2018/12/29 - 2018/12/29
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ドクターキムルさん
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伊勢原市大山にある大山寺(https://4travel.jp/travelogue/11425117、https://4travel.jp/travelogue/11425303)は明治18年(1885年)になって明王院という寺名で再興された寺である。明治の廃仏毀釈以前は現在の下社の地にあった。
大山寺本堂前の石段を下りたその崖下にも伽藍がある。前不動と倶利加羅(くりから)堂と寺務所であろうか。倶利加羅堂は看板では龍神堂ともいう。大山寺では不動明王の化身とされている龍を倶利加羅龍としているので、龍神と同じ意味である。こうした明治期に移築された古い伽藍が朽ちるにまかせているのには心が痛む。
(表紙写真は寺務所か?)
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寺務所か?
本堂横の庫裏が建てられ、ここは廃屋のようだ。 -
寺務所か?
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前不動。大山寺公式サイトによると、安政の大火後、現在の大山ケーブル駅(旧称追分駅)付近(江戸時代の前不動の位置)に建てられていた建物が、今の位置に移築されたとある。
ここのお堂に本堂にある前立不動像が安置されていたのか。
なお、前不動は本堂横の宝篋印塔の後ろにもある。 -
前不動に掛かる「前立不動明王」の扁額。
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前不動の内部。
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倶利加羅堂。元は龍神堂。大山寺では不動明王の化身(守護神)を倶利加羅龍としており、龍神と同じ。
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「龍神堂(八大堂)」。
「元は二重滝にあり、寛永十八年(一六四一年)に再建、三代将軍の徳川家光公により寄進される。
奈良時代に、大山寺別当の良辨僧正が大山龍神を感得す。
以後、八大龍王と呼び大山の守護神にして雨乞いの本尊なり。
~数々の龍神伝説あり~ 青専研」。 -
龍神堂に掛かる「倶利加羅堂」の扁額。
龍神堂が移築され?利加羅堂となったということのようだ。 -
?利加羅堂。
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前不動と寺務所?
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石碑。
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まだ残っている紅葉。
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本堂前の石段の上り口。
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本堂前の石段。
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下に前不動。
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蓮華紋の石。
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六地蔵。
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道標。右はケーブルの大山寺駅
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石碑。
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本堂。
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本堂。
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御開帳は昨日だったはず。
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