2025/03/22 - 2025/03/25
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fudekagePaPaさん
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2025年 台湾 中壢・大渓老街・三峡老街・烏来 その5
◇日程
〇 2025年3月22日(土) 岡山空港→桃園空港→中壢
〇 2025年3月23日(日) 中壢→大渓老街→三峡老街→台北
★ 2025年3月24日(月) 台北→烏来→新橋→台北
★ 2025年3月25日(火) 台北→岡山空港
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
烏来から下りて、午後、新北市の板橋へやって来た。
この旅の第2話に書いたが、YouBikeアプリの「Make Payment」をクリックすることで、再びYouBikeに乗れるようになったので、ラッタッタ~と『林本源園邸』へと向かう。
5分ほどで到着だ。 -
このお屋敷、ぶち広い!
だが、現在、改修中で、半分ほどしか観覧できないので、40$で見学できる。
が、半分と言っても途轍もなく広い。 -
螺鈿を埋め込んだ家具が並んでおり、林家が、大渓周辺の鉱山を牛耳っていただけのことはある。
-
点在する建物を、回遊式の庭園と、様々な形式の門、そして、廊下で結んでいる。
-
特に、廊下が面白い。広い庭とは対照的に、廊下は狭く作ってある。
色々な形の窓から庭を眺められたり、洞窟様式の廊下があったりと飽きることがない。時には、塀の上を廊下が巡っていたりする。 -
四合院とか、三合院という中国伝統の様式ではなく、当主が建物の中から、外の庭を眺めるために趣向を凝らせて作らせた…日本で言う数寄屋造りだな。
-
この観覧席も雅でいいな。
池の向こうの舞台での芸人さんや、別嬪さんの踊りを、こちらで楽しんでいたんだろうね。 -
向こうの観覧席からよく見えるように、手前の欄干を一段低くしてあるところなんざァ気が利いている。
建築に興味のある人は、是非訪れてくださいませ。 -
台北のホテルへ戻ってきた。
台湾へ出発前から嫁隊長は、「足裏マッサージ行きた~い。」と強要(おねだり)していたので、ホテルからすぐ北の『上野按摩専門店』へ放り込んだ。
日本語もOKなので利用しやすい。
40分で、500$の愉悦の時間だ。
嫁隊長「マスター、ごめんなさい。烏来で川に浸かった後、そのままの足なんです…」 -
夫隊員はホテルへ。
嫁隊長が40分の愉悦の時間を楽しんでいる間に、夫隊員は自分へのご褒美に…
隣のコンビニに立ち寄って、噂の『18日以内ビ~ル』(ドラえもん風に)
嗚呼、確かに、フレッシュな味だ。だが、人工的なアルコール臭があるな。もうひと頑張りだな。
が、40分の自由時間はすぐ終わる。
バスタブに少しお湯を張り、セルフ足マッサージをして、夫隊員は侘しい愉悦のひと時を過ごしたのであった。 -
さあ、足も、のどもリフレッシュできたので、今夜も夜市へGOだ。
民権西路駅から、西へ2つ目の『台北橋駅』を攻めてみよう。
軽く前菜を食べに、『朱記花枝羹』を訪れた。
セブンの軒先を借りた露店にしか見えないが、8時~22時営業のちゃんとしたお店である。 -
ここは、メニューが2種類しかない、少数精鋭だ。
花枝羹90$と米粉炒40$。 -
花枝羹は、イカのすり身ではなく、身がそのまま入ったタイプで、イカのプリプリ感が堪らない!
米粉炒(ビーフン)も、「量が少ない!」という書き込みもあるが、シニア2人にはちょうどよい量。
サービスの態度が…という書き込みもあるが、そんなこともない。笑顔で対応してくれた。
いや~美味しかったです。ごっつぁんでした。 -
さあ、夜市である。
『台北橋駅』から東へすぐ、南北に伸びる『三和観光夜市』へ雪崩れ込んでみよう。 -
嫁隊長「これよこれ、パパイヤミルク(木瓜牛奶)。パパはイヤでも、ママは好き。」
なんなんだ 七五調の そのリズム。 -
あっ、夜市の奥に、豆花のお店 見つけちまった。
『三和古早味黒糖剉氷豆花』ワンコのマークが グーグーグー。 -
ここやこの 選べる三種の トッピング。
-
夫隊員「レイシ 愛玉 緑豆(みどりまめ)。」
-
嫁隊員「花生(ピーナツ) ハト麦 地瓜圓。」
-
おっとこれより 入れられぬ。
(もちろん、+10$で追加可能です) -
この旅、三度目の豆花~
ここの豆花は、豆腐の香りが立っている。
豆花の、白い肌に埋もれたい…
耽美な世界に堕ちる前に、『三和豆花』を離れよう。 -
ご飯ものを食べていないので、竹皮包みおこわを3個(100$)購入。
-
もちろん、もち米なので、モチモチの食べ心地。
本物の竹皮もいいね。 -
嫁隊長がどうしても買いたかったのが、台湾カステラ(原味蛋糕)。
1斤150$
600グラムも買ってどうするんじゃ~と思っていたら、半斤でもOKだった。
お客さんも「オイシイよ」って勧めていただけあって、確かに美味しいカステラだった。
『大川本舗』という、台湾に15店舗を構えるお店のようです。
そのカステラと、2個買ったら6割引きのヨーグルトを食べ、4日目、最終日のスタートだ。 -
サントスホテルから、台北駅への道すがらには、雙連市場がある。
夜市、朝市大好き夫婦は、夜討ち朝駆けをせずにはいられない。
自転車を押しつつ、雙連朝市に突入。
旅行前には、「夫隊員の後についていく!」
と言っていた嫁隊長だが、後ろを確認していないと、市場ではついてこないのである。
連日、万歩計を確認しても、嫁隊長の歩数が2割増し。
どうも、市場でのジグザグ行動がその原因らしい。 -
嫁隊員「ほらほら、見つけた! 真っ赤に熟れたレンブ! こういうのを探していたのよ!」
レンブは、5月からが旬なので、熟れたのが見つけにくかったのだ。 -
自分へのご褒美に、ゴマとピーナッツのお菓子もゲット。
-
夫隊員「そういえば、台湾っぽい朝食を食べてなかったな~ 水餃子とか、麺とか無いかな?」
と、雙連市場の裏手を探していたら、あったあった『佳佳豆漿店』。
地元の人が、出たり入ったりしている。これは絶対当たりの店だ。 -
蛋餅(ダンピン)と揚げパンと、豆乳を注文。
ダンピンの中の卵が謎にうまかった。
卵にしっかり卵の味がある。 -
台北駅の南側の『福州世祖胡椒餅』にも行こうとしていたのだが、11時開店なので時間切れ。
台北駅構内を歩いていると、『台湾排骨(パイコー)弁当』売ってる!
これを空港で、お昼ご飯に食べよう。 -
肉類は持って出国できない。
胃袋に隠し持って出国しよう。
ワシワシ、ワシワシ。最後の最後まで食い倒れ。 -
果物も持って出国できない。
胃袋に隠し持って出国しよう。
シャクシャク、シャクシャク。最後の最後まで食い倒れ。
嫁隊長「次回来るときは、胡椒餅と、小籠包と、カステラと、豆花と、パパイヤミルクと、足裏マッサージと、レンブと…」
夫隊員「わかった、わかった。また近いうちに、桃園に連れてくることを誓います!」
桃園空港の誓いをさせられるのだった。
でも、『桃園の誓い』って、劉備・関羽・張飛が「同年同月同日に死せん事を願わん…」と、誓った話じゃなかったっけ?
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