2018/12/21 - 2019/01/04
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jambarayaさん
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12月22日(土)チャイティーヨー観光 夜ばパガンへ
4時30分、アウンミンガラーバスターミナルへ空港から移動。
5時30分→10時 チャイティーヨーへ。 そこからトラックに乗り換えて、ゴールデンロックへ。
9.12ドル(クレジットで支払い済み)
2時間ほど観光。またトラックに乗ってバスターミナルへ。
14時→19時 アウンミンガラーバスターミナルへ戻ってくる。
夜、パガンへ。バスターミナル内にある、食事レストランで時間をつぶす。
20時バスでパガンへ。(JJ)
-
おはようございます。全く眠れなかった空港泊。4時前に諦めて顔を作って、身支度を整える。
4時半、空港を出発。GRABタクシーのアプリを起動するも、全くタクシーがいない。
仕方なく、他の客を送ってきたタクシーが止まっていたから 、それに乗り込む。アウミンガラーバスターミナルまで7000チャット。560円くらいか。やはりひとり旅、タクシーは高くつく。
20分くらいでバスターミナルに到着。バスターミナルはアホみたいに多くのバス会社がひしめき合っている。
チャイティーヨーに向かうのは、WINというバス会社。運転手さんに伝えたら、そこまで送ってくれた。
WINのバス会社の人に印刷してきたバウチャーを渡し、座席を教えてもらい着席する。事前に予約していたから、ここまではスムーズ。 -
困ったのは寒いこと。
ブランケットはないか?と聞いても通じなくて、やたらと着込んだ。
隣にいた老婆は親切に色々と教えようとするも、英語は通じず、ミャンマー語でしか話さないから、さっぱりわからない。
バスが止まるたびに降りろ、みたいなジェスチャーをするが、私がチャイティーヨーか?と聞くと、バスの運転手や他の乗客は違うという。
じゃあなぜ降りろ、というジェスチャーをするのか、と思ったら、トイレ休憩だ、とか伝えたかったみたいなんだ。
叩いたりとかして教えるから、到着したのか、と思ったらトイレ。
この人、話が通じないわー、みたいな感じで他の乗客に言うから困った。
空港であまり眠れなかったから寝たいんだ。寝させてくれ、と言ったところで通じないだろうな、と思い、後ろの席にいた少し英語が通じるお客さんに状況を伝え、
老婆に伝えてくれるよう、お願いした。
ただバスの運転手や車掌さん、乗客の訛りの強い英語もヒアリングが難しい。
私のヒアリング能力が低いのもあるだろうが、先の下りの、ブランケットはありませんか?
と聞いた時、バスの下から私のスーツケースを出してきて、スーツケースを持って踊り出した時は面食らった。
ブランケットが欲しい、という英語が、どうしてダンスと繋がるのかわからない。
5時半に出発したバスは4時間でキンプンという麓の町に到着。
車内で空港で買っておいた、パンとジュース、1200チャットで腹を整えて下車。
バスはWIN Hotelの前に止まる。
スーツケースをホテルに預かってもらった。預り代は2000チャット、取られる。 -
ゴールデンロックに向かうため、トラックの荷台乗り場へ向かう。
後ろの席に座っていた夫妻が写真に写っている人。
私たちについて来なさい、と前を歩いてくれた。これは助かった。
WINホテルからトラックピックアップまでの道のりはややこしかったから。
この日本人、ほっとけないな、と思ったのか、荷台に乗ってからも、いろいろ世話を焼いてくれた。
優しい人と出会って良かった。 -
WINホテルから歩くこと、5分。トラックピックアップ乗り場に到着。
かっ詰めるだけ、かっ詰めて出発するスタイル。
参拝客は佃煮にするくらいいる。次々と発車していくから、待ち時間は15分くらいだった。 -
窮屈な荷台。一列に8人くらい押し込むから、かなりきつい。
10時くらい、出発。
町にをすぐに離れて未舗装の道に入る。
猛スピード。ジェットコースターのよう。私は間の席だったからまだまだ安全だったが、外側の席は怖いだろうな。 -
途中すれ違いが難しい箇所は、降りてくるトラックを待たなければならない。
その間に、トラック代をまず徴収される。
2000チャット。
支払ったあとは近隣の住民から、手荒い歓迎を受ける。要は出発するまでしつこい推し売りに遭うんだ。
私に親切にして下さった夫妻はここで、青マンゴーを買っていた。ミャンマーの人は青マンゴーに塩と唐辛子をかけて食べる。私にもくれたのだが、私が辛さで悶えていたら、乗客はみんな笑っていた。
この食べ方がミャンマースタイルだと笑う。うまいもんじゃないよ。 -
押し込みすぎのトラック。
行きは50分かかり、帰りは40分くらいで着いた。
トラックはケーブルカー乗り場でも止まるから、ケーブルカーに乗りたい人は、ここで降りても良いかも。 -
11時前、ようやく到着。
ようやく解放。豚の気持ちがよくわかった。尻も痛い。
ここから歩きだ。 -
ゲート前に行くまでの間に、外国人の場合、チャイティーヨーの入域料を支払うチェックポイントがある。
ミャンマーの場合、そのエリアごとに入域料が発生する。
チャイティーヨーは10000チャット。
参拝料と考えたら、高い。
あと支払った際、ノートに個人情報を記載しなきゃならない。
