2018/12/21 - 2019/01/04
355位(同エリア1017件中)
jambarayaさん
- jambarayaさんTOP
- 旅行記237冊
- クチコミ21件
- Q&A回答20件
- 262,518アクセス
- フォロワー227人
12月23日(日)パガン 宿はBaobaBed Hostel Bagan@ Bagan May
午前中はニャウンウー村の観光。
ランチを挟み、午後からはミンナントゥ村エリアを観光。
ニャウンウー村から6~7kmほど離れているエリア。
バカンは2泊3日滞在。
10000チャット=800円?くらい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
-
ゆっくりとランチを取った後、いったん宿に戻る。
洗濯物を乾かすため。
宿のスタッフは大変親切で、バガンの回り方を簡単な英語でレクチャーしてくれる。
宿にはマップもある。 -
洗濯物は完全に乾いている。
日差しも強いしな。
2週間のミャンマー滞在、バガンが一番日焼けした。 -
午後からはまず、ホテルの近所にあるパコダ巡りから。
2016年にバガンでは地震があったみたいで、崩れているものも多かった。
もちろん経年劣化のものもある。
でも保存状態が良いパコダも多かった。 -
この時点で14時ごろ。一番暑いとき。ハァハァいいながら自転車をこぐ。
パコダの中はひんやりしていて、どんな状態になっているのかな?と覗いたら欧米系の観光客が昼寝していてびっくりした。 -
ティーローミィンロー寺院。
形がヨーロッパの教会っぽい。 -
メインストリート沿いの中では一番大きな寺院なのですぐに分かる。
観光バスも良く停まっている。
この寺院はバガン王朝のナンダウンミャー(Nandaungmya Min)王が、13世紀初めに王位継承者に選ばれたことを記念して建てられたといわれている。ナンダウンミャーの父王は、王位継承者を選ぶ際に、5人の王子の中から、傘が倒れた方向に座っていたナンダウンミャーを王位継承者に選んだという言い伝えが残っている -
表情が違う4体の仏像が収められていて、私はこの表情が一番好き。
穏やかでスマート。 -
中の彫刻も保存状態が良い。しばらく涼んでいこう。
外は32度あったこの日。
パゴダの中はひんやりとしているからこそ、なかなか出て行かない観光客もいた。
でも私は体力の限界。一旦、宿に戻ることにした。 -
で、トゥクトゥクチャーター。
15000チャット。
で、街中から離れている、ミンナントゥ村エリアを回ってもらうことにする。 -
タンブラ寺院
暗殺されたウザナ王を弔う為、その妃タンブラによって1255年に建てられと言われている寺院。 -
均衡のとれた良いデザインで、外壁も綺麗。でも築800年。
現在絶賛修復中。 -
ナンダマンニャ寺院
ブッダを惑わすマーラの誘惑の壁画がとても有名な寺院。
でも私はその壁画の撮影に失敗。だって中が暗いんだもん。
単層方形の祠堂に釣鐘型の塔を頂くシンメトリックなスタイルの寺院はかっこいい。見ていて飽きない。 -
で、壁画の撮影に失敗したので、頑張ってお掃除していた子供を撮影。
かわいいなぁ。 -
レイミャナー寺院群
寺院、僧院、集会所、図書館の4つからなる、仏教複合施設。
1222年創建。日本が鎌倉時代か。 -
立派な仏像ももちろんある。
ただ内部がちょっと黒く汚れている。
というのも、第2次世界大戦中、戦禍を逃れて住民がこの中に避難していて、暮らしていたそうだ。どうもこの中で煮炊きしていたから、黒くすす汚れているんだって。 -
この界隈にも、地球の歩き方にも書かれていないような寺院もいっぱいある。
忘れられた寺院なのか。
でももったいないな。ここにも保存状態のいいパコダ発見! -
あ、また子供。
言われてやっているのかどうなのか分からないが、えらいなぁ。 -
この子さっきもいた‥‥。
と言うのもトゥクトゥクの運転手、道に迷っていて4時台、終焉をうろうろしていたんだ。
バガンのトゥクトゥク運転手と言えども、分からない場所ってあるんだね。
それくらい寺院の数が多いのかもしれないが、知っとけよ、とも思う。 -
で迷ってやっとたどり着いた寺院。
パヤートンズー寺院群。
3つの寺院が連結した変わった寺院。ここは外観のみ撮影OK。
南方上座部仏教が主流のバガンでは珍しく、菩薩などの大乗仏教や密教的なモチーフ、また、ヒンドゥー教の神々が描かれていて、興味深かった。
後、ここの寺院、露天商が多くて、ともかくしつこい。ミャンマーでは珍しい部類。
トゥクトゥクに乗り込んでも追っかけて来るの。女性。
気を付けて! -
さて、このルートのメインは、ミンナントゥ村訪問。
ミンナントゥ村はニャウンウー村から南へ8kmの位置にある。
私はお宅訪問、村訪問、大好き。
村に着くと、待っていたかのように10代の若い女の子が近づいてくる。
案内しますからついてきてと。
要は勝手に回るな、と言うことなのかな、と思い大人しくついていくことにした。 -
案内の先々で、出会う村人。
この方なんかカメラ慣れしているから、ポーズも決まっているよね。
結構観光客も来るようで、私が行った時は、クラブツーリズムの団体客が来ていた。
日本人観光客も来るんだー、と驚いた瞬間だったよ。 -
さて村人の家を見ていきましょう。
ミャンマーには乾季、雨季と冷季と言う3つの季節があると言う。
今は冷季と言う時期で一番寒いのだと言う。
昼間は乾季の時と一緒だが、朝晩はきついと話す。確かに朝晩は寒いかも。
じゃあ、このふきっ晒しの家、辛いだろうな。
一番辛いのは、スコールがある、雨季だろうけど。 -
訪れた時は4時半過ぎ。
子どもたちも手伝って夕食の準備をしていた。 -
お父さんも良くカメラを向けられるのかな。
ガイドブックに書いてあるけど案内してくれる女性に後で3000チャットくらいはお礼しなきゃいけない。
きっと村の大事な収入源なんだろうな。 -
村ではいろんなおみやげ物も売っている。
こちらはバガン名物サンドアート。
どんなに折り曲げても元通りになり、洗ってもOKというもの。
素晴らしい絵。
これは後で買っておけばよかった、と後悔したよ。
そんなに高くなかったはず。 -
この村の中で一番立派な家。
ここはスコールが来ても雨漏りは大丈夫かな。
中では妊婦さんが横になっていた。
自宅分娩なのかしら?
