2018/09/14 - 2018/09/17
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わらんちゅさん
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2018/9/15
無事サハリンにわたることが出来た私たち。
到着した地、コルサコフを観光します。北海道拓殖銀行大泊支店や展望台を観光し、レストランでビールを。
その後バスで行くのも面白くないなぁ、ってなったので列車でユジノサハリンスクを目指します。列車使っている報告がなかったので事前の準備が大変でしたが何とかなりました。
●北海道拓殖銀行大泊支店
●展望台
●ペンギンバー
●コルサコフから列車でユジノサハリンスク
【ロシアVISAの取得方法】
地球を駆けるテクニックvol1 | ロシアビザのいろはにほ~通常VISAとeVISAどっちも個人で取ってみた話~(https://4travel.jp/travelogue/11436553 )
【旅行記】
地球の駆け抜け方4~北の大地のその先へ、サハリン紀行~
●Vol1 フェリーで行くサハリン!eVISAの取得から乗船まで。
(https://4travel.jp/travelogue/11434585 )
●Vol2 コルサコフ観光、列車でユジノサハリンスクへ。
(↑本ページ)
●Vol3 ユジノサハリンスク-サハリンの「今」を探る-
(https://4travel.jp/travelogue/11434604 )
●Vol4 最終日、コルサコフ稚内フェリーを使って帰京。
(https://4travel.jp/travelogue/11434605 )
クリスマスの極東ロシア(ウラジオストク・ハバロフスク編)もどうぞ
→(https://4travel.jp/travelogue_group/9838 )
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稚内出港する前にすでに横になって夢の世界へ。友人いわく船員の方が笑いながら毛布をかけてくれたらしいです(´・ω・`)
海外だというのに緊張感のかけらもない私たち。ダイジョウブか!?
そんなこんなで起きたらコルサコフ港についてました。30分くらいの早着でしたが入国管理の準備が整ってないらしく船内で待機。。そのあとバスがやって来て乗ります。早い者勝ちで一杯になると入国審査が捌けるまで次のバスが来なくてこれまた船内待機・・・。ついたのに上陸できないもどかしさを感じつつ、ようやくバスがやって来たのでのって入国管理施設(=フェリーターミナル)へ向かいます。
※船から出て入国審査終わるまでは写真とると怒られるので注意! -
入国審査の窓口は二つ。特に何も聞かれることなくスタンプを押され通過。
ちなみにパスポートと入出国カードのみを狭い隙間から提出しました。ビザはきっとパソコンで見ているんだろうなぁ、って。係官の手元なんてみれないのでわかりませんが。そして金属探知機を迂回して待合室へ。待合室から外に出るときの金属探知機は作動しましたが別に問題なし、そのまま出ていくようにジェスチャーで指示されました。
写真はコルサコフフェリーターミナル。めっちゃ小さいですが。。行きなりロシア人の姉妹(?)がお出迎え。お人形さんみたい。 -
フェリーターミナルを降り少し歩いていくとラウンドアバウトがお出迎え。まーそんなしっかりしたものではないのだけれど。
歩道もなくなったし斜めに行きたかったので横断しようとするとロシア人のおじさんに声をかけられ“No No No, Really dangerous!!!!!!”と言われる。訳すと「ホンマアカンで!!!」といったところかな、って盛り上がりました。
ちなみにおとなしく横断歩道をわたろうとすると車は止まってくれます。日本じゃまずあり得ない光景にびっくり。
あとはユジノサハリンスクに行くならこのバス!って教えてくれたり(ただ電車で行くとは言えず・・・w)サハリンの人たちはいい人が多そうです。 -
さらに少し歩いていくとロシアには似つかわしくない石造りの建物が出てきます。
それもそのはず、これは日本統治時代に建設された、旧北海道拓殖銀行大泊支店です。よくよくみると看板のところに一部漢字が見て取れました。あとは入り口がかなり低く、ロシアによる実効支配が開始されてから道路も嵩増しされてるのだなぁ、なんて思ってみてました。
・・・すると思わぬサプライズが! -
ちょうど工事をしていた工事現場の作業員の方々が、なんと中に入れてくれました!
