
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シャワーのような気根だか何だかがきれいですが、触れるとアレルギーを起こす人もいるとか。
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これも何だったか忘れました。そんなのばかり・・・。
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次回からは音声記録メディアを持ち歩くことにしましょう。
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なかなかの迫力と出来栄えです。
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渓谷沿いの道に出てきました。
向かいには、リゾートビラのような建物が・・・・何だか見覚えのある景色です。 -
反対側からやってくる観光客に出会います。
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石を敷き詰めた尾根道・・・確かに記憶があります。
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谷沿いのビラ こんな所に泊まったら不便で仕方がないと思うのですが・・・。
川を見下ろす露天風呂には入ってみたいですが。 -
この特徴的な木を見て、やっと確信しました。
ここはウブドでも一番ポピュラーな散歩コースの「愛の丘」(ブキット・チンタ)(若い男女のデートコースに最適なため)です。
前回も、前々回も、反対側のウブド市街地から歩いたところです。
ようやく、どのあたりを歩いているのかわかりました。 -
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超定番スポットですから、ゾロゾロ観光客がやってきます。
それだけ、気持ちがいい尾根道だということです。 -
ヤシが生い茂る風景も大好きです。
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通常は「愛の丘」散策コースの出発点となる「グヌン・ルバ寺院」に出てきました。
言い伝えによれば、ウブド発祥の地でもあります。
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ウブドからチヤンプアンヘ向かう手前、チュリッ川Cerik Rivejとウォス川Wos Riverが合流する谷間にひっそりとたたずむのがグヌンリレバ寺院だ。
竹林生い茂る中に建つ小さな寺院だが、神話をひもとくとウブド発祥の地として知られる由緒ある寺院であるとがわかる。【歩き方】
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谷底を流れるウォス川(あるいは、チュリッ川)
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8世紀、中部ジャワの高僧ルシ・マルカンデャRsi Markendya がアグン山へ詣でようと、数百人の信徒を連れてやって来たときのこと。
ふたつの川の合流する美しい渓谷を目に留めたルシ・マルカンデャは、この地で瞑想し、そして寺院を建立した。
それがグヌン・ルバ(小高い丘)寺院というわけだ。
寺院建立後、ルシ・マルカンデャは、再びアグン山を目指したが、信徒の幾人かはこの美しい渓谷に留まることにし、林を切り拓き村を造ろうとした。
その最中、渓谷の周りの林が薬草の宝庫であることを発見し、この地にウバドUbad(薬草)と名付けた。
現在のウブドという地名は、このウバドが訛ったものだといわれている。【歩き方】
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前回、前々回、寺院の中に入っていますので、今回はパス。
外から眺めるだけ。 -
趣がある造形もあるのですが、ちょっと写真では判別困難。
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画像中央の赤いものはハイビスカスの一種の蕾。
この蕾の根元を吸うと、かすかな甘みを感じます。 -
橋の上から眺めるチュリッ川Cerik Rivejとウォス川Wos Riverの合流地点
「降りてみますか?」と誘われましたが、ちょっと歩き疲れたのでパス。 -
橋の欄干の上にもお供えが。このあたりがバリです。
朝に歩きはじめたとき乗り捨てた車がこの先に移動してあり、その車でカルデラがきれいなキンタマーニに向かいますが、それは次編で。
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