2018/12/22 - 2018/12/24
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planalyさん
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この旅行記スケジュールを元に
鹿児島ドライブ旅行とか言っておきながら、レンタカーを駆って県境を超えて宮崎県串間市の都井岬までやってきました。鹿児島と宮崎の県境付近に位置するこの岬、佐多岬等と同様に九州の端っこの一つと言ってもいいでしょう。
6年ぶりに訪れた都井岬。御崎馬に会うのも久しぶりです。元気な馬たちに会えるかな?
2019/04/18投稿
※6年前に訪問した際の記録
2012.09 四国・九州 夏の18切符旅 都井岬で御崎馬に会う
1 https://4travel.jp/travelogue/10726127
2 https://4travel.jp/travelogue/10726128
3 https://4travel.jp/travelogue/10726134
なお、「御崎馬」「岬馬」の表現が混在していますが、直すの面倒なのでそのままで……。国の表記は「岬馬」で統一されているようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
駒止の門を通って中へ。
前回はよかバスで来たのでお金払わなくて済んだのですが、今回はレンタカーなので400円。
まあ、御崎馬の保護のために使っていただけるのなら文句はありません。喜んでお支払いいたしましょう。 -
ビジターセンターうまの館の看板が。
時刻は1542。あと3kmなら間に合うかな? -
おお、開けたところにでてきた。海は近い。
-
都井岬の道路をのんびり走ります。
-
視界も開けて気持ちいいですが、いつなんどき馬が出てくるかわかりませんので、ゆっくり安全運転で。
-
さあ、建物が見えてきた……とはいえ、こちらは都井岬グランドホテルの廃墟。
まあ、ブームの過ぎ去った観光地あるあるですよね。 -
こちらは……ちゃんと営業している国民宿舎か。
こういうところに泊まってのんびり過ごすのもいいんだろうなあ。民宿もあるみたいだし。 -
そういえば、前回訪れたときに廃墟から岬の駅として蘇っていた、都井岬観光ホテルは、綺麗さっぱり解体されておりました。ありゃ、廃ホテルの有効活用法だと感動すら覚えたというのに。
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前回来たときは「岬の駅」が都井岬バス停だったのですが解体消滅に伴って、都井岬バス停は、うまの館付近へと移動していました。
おお、懐かしきオレンジ塗装のよかバスハイエース。 -
さて、都井岬ビジターセンター「うまの館」に到着。
時間は……1550。よし、時間はクリア、もしかしたらいけるのでは。
「すいませ~ん」
というのは、ここ都井岬ビジターセンターでは、大人310円の料金で充実した御崎馬の展示を見ることができるのですが、さらに係員による野生馬ガイドツアーに参加することができるのです、追加料金無しで!都井岬ビジターセンター(うまの館) 美術館・博物館
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入ってみると、センターの見学者は私一人。滑り込みに近い形で、ガイドをしていただける事になりました。参加者1人に職員の方2人の超豪華コース、やったね♪
そして入館料と引き換えに色々いただきました。
ああ、この馬の写真いいなあ。 -
以前からこのガイドツアーには興味があったものの、前回訪問時はビジターセンターの休館日で参加できなかったのですが、駒止の門のところに、「土日祝は16時からの回があります」的な掲示を見かけ、逸る心を抑えてやってきたのでした。
なお、ホームページには午前10:00~12:00 午後14:00~16:00となっているので、今でも土日祝は16時からもやってくださるのかはわかりません。さらには電話予約の人優先ですので、参加したい方は予め電話するのが確実かと。 -
さて、16時からガイドということで、それまでの10分間で展示を超駆け足でみてまわります。
えーっと、今年(2018年)は4/9に春駒第1号が誕生して、今は今年産まれた子馬が14頭、合計で116頭いるわけですか。
発見された日・場所や現在のオス・メスの頭数など、ボードに書いてあります。 -
春駒とお母さん馬の写真。
かわいい。 -
そしてオス・メスそれぞれの一生の流れ。
へえ、馬ってハーレムを作るんですね。
3歳になったら産まれた群を出て、メスはお嫁さんに。
オスは若いオス同士で集まり、やがてはボスのお父さん馬に戦いを挑んで群を奪い取ると。ああ、馬の世界は男に厳しい……。 -
おお、岬の下の方の森はこんな感じなのですか。
そういや、前回遊歩道歩いたコースは山の中だったなあ……。 -
この立派なお馬さんの剥製は3歳のメスなんだそうです。へえ、3歳なんだこの子!
