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雪の大谷ウォークに初めて行った。<br />以前黒部ダムを観光した時は夏だったが、その道の一部を歩く。<br />4月の終盤、雪の壁のピークは若干下がったもののまだ十分見ごたえはある。<br />混雑を避けて平日を選択したが、海外(大陸)からの観光客はいつどこに行っても多い。

立山:立山黒部アルペンルートからの雪の大谷ウォーク

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2018/04/26 - 2018/04/26

488位(同エリア1813件中)

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Mr.T

Mr.Tさん

雪の大谷ウォークに初めて行った。
以前黒部ダムを観光した時は夏だったが、その道の一部を歩く。
4月の終盤、雪の壁のピークは若干下がったもののまだ十分見ごたえはある。
混雑を避けて平日を選択したが、海外(大陸)からの観光客はいつどこに行っても多い。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは夜行バスで富山駅に到着。

    まずは夜行バスで富山駅に到着。

    電鉄富山駅

  • 晴れているがまだ朝の6時。<br />富山地方鉄道で立山を目指す。

    晴れているがまだ朝の6時。
    富山地方鉄道で立山を目指す。

    電鉄富山駅

  • 電鉄富山から立山までは各駅停車で1時間ちょっと。

    電鉄富山から立山までは各駅停車で1時間ちょっと。

    電鉄富山駅

  • 立山駅に到着。<br />ここの窓口で、事前にネット予約してあった切符を受け取る。<br />立山から色々な乗り物を乗り継いで扇沢まで行ける共通券。

    立山駅に到着。
    ここの窓口で、事前にネット予約してあった切符を受け取る。
    立山から色々な乗り物を乗り継いで扇沢まで行ける共通券。

    立山駅

  • 駅には室堂の天気や気温と雪の大谷の壁の高さが表示。<br />17mはかなり高いがピークよりはやや落ちるそうだ。

    駅には室堂の天気や気温と雪の大谷の壁の高さが表示。
    17mはかなり高いがピークよりはやや落ちるそうだ。

    立山駅

  • ケーブルカーで美女平へ。<br />荷物運搬用の貨車が連結されている。

    ケーブルカーで美女平へ。
    荷物運搬用の貨車が連結されている。

    立山黒部アルペンルート立山ケーブルカー 乗り物

  • 美女平から乗る高原バスは窓が大きく、天井もガラスになっていて雪景色を広く見ることができる。

    美女平から乗る高原バスは窓が大きく、天井もガラスになっていて雪景色を広く見ることができる。

  • 窓から見る立山の雪景色が美しい。

    窓から見る立山の雪景色が美しい。

  • 室堂に近づくと道路脇の雪の壁がだんだんと高くなってくる。

    室堂に近づくと道路脇の雪の壁がだんだんと高くなってくる。

  • 室堂まではバスで50分。この道は一般車は通行できず、観光者は基本的にバスでのみ通行が可能。

    室堂まではバスで50分。この道は一般車は通行できず、観光者は基本的にバスでのみ通行が可能。

  • 室堂に到着。<br />気温は当然低いが、火山のガス?なのか硫黄のにおいが風に乗って流れてくる。<br />また、高地なので当然酸素が薄い。そのため思ったほど長居はできない。

    室堂に到着。
    気温は当然低いが、火山のガス?なのか硫黄のにおいが風に乗って流れてくる。
    また、高地なので当然酸素が薄い。そのため思ったほど長居はできない。

  • 除雪マシンが展示。<br />気温が低いのでデジカメが結露気味。

    除雪マシンが展示。
    気温が低いのでデジカメが結露気味。

  • 雪の壁の間を歩いて行く。<br />途中、壁に文字を彫れるようになっている場所などもあるが、“漢字”が多かった。

    雪の壁の間を歩いて行く。
    途中、壁に文字を彫れるようになっている場所などもあるが、“漢字”が多かった。

    雪の大谷 自然・景勝地

    4月末で高さ17m by Mr.Tさん
  • バスと比較するとその高さが良くわかる。<br />この辺りが最高点の17m。

    バスと比較するとその高さが良くわかる。
    この辺りが最高点の17m。

  • 雪の壁は行ける所まで往復して30分程度。<br />観光客は平日にもかかわらず多いが、歩道の幅が広いのでそれほど混雑感は感じなかった。

    雪の壁は行ける所まで往復して30分程度。
    観光客は平日にもかかわらず多いが、歩道の幅が広いのでそれほど混雑感は感じなかった。

  • 雪の壁の上を歩いて行くパノラマロードというルートもあり、雪に壁の終点から室堂まで歩いて行ける。<br />一本道で混雑していたのと、雪歩きに向かない靴だったので今回は見送り。

