2019/02/10 - 2019/02/13
28530位(同エリア59375件中)
あぽろさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
バニラエアのセールで成田ー新千歳の往復が1万円以下で取れたことから「行くしかない!」と思い、冬の北海道へ向かうことになりました。
3泊4日の旅はさっぽろ雪まつりから始まり、人気ローカル線の釧網本線車内からオホーツク海の流氷を見たり、SL冬の湿原号に乗ったりと冬の北海道を札幌と道東で旅します。
さらに、以前の朝ドラ「マッサン」で有名になった小樽・余市のニッカウヰスキー工場見学とアサヒビールの工場見学もします!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは東京駅。東京駅といえば赤レンガ駅舎が有名ですがその反対側、八重洲口はこんな感じ。
東京駅から成田空港までは総武快速線の成田空港行でも行けますが、今回は気になっていた東京駅ー成田空港が事前予約で900円で乗れる京成バスの東京シャトルを使います。東京駅 駅
-
バス乗り場の近くにコンビニがあるので出発前に何か買いたい方にも便利!
バス内はこんな感じ。普通の高速バスです。
大きな荷物はバス下に預けられるみたいです。バスの荷棚にも物を置けます。 -
東京9:40頃発、成田空港第3ターミナル10:55着の予定でしたが、途中高速道路での事故があり、40分ぐらい遅れました。
電車にしろ高速バスにしろ予期せぬ遅延が怖いところです。補償してくれないので余裕を持っていきましょう! 早く着いたら空港でのんびり待つもよし、見物するもよし! -
今回利用する航空会社はLCC(格安航空会社)のバニラエア。
黄色と青の配色が目印。
事前に予約してあれって特に預け荷物もなければ、自動チェックイン機で簡単に搭乗券を発行できます。持ち込み荷物の寸法・重量制限に注意してくださいね。
このあと保安検査場に進みます。成田空港第3ターミナル 空港
-
なんと今回は人生初の、ターミナルから駐機場までバスで移動するパターンでした。
航空貨物を運ぶトレーラーの後ろだったのでノロノロ運転でしたが、飛行機が下から見えたり、普段見えない施設が見えたりと意外とワクワクする時間でした。 -
飛行機の近くに着き、いよいよタラップを昇って搭乗です。
-
出発時刻は12時40分。無事定刻で飛行機は動き出し、滑走路へと進んでいきました。
前日は関東地区でも雪が降ったので成田空港もうっすら白かったです。 -
離陸しました。上から見ると雪が降ったことがはっきりわかります。一帯が雪化粧。
-
雲の上まで行き、津軽海峡らしき海を越え、着陸準備が始まっていよいよ北の大地に着陸です。
-
新千歳空港に着きました。
さすが北海道。雪が積もってます。新千歳空港 空港
-
新千歳空港に着いたら展望デッキに行きたいところですが、冬季は雪のため閉鎖されているのでそのままJRの新千歳空港駅へ。
みどりの窓口で今日から使うきっぷを購入します。
「バニラエアひがし北海道フリーパス」
新千歳に着いた当日限定で買えて、この日から5日間有効。ひがし北海道エリアの特急が乗り放題という特急社会北海道をお得に観光するにはピッタリのきっぷです。新千歳空港駅 駅
-
快速エアポート号で一路札幌駅へ。
途中北広島駅を車内から撮った写真です。線路も真っ白。さすが北海道って感じです!
電車の中では、空港で手に入れたさっぽろ雪まつりのパンフレットを読んで札幌についてからどうするか考えていました。北広島駅 駅
-
”終着”札幌駅に到着です。電車のお顔も雪化粧してました。
雪まつりの大通会場に行きたいので、札幌駅南口(大丸・ビックカメラがあるほう)を出てまっすぐ進みます。
歩道はもちろん駅前の交差点も雪で足場が悪いので注意が必要です。転ばないように!
もうひとつ気になる寒さですが、あったかい格好をしましょう。手袋、耳当てもしくはニット帽は必須だと思います。服装は各自調節してください。札幌駅 駅
-
さっぽろテレビ塔が見えてくるともう会場です。
一方通行で人が横に流れているので、その流れに合流し西方面へ進みました。
最初に目に入った巨大な雪像はこちら。
STV広場に作られた大雪像。
ハードロックファミリーライブという名が刻まれていました。仮想歌手初音ミクに関連したキャラクター?のようです。さっぽろ雪まつり 祭り・イベント
-
なんとこの作品を作ったのが陸上自衛隊ということに衝撃です。
雪まつりが終わって雪像を自衛隊がぶっ壊すのは知っていましたが、まさか制作も手掛けているとは!
そもそもアニメキャラを陸自が作ってる時点で驚きを隠せない笑 -
続いて毎日新聞 氷の広場。
「台湾ー玉山駅と高雄駅」
日が落ちてきてライトアップが始まっていて幻想的な光景に。
会場はこのような巨大雪像を中心とし、その周辺にプレハブやテントを用意して出店を出しご当地グルメやグッズの販売を行っているという形でした。
北海道らしく、ズワイ天や焼カキ、焼ホタテなど屋台で売っている海産物も充実していました。 -
ここで、時間の関係で東方面に折り返して3丁目会場のHTB PARK AIR広場へ。
巨大なジャンプ台が目立ちます。
白い恋人が協賛しているようです。 -
午後5時からはモーグルセッションが行われ、子供から大人までが迫力ある演技を披露していて圧巻でした。ジャンプ台から跳んで1回転して着地なんてテレビでしか見たことなかったものを生で見られました。
雪まつりは明日じっくり見ることにします。続きは2日目をごらんください。 -
札幌駅に戻り、今夜の滞在先・旭川へへ。
札幌17:30発の特急「オホーツク」3号に乗車です。
新千歳空港で買ったきっぷの出番です。
特急の自由席にフリーパスだけで乗れるので乗れます。
雪まつり期間なので札幌近辺はどこもいっぱいなので離れた旭川へ向かうことにしたのでした。
特急料金を気にせず移動できるフリーパスならではです。
(早めに宿を決めなかった自分が悪いのです笑) -
旭川駅に到着しました。
隣のホームの列車の顔には雪がビッシリ。 -
旭川駅前の様子です。
左にはイオンがあるので夕飯や明日の食料など調達できます。
中国人観光客であふれるイオンでした。旭川駅 駅
-
旭川でも雪を生かしたイベント「旭川雪まつり」が行われていました。
そして氷彫刻世界大会も開催されていて、駅前には氷の彫刻作品がズラリと並んでいました。 -
氷でできてるなんてすごい!
-
こちらはゾウですね。ライトアップでこれまた綺麗に輝いています。
-
雪だるまもいました!
-
駅舎を入れるとこんな感じ。
-
夕飯は旭川ラーメンの一蔵(いちくら)さんへ行ってみました。
一蔵 旭川本店 グルメ・レストラン
-
何がいいのか迷いつつ、緑に覆われた目を引くラーメン「一蔵ラーメン」を注文してみました。
麺を隠す一面の緑色のネギは北海道の雄大な大地を表現しているそう。盛り付けにもこだわりがあるようです。
味ももちろんおいしかったです。外は寒いので温かいラーメンは体が温まります! -
最後にお店前の交差点の様子を。雪はこんな感じでした。
歩道は除雪されていますが、道路は車が走って踏み固められていました。
滞在先が見つかり、無事に1日目終了です! 2日目に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 雪祭り・流氷・SL・工場見学...冬の北海道3泊4日の旅
0
29