-
ふむふむ、肩までの高さは130cm前後でサラブレッド(180-190cm)に比べるとちょっと小柄。
これで体重は300kgくらい。
岬馬の樹病は15~20年で、3歳は妊娠できるようになる年なんだそうです。 -
確かに世界の馬と比べると小さめだなあ……というか馬でけえ。
競馬見ないし動物園も以前行ったのはいつだったかって感じだったのですが、馬ってこんなに大きい動物だったっけ。 -
都井岬のジオラマ。
原っぱが広がっているイメージが有りましたが、こうしてみるとそれは一部の山のところだけ。森の部分のほうが断然広いんですねえ。 -
御崎馬の観察ポイント
「群」「水飲みルール」「馬道」
色々ありますねえ。 -
こちらは春に行われる駒追いの様子。
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ちなみに、同じ宮崎県・日南にある幸島の展示も少しながらあります。
こちらは猿で有名な島ですよねー。 -
そうそう、ソテツもありますもんね。都井岬。たしか自生最北端でしたっけ。
「岬馬およびその繁殖地」「都井岬ソテツ自生地」は国の天然記念物に指定されているそうですよ。
そして、串間市としては他にも「石波の海岸樹林」、そして先程の「幸島猿生息地」も天然記念物指定。 -
奈良公園の鹿の角切りみたいだなあ、奈良県民だったくせに見たこと無いんだけど。
写真だけでなくビデオ資料もありました。 -
馬の視界はパノラマビジョン。
後ろから近づくと蹴られるので気をつけましょう。 -
江戸時代から続く、馬の飼育であったり駒追いだったり。
野生馬なんだけれども、元々は藩が軍用にと牧場で育てだしたのが始まりなんですよね。 -
手作り感満載の顔はめ看板。
ウマオとウマコ、そしてこれは……野焼きのシーン? -
他にもこうしていろんな展示が。
-
自然のバランス秤、だそうですよ。
確かに、生態系って一度どこかが崩れると次々崩壊していきそうだ。 -
クシマックス!
というかさっきのウマオとウマコはちゃんと名前があったのか!
さあここらで10分経過。
スピード見学でビジターセンターを切り上げ、センターのバンに乗って出発です。
さあ、ここからはガイドツアーで教えていただいたことを、ビデオに残っている範囲+私の頭にかろうじて残ってた部分から書き出していこうかと思います。
長文続きますが、ご容赦を。 -
ちょっと車で走るとすぐに岬馬に遭遇。草食べてますねえ。
職員さんが早速日南訛りで解説してくれます。
「あれ、去年生まれた子じゃない?」
「うーん、61か、64かそのあたりですね。」
この番号、馬さんの右前足の付け根あたりに白くでている番号のこと。
昔は左の後ろ足のところに焼印をしていたのだけれども、2年前からこの凍結烙印という方法に変わっているのだそう。これは、液体窒素で冷やした型を馬に押し当ててしもやけを起こさせ、その後生えてくる毛を白くしてしまう方法だそうです。
こうすることで焼印よりも馬へのダメージが少ないし、冬毛に埋もれて焼印の番号が見えない……なんてこともなくなったそう。 -
「まだ若い子なんで、おそらくこの近くに家族がいるはずなんですけど……。このずっと下にいるかもしれません。」
この子は去年生まれて今は2歳。子馬は2歳までお母さんお父さんの群れにいて、3歳になると群から出る。そういえば、さっきのビジターセンターでの展示にありましたね。この子はメスなんで、来年には子供を産める体になって、お嫁さんとして他の群に入っていくそうです。 -
で、雄の場合は、三歳で群れから(父馬に追い出されて)出たあとに、若いオス同士で集まり、そこ喧嘩しあいながらお互いに喧嘩の仕方を学んだり、一緒に鍛えていく。そして、充分に鍛えられたな! と思うようになると、群を率いているボスのお父さん馬に戦いを挑むようになる、と。
奪わなければ家族を作れない、子孫を残せない。厳しい世界ですねえ。なお、たまたまどこの群に入ろうかと嫁入り先を探している女の子と出会ってそのまま家族になることもあるそうですが、それは稀なケースだそうですよ。
一方で奪われてしまった元お父さん馬は、まだ力が残っていたらリベンジを挑みに行ったり、もしくは向こうの群のボスになら勝てそうだなと、そちらに戦いを挑みに行ったりする、と。なるほど。
