2017/05/30 - 2017/05/30
121位(同エリア223件中)
佐藤C作さん
2017年中国街歩き第一弾。
元上司が湖北省武漢に赴任になり、いる間に訪ねてみよう!となりやってきた武漢。
初めて中国に来たのは2008年1月の北京旅行。赤い提灯やら四合院やら「THE★中国」を満喫。その後2008年8月から本格的に上海在住に。上海にはチャイナチャイナな部分以外にヨーロッパを思わせる「旧租界エリア」が存在、複雑な歴史背景がありながらも初めて足を踏み入れた時からその街並みの虜に。この旅で武漢租界エリアの老建築を見て歩くことは楽しみの一つだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:25
さて。
朝食券を奥の厨房スタッフに渡し、このセットをもらう。メインは武漢名物、熱干麺。それにお粥、包子。炭水化物だらけじゃないのよ。トウモロコシ、甘くない。 -
"NORTU SOUTH CAFETERIA" フフフ。
-
朝食後、ホテル内を散策。
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ルーフトップにはこんなものが。
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裏っ側。こういうところ見るのが好きだ。
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今回宿泊したのは「好百年飯店(Best Century Hotel)」。
ここも実は歴史的建造物。
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住所:漢口江岸区沿江大道87号
建築年代:1913年
元:漢口日清洋行
現:ホテル -
内部探検を終え外へ。
江漢路歩行街 散歩・街歩き
-
江漢路散策。歴史ありそうだな。
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住所:漢口江岸区江漢路10号
建築年代:1935年
元:中国実業銀行
現:中信銀行 -
中国って、来るまではラーメンどんぶりのふちに書いてあるぐるぐるのマークとか中華中華してると思っていたんだけれど、租界があったことから結構西洋建築もある。それがまた各都市で周囲にマッチしていて◎。
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住所:漢口江漢区江漢路21号
建築年代:1915年
元:台湾銀行
現:中国人民銀行 -
キレイ目なファッションブランドが入った【四明銀行漢口分行】。何度も言うけど、歴史的建造物なんだよ、なんかぶら下げちゃってるけど。
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住所:江漢区江漢路45号
建築年代:1936年 -
これ以上ゴテゴテさせないで
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こっちは庶民的。
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華やかになってきた。靴、ファッション、雑貨などこの辺りの店構えは上海の南京路とかわらない。
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お、中国といえば…栗アルヨ!
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えっ、こんな露店でも支付宝使えるんだ!ポテンシャル高ぇ~!
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路地裏が気になって気になって仕方なく
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奥へ、奥へ。
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何の建物かわからないけれど
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このあたりも上海っぽいな。歴史あるに違いないのに、この鏡面の看板とかやめてほしいわ。価値わかってない。
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住所:鄱陽街9号
建築年代:
元:安利英洋行
現:美容系のお店と住居っぽい… -
また始まった、窓枠萌えw
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「江漢村」
この奥が気になって仕方がない
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住所:漢口江岸区江漢路洞庭街口
建築年代:1936年
勝手に増築してるし。 -
床屋の前には決まってタオルが干してある
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ここは民家。窓部分の装飾と古い階段が素敵すぎる
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窓LOVE
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生活臭がたまらん
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ちょっと隠れ家的なカフェなどもあったりして
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こうやってちょっとリノベしてカフェ経営なんていいね。
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アート系もあったり
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再開発の波にのまれないでほしい
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一巡りし江漢路へ
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【上海銀行漢口分行】
住所:江岸区江漢路60号
建築年代:1920年 -
今でも中では通常営業
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これもまたさぁ。
歴史ある建物だろうに。アンタって何さ。
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漢口江岸区江漢路64号
建築年代:1923年
元:中南銀行
現:運動具店 -
あちゃ~
こんなんにしちゃうんだもんな -
上海の大世界っぽい建物がみえてきたぞ
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住所:漢口江漢区江漢一路57号
建築年代:1929年
元:国貨商場
現:中心百貨、ホテルなど -
住所:漢口江漢路
建築年代:1935年
元:市機械局
現:NIKE? -
教会っぽいけど
ズームしてみてみると「上海豫園生物工程有限公司湖北公司」と窓に書いてある。 -
中国あるあるな風景。軒先で半裸でご飯orゲーム
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中国あるある2。
下着でもなんでも公共の場所に干す。
時々デッカいパンツとか干してあってびっくりする。色は赤であることが多い。
一旦ホテルへ戻り、ロビーで元上司と待ち合わせ。あの頃と全然変わってない!私が上海で老房子好きだったのを覚えていて、古い建築見に行くよ、と向かうは長江沿い。 -
まずは。
調べてみると、このあたりにはいくつもの国々が租界を作っていたよう。イギリス、ロシア、フランス、ドイツ、ベルギー、そして日本。20世紀には国際大都市となり「東方のシカゴ」と呼ばれるまでに。漢口租界 旧市街・古い町並み
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【漢口?豊銀行大楼旧跡】
住所:沿江大道143号
建築年代:1917年
現:中国光大銀行 -
【花旗銀行】(CITIBANK)
住所:沿江大道142号
建築年代:1921年
現在は中国工商銀行。正面にまわると「THE NATIONAL CITY BANK OF NEWYORK」の文字が。 -
ロゴもうちょっと控えめならよかったな
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ちょっと中道へ。「優秀歴史建築」にはおそらく認定されていないものの、これらもかなり古い。生活感たまんないね~
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上司も知らないという、「詹天佑」の故居。調べてみたらすごい人じゃないのよ。
【詹天佑】
「中国鉄道工程師」、鉄道のエンジニア。1861年生まれ、12歳でアメリカ留学しイェール大学で土木工程系、鉄道工程を修了。「中国鉄道の父」と呼ばれる。酉年。(百度)
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詹天佑故居
住所:江岸区洞庭街51号 -
dwarfあそこは絶対好きだと思うよ、と言って次に連れてきてくれたところは…
す、すごい! -
1910年だって!
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生・活・感!
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旧ロシア租界にある【巴公房子】。巴公は、ロシアの貴族らしい。1910年完成、もともとは2階建てだったものをのちに3階建てにしたそう。…あれ?四階もなかったか??さては住人、勝手に増築したな。
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ちゃんと掃除してOPENすればいいのに。もったいない。
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ツッコミどころ満載なのはどこの都市も変わらないなw
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「もう一か所、あそこも好きだと思うよ」と連れてきてくれたのは…
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瀋陽街。
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オンボロ野菜市場。好きだね。
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道路に出さないと受信できないのかい?
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旧日本租界。このあたりになってくるとちょっとおしゃれなカフェが並んでる。
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【日本東京建物株式会社旧跡】
住所:江岸区長春街75号 -
これこれ。携帯でピッてやって引き落とされるレンタル自転車。
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【漢口新四軍軍部旧跡】
複雑な歴史をたどっているよう。元は在武漢日本人の住居→盧溝橋事件以降日本人は帰国、抗日戦争の対策を行う場所に→戦後は武漢市民の住居
現在は博物館。
住所:漢口勝利街332号 -
スタバやCostaCoffeeなどオシャレなお店が軒を並べる武漢天地へ。古い建物をリノベーションしたショッピングエリア。
この後路線バスに乗り、日本人経営の焼き鳥屋さんへ。おいしかった~。
マニアックな趣味にお付き合いありがとうございました♪
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