2018/11/13 - 2018/11/30
2948位(同エリア10324件中)
skyeさん
アラート登録してて格安ロンドン直行便に思わずポチッ。ベルギーパリへの列車もプラスしてちょいXmas気分旅に。
一昨年以来連続訪英ながら毎度飽きもせず同じとこ行くのは好物暫く食べ続けてしまう習性由来かもですが、時期違いの同じとこの変化見るのも楽しいような(笑)
花に団子、美術館、雑貨好きです。
※旅程時クレジット会社手数料込決済時平均レート 1ユーロ≒\131、1ポンド≒\148
・11/13ロンドン
・11/14-16ベルギー
ブリュッセル、ブルージュ市内ぶらぶら
・11/17-20パリ
蚤の市、ルーブル美術館、サントシャペル他、市内ぶらぶら
・11/21-29イギリス
バース、ロンドン(北欧住民地区の)クリスマスマーケット、植物じゃない夜間クリスマスイルミなキューガーデン、チェルシーフィジックガーデン、テートブリテンのE バーン-ジョーンズ展、演劇クリスマスキャロル、ピーターシャムナーセリー他、市内ぶらぶら
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田では昨年4月旅行時にはなかった機械に顔映すだけ出国審査で劇的手早く通過。
ビザ不要国数世界一旅券に免じヒースローも同様に簡単通過なら助かるのに…と。
一昨年以来バンコクやドーハの南回り続きだった為エコノミーでも英国航空直行便嬉しいです。 -
機内安全ビデオに有名俳優マイケル・ケインさん。(私にとってはデンジャラスビューティやキングスマン印象的です)
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アカデミー賞でグレン・クローズ抑え受賞のオリビア・コールマンさんも。
米国映画俳優はTVドラマ俳優とは一線を画すそうですが、英国はドラマ常連俳優がアカデミー受賞も度々です。
コールマンさんはドクターフーの牙剥くエイリアン役の他、「ブロードチャーチ」の女刑事が印象的です(米ものにありがちなファッショナブルで銃撃得意の美男美女刑事は登場せず、現実的日常風景が興味深いサスペンスです)
ところで機内映画は最新作なく、一昨年タイ航空で見た作品多々で「まだこれ??」 -
初回ランチ機内食の鮭照焼き。美味しかったです。
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2回目酢鶏。
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(空港画像ないのですが…)
無事ヒースロー定刻着。
入国審査に1時間行列するも滞在目的と期間の質問だけで通過できラッキーでした。
到着ロビー出てすぐのATMで両替よりお勧めとのクレカ初キャッシング。
でもキャッシングなら市中銀行ATMの方が手数料不要らしくちょっと失敗。
それでも後日請求来たら、キャッシングの方がクレジット払いショッピングよりレート低かったのは意外でした。
空港~市内間の交通手段は毎回地下鉄一択です。前回旅帰国時空港で「フォーエバー使えるからまた来てねー」と払戻してくれなかったオイスターカード(本来払戻可ながらターミナルにより要注意(-.-;)勿論持参しました。
↓払戻不可場面の前回帰国日旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11411499
身軽優先一人旅の為、機内持込可40Lスーツケースのみゆえ階段も苦になりません。
身軽秘訣?は服最小限。旅先で服買い足せばいい自分土産にもなりますし。一人なのいいことに臭わない程度に(笑)着た切り雀で肌着は体洗い石鹸と兼用で毎晩せっせと手洗いします。
ロンドン一泊目は翌朝ブリュッセル行ユーロスター乗車するセントパンクラス駅に歩15分のラッセルスクエア近くのロイヤルナショナルホテル。
4トラ諸先輩の的確口コミのお陰で期待せず(笑)の分、設備や安全面等々思いの外おねだん以上満足でした。
ツインをシングルユース。ロンドンホテル狭小客室事情下で驚きの広さ!
