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大学生トラベラー・かすぱるです!<br /><br />2018年9月に行った世界一周の途中で、アイスランドの大自然を満喫できるゴールデンサークルツアーに参加しました。<br />大地の裂け目(ギャウ)、間欠泉、グトルフォスの滝などアイスランド南部の観光名所を巡るお値打ちツアーとあって、大学生の私でも存分に満喫できるツアーでした!<br /><br />ツアー終了後に首都レイキャビク市内の大聖堂周辺を散策したので、その様子も交えながらご紹介します!<br />

【12日間で世界一周1人旅⑧】アイスランドのゴールデンサークルを日帰り弾丸観光!

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2018/09/17 - 2018/09/17

273位(同エリア289件中)

かすぱる

かすぱるさん

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大学生トラベラー・かすぱるです!

2018年9月に行った世界一周の途中で、アイスランドの大自然を満喫できるゴールデンサークルツアーに参加しました。
大地の裂け目(ギャウ)、間欠泉、グトルフォスの滝などアイスランド南部の観光名所を巡るお値打ちツアーとあって、大学生の私でも存分に満喫できるツアーでした!

ツアー終了後に首都レイキャビク市内の大聖堂周辺を散策したので、その様子も交えながらご紹介します!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
WOWエア (運航停止)
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • アイスランドは非常に物価が高く、特にレイキャビクでは低ランクのホテルでも1泊1万円は超えます。<br />そのため今回は「ギャラクシー・ポッド・ホステル」というレイキャビク市内中心部近くのホステルに宿泊しました。<br />(ホステルといえど1泊6,787円でした…!)<br /><br />ただし普通のホステルとは異なりロック可能なカプセル状の2段ベッドだったので、不安なく過ごせました。<br /><br />そしてなぜか日産のディーラーと併設していました。

    アイスランドは非常に物価が高く、特にレイキャビクでは低ランクのホテルでも1泊1万円は超えます。
    そのため今回は「ギャラクシー・ポッド・ホステル」というレイキャビク市内中心部近くのホステルに宿泊しました。
    (ホステルといえど1泊6,787円でした…!)

    ただし普通のホステルとは異なりロック可能なカプセル状の2段ベッドだったので、不安なく過ごせました。

    そしてなぜか日産のディーラーと併設していました。

    ギャラクシー ポッド ホステル ホテル

    近未来的な個室型ホステル by かすぱるさん
  • 日産以外にも、日系や欧州系のディーラーが隣接していました。<br /><br />アイスランドでは大陸ヨーロッパよりも日本車のシェアが高く、特にトヨタは市内でもよく見かけました。

    日産以外にも、日系や欧州系のディーラーが隣接していました。

    アイスランドでは大陸ヨーロッパよりも日本車のシェアが高く、特にトヨタは市内でもよく見かけました。

  • 日本ではほとんど見かけない、チェコのシュコダもありました。

    日本ではほとんど見かけない、チェコのシュコダもありました。

  • 9月にして気温は4℃。<br />吐息が白く、世界最北の首都にいることを実感させられます。<br /><br />ツアーの送迎バスが来るまでしばし待機。

    9月にして気温は4℃。
    吐息が白く、世界最北の首都にいることを実感させられます。

    ツアーの送迎バスが来るまでしばし待機。

  • 今回参加するのは、Reykjavik Sightseeing社のクラシック・ゴールデンサークル・ツアー。<br />ベルトラで申し込み、お値段はホテルからの送迎込みで6,980クローナ(≒6,500円)でした。<br />アイスランドの物価を考慮すると、破格的な安さです。<br /><br />ツアーでまず最初に向かうのはシンクヴェトリル国立公園。<br />ユーラシアプレートと北アメリカプレートの間の「広がる境界」を実際に体感できる、地球上でも非常に珍しい場所です。<br /><br />写真左の青いバスが、ツアーのバスです。

    今回参加するのは、Reykjavik Sightseeing社のクラシック・ゴールデンサークル・ツアー。
    ベルトラで申し込み、お値段はホテルからの送迎込みで6,980クローナ(≒6,500円)でした。
    アイスランドの物価を考慮すると、破格的な安さです。

    ツアーでまず最初に向かうのはシンクヴェトリル国立公園。
    ユーラシアプレートと北アメリカプレートの間の「広がる境界」を実際に体感できる、地球上でも非常に珍しい場所です。

    写真左の青いバスが、ツアーのバスです。

    シンクヴェトリル国立公園 国立公園

  • バスを一旦降り、1km強の散策ルートを歩きます。1時間ほどのフリータイムがあるので、焦ることはありません。<br />(バスはその間に散策ルートの終点にある駐車場へ移動して参加者を待ちます。)<br /><br />まずは写真左のビジターセンターで観光マップを入手しました。

    バスを一旦降り、1km強の散策ルートを歩きます。1時間ほどのフリータイムがあるので、焦ることはありません。
    (バスはその間に散策ルートの終点にある駐車場へ移動して参加者を待ちます。)

