二条・烏丸・河原町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の冬の京都旅。節分の時期に重なり、久しぶりにぶらぶらと京都を歩いた。また、京の冬の旅のイベント、妙心寺「静謐の禅」と恒例の高台寺「夜咄」に参加。<br />2日目は、朝は晴れていたが、3時ころから雨となってしまった。3日目は、節分祭りの翌日の壬生寺へ。

続京都2019

5いいね!

2019/02/02 - 2019/02/04

3273位(同エリア4373件中)

0

26

じゃく

じゃくさん

今年の冬の京都旅。節分の時期に重なり、久しぶりにぶらぶらと京都を歩いた。また、京の冬の旅のイベント、妙心寺「静謐の禅」と恒例の高台寺「夜咄」に参加。
2日目は、朝は晴れていたが、3時ころから雨となってしまった。3日目は、節分祭りの翌日の壬生寺へ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ANAセールス
  • 朝に妙心寺を出発し、節分の朝はまず智積院へ。

    朝に妙心寺を出発し、節分の朝はまず智積院へ。

    智積院 寺・神社・教会

  • 金堂横の不動堂(明王殿)にて節分の勤行が行われる。

    金堂横の不動堂(明王殿)にて節分の勤行が行われる。

    智積院 寺・神社・教会

  • ここの節分は少々変わっている。10時半には不動堂は参拝者でいっぱいになる。11時から不動堂内でまず読経が行われ、続けて僧侶のお話を伺う。それが終わると、おもむろに豆まきが始まる。不動堂内に参拝者は座ったまま(立たないように注意される)、僧侶のまく豆をキャッチ。大豆、お菓子など、結構な量が撒かれる。

    ここの節分は少々変わっている。10時半には不動堂は参拝者でいっぱいになる。11時から不動堂内でまず読経が行われ、続けて僧侶のお話を伺う。それが終わると、おもむろに豆まきが始まる。不動堂内に参拝者は座ったまま(立たないように注意される)、僧侶のまく豆をキャッチ。大豆、お菓子など、結構な量が撒かれる。

  • 豆まきが終わると、参拝者は三々五々帰ってゆく。出口で小さな守札が配布される。また、子供向けにお菓子のセットが配られる。子供は豆まきの豆を受け取るのが難しいことからの配慮。とても親切で優しい。

    豆まきが終わると、参拝者は三々五々帰ってゆく。出口で小さな守札が配布される。また、子供向けにお菓子のセットが配られる。子供は豆まきの豆を受け取るのが難しいことからの配慮。とても親切で優しい。

  • 智積院から三十三間堂入口前を通り過ぎたところに法住寺があり、ここも節分祭が有名なお寺。

    智積院から三十三間堂入口前を通り過ぎたところに法住寺があり、ここも節分祭が有名なお寺。

    法住寺 寺・神社・教会

  • 豆まきと大護摩供が厳修される。本堂前に式の準備が整えられていた。

    豆まきと大護摩供が厳修される。本堂前に式の準備が整えられていた。

  • 護摩のための飾りつけが設けられている。

    護摩のための飾りつけが設けられている。

  • ここに火がつけられて、焚き上げられる。決して広いとは言えない境内に大きな護摩壇が設けられている。ただ、火がつけられるのは午後なので、ここは準備風景だけみて移動。

    ここに火がつけられて、焚き上げられる。決して広いとは言えない境内に大きな護摩壇が設けられている。ただ、火がつけられるのは午後なので、ここは準備風景だけみて移動。

  • 平安神宮も大きな節分祭りがあるということで、やってきたものの、こちらは広い大極殿まえの広場にロープが張ってあるが、時間が早く、とりたててみるものがなく、普通にお参りをして通過。この辺りで雨が降り始める。

    平安神宮も大きな節分祭りがあるということで、やってきたものの、こちらは広い大極殿まえの広場にロープが張ってあるが、時間が早く、とりたててみるものがなく、普通にお参りをして通過。この辺りで雨が降り始める。

  • 平安神宮から北へ上がると、須賀神社がある。ここも節分祭りで有名どころ。平安装束の懸想文売りが、文を売っているのが有名。

    平安神宮から北へ上がると、須賀神社がある。ここも節分祭りで有名どころ。平安装束の懸想文売りが、文を売っているのが有名。

    須賀神社 寺・神社・教会

  • 本殿には、須賀神社と交通神社が併設されている。

    本殿には、須賀神社と交通神社が併設されている。

  • 須賀神社の道を挟んだ反対側に聖護院門跡がある。ここも節分祭りで有名どころ。多くの参拝者で賑わう。門前に甘酒ご接待の列が伸びる。

    須賀神社の道を挟んだ反対側に聖護院門跡がある。ここも節分祭りで有名どころ。多くの参拝者で賑わう。門前に甘酒ご接待の列が伸びる。

    聖護院門跡 寺・神社・教会

  • 門を入った横で甘酒のご接待がある。ショウガの効いた甘酒。

    門を入った横で甘酒のご接待がある。ショウガの効いた甘酒。

  • 門をくぐり、宸殿前の広場へ。

    門をくぐり、宸殿前の広場へ。

  • 宸殿前には大護摩供のセッティングが行われている。

    宸殿前には大護摩供のセッティングが行われている。

  • こちらも護摩壇が準備されている。手前には、結界を張る縄には神が降りてくるための憑代がつけられている。この日は雨のため、ビニルがかけられているが、式が終わるまで触らないように繰り返し注意が流れていた。火がつけられて、盛大に煙が上がるが、雨が降り出し、傘の列が厚くなり、写真もままならない状況に・・・

    こちらも護摩壇が準備されている。手前には、結界を張る縄には神が降りてくるための憑代がつけられている。この日は雨のため、ビニルがかけられているが、式が終わるまで触らないように繰り返し注意が流れていた。火がつけられて、盛大に煙が上がるが、雨が降り出し、傘の列が厚くなり、写真もままならない状況に・・・

  • 聖護院門跡のそばに、聖護院八つ橋の本店がある。節分限定販売のお菓子などもある。

    聖護院門跡のそばに、聖護院八つ橋の本店がある。節分限定販売のお菓子などもある。

  • 本店横の駐車場で餅つきが行われ、無料接待があった。ぜんざいときなこ餅の2種類がふるまわれていた。ぜんざいの列に並び、頂いたが、つきたての餅がおいしかった。<br />雨も降り始め、夕方から高台寺「夜咄」のために移動し、お茶を頂いて、2日目を終了。

    本店横の駐車場で餅つきが行われ、無料接待があった。ぜんざいときなこ餅の2種類がふるまわれていた。ぜんざいの列に並び、頂いたが、つきたての餅がおいしかった。
    雨も降り始め、夕方から高台寺「夜咄」のために移動し、お茶を頂いて、2日目を終了。

  • 2月4日は朝から晴れたり、ポツポツと雨が降ったりと、不安定な天気。冬の京都らしい。<br />JR二条駅からブラブラと歩き始める。アーケードの三条商店街を通り、細い道を迷っていると、武信稲荷神社に出会う。

    2月4日は朝から晴れたり、ポツポツと雨が降ったりと、不安定な天気。冬の京都らしい。
    JR二条駅からブラブラと歩き始める。アーケードの三条商店街を通り、細い道を迷っていると、武信稲荷神社に出会う。

    武信稲荷神社 寺・神社・教会

  • ここも節分祭りを行ったらしく、祭りの後の静けさがある。神社前には安政の大獄のときに使われた獄舎があったらしいが、今は住宅地の中に埋め込まれている感じ。

    ここも節分祭りを行ったらしく、祭りの後の静けさがある。神社前には安政の大獄のときに使われた獄舎があったらしいが、今は住宅地の中に埋め込まれている感じ。

  • さらに南に下り、壬生寺へ。ここも盛大に節分祭が行われているお寺。壬生寺の節分祭は2日から4日まで行われる。今日は、3日のメインイベントの後となる。

    さらに南に下り、壬生寺へ。ここも盛大に節分祭が行われているお寺。壬生寺の節分祭は2日から4日まで行われる。今日は、3日のメインイベントの後となる。

    壬生寺 寺・神社・教会

  • 昨日は大賑わいであったであろうが、今日は比較的静か。まずは、本堂にお参り。

    昨日は大賑わいであったであろうが、今日は比較的静か。まずは、本堂にお参り。

  • 4日のメインは、ぜんざいの無料接待。先着1000人分が準備され、10時から開始。長蛇の列が伸びている。

    4日のメインは、ぜんざいの無料接待。先着1000人分が準備され、10時から開始。長蛇の列が伸びている。

  • テントの下の大釜でぜんざいが作られている。お下がりの小さなお餅が入った甘めのぜんざいをありがたく頂く。

    テントの下の大釜でぜんざいが作られている。お下がりの小さなお餅が入った甘めのぜんざいをありがたく頂く。

  • 10時過ぎにはさらに列が延びていた。露店の片付けも行われており、祭りの後ののんびりとした雰囲気が広がる。

    10時過ぎにはさらに列が延びていた。露店の片付けも行われており、祭りの後ののんびりとした雰囲気が広がる。

  • 壬生寺を後にして、二条駅まで戻り、地下鉄で京都市役所駅に移動。京都に来たら、必ず寄る寺町通の一保堂嘉樹へ。濃茶をいただく。<br />京都駅に戻り、お土産をみつくろって、伊丹空港行きのリムジンに乗り、今回の旅行はおしまい。節分祭はあちこちで行われているので、また行かねば。

    壬生寺を後にして、二条駅まで戻り、地下鉄で京都市役所駅に移動。京都に来たら、必ず寄る寺町通の一保堂嘉樹へ。濃茶をいただく。
    京都駅に戻り、お土産をみつくろって、伊丹空港行きのリムジンに乗り、今回の旅行はおしまい。節分祭はあちこちで行われているので、また行かねば。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP