ヤンゴン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
まさか自分がミャンマーに行く機会があるとは思ってもみなかったのですが、仕事や趣味でも親しくさせていただいている方から、ミャンマーに行きませんか?とのお誘いを受けて、師走にミャンマーへ行ってきました!<br /><br />ヤンゴン到着後は日本語を話せる現地ガイドさんが付いてくださり、ヤンゴン市内の寺院や建物の観光をしてみました。<br />その夜は移動のためカオスなバスターミナルに移動し、JJエクスプレスの夜行バスでバガンへ向かいました。

【はじめてのミャンマー2018_02】ヤンゴン一日観光〜夜行バスでバガンへ

15いいね!

2018/12/17 - 2018/12/18

603位(同エリア1420件中)

旅行記グループ はじめてのミャンマー2018

0

46

つるだま。

つるだま。さん

まさか自分がミャンマーに行く機会があるとは思ってもみなかったのですが、仕事や趣味でも親しくさせていただいている方から、ミャンマーに行きませんか?とのお誘いを受けて、師走にミャンマーへ行ってきました!

ヤンゴン到着後は日本語を話せる現地ガイドさんが付いてくださり、ヤンゴン市内の寺院や建物の観光をしてみました。
その夜は移動のためカオスなバスターミナルに移動し、JJエクスプレスの夜行バスでバガンへ向かいました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • まずは空港でミャンマーチャットへの両替。やはり空港がレートがよく、また日本円よりはドルからの両替が良いそうです。<br />私は今回3日目ほどミャンマーにいるので、200ドル分を両替しました。(結果的に150ドル分くらいでちょうど良かったです)<br /><br />写真に写っているのは、今回お世話になるShan Yoma Tours(シャンヨーマツアーズ)の日本人スタッフさんと、ヤンゴンの案内をしてくれる日本語観光ガイドのリンティンウーさん。<br /><br />Shan Yoma Tours さんは日本人スタッフさんのいるミャンマーの旅行会社で、ヤンゴンにありますが、バガンやインレー湖など各地のツアーや、各都市へのバス・国内線飛行機などを手配してくれます。<br />https://www.facebook.com/shanyoma.inboundtours.3<br /><br />リンさんに案内していただいて、まず向かったのはヤンゴンで最大の寺院、シュエダゴン・パゴダです。

    まずは空港でミャンマーチャットへの両替。やはり空港がレートがよく、また日本円よりはドルからの両替が良いそうです。
    私は今回3日目ほどミャンマーにいるので、200ドル分を両替しました。(結果的に150ドル分くらいでちょうど良かったです)

    写真に写っているのは、今回お世話になるShan Yoma Tours(シャンヨーマツアーズ)の日本人スタッフさんと、ヤンゴンの案内をしてくれる日本語観光ガイドのリンティンウーさん。

    Shan Yoma Tours さんは日本人スタッフさんのいるミャンマーの旅行会社で、ヤンゴンにありますが、バガンやインレー湖など各地のツアーや、各都市へのバス・国内線飛行機などを手配してくれます。
    https://www.facebook.com/shanyoma.inboundtours.3

    リンさんに案内していただいて、まず向かったのはヤンゴンで最大の寺院、シュエダゴン・パゴダです。

    シュエダゴン パゴダ 寺院・教会

  • 入園に10,000チャットかかりますが、スケールの大きい美しい寺院でした。<br />

    入園に10,000チャットかかりますが、スケールの大きい美しい寺院でした。

  • まずは参道を通り、寺院の入口で裸足になって入園料を支払います。<br />この時、ジーンズの場合はロンジーを履くように言われました。<br />ロンジーとはミャンマーの伝統的な衣装で、筒状の布を腰上で留めて履くスカートのようなものです。<br />男性もこのロンジーを履きます。<br /><br />寺院では、三千チャットのデポジットでロンジーを貸してくれました。<br />帰りに返すとお金もそっくり返ってくるので、無料でロンジー体験ができることになり、結果的にお得でした笑

