2018/11/13 - 2018/11/30
1333位(同エリア2961件中)
skyeさん
(低スペックPCで画像取込苦難し、旅行後半年、季節外れ旅行記ですが…)
アラート登録してて格安ロンドン直行便に思わずポチッ。ベルギーパリへの列車もプラスしてちょいXmas気分旅に。
花に団子、美術館、雑貨好きです。
※旅程時クレジット決済時レート 1ユーロ≒\131、1ポンド≒\148
・11/13ロンドン
・11/14-16ベルギー
ブリュッセル、ブルージュ市内ぶらぶら
・11/17-20パリ
蚤の市、ルーブル美術館、サントシャペル他、市内ぶらぶら
・11/21-29イギリス
バース、ロンドン(北欧住民地区の)クリスマスマーケット、植物じゃない夜間クリスマスイルミなキューガーデン、チェルシーフィジックガーデン、テートブリテンのエドワード・バーン=ジョーンズ展、クリスマスキャロル観劇、ピーターシャムナーセリー他、市内ぶらぶら
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギー・ブリュッセル南駅到着。
数回利用ながらユーロスターは幸いいつも定刻運行です。
ベルギー初支払は...降車後駅構内公衆トイレ利用。
うろ覚えですが入口にユーロのコインのみ可釣り無自動販売機で0.60ユーロ。
キャッシュレス社会と言われますがまだキャッシュの必要性実感。
ベルギーといえばの「タンタン」。駅構内にこんな大きな絵が。 -
モノクロ画も。
名探偵ポアロのせいか私にとりベルギー=おしゃれ、洗練されてるイメージが。 -
分別ゴミ箱もおしゃれ。
-
一泊目は観光中心部グランプラスから歩5分のイビスブリュッセルシティセンター。
ロンドンでもよく利用のイビス系列は施設充実度清潔度手堅いです。
南駅からは普通、電車かタクシー約15分のようですが、ベルギー電車経験なくオロオロしてる内に到着できるんでは?だし、道順単純そう,天気いい午前中,まだ荷物も軽い,物好きとなれば歩30分を選択。
南駅は治安不安地域らしいですが、日中に視界開けた幹線道路沿いスタスタ歩けば不安感じませんでした。でも夜や脇道は油断大敵なのかも?
ホテル部屋番号がドアに。清潔、充実朝食 by skyeさんイビス ブリュッセル シティ センター ホテル
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ホテルに荷物置いて先ずはぶらり街中探索を。
ランチ時。ホテルから歩2分口コミ高評価シーフード店De Noordzee La Mer du Nordへ。(画像右の青い日除けオーニング)
カフェ等取り囲む小さな教会前広場に面しこじんまりいい感じの場所です。ブリュッセル行ったら是非のシーフード by skyeさんノールドゼー メール ド ノール シーフード
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鮮魚店兼ねた立食店。
先ずは店先の店員さんに注文を。
英語メニューなかったような?あったところで魚名はわからないので地元民風おじさん達食べてるのに視線向け「私もあれ」と注文。
注文して前払後、名前きかれます。先ずはすぐ出してくれる白ワイン3ユーロ手に店前バーカウンターか道挟み教会広場端に店が出してる小テーブルに陣取り名前呼ばれたら店先に料理取りに行きます。
この白ワイン、カウンターで見てたらスパークリングとの二種ブレンド。キリリ冷え軽くやや甘口ゴクゴクいける美味しさ。
5分で名前大声で呼ばれました。
カウンター高さは157cmの私だとやや爪先立ちでスープすする羽目に。
カトラリー袋にこの店トレードマークのさかなくんが。
vissoep魚のスープ6ユーロ
野菜と魚のだし効いたトマトベース、セロリや玉ねぎ、鱈?どっさり具沢山。
別添えおろしチーズのせてとろ~り!付いてるバゲット浸せば日本のこじゃれたカフェ飯スープセットでは物足りない私も大満足! -
...でもせっかく秋、本場ベルギーに来て食べない訳にいかないムール貝7ユーロ追加。
ふっくら大粒たっぷり香草、美味しい!お馴染み大鍋入ではないですが皿に大盛り!