「最終的に年をとってきたおじいちゃん馬になると戦いに勝てなくなるので、オスが1頭だけいるような場合はおじいちゃん馬の可能性がかなり高いです。」
うわ、厳しい世界だ。
「おじいちゃん同士で固まっていることもありまして。敬老会って呼んだりとか(笑)。」それならまだ寂しくないかなあ……。
そして死期を悟ると、ひっそりと森の中に入っていって、姿を消すと……。 -
さて、小松ケ丘という丘の方へ向かいます。って道路を悠々と群れが歩いてきましたねえ。
-
この子たちも車に気づいているんですけど、こちらが避けてくれると思ってるんですよね~
-
お、あれが小松ケ丘ですか。
-
小松ケ丘の麓に到着。
ところどころに生えているこうした木は馬が体をよく擦り付ける(かゆいところを掻いたりする)ので、馬の毛がついてたりするそうですよ。 -
では、丘の上に登っていきましょう。
-
これからは食物が乏しい冬の時期。
それでもこうやって残っている草は、毒があって食べられないものだそうです。
子供はお母さんから食べる草を教わりながら成長するんですね。
面白いのは、ヨモギ。
味が独特で癖があるので、食べる群と食べない群に分かれるんだそうです。
お母さん馬がヨモギ嫌いで食べないと、その子供もヨモギを食べないので、それまで食べていた群れでも食べなくなっていくとのこと。
しかし、餓死もありうる環境で食べないなんて、よほど味に癖があるんだろうなあ……。 -
丘の方を見ると……。
おお、いるじゃないですか。 -
登って近づいていきましょう。
-
「あの左端の馬、あれは、寝てますねえ」
あ、寝てるんですか。
「なにかあったときに、すぐ動けるよう、野生の本能として立ったまま寝るんです。」 -
そもそもが、体重重すぎて横になったまま寝ると、血が止まって死んでしまうんだそうです。わーお。
そして、馬は反芻ができない(反芻動物じゃないんですね!)こともあり、ほぼ一日中どんどん草を食べているんだとか。
一日のサイクルとしては、2,3時間食べては立ったまま少し仮眠をして……を延々と繰り返しているんだそうですよ。 -
あとは、食べたあとの馬糞にはいっぱい草の繊維が含まれているので、馬糞を使って紙を作る講座なんてのも、ビジターセンターでは開催しているようですね。ホームページに情報乗っているらしいので、興味ある方はぜひ参加されてみてはいかがでしょう。
お、さっきの群れは向こうの方に歩いていきましたね。水飲みに行ったんじゃないかな? だそうです。 -
と思ったら、新しい群れが。
正面に写っている茶色いちょっと大柄の子は、海外の血が入っているそうです。
元々この岬馬は江戸時代に牧場をつくって、馬を育て始めたのが始まり。
一時期、国策で馬を大きくするために、海外種を入れたことがあったそうです。
今では岬馬は貴重な日本在来種の馬ですので、オスの海外の子は去勢する(ハーレムをつくることもあり、繁殖すれば一気に海外の血が入った子が増えてしまう)のですが、メスの子が何頭かいるそうですね。 -
振り返ってみると、おお~、海がめっちゃ綺麗。
-
落ち着いているときは、このくらい近づいても大丈夫。
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斜面を見下ろすと、ちょっと段々になっていますが。
これは馬道と言い、馬が斜面の急なところで横に動きながら草を食べていくので、斜面が踏み固められてまるで等高線のようになっているんですね。 -
しかし、馬といいこの景色といい……素晴らしいな。
-
さて、ビジターセンターには現在の岬馬は116頭で……と書いてあり、先程も番号から「この子は2歳のメスで……」と解説していただきましたが、このように岬馬には一頭ずつ番号が付けられています。こうして群れの構成や現在の頭数やらを把握しているんですね。
母馬は子馬が生まれたら1年間子育てをして、翌年2歳になったらまた子供をつくって……というパターンが多いらしく、家族では0歳と2歳の兄妹が多いとのこと(3歳になったら群れを追い出されるんでしたね)。