    まずは参道を通り、寺院の入口で裸足になって入園料を支払います。
    この時、ジーンズの場合はロンジーを履くように言われました。
    ロンジーとはミャンマーの伝統的な衣装で、筒状の布を腰上で留めて履くスカートのようなものです。
    男性もこのロンジーを履きます。

    寺院では、三千チャットのデポジットでロンジーを貸してくれました。
    帰りに返すとお金もそっくり返ってくるので、無料でロンジー体験ができることになり、結果的にお得でした笑

  • ここには自分の生まれた日の曜日の神様もおられ、それぞれ自分の神様にお参りすることになっています。<br />こちらは水曜日の午前中の神様。

    ここには自分の生まれた日の曜日の神様もおられ、それぞれ自分の神様にお参りすることになっています。
    こちらは水曜日の午前中の神様。

  • 狛犬のような獅子。

    狛犬のような獅子。

  • 大きな涅槃仏もありました。

    大きな涅槃仏もありました。

  • こちらは屋根付きのお堂に入った仏陀。<br />ミャンマーの方が熱心にお祈りしていました。<br /><br />

    こちらは屋根付きのお堂に入った仏陀。
    ミャンマーの方が熱心にお祈りしていました。

  • 鬼も祀られています。

    鬼も祀られています。

  • 白い大理石の床とたくさんの仏塔。<br />まるで極楽のような美しさです。<br />大理石はミャンマーでも取れるそうですが、見た目の美しさだけでなく、白くて光を吸収しないので日中でも熱くならず、裸足で歩きやすいという実用的な効果もあるようです。

    白い大理石の床とたくさんの仏塔。
    まるで極楽のような美しさです。
    大理石はミャンマーでも取れるそうですが、見た目の美しさだけでなく、白くて光を吸収しないので日中でも熱くならず、裸足で歩きやすいという実用的な効果もあるようです。

  • この仏塔の上には、かなり大きなダイヤモンドが飾られ、その他にもダイヤやルビーサファイヤなどで飾られているそうです。<br /><br />ミャンマーでは大理石、金、ダイヤ、ルビー、サファイヤすべてがとれるそうです。<br />こんなに資源の豊かな国であることに驚きました。

    この仏塔の上には、かなり大きなダイヤモンドが飾られ、その他にもダイヤやルビーサファイヤなどで飾られているそうです。

    ミャンマーでは大理石、金、ダイヤ、ルビー、サファイヤすべてがとれるそうです。
    こんなに資源の豊かな国であることに驚きました。

  • こちらが中央にあるメインの仏塔です。<br />今は補修の時期に入っていて、竹の足場で覆われていました。

    こちらが中央にあるメインの仏塔です。
    今は補修の時期に入っていて、竹の足場で覆われていました。

  • 東屋から見た仏塔。<br />ちなみに、ここにお弁当を持ってきて、お参りの後お昼を食べ、昼寝して帰るという人も多いそうで、この日も何人かお昼寝されていました。

    東屋から見た仏塔。
    ちなみに、ここにお弁当を持ってきて、お参りの後お昼を食べ、昼寝して帰るという人も多いそうで、この日も何人かお昼寝されていました。

  • 東屋の天井の細工も素敵でした。

    東屋の天井の細工も素敵でした。

  • シュエダゴン・パゴダのあとはなぜか北京ダック!(笑)<br />今回お世話になったShan Yoma Tours(シャンヨーマツアーズ)の日本人スタッフさんのおすすめで香港式レストランに来ました。<br />

    シュエダゴン・パゴダのあとはなぜか北京ダック!(笑)
    今回お世話になったShan Yoma Tours(シャンヨーマツアーズ)の日本人スタッフさんのおすすめで香港式レストランに来ました。

    Golden Duck 中華

  • 確かにおすすめされるだけあって、どれも美味しかったです!

    確かにおすすめされるだけあって、どれも美味しかったです!

