2018/12/08 - 2018/12/09
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nichiさん
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福建省出身の林平侯氏は、1778年中国から台湾に渡り、淡水で米屋で奉公し、その後独立。
数年後に成功を収めます。
その後台湾全土の塩務を請け負うこととなり、台湾と中国本土の福建省を往来して商売を拡大しまし、莫大な富を得て財産を築きました。
1853年、三落旧大厝を建築し、一家で板橋に移り住みました。経済発展に後押しされた文化の繁栄の中、この町には地主や役人、富豪が集りました。
そして、物質的な贅沢だけでなく自然の美を思いのままに楽しんで隠居暮らしをおくるため、蓄積した富を住居の隣に建築物と一体を成す園林を築いたのです。
現存する最も完全な園林建築です。
なんか映画のセットのようでした。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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林本源園邸の入口に着きました。
全景図です。
大きなお屋敷です。 -
こちらでチケット購入。
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一人80台湾ドル。
80×3.6=290円ぐらい。 -
ここから入ります。
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栞を頂いて入場。
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ここを進みます。
クスノキが綺麗に並んでいます。 -
うーん
絵になる。 -
ここをくぐります。
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精巧に設計された長廊下を歩くと、富の頂点を極めた華やかな当時の光景が目に浮かぶようです。
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こんな所を通ります。
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この先に進みます。
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素敵な雰囲気。
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大きな池に出ました。
榕蔭大池です。 -
時がゆっくり流れているように感じます。
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池沿いには小橋があったり小山があったり。。
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榕蔭大池を様々な建物が囲んでいます。
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榕蔭大池の周りをゆっくり歩いて回ります。
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たまにマナーの悪い観光客の方がいて気分が悪くなりますが、
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この景色を見て自分たちで機嫌を直します。
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林家の家人はここで歌でも詠んでいたんでしょうねーー
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家内「ここで一句!」
私「無理無理!」 -
緑も多いです。
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榕蔭大池の畔にある敬字亭。
字を書いた紙を捨てることは許されず、集めて縁起の良い日にこの敬字亭で燃やし、感謝と尊敬の念を尽くしました。
林家はそんな家柄だったんですね。 -
榕蔭大池は大きな池です。
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ここにも長廊下。
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子の入口も素敵です!
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来青閣です。
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来青閣はお客様をおもてなすための建物。
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中に入ってみます。
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当時の台湾総督も頻繁に泊まりに来ていたようです。
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壁に瓶。
平穏無事の象徴だそうです。 -
緑に囲まれて建っています。
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絵になります。
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南国らしい木も。
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方鑑齋
方鑑とは「四角い池」のことです。
齋とは書斎のこと。
方鑑齋の奥には四角い池がありました。
林家はこの建物で勉強したんでしょうねーー
一家揃って役人を目指した家であったようですから。。
一家揃って国家上級職を目指すようなことですね。 -
方鑑齋の奥にあった四角い池です。
池には舞台がありました。
昔はここで舞いや楽師による演奏が行われていたんでしょうね。 -
美しい園林建築です。
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こんな場所も。
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虹の形をした橋です。
横虹臥月と言う橋です。
珊瑚礁出来ている橋です。
昔はこの橋の上から農園の風景を見渡すことができたそうです。 -
今度はこちらに。
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落ち着きます。
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ここで何かが行われていたんでしょう。
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様々な庭があります。
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香玉簃と言う建物です。
花を観賞するための場所です。
建物の前のスペースは、もともとバラ園だった所。 -
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ここも絵になります。
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このような廊下を進みます。
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壁の漆喰の下から現れた文字。
19世紀に書かれた文字です。 -
外に出てきました。
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お濠もあります。
映画のセットのような林本源園邸をゆっくり拝見しました。
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