馬は15-20歳位が寿命ですが、案外寿命に近い馬でも子供を産むそうで、生涯におよそ5,6頭くらい産むのですが、そこからちゃんと育つのは半分以下。特に年をとってからの妊娠では、冬の間に母体が耐えられずに流産してしまったり……。生存率が高い親子の場合は、お父さん馬が優秀だったり、お母さんが強かったりするそうですけど。
子馬が産まれてくるのは4,5月だから、まさにちょうどこの旅行記を投稿している今頃ですね。もう、丘に見に来たら、見覚えのない子馬が増えている状態だそうで。親の番号を調べて、場所・毛の色の記録もとって、そして1年生き延びたら子馬にも番号が付けられるそうです。
ちなみに、今年(2018年)は岬馬全体として8頭が亡くなり、14頭産まれて全員生き残っている(優秀!)ので全体ではプラス6匹とのこと。 -
むしゃむしゃとのんびり草を食んでいる馬たちですが、これから待ち受けるのは厳しい冬の時期。
食べるものがなくなるこの時期はハーレムも親子ごとに数匹ずつに別れ、森の中に入っていき僅かな食べ物を食べて食いつなぐのですが、毎年何頭かは食べ物がなくて餓死してしまうんだそうです……。もしお父さん馬がなくなってしまった場合は、春に新しいオスがお父さん馬となったり、別の群れに吸収されたりなんてことも。 -
イチオシ
今は元気でも、3ヶ月後には姿が見えなくなってしまうこともある。過酷な自然ですね……。たーんとお食べ。
-
で、喧嘩しているときはこんな感じだそうです。おお、迫力ある!
喧嘩が終わったあともしばらくは興奮しているので十分に距離をとっていないと危ないとのこと。体重300kgの馬が、時速30kmで突っ込んできたら……まあ避けられませんね。
さらには気をつけていても、道路に直接落ちてくることもあるのだとか。柵の外側で喧嘩している場合には、蹴飛ばされていきなり道路に降ってきちゃうこともあるんですねえ……。
そしてこの高さから落ちてくると、胴体から地面に落ちた場合はそんなに心配いらないけれども、足から落ちると、足を折ってしまって……。
競馬に詳しい方ならご存知だったでしょうが、馬って足が折れたり蹄に炎症を起こしてしまうと、もうほぼ治療できないんですね。40年ほど前に、足が折れてしまった競走馬を治療しようとしたものの、1ヶ月半で体重が半分になって死んでしまったことがあったのだとか。(岬馬は野生動物なのでそもそも治療しないわけですが。)喧嘩もまさに命がけですね……。 -
しかし、結構な数の馬がいるなあ。
職員さん曰く、この時期でこれほどの馬が見れるのは珍しいとのこと。 -
この日は暖かかったからでしょうか。
こうして馬が食べまくっている芝生ですが、馬はちゃんと根っこを残すので、来年も芝生が生えてくれるそうで(山焼きなどの手入れをしていることもありますが)。
これが、鹿なんかが入ってくると、奴らは根っこまで食べてしまうので大問題になるそうです。
都井岬って鹿がいないんですね。 -
また群れがこちらに。
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厳しい冬に備えてたーんとお食べ。
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この子は29番で3歳のオス。3歳でこのくらいの大きさなんですね。
まだ、家族の中にいるけれども、来年の春くらいに、お父さんに追い出されちゃうかな? -
では、そろそろビジターセンターへと戻りましょう……。
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しっかし本当に綺麗な風景だ。
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この都井岬沖の海は、ミネラルが豊富なので、魚もとても美味しいそうですよ。
うわー、そんなこと聞くと食べたくなるじゃないですか。
いっそもうここらの民宿に泊まっていきたくなっちゃうじゃない。 -
まあ、残念ながら帰らないといけないわけですが。
この小松ケ丘は夕陽スポットとしても一押しの場所なんだそうです。
よし後で来よう。 -
では、バンに乗り込んで戻りましょう。
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岬馬の説明看板。
-
およ? 喧嘩してる?
