2017/05/28 - 2017/05/28
35位(同エリア118件中)
佐藤C作さん
2017年中国街歩き第一弾。
元上司が湖北省武漢に赴任になり、いる間に訪ねてみよう!となり、まずは宜昌へ。
前日に三峡ダム一日ツアーに申し込み、コテコテの現地発着団体ツアーに参加。思いがけず多くの人のやさしさに触れられた一日だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:45
早朝、バスが大通りまで来てくれてピックアップ。中国携帯ないからドキドキしたけどなんとか乗れてよかった。
車窓から。同じ格好をした女の人が歩いてる。しかも列が全く途切れない。これ何?? -
09:40
三峡ダム到着。ものすごい人、人、人。考えてみたら、中国は連休だった!この後、ローカルの中国人たちとおしゃべり。「中国人かと思ったら日本人かい!中国語うまいね!」とおじいちゃん。そしてガイジンさんに興味津々の孫。とくに都市部出身でもない(荊州)し日本人にいい感情を持っていないかと思いきや…興味津々で話しかけてきた。やさしい。三峡ダム 建造物
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とにかく人が多くて、暑い(汗)
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高台へ。
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壮大。放水しないかな~って思っていたけれど
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ダムは終始穏やかだった
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人工的
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女性ガイド曰く、次の待ち合わせは「小樹林(シャオシューリン)」。小さい林、ってことだが、そんなのあちこちにたくさんあるし…人多いし携帯無いし、置いてけぼり喰らったら終わりだよ私…そんなことを思いながら老夫婦にくっついて観光。
超ローカルなツアーに参加したが、アジア周遊中の西洋人も一人。この人のほうが心細かったに違いない。 -
どこにいっても見かけるスローガン。
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なんとかガイドを見つけ、トレイン乗り場へ。ここで懐かしの光景。近くに座ってたオジサンとオバサンが袋からキュウリを取り出して食べ始めた。前の職場でも中国人スタッフがオフィスでかじってたことを思い出す。日本にいるときは気付かなかったけれど、結構きゅうりってにおいするんだよね。
乗車の時、dwarfが勝手にくっついていた老夫婦が案内係に「私たち3名」と申告。や、やさしい。 -
ここでダムも見納め。
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12:25
ランチタイム。ご飯に乗せて食べるスタイル。余計なお世話だけれど、西洋人が食べられるのか心配。 -
13:14
そして長江三峡9に乗船し、宜昌方面へ。 -
3時間半のクルーズ
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安全に到着することを願う!
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結構立派な内部。三階建てになっており、1階の大広間にはたくさんの椅子がならべられた無料の席が。そこで席をGETできなかった人はその辺に座り込んでいた。
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近くにいた同じツアーの人に誘われて、有料エリアへ。テーブル一つ(270元)をシェア。それを4人で割ったのだが、その支払いは皆「微信」でやっていた。しかも、仲間同士での割り勘の支払いも可能。日本より進んでいるじゃないの!まったく脱帽!
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北京からの夫婦(奥さんがとっても威勢が良い!)と、荊州からの大学生。オジサンが携帯で娘さんの写真を見せてくれた。結構裕福なお家なのかな?車がとっても立派だった。
オ「北京に来るときは案内するよ!」
この後皆で微信の交換。 -
テーブルにはお茶とつまみが。ピリ辛が結構イケる。
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こ、これはちょっと。
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つまみ結構辛かったから本当は冷茶があったらよかったなぁ~。でも中国人は常温かHOTなんだよな。
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おしゃべりするも時間を持て余し、船内散歩へ。売店があったのだが、現金の支払いは受け付けず、すべて微信か支付宝での電子のみ。
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14:20
この辺りは西陵峡。緑に覆われた斜面のところどころにむき出しの石灰(?)の白色がとてもきれい。西陵峡 山・渓谷
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長江の流れは雄大。
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おじさんたちがカードゲームに講じている。中国に来たら公園などでもよく見かける。一方、若い人はケータイでゲーム。
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ここはファーストクラスのようなところ。一部屋588元、将棋セットがある部屋は688元。
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15:17
通路を抜けると外に出られた。出入り自由の船後部。 -
ほんとに暑くてほとんどデッキに出てる人いなかった。太陽光で足の甲がひりひりする(>_<)
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16:02
しばらくして、前方に水門が。 -
炎天下にもかかわらず、この時だけは外にたくさん人が。隣の中国人のおじさんが、一緒に日傘に入れてくれた。やさしい~。船はゆっくりゆっくり前方へ。
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水門が見えてきた~
これすごく見たかったところ!じつはパナマ運河も行ってみたいし。 -
水位がどんどん下がっていって
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門が開いた!
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アッチ側が見えてきた。このシステムほんとにすごい。
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16:30
遠くには宜昌の市街地が。 -
さすが長江、国内の物流も担ってる。
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都会都会してきた
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夷陵長江大橋。クルーズも終盤。
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下船。出口では押すな押すなの大混雑。後で降りよう。
このあと理由は忘れたが奥さんが旅行会社に電話して、すごい剣幕でクレームしてた。おじさんは物静か。それで夫婦のバランスがとれてるのかね。 -
ご夫婦に誘われ、宜昌市内の「湘里人家」で夕食。夫婦は昨日もここに来たらしい。「おごっちゃるから!」と奥さん。勢いに負けた。初めて会ったのに本当にいいのかな?大丈夫かな?と心配になり、中国人同僚に相談。同僚いわく、「北京人ってそんな感じだと思う」とのこと。
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続々と運ばれてくるお料理
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脂分多めの肉
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ポテトをマッシュしてフライにしたもの。湖北省なので辛めが多いが、どれもこれも美味しかった!
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黒米のおかゆ。薄味。
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4人でオーダー。もちろん食べきれるわけがないw
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食事をおえ、タクシーでホテルへ。旅で出会った人と食事とかいつもは絶対しないのだけれど、今日に限っては本当に良い出会いで楽しかった。
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橋の周辺には人がたくさん。皆涼みに出てきている。
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中国人は夜も元気。
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キャスターのついたデッカいスピーカーで音楽を流し踊っているおばさんたち。
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日本も皆ひきこもってないで、こんな風にお友達作って元気に集まったりすればいいのに。中国のこういうところ好き。
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人口400万の「宜昌」。中国では小さな田舎とはいってもやっぱりギラギラだった。
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20:40
夷陵長江大橋。ライトアップを見てホテルへ。
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