聞いとけばよかった。 -
壁は薄い木を編み込んで作られている。
通気性に優れた作り。
湿気を溜め込まないそうだ。 -
村の中心部では養豚があった。
-
ここがお風呂。
もちろん水のみ。
だから皆、昼間に入ると言う。
洗面器でバチャバチャとするのね。
手前にあるのが井戸。
そこからも汲んだりすると言う。 -
ミャンマーはピーナッツ栽培が盛ん。
これは干しているところ。
確かに飲食店に行ったら、先付けとして良くピーナッツが出てきた。
ピーナッツは今回のお土産にもしたよ。 -
サボテンもあります。
-
今回案内してくれた女性。
なかなかしっかりした女性で慣れていた。
一生懸命英語も勉強したのだろう。
訛りは強いが、私よりは上手。 -
最後に案内されたのはロンジ-工場。
糸のつむぎ方をレクチャーされた。
綿は村のあちこちに生えていたよ。 -
もちろん後ろではロンジ―も売っています。
1600~3000チャットくらい。安いけど、気に行った柄がないから遠慮した。
案内してくれた女性に相場通り、3000チャットを支払って村を後にする。
急がなきゃ、そろそろ夕焼けの時間だ。 -
サンセットは今日、バガンビューイングタワーで見ることにした。
入場料5ドル。
タワー横にあるチケット売り場で支払う。 -
まず、入ったらすぐに、ウエルカムドリンクを頂ける。
甘すぎるジュース。何味だ、これ?
分かんないからみんな一口飲んで残していく。 -
エレベーターで12階へ。
2台しか起動してなくて、長い行列。
階段で行く人もいた。
エレベーターは今にも止まりそうなおんぼろ。
閉じ込められたくない。
早く着け。
展望抜群のレストランもあるが、あとで見たら誰も入っていなかった。 -
おぉ。。。。。
と言いたいが、これは後で撮影した写真。
12階からの眺めは後ろの方がきれい。
と言うのもガラス張りのフロアなんだが、ガラスが汚くて、サンセットの方角がきれいに映らないんだ。
12階では納得のいく風景が拝めないので、外階段方面へ行き、外からの撮影を試みる。 -
おぉ。
写真であとから見るよりも肉眼でその場で見た方が感動は強いかも。
良いですよ。美しかったですよ、浮かび上がってくるパコダ。 -
非常に幻想的でありがたい気持ちになってくる風景。
シャッターを切る手が止まらない。
3階あたりから撮るのが一番かもしれない。
そこに大きなバルコニーがあって、結構皆さん夕日を見ながら語り合っていた。 -
30分ほど眺めていたら目も痛くなってきた。
そろそろ帰ろう。
タワーの外で、ドライバーさんも待たせているし。 -
18時前、宿に到着。汗もいっぱい掻いたからすぐシャワーを浴びる。
この日のディナーは宿左横にあったレストラン。
昼間から多くのお客様で賑わっていたから、けっこう人気があるのかな、と思って訪ねた。夜もなかなかの盛況ぶり。ガイドブックには書かれていない店だが、穴場のようだ。 -
オーダーしたのは、グリーンカレーとマンゴーシェーク。
あまり辛くしないで!と伝えたから何とか食べられるレベルの辛さだった。
チキンが火が通り過ぎて硬かったけど、おいしかった。 -
デザートにスイカも出てきた。
ミャンマーではスイカばかり食べていたな。ちょうどシーズンだったのかな。
夕食代8500チャット。ごちそうさまでした。 -
では腹もいっぱいになった宿へ戻りましょう。。
この日はブログを更新していたら眠くなって、気づいたら爆睡していた。
早朝からご苦労様でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jambarayaさんの関連旅行記
バガン(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バガン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45