    まずは写真左のビジターセンターで観光マップを入手しました。

  • 大地の裂け目のごつごつした岩肌の向こうには、美しい湖が見えます。

    大地の裂け目のごつごつした岩肌の向こうには、美しい湖が見えます。

  • 散策ルートを下ります。<br />ルートの序盤では両脇に岩壁が迫ります。<br />

    散策ルートを下ります。
    ルートの序盤では両脇に岩壁が迫ります。

  • 100mほど進むと右側の景色が開けます。<br /><br />写真右端の白いポールは世界最古の民主議会「アルシング」が開かれていた場所で、この数分後にはアイスランド国旗が掲揚されていました。<br />

    100mほど進むと右側の景色が開けます。

    写真右端の白いポールは世界最古の民主議会「アルシング」が開かれていた場所で、この数分後にはアイスランド国旗が掲揚されていました。

  • 小さな滝がありました。

    小さな滝がありました。

  • ゴール地点からは湖と岩壁が見渡せます。<br /><br />湖はプレートとプレートの間の窪地に水が溜まって形成されたものと思われます。

    ゴール地点からは湖と岩壁が見渡せます。

    湖はプレートとプレートの間の窪地に水が溜まって形成されたものと思われます。

  • 次にやって来たのはゲイシール間欠泉。<br />こちらのビジターセンターには大きめの土産物コーナーとカフェがあり、ここで昼食をとることも可能です。<br /><br />写真右奥の道路を渡ったところに間欠泉への入口があります。<br />

    次にやって来たのはゲイシール間欠泉。
    こちらのビジターセンターには大きめの土産物コーナーとカフェがあり、ここで昼食をとることも可能です。

    写真右奥の道路を渡ったところに間欠泉への入口があります。

    ゲイシール ビジターセンター その他の店舗

  • 公園の入口近くの様子。<br />間欠泉から出た湧水が、小川のように流れています。

    公園の入口近くの様子。
    間欠泉から出た湧水が、小川のように流れています。

    ゲイシール間欠泉 自然・景勝地

  • 一見ただの水のようですが、80~100℃と非常に高温なので要注意。

    一見ただの水のようですが、80~100℃と非常に高温なので要注意。

  • ここには大小さまざまな間欠泉があります。<br />

    ここには大小さまざまな間欠泉があります。

  • 散策ルートを進むと小高い丘があります。<br />1時間近くのフリータイムを活かして、軽い山登りをすることに。

    散策ルートを進むと小高い丘があります。
    1時間近くのフリータイムを活かして、軽い山登りをすることに。

  • 丘の中腹から見た麓の景色。<br />見渡す限り大地が広がっています。

    丘の中腹から見た麓の景色。
    見渡す限り大地が広がっています。

  • 丘を登っていくと、左右に2つの頂があります。<br />こちらは左側の頂からの景色。<br />柵のない崖になっていて、蛇行する小川や、そのそばの集落が見渡せます。

    丘を登っていくと、左右に2つの頂があります。
    こちらは左側の頂からの景色。
    柵のない崖になっていて、蛇行する小川や、そのそばの集落が見渡せます。

  • 右の頂から見た麓の景色。<br />20分ほどかけて登ったので、ちょっとした達成感が味わえます。

    右の頂から見た麓の景色。
    20分ほどかけて登ったので、ちょっとした達成感が味わえます。

  • 左の頂には石を積み上げた小山のようなものがありました。

    左の頂には石を積み上げた小山のようなものがありました。

  • 山腹にある泉から湧き出た高温の水流が、麓へと下っています。

    山腹にある泉から湧き出た高温の水流が、麓へと下っています。

  • 入口付近の大きな間欠泉まで戻ってきました。<br />多くの観光客が噴出する瞬間をいまかいまかと待ち構えています。

    入口付近の大きな間欠泉まで戻ってきました。
    多くの観光客が噴出する瞬間をいまかいまかと待ち構えています。

  • 結局私が撮影できたのは、この程度の高さのものでした。<br /><br />カメラを構えていないときにこの2倍近くの高さの噴出を目撃したので、見応えのある写真を撮るためには、ある程度間欠泉の前で待ち構えることをお勧めします。

    結局私が撮影できたのは、この程度の高さのものでした。

    カメラを構えていないときにこの2倍近くの高さの噴出を目撃したので、見応えのある写真を撮るためには、ある程度間欠泉の前で待ち構えることをお勧めします。

  • 最後にやって来たのはグトルフォスの滝。<br />写真右のビジターセンターにはレストランとお土産コーナーがありました。<br /><br />私はここで滝がデザインされたショットグラスを購入。500クローナくらいでした。

