2018/12/21 - 2019/01/04
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jambarayaさん
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2019年1月3日。(木曜日)
ミャンマー最終日。
この日は、遠出しないで、近場で行っていない観光地を訪れることにした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
2019年1月3日。ミャンマー最終日です。
あっという間のミャンマー周遊2週間。結構じっくり回った方ではないか、と思う。
お世話になったヤンゴンの宿で朝食。
新しく登場したのは、ベイモッと言うパンケーキ。
ナッツ入りだったが、そんなに味がないので、バナナをくるんで食べた。 -
チェックアウトして荷物を預かってもらってから街へ繰り出す。
宿の周辺は港町。
朝から活気がある。 -
イギリス植民地時代の建物がまだ大事に保存されており、街の表情に緊張感をもたらしてくれる。
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ここは郵便局。
ほんと、東南アジアの人って平気で床に座るよね。 -
ポスト。
ミャンマーはどこの街も同じ形だった。 -
税関の建物。
-
リノベーションして、ちゃんと今でも使用されているところが良い。
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昨年、スリランカでも見たけど、イギリス植民地時代の建物って結構支配されていた国って残すのね。ほら、韓国なんて、日本が建てた建物、すぐにぶっ壊していったでしょ。
ぶっ壊して次に作るだけの余力がないだけかもしれんけど。 -
タクシーに乗って一番治安の良いエリアへ。
ここには日本人学校がある。ここまで2500チャット。
日本人学校の場合、日本の暦で運営されるから、今は冬休み中。
セコムが厳重な警備をしながら、学校はいろんな修理をしていた。 -
物々しい柵。
ここまでしなきゃならないのね、たとえこの国では治安の良いエリアでも。
周囲をとりあえずぐるっと1周しただけだけど、物々しい感じはぬぐえなくて、なんか鑑別所みたいなところで子供たちは勉強させられているんだなと思った。 -
パソコン教室が見えた。
ここで働く日本人の先生方も大変だなぁ。 -
9時30分になりました。まずは国立博物館へ向かいましょう。
ヤンゴン日本人学校から徒歩10分で到着。
入場料は5000チャット。
まず入り口でサインをし、無料のロッカーに荷物を預ける。 -
一番の見どころは、1階にある「獅子の玉座」。
高さ10.5メートル、重さ3トン、漆の下地の上に金細工が施された重厚な「獅子の玉座」は、ミャンマー最後の王朝であるコンバウン朝の首都・マンダレーの王宮内に9ヵ所あった王座の内の一つ。
1885年にイギリス軍がマンダレーの王宮を攻め落とした際にインドへと持ち去り、その後1964年にミャンマーへと返還された。
マンダレーの王宮は70年前の戦災で灰になったが、インドに持ち去られた「獅子の玉座」のみが焼失を免れたらしい。運の良い玉座だ。 -
博物館のガラスケースの中の品々は、ミャンマー最後の王朝の栄華と激動の歴史を鮮明に伝えてくれる。
まぁ、撮影禁止の箇所が多くて残念。 -
スリランカほどではないけど、まだまだ展示物に対するライトの当て方が下手。
大事にしている様子は伝わってくるが、器用ではない。
これからだね。 -
これ、エレベーター。
止まるんじゃないか、閉じ込められたらどうしよう、と思って使用しなかった。
建物は5階建て。
ホント疲れた。
ミャンマーの歴史だけでなく、化石や隕石、竪琴や楽器、絵画に少数民族の紹介もあり、見ごたえは十分。2時間以上はかかる内容。 -
1Fでは、2015年8月よりミャンマー初の世界遺産・ピュー遺跡の展示が行われている。
-
博物館外にミュージアムショップがあり、家族用にお土産を買う。
3か所くらいあるけど、カフェと併設している店が一番クオリティが高かった。
疲れたからお昼にしましょう。タクシーに乗り込み、お目当ての店へ。
2000チャット。
降ろされた場所は、道の真ん中。どうも場所が正しく伝わらなかったらしい。
尼さんが集団で通り過ぎていく。
声をかけあって托鉢していたな。 -
Dagonと言うショッピングモール近くで下車。
日本食の店も多い。
一番多かったのはKOREA系だったけど。 -
お目当てはここ。
東京コーヒー。
市民公園の近くにある。 -
目黒で珈琲店を営んでいたマスターが始めた。
3階建てになっていて、一階はカフェでカウンター席とテーブル席があり、2階はバーカウンターと4人がけのテーブルがある。
3階は、夜に解放され、バーになるらしい。
こちらが店主。
いろいろ話を伺いたかったが、ミャンマー人従業員の指導や、次々と在住日本人が年始の挨拶にやってきて忙しそうだったので遠慮した。 -
親子丼とコーヒーをいただく。日本の味。
作っていたのはミャンマー人。
赤だしの味噌汁はうまかった。 -
オーナー自ら入れてくれたホットコーヒー。
これはうまかった。日ごろミャンマーでひどいコーヒーを摂取してきたから、目が覚めた。嫌な苦みと酸味が全くない。
6300チャット。ごちそうさまでした。 -
なんか在住日本人のコミュニティの中心になっているようで、現地病院情報などあった。
-
街中をうろつきながら、Dagonモールへ。
なにこれ??と言うものを見たり。
口に入れる気にはならん。 -
Dagonモールでトイレ。
モールの中には、日本ショップも入っていた。 -
プラスティック用品が中心。
日本で100円ショップで売っていそうなものが並ぶ。 -
全て1つ176円均一。
こういう店があると言うことは、この界隈は日本人が多く住んでいるのかもしれない。 -
