2019/01/01 - 2019/01/07
75位(同エリア1420件中)
ちゃっぷさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/04
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飛行機での移動
ノックエアにて ヤンゴン国際空港に到着
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バスでの移動
エアポートシャトルバスにて ヤンゴン国際空港からヤンゴン市内中心部へ
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ヤンゴン川まで散歩
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19ストリート(バーベキューストリート)で夕食
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車での移動
タクシーにてイーストホテルに帰還
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この旅行記スケジュールを元に
恒例になりつつある1月のバンコク+1の旅。
2019年はバンコク+ヤンゴンです。
7日間の日程でトランジットのソウルを含めると3ヵ国を回るスケジュール。
移動ばかりで落ち着かない日程になってしまいました。
ソウルではチムジルバンで1泊、バンコクでは実質1日の貴重な滞在をほぼおみやげの購入に費やし、ヤンゴン行のノックエアに乗り込みました。
行き先をヤンゴンに決めた理由は特にありませんでした。バンコク+1の行き先を検討中にたまたまノックエアがヤンゴン行のキャンペーンを行っていて、勢いでチケットを購入した次第です。
結果、ヤンゴンを選んで良かった!と思える素敵な愛すべき街でした。
まだまだのんびりした雰囲気のミャンマー、経済成長が加速する前にまたお邪魔したいと思える国です。
たまたま先進国に生まれた人間の驕りですが。
一日半という短い滞在でしたが、僕のヤンゴンの思い出を記したいと思います。
フライトスケジュール
1月1日
大韓航空:新千歳→ソウル
1月2日
大韓航空:ソウル→バンコク
1月4日
ノックエア:バンコク→ヤンゴン
1月6日
ノックエア:ヤンゴン→バンコク
1月7日
大韓航空:バンコク→ソウル
大韓航空:ソウル→新千歳
宿泊
1月1日~2日
シロアムサウナ(ソウル)
1月2日~4日
ホテルクローバーアソーク(バンコク)
1月4日~6日
イーストホテル(ヤンゴン)
ヤンゴン編は1冊にまとめるつもりでしたが、思い出がありすぎて(笑)、2冊に分けさせていただきます。
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2019年1月4日
午前11時半頃、ヤンゴンの空港にほぼ定刻で到着です。
新しくてきれいな空港。
ここから街に入るまで、お節介かも知れませんが、なるべく細かく描写します。
まず入国審査。
写真にはありませんが、とても簡単でした。
入国カードもありませんでした。
スマホにミャンマーの入国カードの記入例を保存していましたが、不要でした。
ちなみに日本人と韓国人は2018年10月から暫定的に1年間、入国ビザは不要です。
地元札幌で予め用意したシワひとつない100米ドル札を1枚、ミャンマーチャットに両替。
紙幣を渡すときに目の前で一緒に数えてくれます。
とても丁寧な対応です。 -
市内への交通手段は、たいていの方はタクシーを使うかと思います。だいたい10,000チャット(1,000円)くらいらしいですが、僕は最近運行を始めたエアポートシャトルバスにします。片道500チャット(50円)!。急ぐ必要もないので安さ優先。
外に出るとタクシーの勧誘がたくさんありますが、一言「ノー サンクス」と言えばしつこくされません。
左からの一方通行の道を渡ったら左へ少し歩きます(よくわからなくて勘で左に行きました)。 -
この新しいバスが50円で街中へ連れていってくれます。
僕のホテルは街の中心でスーレー・パヤーに近いので、乗るときに
「スーレー?」
と聞くと頷いてくれました。 -
運転席の横の料金箱に500チャット札を入れます。
運転手と車掌?。
因みにこの車掌ボーイ、とてもイケメン君です。
ジャニーズとかにいてもおかしくない位の整った顔立ち。
写真を撮らなかったのが残念!
