2019/02/12 - 2019/02/12
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バニラエアのセールで成田ー新千歳の往復が1万円以下で取れたことから「行くしかない!」と思い、冬の北海道へ向かうことになりました。
3泊4日の旅はさっぽろ雪まつりから始まり、人気ローカル線の釧網本線車内からオホーツク海の流氷を見たり、SL冬の湿原号に乗ったりと冬の北海道を札幌と道東で旅します。
さらに、以前の朝ドラ「マッサン」で有名になった小樽・余市のニッカウヰスキー工場見学とアサヒビールの工場見学もします!
今回は3日目と4日目の模様をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時半の網走駅から3日目スタートです。今日は道東の釧網本線がメインです。
まずは網走駅9:45発の流氷物語までの時間を利用して、北浜駅まで普通列車で往復してみます。網走駅 駅
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今回使っているきっぷ、バニラエアひがし北海道フリーパスはこんな感じです。
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歩道橋を渡り、2番線に停まっている釧路行の一番列車に乗車。
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20分足らずで北浜駅に到着しました。
北浜駅 駅
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味のある木造駅舎、数年前に中国の映画のロケ地になったようで最近は中国人が多く訪れているそう。朝早い時間ではありましたが、中国人らしい人が数人見受けられました。
ちなみに駅の左半分はカフェとして営業しているみたいです。 -
駅舎の中は、何かがびっしり貼ってある...
よく見ると名刺でした。鉄道会社の方のものも多い気がしました。全国各地、世界各地から観光客が訪れているようです。 -
駅にある展望台からオホーツク海を眺めます。ここから流氷が見えれば最高ですが、この日は見られず。
列車の本数が少ないですが、このアングルで撮ってみてもよさそうですね。 -
1時間ほど滞在して、北見行の列車で網走に戻ります。
朝日が昇ってきました。
この時間の列車は高校生の足になっているようで、網走駅手前の桂台駅で学生がゾロゾロと降りていきました。 -
網走駅に到着です。
トイレを済ませてしばらく休憩です。網走駅 駅
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関東の人間からすると、列車ごとに律義に改札をしているのは慣れない環境...
改札が始まる前に改札口には流氷物語号に乗る客の列ができ始まったので、私もそこに並ぶことに。オホーツク海側の席を取りたいので少しの我慢です。 -
今日の目的の一つ、流氷物語号に乗車します。
車体のデザインも流氷をイメージしたものになっていて、白と青の車両からなる2両編成で車内はすべて自由席でした。
春節時期と被っているのもあり、乗客はほとんど中国人。車内限定のグッズ販売もあるのですが、チラシの日本語文字が小さく、中国語ばかりでかでかと書かれていたのにはさすがに違和感を覚えました。 -
白い車両にはクリオネも描かれています。
サボのデザインもステキ! -
ヘッドレストのカバーにもクリオネが描かれていました。
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網走を出発してしばらく海沿いを走りますが、ここでは流氷は見られず・・・
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本日2度目の北浜駅。展望台からの景色です。
網走市観光ボランティアが乗車していて景色の紹介や、北浜駅での記念撮影のシャッター押しに応じてくれました。
駅の散策や記念撮影などのため、約10分間の停車時間が設けられていますので1度列車から降りてみましょう!北浜駅 駅
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ずっと流氷が見えず、このまま終わると思っていたらなんと、最後の最後に見えました!
海沿いを離れていったん山の中を走り、終点の知床斜里手前で再び海が見えたときにそれは見えました。
奥に浮かぶ白い氷が流氷だそうです。 -
ガイドさんによると、温暖化などもあり最近は流氷の氷自体も小さくなり、見られる日数も減ってきているそうです。
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手前のゴロゴロした氷も流氷みたいです。
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流氷が見えた喜びもつかの間、終点の知床斜里に到着です。
知床斜里駅 駅
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独特なデザインの駅舎。世界遺産知床への玄関口です。
観光案内所やちょっとしたお土産屋さんも入っています。 -
普通電車で標茶駅へ。車内は混んでいて座れませんでした。
ここでも中国人多め。あと、知床観光で宿泊明けと思われる外国人観光客も多かったです。
標茶駅、奥に写っている茶色い車両がこれから乗るSLの客車です。 -
左側の2号車がカフェカーという車両。屋根の形が違ってますね。
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歩道橋から停車中のSLを撮影。
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標茶駅の駅舎です。
SLの出発時刻までは、散策しつつ昼食を。標茶駅 駅
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この時間、SLの折り返しのための入れ換え作業が見られます。転車台がないので帰りはSLを釧路方につないで、バックで運転するという珍しい走り方をします。
入れ換え作業は下調べ不足で良く撮れませんでした(残念)。 -
客車はこんな感じです。
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駅前にセブン、駅前を左に進むとローソンがありましたが、駅前をまっすぐ進んで釧路川を渡ったところにセイコーマートあり。
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北海道ではおなじみの存在だというセイコーマート。
スパゲッティが一般的なコンビニおにぎり1個とほぼ同じ値段なのは魅力的に感じました。(量も特別少ないわけではなくそこそこ満足できます) -
標茶駅に戻ってきました。いよいよSLに乗車です。
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ホームに鐘がありました。
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車内の様子。リクライニングはしませんが、真ん中にテーブルを備えたボックスシートになっています。
SL冬の湿原号 乗り物
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車内には石炭ストーブがあり、カフェカーで販売しているスルメを焼いて楽しむこともできます。
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汽笛を鳴らして標茶駅を出発です!