ミャンマーの場合、まだまだ外国人が観光できる場所は国土の半分程度で、観光発展途上国でもある。
このような入域料は、この後3カ所ほど支払った。 -
山の上にあるゴールデンロック。
涼しいか、と思ったけど、暑い。
緑が綺麗。
やはり観光するのは乾季の時期が1番。
この行程中、全く、雨に降られなかった。 -
ミャンマー人は、山頂でピクニック。
お弁当を持ってきて、食べている人もいたし。 -
こうやって、寝ている人もいた。
皆さま、思い思いに過ごしておられる。 -
さあ、ゴールデンロックに向かって歩きましょう。
まあ、すごい人。
ちなみにサンダルはゲートで脱ぐ。
心配な人は持って行けば良いが、ミャンマーでも何度もサンダルを脱いだが、一度も盗まれなかった。
おしゃれなサンダルを履いていなかったというのもあるが、手癖の悪い人もほとんどいないのだろう。 -
でーん。
ゴールデンロック。
でかいなあ。 -
よく落ちないなあ。
伝説によると、不確かではあるが、ゴールデン・ロックは仏陀の遺髪の上に載せられたらしい。だから落ちないと。重力を否定しているんだね。 -
金を見つめていると目がチカチカしてくるから、ちょい外側に目を向けると、清々しいくらいの青が目に飛び込んでくる。
暑い国の青って好きだな。
強いんだよ、主張が。 -
ほんとは、金箔を買って貼るのが定番なのだが、女性は近づけない。だから、こうやって回りを囲むようにして、参拝するしかない。
たまに金箔を買って、男性にお願いし貼ってもらう、という方法を使う人もいるが、自分でできないなら意味ない、と捉えている私は、そのあともどんなパゴダに行ってもやらなかった。
ミャンマー人の85%が信仰する上座部仏教では、男性のみが出家して徳を積めること、女性を「不浄」な存在としていることから男性優位の思想だ。
結構、女性NGのパゴダ、あったなあ。
なんかこのような思想が、この国の発展の足かせにの1つになっているような印象を持った。
ゴールデンロックに接近できなくても迫力は充分伝わる。
7.3mあると言う岩。
下から見るとその迫力に恐怖すら覚える。 -
この菩提樹も男オンリー。
次いこ、次。 -
あと、色々と仏陀の像があったりするも、ゴールデンロックに勝るインパクトはなし。
つまりここは、ゴールデンロックしかない。
ゴールデンロックだけみるなら、60分の滞在で十分だ。 -
参道には、ゴールデンロックに似せた、ミニロックがいろいろあって楽しい。
もちろんお土産屋や屋台もある。
参道は15分くらい。見ながらだとあっという間。 -
さ、また荷台に乗り込みましょう。
ここで気をつけなきゃいけないのは、キンプンバスターミナル行きを見つけなきゃいけないこと。
いろんな行き先があるから、必ず車掌さんに確認すること。
帰りは下り。だからスピードはすごかったなあ。写真撮影どころじゃない。
私は1番最後尾に座っていたけど、揺れとバウンドがすごくて、サイドに座っていた地元民はリバースしていた。
下りも途中で止まり、トラック代2000チャットを徴収され、土産物売りに囲まれる。 -
12時40分過ぎ、キンプンバスターミナルに到着。
トイレに行きたかったから、近隣にあったケンタッキーに入る。チキンが食べたいと言うよりも、きれいなトイレに行きたかったから。
用を済ませたあと、ケンタッキーをテイクアウトする。4100チャット。330円でポテト、コーラ、チキンが2つついてくる。
付いてきたお手拭きで手足を拭いてから、食す。
味は日本と同じ。びっくりしたのは、チキンの大きさが日本より大きかったこと。
大変、腹が膨れる。 -
チキンはWINのホテル前で食べていた。スーツケースの受け取りもあったから。
キンプンはゴールデンロックしかないところ。そのゴールデンロックも行き帰り滞在と3時間見ていたらok。
日帰りは十分。
バスの予約時間は14時。
食後は、バスターミナルへ向かう道にある市場をブラブラ見ていた。
途中で水を買う。1リットルサイズしかなく、400チャットを支払う。32円か。安いが、重い。 -
バス乗り場がややこしくて、結局、いろんな人に聞いて辿り着いた。やはり発展途上国へ旅する場合は、余裕を持って先へ先へと行動しなきゃダメだ。
さっさとバウチャーを出した受け付けを済ませ、バスに乗り込む。
10分前じゃないとエアコンはつけないよ、というが、座りたかったから、okと答え、座席についた。
定刻、出発。
このような高速バスはちゃんと定刻に発車するのね。 -
きれいなバス。
VIPバス。
高いだけある。
荷台とかは、人が集まらないと発車しないから注意! -
ヤンゴンまでの帰る途中に、橋脚だけ残っている場所を通過。
建設途中なのか、解体中なのか。 -
帰りの方が時間がかかっている。
渋滞も発生。 -
そんな中、悠長にガソリンを入れるバス。
私はこの日の20時発の夜行バスで次の都市、パガンに行かなければならない。 -
結局アウミンガラーバスターミナルに到着したのは18時55分。
何とか1時間前には到着できた。
スーツケースをゴロゴロしながら、急いで次のバス会社、JJに向かう。
皆さま親切で、聞いたら丁寧に教えてくれる。
19時すぎ、バウチャーを提出してチェックイン。
その後、JJ近くにある店で夕飯を買う。
今日は慌ただしい一日だ。
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