-
同じ群れの馬同士のはずですが……
あれ、追いやられてるね。
追いやったあとも道路からどいてくれないので、職員さんが車の側面を叩いて音を鳴らし、どいてもらってゆっくり進みます。 -
ああ、まだ警戒していますね(耳の向きでわかるらしい)。
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なんだったんだろう?
-
というわけで、充実したガイドツアーを終えて、ビジターセンターへと戻ってきました。職員さんありがとうございました。
とても充実した1時間でした。 -
なお、都井岬ビジターセンターではホームページ等で情報を発信していますが、FBでも情報発信されています。
都井岬ファンクラブ(@umanoyakata)というアカウントで情報発信されているのですが、2019/4/9の投稿によると、この日に小松ケ丘にて春駒8号誕生して現在124頭だそうで、元気な馬たちの写真が投稿されていますよ。興味あれば覗いてみてはいかがでしょうか。
あー、投稿された馬たちの写真をみていると、また行きたくなってきた。
https://www.facebook.com/pg/umanoyakata/posts/ -
で、これから灯台までいって夕日をみて、車で鹿児島空港に戻るつもりと職員さんに伝えると、夕陽を見るなら灯台よりもさっきの小松ケ丘がいいよ、と勧められました。
-
では貴重なアドバイスに従って、灯台はスルーして小松ケ丘へもど……
いや、やはり前回行きそこねた灯台にも行きたい!
というわけで、都井岬の先端・都井岬灯台へと車を走らせます。 -
灯台到着!
-
さて太陽は……おお、もうすぐ沈む!
灯台まで来ましたが、日没はおすすめに従って小松ケ丘で見ようという算段ですので、さっそうとUターン。
灯台は車の中から眺めただけでした。なにしに来たのやらって感じですが、とりあえず先っぽに行ってみたかったんですよ。 -
車を走らせて小松ケ丘に戻ってきたのが、17時15分。
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馬さん、道路脇を歩いてますな。
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さて、車をおいて……。
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うーん、この感じ、運転中に夕陽沈んだんじゃね?
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ああ、これ沈んだあとだな……
夕暮れ時はまだ続きますが。 -
というわけで、小松ケ丘に到着。
-
とりあえず、小松ケ丘・都井岬の札を。
-
こうしてベンチに座って夕陽をながめられるのですが。
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パノラマを。
湾を一望。ああ、お魚美味しいんだろうなあ(結局そこかい) -
やはり灯台いかずにこちらに直行すべきだったか?
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いや、でも夕暮れ時はこれから。水平線に沈んだ太陽が空を夕暮れ色に染め上げるトワイライトタイムが、これから見られるはず。
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ほら、だんだん夕暮れ色が濃くなってきたような気が。
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はぁ~。
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おー、馬たちがやってきたなあ。
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1頭こちらにやってきて草を食べだした!
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イチオシ
夕暮れと馬と海と……。
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イチオシ
ああ、ここにきてよかった。
こうした瞬間、愛おしいほどの旅愁を感じるのです。 -
そろそろ帰らないといけないんだけど……。
-
でも、この景色をみちゃったら、ギリギリまで動けなくなっちゃいます。
-
結局、都井岬を出発したのが1750。
一般道と高速利用の時間差はせいぜい15分くらいでしたので下道で帰るつもりだったのですが、都井岬からなかなか出発できずに、結局高速道路を使う羽目になりました。1000円弱の追加出費になっちゃったけど、しかたないな。
この素晴らしいハイライトにて鹿児島(+都井岬)旅行記は終了。
あとは、食べて・飲んで・飛ぶ、のエピローグです。
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