中はこんな感じ、吹き抜けでいかにも西洋化し始めたころの日本の建物って感じ。なかにはカウンターや椅子が置かれており、ここが銀行だった時を偲ばせます。ただ正面が正面入り口(?)なのでもしかしたらこれは当時のものじゃないのかもしれませんが・・・。 -
なかにはこんな金庫もありました。北海道拓殖銀行大泊支店と書かれています。
・・・旧北海道拓殖銀行大泊支店は、調べると倉庫として、柔道場として使われていた時代があるようですが、最近は使われておらず、朽ちるに任せられているような様相でした。この旅行の直前まで、建物の絵が描かれた防護シートがかぶせられ、中をうかがうことはできなかったと聞いています。これからの大泊支店は、2016年だかに修理して使うと発表されましたが、実際そのような動きがみられていないのが現状です。今後の去就が注目されます。 -
お腹が空いたのでやってきたペンギンバー。
地球の歩き方シベリア編にも載ってまして、食餌のほかに自家製のビールも提供しています。お昼時を外していたのですんなり入店。
・・・にしてもロシアのお店って入りづらい雰囲気のお店ばっかりなんですよね・・・入らないと何屋さんかわからないなんてことも。 -
途中まで飲んで写真撮ってない、って気づいた笑
とりあえずビールを注文。これがペンギンバーで一番オーソドックスなビールらしく。日本のビールに比べると水っぽい感じで飲みやすい。この後も何種類か試しましたがピルスナーとかもおいしかったですね。 -
お魚の燻製とホタテ。ホタテのソースは甘口の醤油みたいな。
お魚は燻製ということもあり堅かったですけど、塩が効いてておいしいですし、ホタテは期待を裏切らない味でした。そりゃ北海道の対岸ですもんね、お魚美味しいでしょう。 -
あとこんなソーセージの盛り合わせみたいなものも頼みました。ロシア語が分からないので写真を指さしながら注文・・・^^;;
写真の乗っているメニューってこんなにも大事だということを痛感しましたね笑 -
食事をとった後展望台に上ってきました。ついたコルサコフの港が一望できます。ロシア人の家族連れも結構来ていました。
っと、ここで事件が発生。同行者の一人がロシア人の若者の集団に絡まれまして、ここまでロシアの人たちがいい人ばかりだったということで警戒が薄かったってのもありますが・・・現金をすられました・・・。財布は返しに来てくれたのでカード類は無事。不幸中の幸いでしょうか。私含め他の人たちはすられなかったので影響は最小限・・・でしたが・・・ここは日本ではない、ということを肝に銘じなきゃな、って思ったところです。 -
こんなコンビニも。どっからどう見てもセブンイレブン。ただその上の文字はミニストップって書いてありますし、営業時間も7時~11時じゃない笑
とはいえ、中は対面販売ですがいろいろ揃っておりまして、まぁまぁまぁ、って納得した自分笑 -
コルサコフのフェリーターミナルから10分弱歩いたところに鉄道の駅があります。たぶんバス停の近くなんじゃないかな・・・。
その名も2км пк3駅!なんと2km300m駅って訳すらしいです。コルサコフからの距離なのかな・・・?こんな駅名日本じゃまずないですよね。
ちなみに歩き方にはピャーチウグロフ駅と書かれてます。実際に駅に行くとまったく書かれてませんが・・・。ピャーチは5、ウグロフは角という意味らしく、これも良くわからないネーミング・・・。 -
少し待ってると本当に列車がやってきました。土日だと1日1本。19時59分発のユジノサハリンスク行しかありません。サハリンの到着は21時14分。
来た列車はこれまた歩き方に書かれているд2型。日本製の列車らしいですよ。 -
キリル文字でコルサコフ-ユジノサハリンスクと書かれています。
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車内に入ってみると確かに。日本の列車のような感じがしてきます。車掌さんがやってきて切符(というかレシートのようなもの)を買います。確か1kmあたり1.8ルーブルだったのでユジノサハリンスクまで73.8ルーブル、安い!
有人駅から乗って車掌さんから切符を買うと手数料が取られますが、2km300m駅は無人駅なので問題なし。
なるべく小銭で払うか、人数まとめて支払う方がよさそうです。 -
列車は唐突に発車、のんびりと走ったり泊まったりを繰り返しながらユジノサハリンスクに向かいます。途中犬を連れたご夫婦が声をかけてきて、ワンちゃん抱っこさせてもらいました。電車に犬ってこれもまた日本じゃ見られないですよね・・・。
あとは携帯でお話するおじさんとか、特に禁止されてないらしく文化の違いを感じてます。 -
ユジノサハリンスクの駅についたら頼んだ送迎がいない・・・?数分待ってこなそうだなぁ、って思ってたらやってきました笑
日本の中古車に揺られること5分、今回の宿「ベルカホテル」に到着。チェックインして滞在登録のためパスポートとビザを預けて部屋へ。私はシングルだったのでこんな感じ。必要最低限はそろってますね。アメニティは有料のものもあるので怖くて使えませんでした><;;
昼が遅かったこともありお腹もあまり空いてなかったので、早いとこ寝ることになりました。
続く
地球の駆け抜け方4~北の大地のその先へ、サハリン紀行~Vol3 ユジノサハリンスク-サハリンの「今」を探る-
(https://4travel.jp/travelogue/11434604 )
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