ミャンマーは男も女も美男美女の割合がとても高い気がしました。
ハッとするような美人さんにもたくさん会いました。
タイよりもインドに近いせいか、目鼻立ちが少しハッキリした感じです。
かと言ってインド人ほどの目力もない(笑)
僕のミャンマーの第一印象は美男美女の国! -
街に向かうバスの運転はかなり荒かったです。
東南アジアならではの急発進、急ブレーキ。
鳴らしっぱなしのクラクション。
ラジオから流れるミャンマーの歌謡曲と前後左右の車両の存在を知らせる警告音。
でも新しくてきれいなバスなので快適です。
40分程で街の中心、スーレーに到着しました。
僕がお伝えできる唯一の有益な情報はここまでです(笑)
エアポートシャトルバスの利用を検討している方のお役に立てればいいのですが…。
僕が泊まるイーストホテルは道路を挟んで向かい側のピンクのイーストホテル。
わかりやすい! -
イーストホテルに向かう途中の歩道橋からスーレー・パヤーが正面に。
ヤンゴンに来た実感が沸いて、テンションアップ! -
建ち並ぶ古そうなビル。
元々はイギリスの植民地。
雰囲気のある建物が並びます。 -
普段着の伝統的な衣装。
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チェックインは2時から。
まだ12時半すぎですが、行ってみるとチェックイン出来ました。 -
部屋の広さはまずまず。
窓が大きくて、部屋も明るい。
セーフティボックスあり。
ただし冷蔵庫はありません。 -
至って普通のトイレ。
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狭くて暗い洗面台。
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シャワーブース。
仕切りはカーテンのみ。 -
レトロな雰囲気の廊下。
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ユニバーサルタイプのコンセント。
日本のコンセントも直接差し込めて便利です。 -
エレベーター前の水は飲み放題。
とても便利です。 -
一応はジム?があります。
一度も使いませんでしたが…(笑) -
とても親切なフロントの方たち。
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親切な上に愛嬌があって可愛い(笑)
僕が20歳若かったら、ヤンゴンの街と女性に惚れ込んでいたことでしょう!(笑) -
昼食を求めて街歩き開始です。
フツーに男性もスカートを履いています。
ロンジーというらしいです、 -
ホテルの周辺は映画館が数件。
まだ娯楽の中心なのか、とても賑わっていました。 -
最初の食事はこのお店と決めていました。
999(トリプルナイン)さん、シャンヌードルという麺が有名です。
ガイドブックには必ず載っている人気店。
外国人の扱いにも慣れていて、注文もしやすい。 -
東南アジアによくある、入口面はフルオープンの店の作り。
扇風機の風が気持ちいいです。 -
メニューから、1,900チャットのチキンのシャンヌードルをオーダー。
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ポットのお茶はまるで日本のほうじ茶。
全然違和感を感じません。 -
漬け物?もクセが全くない。
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これがシャンヌードル。
メチャメチャうまい!
日本人は全く抵抗なく食べれると思います。
ミャンマー、幸先いいです。 -
相席になったシンガポールから旅行に来た母娘さんと意気投合し、記念撮影(笑)
二人とも可愛い人でした。
娘さんがもっと年上、またはお母さんがもっと若かったら、もっともっと色んなお話をしたかったけど(笑) -
街歩き再開です。
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屋台と路地。
タナカを塗った女性は、フツーにに見かけます。 -
伝統的な装いのお母さんと、洋服の若い女性。
でも洋服の女性は少数派でした。 -
伝統的な装いの若いカップルが腕を組んで歩いているのは、当たり前に見かけます。
ミャンマーに来た事を実感できます。
歩いているだけで、ただただ楽しい(笑) -
ヤンゴン市民は勉強熱心なんでしょうか?
本の露店や屋台をたくさん見かけました。 -
ミャンマー風のサンダルが欲しくて、ボーヂョー アウンサンマーケットという観光客向けのショッピングモールに来ましたが、営業している雰囲気がありません。
臨時休業? -
ヤンゴンに着いて早々に、こんなショッピングセンターに入る気はしません。
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所々でおびただしいはとの大群に出くわします。
餌付けする人が多い。 -
街の中心、スーレー・パヤー前の歩道橋に戻ってきました。
この歩道橋からのスーレー・パヤーの眺めは素晴らしい!
