2018/11/28 - 2018/11/28
282位(同エリア459件中)
S1さん
この旅行記のスケジュール
2018/11/28
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旅行3日目。
下関から秋吉台経由で萩に向かいます。
個人的思考、考え、小ネタ、ブレ、妙な言葉が含まれるますのでご注意ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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お早うございます。
雲ってはいますが、雨は降っていません。
先ずは予約したレンタカーを取りに行きます。プラザホテル下関 宿・ホテル
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バスで下関駅、下関駅から新下関駅に向かいます。下関駅 駅
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新下関駅でレンタカーに乗り換え、30分程ドライブ。
目的地近くの駐車所に止め、徒歩で移動。
料金の100円、ポストに投函。 -
駐車場の真横。
「長府毛利邸」
まだ空いてません。長府毛利邸 名所・史跡
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歩いて5分。目的地の
「功山寺」
幕末、長州藩そして高杉晋作の躍動の地。功山寺 寺・神社・教会
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時期的には遅くなったが、紅葉が見事。 -
高杉晋作の像。
境内は100人入れば良い広さ。
実際、高杉挙兵に賛同したのは伊藤博文含め84名。
高杉の暴走の面が強いが明治維新の針を進める出来事だった。 -
功山寺を後に次の目的地。
見事な土壁が続き、迷子になる。 -
やっと着いた~。
裏門を見つけてからが長かった・・・・・・・。 -
迷わなければ10分位で着く
「乃木神社」
日露戦争の激戦、旅順攻囲戦で有名な乃木希典の家が有った場所。乃木神社(山口県下関市) 寺・神社・教会
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神社の横に有る「さざれ石」。 -
乃木希典と静子像。 -
乃木大将の「壽号」
旅順攻囲戦決着後、世に名高い水師営の会見の際にロシア軍ステッセル将軍から譲られ日本馬の品種改良活躍し那須の地で死亡。
乃木大将は大層可愛がったそうです。 -
乃木希典の家。(復元)
よく乃木は愚将と言う評価されます。
これは某作家と旅順攻囲戦が影響してます。
元々、旅順要塞は「どんな敵で3年持つ」と言われる守りの堅い要塞でした。
そして、日露戦争の時代は近代戦の幕開けと言える時で従来の戦術、戦略が通用しなくなりだしました。 -
旅順攻囲戦では死傷者約6万人を出しています。
ある従軍兵士達は
「乃木の手に抱かれて死にたいと思った」
・・・・・・・少なからず兵士達からは心服されていたのだろ。 -
ただ乃木は運は持っていないな~。
こんなに運をもっていないのは、局地戦では勝てても本戦が負けまくった土方歳三位かな・・・・・・・。 -
再び三十分程ドライブ。
丁度、下関から秋吉台の中間辺りに目的地。 -
「東行庵」
幕末、長州派閥では一番好きな高杉晋作が眠る場所です。東行庵 名所・史跡
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こちらが「東行庵」
位置づけ的には礼拝堂。
庵内の仏壇には高杉晋作と山縣有朋の位牌が安置されています。
もともとは山縣有朋の持ち物。 -
高杉晋作の像。
安倍首相の名前もある。
あの人、山口出身でしたね。 -
高杉晋作の辞世の句。 -
時期が時期だったら綺麗なんでしょうね。 -
博物館見学も終えたのでお墓に向かいます。 -
高杉東行顕彰碑。
井上薫が中心になって建立された。
「動けば雷鳴、発すれば風雨」
で有名。 -
高杉晋作の墓。
高杉晋作、坂本龍馬・・・・・・・。
維新目前で散っていた人達が生きていたらどんな日本になっただろうな。 -
先に進むと奇兵隊隊士の墓。
有名な所だと赤禰武人・・・・・・・。
あれ?裏切者として処刑されたんじゃなかったけ。 -
晋作の側室、おうのの墓。
東行庵初代庵主。
現在は四代目。 -
山縣有朋の像。
ごめん、あんまり・・・・・・・。 -
見事な紅葉だ・・・・・。
志士たちも・・・・・ん。 -
何か反対側に・・・・・・・。
辛うじて忠魂と読める。
晋作餅を買ったついでに聞いてみたら
「知りません」