  • ちなみにこのレストランからは池越しに仏塔が見えて、とても素敵でした。

    ちなみにこのレストランからは池越しに仏塔が見えて、とても素敵でした。

  • 食事の後はストランドロードに行き、イギリス植民地時代のコロニアル調の建物を見学しました。

    食事の後はストランドロードに行き、イギリス植民地時代のコロニアル調の建物を見学しました。

  • 柱が素敵な建物。

    柱が素敵な建物。

  • こちらは高級ホテルです。<br />中に入ってロビーなども見学できました。

    こちらは高級ホテルです。
    中に入ってロビーなども見学できました。

    ザ ストランド ヤンゴン ホテル

  • こちらは道端で売っていたランチやスイーツのお店。<br />日本語ガイドのリンティンウーさんが詳しく紹介してくださいました。

    こちらは道端で売っていたランチやスイーツのお店。
    日本語ガイドのリンティンウーさんが詳しく紹介してくださいました。

  • 散策の次は船に乗ります!

    散策の次は船に乗ります!

  • イラワジ川を渡る船は、以前は小さな船で雨季には転覆して亡くなる方もいたそうですが、日本の支援団体が日本から中古船を導入し、安全に渡れるようになったそう。<br />ということで、日本人とそのガイドはタダで船に乗れるのだそうです笑<br />

    イラワジ川を渡る船は、以前は小さな船で雨季には転覆して亡くなる方もいたそうですが、日本の支援団体が日本から中古船を導入し、安全に渡れるようになったそう。
    ということで、日本人とそのガイドはタダで船に乗れるのだそうです笑

    フェリー (ヤンゴン川) 船系

  • 川向こうは治安があまり良くないという事で、川向こうにはおりずに船に乗ったまま往復しました。

    川向こうは治安があまり良くないという事で、川向こうにはおりずに船に乗ったまま往復しました。

  • お見送りの犬に元気がありません(笑)

    お見送りの犬に元気がありません(笑)

