2019/02/02 - 2019/02/02
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trat baldさん
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考えてみると阪神淡路大震災の折に陸にある阪神高速が倒れた(液状化)のに明石海峡大橋は崩落しなかったんだよね!地盤ズレで1m程伸長がされたそうだけど橋と云う構造物の基礎が1mズレるってとてつもない事だよね、工事中だったから良かったのかしら?車が走っていたら阪神高速と同じ憂き目に遭っていたかも。
24年が経過して傷が少し癒えたのかしら、北端震災記念公園は食事やお土産を楽しめる観光施設になっていました。
元々に農業や漁業が盛んで人口集中が無いので回復力が強いのでしょう、むしろ直後に訪れなくて良かったかも(当時はトラックにビニール養生シートとペットボトル水を積んで届けた経験が有ります)。
鳴門海峡大橋と同じく明石海峡大橋も橋の両端に観光施設が有るんですね、淡路側の「道の駅あわじ」神戸側の「舞子公園」で景色が楽しめるんですね。
淡路上りS.Aからの写真は遠すぎて魅力無し、、、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
エッまだ地震の爪あとが?違います、去年の大阪直撃の台風で風力発電塔が倒れました。
中に入って見る事はN.Gでしょう、見回す限り粉砕した風車はタワーの左手に発電機は置いてありませんでした、アングルが悪く撮れませんでしたが右端に1m程のコンクリート基礎が付いていました。 -
学習をしていないと言えば言い過ぎでしょうか、地盤が軟弱だったから大被害が出た場所なのに基礎工事が余りに頼りなく見えました。
お金を掛ければ採算に影響すでしょうが想定外でお茶を濁す風潮がココにも散見されるのかな?最低3~5mの基礎が要ったのかしら。 -
同一敷地地内に有る記念公園、台風被害もショーアップの一つなのかしら?
北淡町震災記念公園 野島断層保存館 美術館・博物館
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まずは入場券、国指定天然記念物 野島断層。
どうも24年間で悲惨な記憶は風化したした様ですね、後は700円の入場料が来るべき東海東南海地震の被害を最小化するための対策に使われる事を祈るばかりです。 -
パンフの表はこんな感じです。
北淡町で死者が出ているだけに倒壊粉砕した家の写真は無理か、、、、、 -
裏面ですね、特に印象が強かったのは左上の写真の家です後述をします。
右下の地震体験館ですが東北地震との違い(兵庫は直下型、東北は海溝ズレ込み)が体験できて非常に参考になりました、自分の住む地域に当て嵌めれば被害の方向性が見出せそうです。 -
記念館には多くの写真や展示物が有って当時を忍ばせます。
繰り返しですが明石海峡大橋が崩落しなかった事の検証が必要じゃあないかしら? -
農地で地盤が軟らかい事も有りますが一直線だった側溝がここまで曲がりました。
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ここは上下のズレですね、おもちゃみたいですが風化を防ぐ為に樹脂のコーティングがされています。
Ps.愛知県にも1945年(戦時中)の三河地震で深溝断層が1m以上の高低差を作りましたが現在は緩やかな坂に果てました。 -
たまたまここは農地ですがこの上に家が有れば恐らく倒壊でしょう。
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むしろ上下のズレの方が家屋被害は大きいかもね。
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女性(若い)案内説明員が熱心にレクチャーしてくれます、たぶん彼女達は震災時には生まれていないか記憶を持つ年齢では無いでしょう。
語り部の存在がなぜ必要なのかをふと思ってしまった、知識が必要な場面も有るでしょう、経験が伝える記憶も大事でしょう。 -
これは酷いね、上下と左右のWパンチだわ!150m位の長さに渡って色々な地面変動が起きていました。
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これは切り取って持って来た様です、大きな川や海沿いでは当然ですよね粘土層と砂岩が断層を起こします。
Ps.淡路もこの粘土を使っての屋根瓦の製造が盛んな土地です。 -
一見普通に見える家ですが微妙に手前左が下がり奥に向かって僅かに捻じれています、パンフに有った断層の上に立っている家です。
今までの写真から想像すれば倒壊崩落は免れないはずですよね。
震災後も住民は普通に暮らしていたそうです、、、、浄化槽すら破壊されなかった? -
これは確信だね!対象家屋は木造モルタル仕上げの2階建てです、親友が大工だったしバイトも経験しました、この家は見える限り柱は4寸で無垢(節無し)の通し柱(繋いでいない)で構造が出来ていました。
ほぞを彫って組み上げられた造作はゆがみが最小限でした、窓(開口部)も少なめで面での強度も十分な様です。 -
ここの住民が引っ越した理由・断層の真上に建っているのに倒壊しない、しかも隣は記念公園、訪れる人々が興味津々で覗くから住んでいられない!です。
この家の内部を見ると台所、風呂場、トイレは極々普通の作りで高額な最新の住器設備は使われていませんでした。 -
人様のお財布の中身は分かりませんが、建築主または建築業者が建築予算を住宅強度に絞って投入した家がこれだと思いました、最新の住宅設備は快適な暮らしを約束しますが、その数百万円を堅牢な家作りに使った結果がこれでしょう。
家の周りを見ても基礎工事は万全なもの(ベタ基礎)と想像できました。
以上が今回の感想! -
*付録
上の写真で塀の向こうに見えた定温倉庫は壁だけが残りすべて崩落していました。 -
表紙写真では淡路上りS.Aの管理棟の駐車車両が多く写り込んでしまったのでリベンジだけど無理だった。
最高のアングルを求めるなら道の駅あわじでしょう、もしくは対岸の舞子公園かしら? -
下り線のS.Aには観覧車が有ります、最近の高速道路S.Aはアミューズメントランドだね。
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