バストイレ付で申し分無と言いたいとこですが…唯一…
シャワーヘッドが衝撃的真っ白所々緑!のカルキ垢だらけ。
硬水のイギリスでは電気ポット内部と共に安B&Bあるあるなのですが、チェーンホテルではお初。ギュっと目と口閉じ浴びたせいでゼーゼー肩呼吸してはシャワーの繰り返し…まぁ見ざるは清しです(笑)コスパいい by skyeさんCity Sleeper at Royal National Hotel ホテル
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直行便の恩恵で元気だった為、ホテル前バス停から10分、1本で行けるテムズ川沿いのSOUTHBANK CENTREで開催中Xmasマーケットへ。
まだ11月の平日のうえピカデリーサーカスやオックスフォードストリートのような中心地でもない為賑わいは今ひとつでした。 -
それでもXmas風物詩ホットワインやワンハンドフード、オーナメント等のクリスマスグッズ屋台が並んでました。
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スイスシャレーという小さい山小屋風な造りがXmasマーケット屋台定番だそう。
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灯がメルヘンなランタンの屋台。
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人出少ないのものんびりそぞろ歩きにはいいような。
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シナモンやクローブ、オレンジ入りホットワインの「モルドワイン」(←大好物)しか知らなかったのですが、ワインの代わりにリンゴ酒シードルのホット「モルドサイダー」(サイダー=シードルで、日本の炭酸ジュースとは別物)初飲み。クゥー温まります!美味しい!
それらドリンク簡単に作れるスパイスブレンドシロップも販売してました。 -
Xmasマーケット冷やかし後ホテルあるラッセルスクエアに戻り、夕食に以前食べて美味しかった駅前のメキシコファストフード店Tortillaで不思議名称のnaked tortillaなるものを持帰り。£7.15
直訳すると「裸トルティーヤ」?
トマト味ライスの上にトルティーヤの具(生オニオントマト、アボカドのワカモレ、チリビーンズ、ビーフ等)が「(イギリスあるある)ミディアムなのに」てんこ盛り…あのクレープ的皮の方が無いので正確には「裸トルティーヤの具」でしょうか^ ^
小麦粉より米の方が多少低糖質らしい為、昨今の「糖質敵視」風潮反映商品かと。ただ高糖質コーン山盛りで効果望めずながらたっぷり野菜満足しました(笑) -
更に近所のスーパーウエイトローズで「バノフィーヨーグルト」なる魅惑のバナナとトフィーコラボ味デザート£0.68購入。 スーパーのいろいろ味ヨーグルトは旅の楽しみです。
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ところでこちらホテルの洗面ボウル。
以前「ボールチェーンがない!どーやって水抜けば?」と焦りましたが… -
栓側面が磁石なのか?栓を指で押せばくるりんぱと回り排水口開く仕組み。穴に落ちない絶妙な栓とシンプルさに感心。
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TVも旅の楽しみ。貧ヒアリング力はサブタイトル(字幕)ONで補填。
このお天気お姉さんキャリア長い。
「至って良し!」
↑でも字幕we stillの続きは…「雲は居座ってるけどねまぁイギリスだからしゃあない」(想像^ ^;)
とにかく幸先いいです。 -
口コミ通り^ ^;質素ながら、意外にも缶詰でなく生を剥いて手作りしたと思われるオレンジとグレープフルーツのフルーツポンチがさっぱり美味しかった朝食を済ませチェックアウトし、徒歩でキングスクロスセントパンクラス駅へ。
この駅舎大好きです。※ユーロスター駅舎ではありません -
余裕みて出発1時間以上前ユーロスター改札着。
旅先ではStingのEnglishman in New Yorkの歌詞のように「A gentleman will walk but never run (紳士は走ったりなんかしない)」心掛け←「紳士」じゃないけど^ ^;
出入国審査と保安検査で20分以上行列。私のより一本前便乗客が先に行かせろと係員に叫んでましたが整列重視?のお国柄かそのまま並べと冷ややか対応。30分前締切ギリ着だったらきっと冷や汗ものかと。
審査後プラットホームへ上がる入口が開く出発10分位前迄(「紳士」の為にももっと早く開けてほしい><)待合室待機。パンや飲料買えるコンビニとカフェ各一ある待合室は広くベンチ沢山ありますが、前後便客もいて空席僅か。
空席探してウロウロしてたら、お父さん携帯ショップでお馴染みのあの彼が。
勿論英語喋ってます。
女の子入らないよう撮影待ちしてたらママさんがお待たせしましたと譲ってくれペッパー君にカメラ向けたところ、私を撮りたいのねと女の子がポーズしてくれました(笑)
この後、無事定刻出発。しばしさよならロンドン。
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