  • 川からヤンゴンの街を眺めるのも良かったですし、カモメがたくさん飛んでくるので、それを見るのも楽しかったです。

    川からヤンゴンの街を眺めるのも良かったですし、カモメがたくさん飛んでくるので、それを見るのも楽しかったです。

  • その後はまた寺院見学でボウタタウン・パゴダ に向かいました。<br />入り口を入ると池があって、亀とすっぽんが仲良く泳いでいました。

    その後はまた寺院見学でボウタタウン・パゴダ に向かいました。
    入り口を入ると池があって、亀とすっぽんが仲良く泳いでいました。

    ボウタタウンパゴダ 寺院・教会

  • この龍が可愛い。

    この龍が可愛い。

  • 寺院の外ではお花を売る人もいましたが、これはお供え物用のお花です。

    寺院の外ではお花を売る人もいましたが、これはお供え物用のお花です。

  • 金ピカのお部屋の向こうには、なんとブッダの髪の毛が収められているそうです。

    金ピカのお部屋の向こうには、なんとブッダの髪の毛が収められているそうです。

  • 仏髪に拝観できるのは全部金のゴージャスなお部屋です。

    仏髪に拝観できるのは全部金のゴージャスなお部屋です。

  • こちらは回転する仏塔の中の籠に銭を投げ入れてお願いをするというもの。<br />私も挑戦してみましたが、なかなか難しかったです。

    こちらは回転する仏塔の中の籠に銭を投げ入れてお願いをするというもの。
    私も挑戦してみましたが、なかなか難しかったです。

  • こちらがその投銭を売っているところです。

    こちらがその投銭を売っているところです。

  • そしてまた曜日ごとの神様にお参り。

    そしてまた曜日ごとの神様にお参り。

  • こちらは漆を混ぜるお兄さんたち。<br />各仏塔などの金箔の下には漆が塗られていて、漆で接着しているのだそうです。

    こちらは漆を混ぜるお兄さんたち。
    各仏塔などの金箔の下には漆が塗られていて、漆で接着しているのだそうです。

  • 豪華なお堂です。

    豪華なお堂です。

  • ガラスの細工が美しいですね。

    ガラスの細工が美しいですね。

  • 天井もガラスです。

    天井もガラスです。

  • 仏塔の上にある鳥が止まる場所のレプリカ。<br />こんなところにもルビーなどが大量に使われているんですね。

    仏塔の上にある鳥が止まる場所のレプリカ。
    こんなところにもルビーなどが大量に使われているんですね。

  • 見学の後は、今日の夜行バスのためにアウンミンガラー バスターミナルに向かいました。<br />ずいぶん早い時間に向かいましたが、途中で渋滞があり結構時間がかかったので、早めに出て正解でした。<br /><br />次の目的地「バガン」に向かうため、JJエクスプレスの夜行バスで向かいます。<br /><br />今日の日本語ガイド・リンティンウーさんとはここでお別れ。<br />リンさんはフリーのガイドで、日本のテレビや芸能人もアテンドするベテランのガイドさんなのですが、ご自身も日本との貿易事業などをされているので、観光的なことだけでなく、現在の経済だったり、一般の人の暮らしのことなども沢山教えてくださいました。<br />また次の目的地での注意事項なども詳しく教えてくださり、とてもいいガイドさんでした。

    見学の後は、今日の夜行バスのためにアウンミンガラー バスターミナルに向かいました。
    ずいぶん早い時間に向かいましたが、途中で渋滞があり結構時間がかかったので、早めに出て正解でした。

    次の目的地「バガン」に向かうため、JJエクスプレスの夜行バスで向かいます。

    今日の日本語ガイド・リンティンウーさんとはここでお別れ。
    リンさんはフリーのガイドで、日本のテレビや芸能人もアテンドするベテランのガイドさんなのですが、ご自身も日本との貿易事業などをされているので、観光的なことだけでなく、現在の経済だったり、一般の人の暮らしのことなども沢山教えてくださいました。
    また次の目的地での注意事項なども詳しく教えてくださり、とてもいいガイドさんでした。

    アウンミンガラー バスターミナル

  • 女性のトイレのアイコンがちょっと不思議。

    女性のトイレのアイコンがちょっと不思議。

  • こちらが今回のバスです。

    こちらが今回のバスです。

  • 一番前の席になりました。

    一番前の席になりました。

  • 結構ゆったりとした席です。<br />ちなみにJJエクスプレスは普通のバスとエリートバスがあるらしく、<br />これは普通の方です。<br />エリートだともっと広くてゆっくり寝られるようです。

    結構ゆったりとした席です。
    ちなみにJJエクスプレスは普通のバスとエリートバスがあるらしく、
    これは普通の方です。
    エリートだともっと広くてゆっくり寝られるようです。

  • 最初の休憩所でもKFCが!!<br />実は乗車前の腹ごしらえにバスターミナル内のKFCでチキンを食べたのですが、日本のケンタッキーよりもジューシーでとっても美味しかったです!<br /><br />でもここでは先にトイレに行かねば。。

    最初の休憩所でもKFCが!!
    実は乗車前の腹ごしらえにバスターミナル内のKFCでチキンを食べたのですが、日本のケンタッキーよりもジューシーでとっても美味しかったです!

    でもここでは先にトイレに行かねば。。

  • 素敵な洗面所。<br />休憩所のトイレは割合キレイですが、心配な方はウェットティッシュやティッシュがあったほうがいいですね。

    素敵な洗面所。
    休憩所のトイレは割合キレイですが、心配な方はウェットティッシュやティッシュがあったほうがいいですね。

  • 夜のお土産物屋さんもいい感じです。<br />途中、3箇所ほどの休憩をはさみながら8時間ほど走りましたが、日本の道路よりは整備されていないので、ちょこちょこ揺れます。<br />また結構クラクションを鳴らしながら走るので、耳栓があったほうがいいかもしれません。<br /><br />何回か寝たり起きたりを繰り返して、5時頃、まだ薄暗いバガンに到着しました。

    夜のお土産物屋さんもいい感じです。
    途中、3箇所ほどの休憩をはさみながら8時間ほど走りましたが、日本の道路よりは整備されていないので、ちょこちょこ揺れます。
    また結構クラクションを鳴らしながら走るので、耳栓があったほうがいいかもしれません。

    何回か寝たり起きたりを繰り返して、5時頃、まだ薄暗いバガンに到着しました。

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ミャンマーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP