2017/05/29 - 2017/05/29
128位(同エリア222件中)
佐藤C作さん
朝起きてから長江沿いを散歩。中国人はやはり早起き。そしてオバちゃんたち元気!その後高鉄に乗って武漢へ。
中国三大釜の一つ、武漢。まだ5月だってのに気温は35度!うだるような暑さの中、黄鶴楼や長江大橋などお決まりの観光スポットへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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07:56
宜昌の朝。ホテルから眺める長江は美しかった。 -
中国あるあるな光景。朝から元気だね。
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向かいの建物。この生活感たまらない。
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ホテルをチェックアウトする直前に気づいた。部屋におミネラルウォーターはなかったけれど、パックの牛乳が2本、「Ctrip経由で予約してくれてありがとう」的な内容のカードと一緒に常温で置いてあった。中国の牛乳、常温でOKってポテンシャル高いな。。。
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蟹みそ
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ホテル前にこんな屋台がたくさん。でもまだ旅前半、今はお腹が日本式になってるからやめておこう。
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ここでも。
初めて中国に来たのは2008年秋。上海の魯迅公園での太極拳を見た時のことを思い出す。やけにノスタルジックに感じたな。 -
これは初めて見た!
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まだそんなに暑くない朝に早起きして運動。健康的!
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また別のおばちゃんグループが。
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08:57
まだ9時前だってのにこの暑さ。さすが内陸部… -
結局ほとんど見なかったけれど、万達広場。この中に入ってるホテルと実は迷ったんだよな。
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目指すは宜昌東駅。
地元民の足でジモティーに交じって移動。どこへ行っても現地の生活を感じることが最優先。タクシーなんて絶対にのらない。 -
田舎、田舎というけれど、それでもやはりこの大きさ。道路も広いし向かい側から渡っていくの大変!
田舎の駅、でも相当な交通量!「宜昌東駅」 by 佐藤C作さん宜昌東駅 駅
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チケットは事前にCtripで予約。外人はパスポートを提示しなくてはならないため、1Fの有人カウンターへ。
ここでもやはり。割り込みをする奴が。 -
漢口行きのチケットを無事GET。
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ちょっと時間があったので売店へ。おそらく中国全土で見かける「鳳爪(鶏の手)」。
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鶏の首と鶏の足。日本人は食べるのをためらうかもしれないけれど、個人的に食材(命)を余すことなくいただくことには賛成。
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この中はチケットを持っている人しか入れない。早めにセキュリティチェックを受けて駅構内へ。
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この本数!しつこいけれど、ここは中国の田舎です。
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来た来た、和諧号。とにかく安全についてくれたらそれで良し。
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自分の席に誰かが勝手に座っていないことを願ったが、いた。確認すると二つ後ろとのことなので、交換することに。車内では有料の食事サービスあり。
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駅で買っておいたお菓子と飲み物。
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武漢に近づいてくると、遠~くににょきっと高層ビルが。
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武漢の漢口駅。
デカい。ホームは17番まである!さらに増築しているような看板も。大きな駅「漢口駅」 by 佐藤C作さん漢口駅 駅
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地下鉄駅直結。2号線漢口火車駅から江漢路へ。
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「好百年飯店」
旧漢口日清洋行大楼。1913年落成。日清輪船公司のオフィスだったとのこと。 -
クラシックな外観に惹かれてここにしたけれど、中は下手にモダン。
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傘があるのはありがたかった。
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ホテルの向かいにある江漢関。今も税関として現役。一部、無料で入れる博物館となっている。
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いやぁすごい。建築基準みんなクリアしてるかい?
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アッチ側へ。
あっち側へ渡るには「武漢関埠頭」 by 佐藤C作さん武漢関埠頭 船系
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06:30~20:00まで20分おき。
1.5元。自転車やバイクで乗り込むと追加料金あり。夜にはクルーズもあるようで、5元と書いてあった。 -
待合室には売店も。
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これと一緒に乗り込むのか。上海と一緒だな。
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出港~
長江茶色い~ -
こんな炎天下でもクルーズ気分で外に出るんだね。地元民???
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1F。
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到着してすぐに屋台街が。ザンギリヘアのあなたはもしかしてドラえもんかい?
黄鶴楼埠頭 船系
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飲み物だったり果物だったり
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ちょっと前に日本でも流行ったドクターフィッシュ。ちょっと涼みたいときいいかも。
B級グルメ「戸部巷」 by 佐藤C作さん戸部巷 散歩・街歩き
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教もお決まりの「東北大板」牧場ミルク味。梱包が十分ではなくて上下からはみでてるしw
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この日のメインはここ、「黄鶴楼」
美しい伝統建築「黄鶴楼」 by 佐藤C作さん黄鶴楼 史跡・遺跡
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ぬけるような青空。そりゃ暑いわけだよ。上司いわく、いつも曇っててこんなに晴れることは珍しいとのこと。
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休憩所
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空と雲とのコントラストが◎
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内部へ。この窓ずーっと保存されてるんだよね?すごいな。
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各階には外側にぐるっと回廊があり、武漢の町を四方見渡すことができる。アッチ側は都会だな。
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ここがベストアングル。長江大橋ものぞめる。
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17:57
戸部巷へもどり、食事。ネットで見つけて評判の高かった「蔡林記」の熱干麺。下のほうにかなりたくさんゴマダレが。贅沢~!でも10元。B級グルメ「戸部巷」 by 佐藤C作さん戸部巷 散歩・街歩き
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細道のほうへも入ってみる
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中国でよく見かけるザリガニ。小学校のころ水槽で飼ってました。
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揚げパンチックなものや
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具材多めの酒やらなにやら
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これきっとおいしいと思う。
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18:47
そして長江大橋へ。
時々下の段を列車が通るたびに小さな男の子たちが興奮してた。もう後戻りはできない「武漢長江大橋」 by 佐藤C作さん武漢長江大橋 現代・近代建築
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今回ここを歩いて渡るのも目的の一つ。全長1670メートル、途中足が痛くて痛くて。でも引き返せない(>_<) 「長江かぁ」と思って川を眺めていると、泳いでるおじさんが!すぐ橋の下に行ってしまったため残念ながら写真は撮れなかった。
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こんな狭い歩道を積載量オーバーのバイクや自転車とすれ違いながら渡る。結構危ない。渡りきったところでちょうど30分くらいかかったかな。
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そのまま市街地に行きたかったけれど、そんな道がなく、仕方なく亀山へ。交管局のあるあたり。それからうっそうと茂る亀山を歩き、武漢晴川ホリデーインでお手洗いを拝借し
亀山公園 広場・公園
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ホテル着。
実は、初めにチェックインした部屋の窓のカギが壊れて閉まらなくなっていた。フロントに言うと最上階の広い部屋に変えてくれたものの、この部屋の窓の外は廊下。しかも喫煙所近くてちょっと臭かった。この部屋はちょっとランクが上とのことだが、「同じ部屋だと1Fしかないけれど、あなたそれじゃあ不満でしょ」とのことでアップグレード。
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