2018/11/29 - 2018/11/29
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S1さん
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おっさんの一人旅最終日、萩市内観光です。
この旅行記内には小ネタ、定まらない文章、個人の独断および考えの成分が含まれております。
苦手な方はご注意下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
お早うございます。
ついに最終日、天気は良好。
朝食を食べて始動です。海が奏でる癒しの宿 リゾートホテル美萩 宿・ホテル
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このリゾートホテル美萩には前もって予約しておくと、無料のバスツアーに参加できます。
7時50分から時間にして30~40分程ですが街並みをガイド付きで楽しめます。
その為、朝食も遅い時間からでも可能の様です。
私は先に食べました。 -
市内を回るにはバスが2ルート走っています。
しかし、今回はこの電動バイクで回ります。
1時間300円。
バスに比べてコストはかかりますが気ままに移動が出来ます。 -
始めて電動バイクに乗ったけど、ほぼ原付と一緒。
欠点はそんなにスピードが出ない事と遠距離に行けない事。
では風を感じつつ、目的地へ走ります。 -
バイクを10分程走らせ、目的地に。
朝一番の為か駐車場も駐輪場も空いている。松下村塾 名所・史跡
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萩と言えば此処。
長州維新志士の源流。
「松下村塾」松下村塾 名所・史跡
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う~ん・・・・・・・。
パッと見、そんなに広くは無い。
元はもっと小さかったが、増改築を繰り返したらしい。 -
吉田松陰と塾生(一部)
左上から
久坂玄瑞、高杉晋作、吉田松陰、前原一誠、木戸孝允。
山田顕義、品川弥次郎、野村靖、山縣有朋、伊藤博文。
堤二郎、飯田吉次郎、河北義次郎。
・・・・・・・みんな大河行けるな。 -
こちらは講義堂。 -
こちらは色々とやらかし謹慎に使った部屋。
その広さ、三畳半。
狭・・・・・・・。 -
幽囚室にかけられた掛け軸。
「三余読書、七生滅賊」
意味はざっくりと言うと
三余読書
主君と親からの食物(余恩)、牢獄の隙間から指す光(余光)、法を破った上に体が弱い自分が生きていられる(余命)の三余を使って勉強します。
七生滅賊
建武の新政時代の名将楠木正成の
「願わくは七度人に生まれ国賊を滅ぼさん」
から来ており肉体は滅んでも精神は受け継がれており、自分もそんな人になります。
・・・・・・・実行出来てるじゃん。 -
それでは萩松陰神社にてお参り。松陰神社 寺・神社・教会
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至誠館の前の池に至恩の文字。
至恩と至誠は両方とも松陰の言葉に出て来るそうです。
至誠館にて留魂録や永訣の書等を見学。
入場料は500円。
駐輪場近くに有った吉田松陰歴史館も見学。
内容は・・・・・・・ん、まぁ。初日の管公歴史館の蝋人形版。
入場料500円。
妙な空気を味わう。 -
松陰神社を出て吉田稔麿誕生の地や玉木文之進の旧宅、吉田松陰誕生の地を探すが見事に迷子。
仕方がないので案内が解り易かった伊藤博文の旧宅と別宅に。 -
別宅入り口。
ここで萩市文化財1日券を購入。
この後、回る予定の場所も軒並み100円取られるため310円ならすぐに元が取れる。伊藤博文別邸 名所・史跡
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この旧宅は元々、1907年に東京品川に建てられた物を移築した物。
アルバム等の貴重な資料も閲覧できる。 -
本当にバイクを借りて良かった。
昔ながらの街並みや沢山実った蜜柑を横目に走ると気持ちが良い。
珍しく天気も良いし・・・・・・・。 -
今度は藩校萩明倫館。
昔、読んだ漫画で主人公が三日月型だった看板を四角く切るシーンが有ったんだけど・・・・・・・何の漫画だったか。旧明倫館跡 名所・史跡
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館内に入り、先ずは無料スペースの校長室。
小学生の頃、卒業が近くなると校長と校長室で給食を食べると言う誰も得しないイベントが有り、何故かたばこのニコチンの話になり吸いながら力説してたな~。
今だったら大問題。 -
この御神籤がある場所からは有料。
かなり幅の広い展示品で無料解説員も多く、おばちゃん解説員と仲良くなり何だかんだと1時間位あ~でない、こうでもないと話しながら見学する。 -
有料スペースの見学を終えて再び入り口に。
それでは志士御神籤を引いてみます。 -
小野村伊之助。
微妙にリアクションに困る。
大河も全く見なかったんだよな・・・・・・・。 -
無料スペースを探索。
昔の教室。
どの位、昔の物何だろうか。 -
見た瞬間に
「有ったわ~」
と声を出してしまった一品。
小三か四の頃まで使われて、ボッコボコのベッコベコだったのを覚えている。 -
外に出て有備館。
こちらは剣槍の修練所になっており他藩からの試合所にもなっており、坂本龍馬も訪れたと言われています。 -
ゆっくりしたいが、時間が押しているので次に向かいます。 -
目的地を探して迷子。
途中、田中義一の生家跡に。
ブラタモリでタモリも訪れています。何でも本名の由来なんだとか。田中義一誕生地 名所・史跡
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何とか目的地を発見。
バイクじゃなかったら見つけやすかったかも。木戸孝允旧宅 名所・史跡
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「木戸孝允生家」
維新三傑の一人。明治維新での活躍は言うに及ばず。維新後も活躍するが何と無く影が薄い印象。 -
木戸孝允の妻「幾松」
こちらも逸話の多い人物。 -
この家は木戸孝允が20歳になるまで使っていた家で落書きも残っています。 -
木戸家を出てほんの数分の所に有る
「青木周弼旧宅」
詳しくは知らないが名前は知ってる程度。
一日券が使えるので入ってみる。青木周弼旧宅 名所・史跡
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青木周弼・蘭学者
青木研蔵・毛利敬親・明治天皇典医。周弼の弟。
青木周蔵・外務大臣。
なお、周蔵の曽孫はペルー日本大使館公邸占拠事件の際のペルー全権大使。 -
蔵の中から見つかった一分銀。 -
青木邸の前のこの辺りに寮みたいなものが有り、大村益次郎等が蘭学を学んでいた。 -
再び探索。
すぐに面白そうな場所を発見。円政寺 寺・神社・教会
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こちらは伊藤博文が約1年半、雑用をしながら読み書きを習っていた。 -
この天狗の面は高杉晋作、木戸孝允が子供の頃、度胸試しによく見に来ていたらしい。 -
高杉らが乗っかって遊んだと言われる白木馬。 -
眼鏡を掛けた方が色々と解説してくれる。
コナンに出た事、安倍首相が訪れる事、ケネディの長女キャロラインも訪れた事・・・・・。
それらの理由はこの円政寺の周辺で総理大臣を始めとする大臣を多数輩出しているからとの事。 -
漸く、高杉晋作誕生の地。
やっぱりバイクで通り過ぎてた・・・・・。高杉晋作誕生地 名所・史跡
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こちらは中に入れず庭から見学。 -
奥さんと息子。
東行庵に行った後だからか、何かこう・・・・うん。
ぁっ、でも龍馬も嫁(?)が3人居たっていうから普通なのかな。 -
産湯の井戸。 -
奥に晋作の両親。 -
志士達の家を後に萩博物館へ。
高杉宅から5分も係らず。
開館してのが14年前の割にかなり綺麗。萩博物館 美術館・博物館
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実はかなりいい時間になっており併設のレストランで昼食。
地元の牛のハヤシライス。750円。
悪くはない。 -
萩博物館から萩城方へ気ままに走る。 -
この白壁は修繕に莫大な金がかかるらしく土が剥き出しになっている所が多い。
世界遺産に指定された為、景観維持で白壁からの変更も容易ではないらしい。 -
天樹院に到着。 -
こちらは毛利輝元公と夫人の墓所。
元々は建物も有った様だが廃寺になり墓所のみが残った。
無人で拝観料は20円。 -
さて・・・・・。
そろそろ時間切れか・・・・・。 -
バイクを返却。
5時間乗り回して1000円。
ついでに日帰り入浴で汗を流す。海が奏でる癒しの宿 リゾートホテル美萩 宿・ホテル
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前もって予約した乗合タクシーで山口宇部空港へ。
乗合だが1人貸し切り状態。
1時間半程で到着するもほとんど爆睡。
料金は片道3500円。山口宇部空港 空港
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19時15分発で時間に余裕が有るので軽く夕食。
尾道ラーメンにするか考えた挙句・・・・・。 -
この旅一番の大歩危。
肉玉饂飩。肉玉(子)を肉(揚)玉と勘違い・・・・・。
白身駄目なんだよ・・・・・。
まぁ、混ぜれば何とか。 -
無事搭乗。
これにておっさん一人旅博多、下関、萩編は無事終了。 -
今回の感想
太宰府
風情が有ってなかなか良かったが、如何せん人が多すぎる。
博多
好みが解れる。私はもういいかな。ただ各地方へのアクセスは便利そう。
下関
唐戸市場の活気が気になるが、観光地としては概ね良い。宿泊の際は食事の有無、立地に注意が必要。
秋芳洞
行く価値は有り。
萩
観光地名だけあって周回バス等は整っている。ただ見学に少額かかるため一日券等が有効。
その他
下関でレンタカーを借りたのは下関から萩までの直通の移動手段がなく、レンタカーとなった。ただ土日祝日は観光列車が走っている。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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旅行記グループ おっさんの一人旅~博多、下関、萩編~
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