2019/01/09 - 2019/01/10
7位(同エリア82件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2019/01/09
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電車での移動
身延線 身延駅 ⇒ 下部温泉駅
2019/01/11
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電車での移動
身延線 下部温泉駅 ⇒ 身延駅
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バスでの移動
高速バス 身延駅前(13:00発) ⇒ バスタ新宿(16:31着)
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この旅行記スケジュールを元に
身延山久遠寺の参拝を終えて今夜の宿へ。武田信玄が川中島の合戦で負った傷を癒したと伝えられる下部温泉。創業142年の国登録有形文化財の宿『裕貴屋』で信玄の隠し湯といわれる浴槽の底から温泉が湧出する洞窟風呂を堪能してきました。
■下部温泉郷公式サイト
http://www.shimobe.org/
■裕貴屋
http://yuki-ya.com/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:57 下部温泉駅に到着しました。
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乗ってきた列車を見送りホームを降ります。
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下部温泉の玄関口である下部温泉駅。特急ふじかわを含む全ての列車が停車しますが無人駅です。
今夜の宿『裕貴屋』に電話し、送迎を待ちます。 -
宿へは世界生産110台のクラシックなロールスロイスで送迎してもらえます。(写真は翌日に撮ったもの)
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人生初のロールスロイス (^O^)
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せっかくなので車内も撮らせてもらいました。
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『裕貴屋』創業明治8年、身延山の宮大工により建てられた木造3階建で国の登録有形文化財です。(翌朝に撮影)
C/I、C/Oとも昼12時なので最大24時間の滞在が可能。 -
宿に到着後はウェルカムドリンクの抹茶を頂きながら宿泊者名簿に記入。館内・お風呂の貸切利用についての説明を受けます。
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和室8畳の2階の部屋へ。
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トイレ、洗面所の手前に1畳分の寛ぎスペースがあります。
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窓からは庭園が望めます。下部川を望む部屋と2タイプあるようです。
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さっそく露天風呂へ。基本、露天風呂は無料貸切で誰もいなければ利用出来ます。23時~6時迄は全てのお風呂が無料で貸切利用が可能。
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館内には江戸初期からの古文書、着物、戦前のレコードなどが展示され
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バーもあります。
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玄関とロビーの間は
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明治時代から残る宿泊者名簿が置かれた帳場です。
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囲炉裏では夕食で出される地元産のヤマメが焼かれてました。館内では山梨ワインや葡萄ジュースが飲み放題の他にポップコーン、ゆで卵、信玄餅などの無料サービスが嬉しいですねえ。
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夕食、朝食とも部屋食です。右上が牛肉の鋼板焼き、ヤマメの塩焼きは骨ごと食べられます。他に地元産のマスの刺身と湯葉、野菜の天婦羅など…ごちそうさまでした。
食後は布団まで敷いてもらい宿泊費は1万円未満、、かたじけない! -
23時を過ぎ、本日2回目の洞窟風呂へ。
地下に下り、鍵をかけて貸切状態です。\(^o^)/
朝食後にも入りましたが、結局誰とも顔を合わせずのんびりと入浴出来ました。 -
「洞窟風呂」武田信玄が川中島の合戦での傷を癒した元湯温泉として伝わり、板張りになった浴槽の底から温泉が湧出しています。
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、くじき、慢性消化器病など
温度は30度ほど、温水プールと同じくらいですので・・・ -
加温された奥の温泉で温まることが出来ます。
普段のサウナ→水風呂の習慣で、4~5回交互に浸かってました。 -
==2日目==
朝食にはヤマメの開き、ほうとう、、郷土料理があると嬉しいねえ。 -
食後のお散歩です。宿の裏には熊野神社の鳥居があります。正面の坂を登って時計回りで20分もあればグルーっと一周出来ます。(逆回りでも可)
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泊まってる裕貴屋を左手に
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温泉街の路地裏を上っていきます。
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「慈照院」十一面観世音菩薩を本尊とし、これから向かう熊野神社の神宮寺として松葉杖供養が行われた歴史があります。
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あっ、宿のロールスロイスだ。
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案内図です。宿がある神泉橋から左へ・・路地裏を歩いてきました。
現在地・慈照院の脇から山への遊歩道を登って物見台へ行き、熊野神社を参拝して宿に戻ります。 -
直進します。。
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所々では観光客はおろか、地元の人さえも歩いた形跡がないほど草木が生い茂っていました。(^^;
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数分で物見台が見えてきました。
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武田信玄が狼煙を見て甲府中からの知らせを受けたといわれてます。
眺望はビミョー。。 -
物見台の横には使われていない大きな滑り台が・・・
何故こんな場所に(笑) -
物見台を下ると、熊野神社の境内です。
(写真は県指定文化財の太々神楽) -
温泉街を見守る「熊野神社」。湯権現として湯治に訪れた人々が病の平癒を祈念し、松葉杖を奉納していたそうです。
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本殿も下部町の指定文化財です。
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逆回りだと、このような石段をジグザグに登っていきます。
散歩を終え宿に戻り、冷えた体を温めに温泉へ。新たに湧出した新源泉の「横綱風呂」は単純泉の約49度。熱かったので洞窟風呂へ。 -
10時過ぎに宿をチェックアウト。駅までの送迎もしてもらえますが、街の空気に触れようと歩いて駅へ。緩い下り坂だし・・・
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歩いてきた道を振り返る・・・
下部川に沿って温泉街が形成されています。 -
毎週日曜日に開催される朝市の会場。
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正面の橋は通称メロディーブリッジ。
橋を渡ると懐かしい音楽が流れます♪
橋を過ぎると下部温泉駅はすぐそこです。 -
11時の開店と同時に駅前の「丸一食堂」へ。
(https://tabelog.com/yamanashi/A1904/A190402/19002644/)
地元食材をふんだんに使用したお店で、味はもちろんボリューム感あり。 -
馬刺し(800円) 山梨産
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甲州厳選ポークを使用した、ロースかつ定食(1,300円)
誰もが注文するといわれるだけあって、衣が薄くあっさりしたうえ、肉厚でジューシー☆実際、周りの地元客も皆、注文していました。
いやあ、満足満足。(^o^) -
お腹もいっぱいになり
身延駅に移動し、山梨交通身延営業所のバス乗り場へ。
13時発の高速バスで帰ります。 -
右手に富士川を眺めながら、のんびりと・・・現地での滞在は約26時間といつもよりは短めでしたけど、観光・温泉・グルメと楽しめたし、ロールスロイスにも乗れて貴重な体験が出来ました。(^o^)
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旅行記グループ
甲信越の温泉旅(1)
この旅行記へのコメント (4)
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- マリオットさん 2019/01/20 14:55:47
- ロールスロイスと食堂
- はじめまして、足跡から来ましたマリオットです。
私はその翌日に泊まったようですね、ニアミスでした。車で行ったため、ロールスロイスには乗れませんでした。あの冷泉に入られたとは、確かに夏ならプールの温度ですが、冬には寒すぎてダメでした。
食堂のトンカツが美味しそうですね。今回は身延山へ行かなかったので、次回は久遠寺と丸一食堂の旅をしたいものです。
- 一泊二日さん からの返信 2019/01/20 16:05:25
- RE: ロールスロイスと食堂
- マリオットさん、お返事ありがとうございます。
ほんと、ニアミスでした。
気温がもう少し暖かくなると冷泉に浸かりやすくなるのでしょうが。
トンカツは単品でも注文可能ですので、久遠寺に行かれた際は是非。
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- エヌエヌさん 2019/01/19 19:14:19
- こんばんは
- 下部
鄙びすぎてますが良いとこですよね。
1泊2日さんが泊まった旅館、一度泊まってみたかったのですが・・・
全室禁煙になってしまい行けずじまいでした。
東京五輪の影響か定宿も禁煙になったりと愛煙家には厳しい世の中になりました。
食堂と神社は私も行きました。(#^.^#)
- 一泊二日さん からの返信 2019/01/19 20:22:29
- RE: こんばんは
- エヌエヌさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
初めて下部温泉に行きましたが、あの鄙びた感じが良いですねえ。
宿からの帰りに歩いたのも雰囲気を感じたかったからです。
宿のロビーやバーには灰皿ありましたけど、
やっぱり部屋で吸いたいですもんね。
元喫煙者なので気持ちわかります。(笑)
エヌエヌさんの下部温泉の旅行記も拝見しております。
丸一食堂、また行きたいなあ。(^O^)
今年もよろしくお願いします。
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