スーレー・パヤーを見学してみます。 -
裸足になって、入場料(外国人は4,000チャット)を支払い中へ。
ここで僧侶の格好をしたガイドの押し売りが寄ってきます。
ミャンマーでは僧侶は尊敬される存在。
失礼にならないように丁寧に断りますが、結構しつこい。
日本語で、
「あなた、これ見る…、私、教える…」
「お金かかるの?」
「少し…」
「いらない…」
「あなた、これ見る…、」
堂々巡りになります。
そして結構しつこい(笑)
白タクの運ちゃんやポン引きよりもしつこい(笑)
本当の僧侶かどうかも確かめようがありませんが、ご注意ください。 -
熱心にお参りする方もいますが…、翌日に行ったシュエダゴン・パヤーの方が宗教的に重要のような気がします。
このスーレー・パヤーはあくまでも街の中心のシンボル的な存在でしょう。
僕の個人的な見解ですが…。
ただ街のシンボルとしての存在感は圧倒的です。
スーレ・パヤーは見学するよりも、シンボルとして外から眺めるべき施設と個人的には思います。 -
マハバンドゥーラ公園にやってきました。
真ん中の塔は独立記念碑。
凄い人が集まっています。 -
身動きとれない位に人が集まっています。
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縁日も出て、明らかに祭りの雰囲気。
ホテルに戻った際にフロントで聞いてみると、ミャンマーの独立記念日だったようです。
納得です。 -
イギリス植民地時代の建物が残る古い町並みを通って。
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小さなマーケットを抜けて、
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ヤンゴン川にきました。
だいぶ陽が傾いてきました。 -
観光船の埠頭まで来ましたが、本日の運行は終了でした。
残念。
地元の方々も使う渡し船に乗ろうかと思いましたが、
「日本人!タダ!」
の勧誘がしつこい。
実際に日本人は無料だし、興味はあったけど、しつこい勧誘にはウラがありそうなので、遠慮しました(笑) -
一度、ホテルに戻ります。
頭に物を乗せて歩く女性。 -
この女性はもっと凄い!(笑)
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ホテルで少し休憩した後、夕食に向けて出発です。
歩道橋を渡ります。
スーレー・パヤーが夜景を作ります。
そしてこの歩道橋自体が観光名所と言っていい位に人々が集まります。 -
自撮りや友達や恋人同士で写真を撮ります。
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スーレー・パヤーをバックに写真を撮る人達で、とても賑わっています。
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渋滞中の車のテールランプがきれいでした。
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美しい夜のスーレー・パヤーを眺めてから夕食に向かいます。
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途中、賑やかな通もありますが、
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地元の方達で賑わう通をしばらく歩いて、
ポン引きの
「女の子、いるよ」
の誘惑も振り払い…、 -
19ストリート。
通称BBQ通まで来ました。 -
道の両側に、半屋外の食堂が並びます。
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店の兄ちゃんに促されるまま、着席。
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並んだ串から数本を焼いてもらいます。
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ビールを飲みながら、串が焼き上がるのを待ちます。
お向かいはイギリス人とベルギー人のカップル。
快く相席をOKしてくれました。
クリスマスから2週間の休暇を利用して、バンコクからヤンゴンまで自転車で旅したそうです。
格好いいなぁ。
自転車で国境を越える旅、憧れるなぁ。
2週間かぁ…(涙) -
焼き上がった串も美味しかったです。
外国人観光客の扱いにも慣れていて、安心して美味しく楽しく過ごすことが出来ました。
この後、タクシーでホテルへ。
料金は2,000チャット。
僕のホテルはイーストホテル。
タクシーは最初、イースタンホテルという似た名前のホテルに向かいました(笑)
無事にホテルに帰還して、シャワーを浴びてお休みなさい。
ヤンゴン編長くなってしまった。
もうしばらく、お付き合いのほど、宜しくお願いします。
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この旅行記へのコメント (7)
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- Salaamさん 2019/02/24 04:39:16
- 奥様~読んでますぅ?
- ちゃっぷさん、こんばんは!