さいですか。
後日、調べたところ建立時はシベリア出兵までその後、日中、太平洋戦争の戦没者も合祀した物の様です。揮毫は田中義一。 -
東行庵を出て30分程で、本日の最大の目的地。
「秋芳洞」
到着するや観光地名物おいてけが手招きしてた。 -
入場料は1200円。
ケミカルライトも貰えたのでコートの紐に括り付ける。 -
綺麗な水。
雨の影響はない模様。 -
魚もかなり泳いでいる。 -
「秋芳洞」
日本三大鍾乳洞の一つ。
地底湖の美しさの龍泉洞とは違い、自然の造形が楽しめる。秋芳洞 自然・景勝地
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所々、ライトで明るくなっている場所に解説が有りボタンを押すと音声ガイドが流れる。 -
入り口からの光が水面で反射し天井が青く見える「青天井」。
青天井=青空=上限無し・・・・・・・。
今年も無事、大爆死・・・・・・・。 -
水滴が岩を穿つ。 -
なかなか、広さ。
ケミカルライトが地味に活躍する。 -
秋芳洞と言えばこの
「百枚皿」
実際は500以上あるのだとか。 -
・・・・・・・。
これは本当に見事。 -
「洞内富士」 -
黒い線が昔の川底。 -
南瓜・・・・・・・?。 -
このキラキラは何だろ?。
昔、キラキラ泥団子が流行ってたな。 -
皿が続く。 -
下だけじゃなく上も凄い。 -
成長を続けるとこうなる。
ただ、何万年も係る模様。 -
途中、横道からエレベーターへ。
地上に上がる。 -
エレベーターからちょっとした坂道を上がる。
ここには特に何もない。 -
上がりきると一気に広がる景色。秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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散策ルートも沢山あるが時間が無いので・・・・・・・。 -
コーヒーでも飲みながら景色を楽しみます。 -
再び、地下空間へ。
エレベーターの横道までで6割方終わっている。 -
この黒くなっているのは蝙蝠の落とし物。
ついたら落ちないんだそうだ。
・・・・・・・一張羅なので落さないでください。 -
巌窟王。
駄目だ。
妙な笑い声が頭から離れない。 -
全体図。
出入り口は3つ。
黒谷の方は結構狭く感じる。
まぁ、入って来た方が広場(?)多かったからそんな気がするのかも。 -
入り口まで帰還。
鍾乳洞なんかに行くと何時も思うんだが、初めて見つけた人はすごいよな~。 -
良くある買い物、食事をしたら駐車場代チャラ。
時間も丁度良いので「瓦蕎麦」を注文。
正直、期待してなかったが・・・・・・・。
旨い。
帰るまでにもう一回食べたい。秋芳ロイヤルホテル秋芳館 レストラン カルスト グルメ・レストラン
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秋芳洞から萩へ。
途中、道の駅「萩往還」で一休み。道の駅 萩往還 道の駅
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簡単な資料館や銅像があり少し見て回る。
銅像は左から山縣有朋、木戸孝允、伊藤博文。 -
品川弥次郎、山田顕義。 -
天野清三郎、野村和作(靖)。 -
高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞。
しっかし、このメンバー以外に井上馨、大村益次郎。
薩摩なら西郷隆盛、大久保利通。
土佐は坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太。
幕臣なら勝海舟、小栗忠馴、渋沢栄一。
これでもごく一部でまだまだ居るんだから、とんでもない時代だよな。
それとも、そんな時代だからか・・・・・・・。 -
ここまで運んでくれたレンタカーとここでお別れ。
タクシーで宿まで向かう。 -
この旅最後の宿
「リゾートホテル美萩」良いホテル by S1さん海が奏でる癒しの宿 リゾートホテル美萩 宿・ホテル
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予約では町側だったが・・・・・・・。 -
海だ~!。
関門海峡も良いが、ここも良い。 -
最後の夜なので+3000円してバージョンアップ。
今回は昼に金をかけて夜が質素だったな~。 -
部屋に戻る際、貸枕と漫画を借りる。
ゴロゴロしながら日露戦争物語を読んだり、シン国を冒険したり、温泉に入ったり・・・・・・・と最後の夜は終了。
明日は萩市内を巡り、帰宅します。
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