ただ警備員、暇そうやった。
だってこのモールもシャッターだらけだったから。
もちろん1階にファストフード店が入っていたり、そこそこ充実したスーパーがあったけど、賑わっていたのはそこだけ。
警備員だけでなく、店員さんの目も死んでいたなぁ。 -
散策を終えて次に向かったのはマッサージ店。
このマッサージ屋はチャイナタウンにある。
チャイナタウンまでタクシーで3000チャット。
ヤンゴンは不思議とバイクタクシーがなかった。
日本が技術輸出をして、日本式のマッサージのやり方を視覚障害者に指導、育成をしているゲンキーという施設。 -
別に日本語は通じない。英語とミャンマー語だけ。
ただ、日本式だけあって、非常に清潔。 -
このような技術交流は素晴らしいと思うし、ただ金をばらまくより、もっと積極的に行なっていくべき。
90分880円のコースをチョイス。 -
女性が対応してくれた。
二週間の旅の疲れも溜まっていたのか、痛いのなんの。
でも彼女には、英語も通じないからひたすら我慢。
となりのベッドからは爆音のようないびきが。
よく眠れるなぁ。
非常に一生懸命してくれる女性で、言葉は発せないようだったけど、ジェスチャーで伝えてきて、感じがよかった。
大変な人気店だったようで、お会計をするときは、満室だった。 -
ただマッサージの後は、チャイナタウンを散策。
目の前にあるのは金の宝石屋。
マンダレーと同じ。客より店員の数の方が多かった。 -
No.1都市だけあって、道も広いし、車の数も多い。
日本車も多いが、韓国製も多かった。 -
香港みたいな建物。
暑い国って洗濯物の干し方はどこも一緒ね。
こちらから見たら、あちゃーと見えるような物件でも、この箱に住める人は、ミャンマーではそこそこの暮らしをしている人なんだろうな。 -
こちらはチャイナタウン名物のバーベキューストリート。
17時くらいからイスやテーブルが出て、賑わいだす。 -
そのコーナーにはイオンが。
一般的なものは何でもそろっていたが、やたらビールの種類が充実していた。 -
中国寺院。
この界隈に住む人々の心のよりどころ。 -
ミャンマー式の寺院ではないから、金の使い方も、ささやか。
-
この程度。
これくらいがちょうどいいと思うよ。 -
なかはやたらにぎやかだったが。
電飾好きよね、皆さん。 -
ここは警察署。
チャイナタウンがある道から、ジャンクションシティに向かう道沿いにあった。 -
少ないけど、イスラムの人もいるのね。
モスクもあります。 -
ジャンクションシティの横には、ボジョーアウンサンマーケットがある。
もちろん地元の人と観光客向けのマーケット。
値段はないし、めぼしいものもない。 -
ダウンタウン中心部は、大通りには駐在員向けの大型マンションが立ち並んでいる。
-
でも、ちょっと路地に入ると、ヤンゴン本来の姿が、まだまだむき出しで放置されている。
-
これからこの国はどのような方向で進化を遂げていくのか。
すごく楽しみだ。 -
スーレーパヤーストリートには大きなショッピングモールがいくつもある。
こちらはシャングリラヤンゴンの下にあるショッピングモール。 -
地下に、フードコートとスーパーがある。
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日本で言う、成城石井みたいなもんかな。高級マーケット。
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品ぞろえは豊富。日本のものはこちらで作っていないものは、2倍以上の値段だった。
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でもこれだけあれば、日本人も生活しやすいね。
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では、昨晩もお世話になった、日本が作ったさくらタワーに参りましょう。
シャングリラの向かいに建っている。 -
大手の世界中の会社がテナントとして入っているオフィスタワー。
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もちろんこのような組織も入っています。
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今日の最後は、こちらのオフィスビルの屋上。
もっと街を眺めてから去りたいと思ったから。 -
スーレーパヤーも良く見えます。
-
ヤンゴン・ヤンゴンというBAR.
17時を過ぎると風も気持ちよい。
17時から19時までハッピーアワー。
もちろんノンアルコールもある。まずはマンゴージュースでまったりする。 -
小腹も減ったから、ちょっと頼む。
なんかよく分からない肉団子みたいなやつ。
がっつりは食べない。
空港のプライオリティラウンジで、最後は〆るので。 -
周囲に建物があって、夕日はあまりきれいに拝めなかった。
だから少し夜景の時間まで粘りましょう。
2杯目は桃ジュース。 -
手羽先もオーダー。
チリソースはうまかった。 -
18時15分。陽が落ちてきた。
スーレーパヤーもライトアップ。 -
昨晩のレストランより、きれいに夜景は鑑賞できる。
この屋上は4方向に開かれているから、昨晩写せなかった方角の夜景も鑑賞できた。 -
こちらはオフィス街なんだな。
-
ライトアップされるとBARもなかなか近代的。
観光客しかおらんかったけどね。
私がオーダーしたもの、トータルで17000チャット。
確かに地元の人は来れない。 -
スーレーパヤーは昼間もいいけど、ライトアップしたら美しさが際立つ。
フォルムが素敵。 -
こっち方面は住宅街かな。
そろそろ出ましょう。
宿に戻って、荷物をピックアップして空港に向かわねばならない。
18時30分過ぎ、BARを出た。 -
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