夕方には閉店なのと人気料理は閉店前でも売切れるようで、私が食べ終わった2時位でスープもムール貝も売切れてました。 -
ランチ後、グランプラスへ。
すっかりクリスマスモード。
ロンドンで見たクリスマスマーケット名物山小屋風スイスシャレー屋台が小さな広場や細い脇道至る所で設置中で滞在中は開催直前だったのが残念でした。 -
でもウインドウディスプレイ十分楽しめます。
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聖職者風ジンジャーブレッドのようなこのクッキーはクリスマス名物?
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どのお店もマカロン花盛り。
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雑貨も素敵。
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「ガッカリ」で有名だそうですが、小っちゃく地味だからこそ可愛いかと。
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カフェ休憩序でにベルギーと言えばのフリッツ(ポテトフライ)。
途中飽きそうなのでチリソースにしたのですがケチャップマヨものカオス状態。
ケンタのポテト風の太さでマックLの4倍以上の量、腹ペコでも完食困難です。 -
ポテト屋のお兄さんに「撮って撮って!SNSに載せてねー」とせがまれカシャ。(店前左の笑顔兄さんも店関係者らしい)
でも店名忘れてしまったうえにガラケーでインスタもFBもやってないのですが… -
クリスマスの飾り付け真っ最中。
店内のお兄さんがせっせとクリスマスボールに紐付けて…お姉さんが外のツリーにぶら下げて…
こういう季節の日常風景好きです(^ω^) -
グランプラス近く、雰囲気いい店内につられ入ったイタリアの香水店ERBARIO TOSCANO。
デパートや免税店香水売場が鬼門の私ですが、軽いフローラル系にブラックペッパーアクセントのやベリー系グリーン系の爽やか系が気に入ったのと、はにかみ男性店員さんが好印象でお土産に購入。携帯用小容器入りやフレグランスハンドクリーム等1000円台~でお気軽です。 -
Dille & Kamille
https://www.dille-kamille.be/nl/
自然素材ナチュラルがコンセプトらしい雑貨屋。フライングタイガー的よりは「私の部屋」的。子供から大人まで女子受けする素敵かわいいキッチン、インテリア、子供雑貨が手頃価格です。 -
夜のグランプラスはライトアップされた建物がほんとに素敵です。
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お月様もいい雰囲気。
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ランチした店(夜は閉店)前の広場。
ここにもクリスマスマーケット屋台(画像左端)が設営準備中でした。 -
ホテル朝食。
楽しみにしてた自分で焼くワッフルメーカー(右)とワッフルの素(左) -
朝から大盛りでお恥ずかしい^_^;
さすが美食の国、チーズもパンも自分で焼くサクサクワッフル(右皿手前の丸いの)もどれも美味しかったです。
このホテルおすすめですが、ブリュッセル3泊は一泊づつ別々ホテルに泊まるのでスーツケース預けてチェックアウト。 -
ブリュッセル2日目はグランプラス以外を街ブラとマルグリット、王立美術館巡り。
ブリュッセルはアール・ヌーヴォー建築の宝庫とのこと、建物見ながらの街歩き楽しいです。 -
素敵な出窓?サンルーム?
脇道でもガイドブックになくてもお宝建物続々。
数々のお宝建物については4t先輩方の詳細でとても参考になるご旅行記のお陰で記録写真撮影殆どしなかったのでここはさらっと^_^ -
王立美術館かマルグリット美術館のミュージアムショップにあった階段だったかと。
上も下も目線変えないと見落としてしまうと勿体ない景色満載です。 -
ブリュッセル中央駅近く(芸術の丘?)の公園。高台からグランプラス方面望めます。
-
ここからは2日目食べたものをまとめて。
再度Noordzee La Mer du Nordへ。相当気に入ってまして。
この日はescargotスープ6ユーロ。カタツムリ!?と思いきや、どうやらつぶ貝のようです。大きなスープボウルいっぱい貝が入り、黒胡椒、ダシきいて美味しい! -
初日同様、スープにはパン付くのでそれだけで十二分なのですが、どうしてもあのムール貝もう一度と注文するも残念ながら売切れ(3時頃で)。
そこで店員さんおすすめエビのソテー9ユーロを。これがガーリックきいて最高!白ワインススムススム。 -
応対してくれたのは左前のティーンエイジャーのメガネ男子。
まだルーキーなのか純朴な感じが威勢いい兄ちゃん達の中で初々しい(o^^o)
左後のあご髭兄ちゃんは挨拶程度ながら何ヶ国語も知ってて、「よっ!ランゲージマスター!」って言ったら喜んで、写真撮っていい?と聞くやメガネ君や他の店員さんも集結。
立食ですが、味はもちろんフレンドリーで手頃で強力おすすめ店です。 -
本場ベルギーに来てホテルの自作ワッフルだけじゃ切ないのでガイドックお奨めMaison Dandoyへ。
市内複数あるようですが、グランプラス近くの素敵アーケイド街の方。
ここもアール・ヌーヴォーな店内が魅惑的。 -
趣ある老舗な佇まいでも実はお手頃価格。
ワッフル「ゴーフル ド ブリュッセル」にチェリーコンポート、シナモン入り特製アイス付けて(トッピング2種は他も選択可)コーヒーとで10.95ユーロ。
アメリカの激甘ジャンクと違い、品ある美味しさでここも強力おすすめです。
ところでお会計は現地の人見てたら日本同様帰りにレジで支払でした。一昔前のヨーロッパはどこもテーブル会計でチップの心配やクレカだと一旦カード持って行かれるの抵抗あったりしたのですが、これだと気楽でいいです。 -
初日のフリッツは行き当たりばったり店で可もなく不可もなくだったのでグランプラス近くの人気店Fritlandのをチャレンジ。
初日のよりは気持ちサックリ中ホクホクだったような…いずれにしても本家名物だからと話のタネに…という程度でした。
ここも女性なら2、3人シェアがよい大盛りっぷりでした。 -
夕食は店名忘れましたが、持帰りで中華のカレービーフン。
店先で刀削麺作り見せて混んでたので美味しいかと思いきや、恐ろしく(カレー)粉っぽいガッカリ品でした。
ランチのNoordzee La Mer du Nordが恋しい夜でした(T_T) -
2泊目はhotel pantone。
パントーンは随分前にユニクロTシャツにもなりましたが、印刷や様々な製品作る際の世界共通で通用する色見本帳です。
本部はアメリカなのでなぜベルギーなのかは?です。
観光中心部からはずれた地域の、夜遅く迄開いてるコンビニも飲食店もない住宅街に突然現れる正に色見本帳な佇まいです。
ところでホテルに全く無関係ですが、この色見本の指にのる位の小さい切取りピース、結構なお値段ツールで、おケチ勤め先では他部署の営業が顧客提案用等にこっそりくすねないよう上司がキャビネット施錠保管してました^ ^;あの世界共通色見本帳の by skyeさんザ スコット ホテル ホテル
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客室により黄緑赤etc…様々だそう。
私の部屋は青。
寒い時なので暖色がよかったですが赤なら眠れそうにないので青でよかったのかと。 -
同じ青でも明度彩度により様々。
其々の青に其々番号付いたボードがインテリアとして壁に。 -
部屋だけでなく浴室も見もの。
ハンドソープ容器、コップ、アメニティの箱も色とりどり(中身のハンドソープは白でしたが)
トイレットペーパーも色付き。 -
朝食会場も何から何まで色見本。
話のタネに面白いのですが、いかんせん観光拠点には不便です。
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この旅行で行ったホテル
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イビス ブリュッセル シティ センター
3.27 -
ザ スコット ホテル
3.29
この旅行で行ったグルメ・レストラン
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