    最後にやって来たのはグトルフォスの滝。
    写真右のビジターセンターにはレストランとお土産コーナーがありました。

    私はここで滝がデザインされたショットグラスを購入。500クローナくらいでした。

    グトルフォス カフェ カフェ

  • まずは滝の全景を見渡しました。<br />グトルフォスの滝は、見る場所や角度によって様々な姿を映し出します。

    まずは滝の全景を見渡しました。
    グトルフォスの滝は、見る場所や角度によって様々な姿を映し出します。

    グトルフォス 滝・河川・湖

  • 滝のそばまで近づくと、大量の水しぶきと水の流れる音から滝の雄大さを感じられます。

    滝のそばまで近づくと、大量の水しぶきと水の流れる音から滝の雄大さを感じられます。

  • 圧巻の迫力です。

    圧巻の迫力です。

  • グトルフォスの滝は2段構造になっており、こちらは上段の滝です。

    グトルフォスの滝は2段構造になっており、こちらは上段の滝です。

  • もと来た道を折り返します。<br />滝もさることながら、高原のような散策ルートも風光明媚な風景です。

    もと来た道を折り返します。
    滝もさることながら、高原のような散策ルートも風光明媚な風景です。

  • ツアーで立ち寄るスポットは滝が最後。<br />アイスランド島を1周する国道1号線の一部区間を経由して、レイキャビク市内へと戻ります。<br /><br />かつて豊かな森林資源を有していたアイスランドでは、過度の放牧や伐採により多くの樹木がほとんど失われてしまったそうですが、時折写真のような植林による一直線に並んだ木々を見かけました。

    ツアーで立ち寄るスポットは滝が最後。
    アイスランド島を1周する国道1号線の一部区間を経由して、レイキャビク市内へと戻ります。

    かつて豊かな森林資源を有していたアイスランドでは、過度の放牧や伐採により多くの樹木がほとんど失われてしまったそうですが、時折写真のような植林による一直線に並んだ木々を見かけました。

  • シンクヴェトリル国立公園にも湖がありましたが、こうした小規模な湖はアイスランド島各地に分布しています。

    シンクヴェトリル国立公園にも湖がありましたが、こうした小規模な湖はアイスランド島各地に分布しています。

  • ホステル付近でツアーのバスから降り、レイキャビク市内を散策します。<br /><br />まずは湾沿いを歩くことに。

    ホステル付近でツアーのバスから降り、レイキャビク市内を散策します。

    まずは湾沿いを歩くことに。

  • 首都の海岸とは思えないほど風光明媚な景色です。

    首都の海岸とは思えないほど風光明媚な景色です。

  • 湾の向こう側には、再開発されたような新しめの建物が並んでいます。

    湾の向こう側には、再開発されたような新しめの建物が並んでいます。

  • 市内の建物のデザインもどことなくオシャレで北欧らしいです。<br /><br />オレンジ色のバスが市内の公共交通を担っています。<br />アイスランドは高度のキャッシュレス社会ですが、このバスの券売機では例外的にコインでの支払いしかできません。

    市内の建物のデザインもどことなくオシャレで北欧らしいです。

    オレンジ色のバスが市内の公共交通を担っています。
    アイスランドは高度のキャッシュレス社会ですが、このバスの券売機では例外的にコインでの支払いしかできません。

  • ハットルグリムス教会に向かって、オシャレな住宅街を歩きます。

    ハットルグリムス教会に向かって、オシャレな住宅街を歩きます。

  • ロケットのような見た目のスタイリッシュな教会。<br />塔の高さは73mで、アイスランドで一番高い建造物です。<br /><br />教会の前に立つ銅像は、アメリカ大陸を初めて「発見」したといわれるアイスランドの英雄レイフ・エリクソンで、<br />1930年にアルシングの一千周年を記念してアメリカから寄贈されたものだそうです。

    ロケットのような見た目のスタイリッシュな教会。
    塔の高さは73mで、アイスランドで一番高い建造物です。

    教会の前に立つ銅像は、アメリカ大陸を初めて「発見」したといわれるアイスランドの英雄レイフ・エリクソンで、
    1930年にアルシングの一千周年を記念してアメリカから寄贈されたものだそうです。

    ハットルグリムス教会 寺院・教会

  • 大聖堂の内部。<br />ゴシック様式のような高い天井と細長い窓が特徴ですが、絵画や彫刻のないシンプルなデザインです。

    大聖堂の内部。
    ゴシック様式のような高い天井と細長い窓が特徴ですが、絵画や彫刻のないシンプルなデザインです。

  • パイプオルガンは大聖堂らしく立派なものでした。

    パイプオルガンは大聖堂らしく立派なものでした。

  • 再び教会の外へ。<br />花壇のお花とともに。

    再び教会の外へ。
    花壇のお花とともに。

  • 教会のすぐそばには、WOWエア系列のレンタサイクルがありました。

    教会のすぐそばには、WOWエア系列のレンタサイクルがありました。

  • 教会からバスターミナルへと坂を下り、レイキャビク郊外のケフラヴィーク空港へ。<br /><br />空港からはニューヨーク行きのWOWエア WW109便に搭乗します。<br />WOWエアの搭乗記は以下のリンクからご参照ください。<br />https://4travel.jp/travelogue/11456206

    教会からバスターミナルへと坂を下り、レイキャビク郊外のケフラヴィーク空港へ。

    空港からはニューヨーク行きのWOWエア WW109便に搭乗します。
    WOWエアの搭乗記は以下のリンクからご参照ください。
    https://4travel.jp/travelogue/11456206

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