旅先でゴーゴーバーに行き、ミャンマー女子に目移りし、シンガポール母子をナンp…いや、なんでもないです。
くれぐれもお手紙の通り快く旅先へ送り出してくださる奥様に不義理がないようお願い致します(笑)
何かあって出禁となっていたら旅行記を心待にしている私の楽しみが減りますから!
ところでBBQストリート、ひょっとしたら行った事あるかも!もうだいぶ前になりますが両親連れて結婚前のワイフと四人でビール飲んだような…。
ヤンゴンはどこか古臭さがありながらエネルギーがあり、かと言ってミャンマー以西のしつこさ(失礼!)がなくて旅するには面白い国ですよね!
まだまだ町歩きしているだけでなんとなくアドベンチャー感も残っていて大好きです。
ご旅行中にテレビで見た熊本の地震も然りですが、先日の北海道地震も心配です。ちゃっぷさんの生活に影響がないと良いのですが。
何かと不安なこともあるでしょうが、先ずはお見舞いまでにて失礼致します。
Salaam
- ちゃっぷさん からの返信 2019/02/24 15:27:25
- Re: 奥様~読んでますぅ?
- salaamさん、こんにちは!
うちの嫁さん、僕が旅行記を作っているとは思っていないと思います。
4トラは旅行の参考にしていても、まさかあの面倒臭がりの奴が旅行記の作成までしているとは想像もしていないと思います(笑)
ゴーゴーバーについては、「スナックみたいなもの、一人旅でも寂しくないんだよね」という説明に、一応は納得しているようです‥。
話は変わりますが、うちの愛犬も8歳になりました。
愛犬がいるからという理由で、交互に家を空けています。
愛犬がお星様になると一人旅の理由がなくなってしまうので、1日も長く元気でいてもらわないと!と、元気に走り回る愛犬を眺めながら時々考えたりします(笑)
ここ数年、一人旅がすっかり生活の一部に組み込まれたので、奥さんと一緒のバンコクって想像できませんね(笑)
では、今後もよろしくお願いします!
ちゃっぷ
-
- ムロろ~んさん 2019/01/28 20:46:13
- ビックリ(◎_◎;)
- 引き続き拝見します、ムロろ~んです。
ヤンゴンへ行かれた旅行記を拝見しました。
ヤンゴンへ行った写真を見て、私もここ歩いたなぁって懐かしみながら拝見しました。
地下鉄とか走っていないので街歩きできるかなぁと不安だったのですが、バスでカバーできたのでとっても助かりました。
私も空港からスーレースクエアまではバスで行きました。
タクシーの勧誘に驚きました。私の場合は逆に言われなかったです(^_^;)。居たのに驚きました。
それとスーレー・パゴダにて僧侶の格好をしたガイドの押し売りさんって、私の旅行記に出ていた方だったら(◎_◎;)???
じゃないですよね(;^ω^)。
ムロろ~ん(-人-;)
- ちゃっぷさん からの返信 2019/01/29 16:34:38
- Re: ビックリ(◎_◎;)
- あれ?
スーレー・パゴダのガイドさん?らしき人、こんな色の袈裟を着ていたような‥?(笑)
日が経つにつれて、ヤンゴンの事(特に人懐こい人々の少し照れたような笑顔)が懐かしく思えてきます。
また行きたいなー
ちゃっぷ
-
- @タックさん 2019/01/13 10:27:31
- 良さげ~!
- チャップさん
タックは6月ヤンゴンです、先にチャップさんの旅行記が読めて助かります。
@タックライ
- ちゃっぷさん からの返信 2019/01/13 11:35:05
- Re: 良さげ~!
- タックライさま
タックライさんのお役に立てて何よりです。
実は、空港からのバスの描写は、今度行かれるタックライさんを意識して旅行記にしました(笑)
食べ物はかなり日本人の口に会うと思います!
人もとても愛想が良くて、楽しく気分よく過ごせました!
また行きたいなー!
6月に行けるタックライさんが本当に羨ましいです!
ちゃっぷ
- @タックさん からの返信 2019/01/13 12:56:37
- Re: 良さげ~!
- ありがとうございます(^。^)
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旅行記グループ 2019年1月 バンコクとヤンゴン
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