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2号車カフェカーで販売されていた車内限定のプリンを購入。
SLをイメージして黒ゴマとミルク(黒と白)の2層になっているというもの。
1つ350円と高めではありましたが、味は格別でした。なんといってもプリンのなめらかさに感動! そして黒ゴマとミルクの相性がまたいい!。 北海道の新鮮な牛乳だからこそできる品質なのかな~...。おすすめです! -
萱沼駅では釧路に向かって進行方向右側の車窓にタンチョウヅルが見えました。
ここはタンチョウヅルの出現スポットになっているみたいです。 -
途中、車掌さんが1人1人に乗車証明書をくれました。
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SL冬の湿原号の下り列車(標茶→釧路行)では、日替わりで乗客に沿線市町村のお菓子のプレゼントを行っているそうで、この日は釧路市の霧酒(ムッシュ)というお菓子でした。
酒粕を使ったケーキ菓子、おいしかったです。 -
塘路駅では交換のために少し長めに停車しました。
その間にホームに降りてSLを撮影できます。
構内の踏切上からSLの後ろ側を撮影。 -
釧路湿原を進むSL。
写真では見づらいかもしれませんが、エゾシカがお出迎えしてくれました。 -
車内からエゾシカなど野生の動物を探してみましょう!
「エゾシカいた!」「あそこにも!」と車内でも見つけるたびに声が聞こえてきます。
写真に撮るのは難しかった... -
釧路駅手前で渡った釧路川には氷が張っていました。
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終着:釧路に到着。約1時間40分のSLの旅はあっという間でした。
釧路駅 駅
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SLのあとは、スーパーおおぞら10号で一路札幌に帰ります。
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ひがし北海道フリーパスは道東のJR特急自由席が5日間乗り放題になるんです。
特急社会北海道をお得に旅するには強い! -
キハ283系スーパーおおぞら号、座席シートの柄がタンチョウヅル柄です。
エゾシカと接触の疑いがあり、途中点検ため30分ほど停止しましたが、無事に札幌までたどり着けました。 -
札幌駅に戻ってきました。
夕飯はホーム下の蕎麦屋さん、「蕎麦紀行」でいただきます。
駅そばというと立ち食いが多いですが、ここはちゃんと席があるお店です。
蕎麦好きの自分は札幌に来ると必ず寄ってます笑北海道そば 蕎麦紀行 グルメ・レストラン
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注文したのは定番のもりそば(550円)
蕎麦は北海道・幌加内産を使うというこだわりのあるお店。
おいしい蕎麦はもちろんですが、北海道ならでは?なのは、このわさび。
緑じゃなくて、白いんです。これ、実は山わさびだそうで普通の緑色のわさびとはまた違った辛さが楽しめます。 -
3日目終了。
明日はいよいよ北海道旅行最終日です。 -
ここから4日目です。
15時新千歳発の飛行機までどうするか。あんまり遠くにはいけないので札幌・新千歳周辺を観光しようといろいろ調べた結果、アサヒビール北海道工場の見学をすることに。(要予約)
JR白石駅から雪道を歩くこと約25分。
(早く行きたい方は地下鉄東西線の白石駅から徒歩7分だそうです) -
雪を被ったAsahiの大きな看板が登場。
工場見学入口の矢印の方向に進みます。 -
工場見学入口の順路があるので道なりに入っていくと入口にたどり着きます。
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入口には歓迎の言葉が。
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工場の写真パネルを背景に記念撮影をすることもできます。
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お金が戻ってくるタイプのコインロッカーがあるので多少大きな荷物があっても安心です。
時間になったらガイドさんの案内で約90分間の工場見学スタート。
工場内は製造ラインも含めて自由に写真撮影できました。
(ネット掲載がどうかは微妙なのでラインの写真掲載は控えます。) -
見学が終わったら最後、お待ちかねの試飲です。
アルコールがダメな人には飲み放題のソフトドリンクも用意されているのでご安心ください。
ビールの試飲は20分間で3杯まで。
1杯目はスーパードライを注いでくれます。
2杯目以降は写真にあるマークのビールを好きに選んで飲めました。筆者はそんなに強くないので2杯目で終わりにしました笑。 -
余裕をもって新千歳空港に到着。
バニラエア914便で成田に帰ります。脱北です。 -
出発前に窓の外を見ていると、何やらスプレーしている様子。
翼に雪が積もったり氷が付着しないようにする除氷液を吹き付ける作業を見ることができました。 -
貨物搭載に時間がかかったとのことで予定より40分ほど出発・到着が遅れました。
いよいよ離陸。
上から見ると特徴的な形の新千歳空港ターミナル。 -
時間的に夕日が楽しめる便のようでしたが、進行方向右側だったのでそんなに楽しめず。
無事に成田に到着し、帰路に就いたのでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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