    雪の壁の上を歩いて行くパノラマロードというルートもあり、雪に壁の終点から室堂まで歩いて行ける。
    一本道で混雑していたのと、雪歩きに向かない靴だったので今回は見送り。

  • 室堂駅に戻る。<br />実際の滞在時間は30分程度だった。

    室堂駅に戻る。
    実際の滞在時間は30分程度だった。

    室堂駅

  • 大観峰までトロリーバスで10分。<br />このあたりは以前も利用している。

    大観峰までトロリーバスで10分。
    このあたりは以前も利用している。

    立山トンネルトロリーバス 乗り物

  • 続いてロープウェイで黒部平まで。<br />アルプスの山々の壮大な景色!

    続いてロープウェイで黒部平まで。
    アルプスの山々の壮大な景色!

  • ロープウェイからの眺め。<br />小さく黒部湖が見える。

    ロープウェイからの眺め。
    小さく黒部湖が見える。

  • 以前夏に来た時は緑に覆われていた黒部平も今は雪景色に。

    以前夏に来た時は緑に覆われていた黒部平も今は雪景色に。

  • 次はケーブルカーで黒部湖まで。<br />それぞれの乗り物の連絡はしっかりしているが、相変わらず混雑している。

    次はケーブルカーで黒部湖まで。
    それぞれの乗り物の連絡はしっかりしているが、相変わらず混雑している。

    黒部ケーブルカー 乗り物

  • 冬の黒部ダムを歩く。<br />ここは雪こそ残っていないが冷たい空気とどこか寒々しい景色が身を包む。

    冬の黒部ダムを歩く。
    ここは雪こそ残っていないが冷たい空気とどこか寒々しい景色が身を包む。

  • 夏は涼しげな観光放水をするダムも今は無機質な物体。

    夏は涼しげな観光放水をするダムも今は無機質な物体。

  • なみなみと水をたたえる黒部湖。<br />流木がだいぶたまっている。<br /><br />さすがにこの時期には黒部ダムで観光にとどまる人はほとんどいなかった。

    なみなみと水をたたえる黒部湖。
    流木がだいぶたまっている。

    さすがにこの時期には黒部ダムで観光にとどまる人はほとんどいなかった。

  • レストハウスでダムカレーをいただく。<br />ほうれん草入りのルーの色が黒部湖の色とそっくり。<br />ちなみにカツは流木、ポテトサラダはダムからの放水を表しているそう。

    レストハウスでダムカレーをいただく。
    ほうれん草入りのルーの色が黒部湖の色とそっくり。
    ちなみにカツは流木、ポテトサラダはダムからの放水を表しているそう。

    黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン

    カレーで黒部ダムを表現! by Mr.Tさん
  • 扇沢までの関電トンネルトロリーバスに乗る。<br />乗ったのは運行最後の年で、その後このトロリーバスは2018年11月末に惜しまれつつ廃止になった。<br />2019年からは電気バスが新たに運行するらしい。

    扇沢までの関電トンネルトロリーバスに乗る。
    乗ったのは運行最後の年で、その後このトロリーバスは2018年11月末に惜しまれつつ廃止になった。
    2019年からは電気バスが新たに運行するらしい。

    関電トンネル電気バス 乗り物

  • 扇沢から信濃大町まで路線バス。<br />このあたりも経験済み。

    扇沢から信濃大町まで路線バス。
    このあたりも経験済み。

  • 前回は夜だったがまだ日中に信濃大町に着くことができた。

    前回は夜だったがまだ日中に信濃大町に着くことができた。

    信濃大町駅

  • 松本からは新型のE353系スーパーあずさで帰京。<br />デザインやシンプルなカラーリングもすぐれているが、スピードをほとんど落とさずにカーブを走れるのを体感できたことが素晴らしい。<br />しかも振り子式に替わるエアサスペンション方式のため、遠心力による横Gもほとんど感じず、とても快適な車内だった。

    松本からは新型のE353系スーパーあずさで帰京。
    デザインやシンプルなカラーリングもすぐれているが、スピードをほとんど落とさずにカーブを走れるのを体感できたことが素晴らしい。
    しかも振り子式に替わるエアサスペンション方式のため、遠心力による横Gもほとんど感じず、とても快適な車内だった。

    松本駅

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