鎌倉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
紅葉にはちょっと早かったが、北鎌倉から源氏山公園に行くハイキングコースに行ってきた。<br /><br />以前途中で断念したため、改めてのトライになった。<br /><br />天気は良く、鎌倉を楽しんで散歩ができた。<br /><br />源氏山公園周辺は、勾配がきつく、ちょっとした尾根歩きや峠越えの気分も味わえて、普段の街歩きにはない良い気分が持てた。<br /><br />次回別のハイキングコースに行ってみたくなった。

北鎌倉~鎌倉 散歩

16いいね!

2018/11/25 - 2018/11/25

2020位(同エリア7344件中)

0

44

Wind99

Wind99さん

紅葉にはちょっと早かったが、北鎌倉から源氏山公園に行くハイキングコースに行ってきた。

以前途中で断念したため、改めてのトライになった。

天気は良く、鎌倉を楽しんで散歩ができた。

源氏山公園周辺は、勾配がきつく、ちょっとした尾根歩きや峠越えの気分も味わえて、普段の街歩きにはない良い気分が持てた。

次回別のハイキングコースに行ってみたくなった。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 北鎌倉駅前の円覚寺総門から入る。<br /><br />駅前のためか、集合者やが多く、混雑していた。<br /><br />この階段を上がると入場チケット売り場がある。

    北鎌倉駅前の円覚寺総門から入る。

    駅前のためか、集合者やが多く、混雑していた。

    この階段を上がると入場チケット売り場がある。

  • さらに階段の上に山門がある。

    さらに階段の上に山門がある。

  • この現在の三門は天明5年(1785)に再建されたという。<br /><br />ここは鎌倉五山の第二位。

    この現在の三門は天明5年(1785)に再建されたという。

    ここは鎌倉五山の第二位。

  • さらにさきに仏殿があり、ご本尊が祀られていた。

    さらにさきに仏殿があり、ご本尊が祀られていた。

    円覚寺 寺・神社・教会

  • 仏殿内部<br /><br />天井の「白龍図」と・・・

    仏殿内部

    天井の「白龍図」と・・・

  • ご本尊の宝冠釈迦如来。

    ご本尊の宝冠釈迦如来。

  • 円覚寺妙香池と左後方に正伝庵<br /><br />この池は創建当初よりある放生池。

    円覚寺妙香池と左後方に正伝庵

    この池は創建当初よりある放生池。

  • 舎利殿<br /><br />門前から先へは入れない。<br /><br />この中にはお釈迦様の歯が祀られている。<br /><br />また鎌倉時代に中国から伝えられた様式を代表する、最も美しい建物として国宝に指定されている。

    舎利殿

    門前から先へは入れない。

    この中にはお釈迦様の歯が祀られている。

    また鎌倉時代に中国から伝えられた様式を代表する、最も美しい建物として国宝に指定されている。

  • わずかに紅葉があり、きれいだった。

    わずかに紅葉があり、きれいだった。

  • 佛日庵<br /><br />境内の塔頭で、別途入場料100円が必要。<br /><br />北条時宗をまつる開基廟。

    佛日庵

    境内の塔頭で、別途入場料100円が必要。

    北条時宗をまつる開基廟。

    円覚寺 寺・神社・教会

  • 白鹿洞<br /><br />さらに直進し、坂を上がっていくと小さな祠のような穴があった。<br /><br />この円覚寺の創建時、無学祖元の法話を聞くために山から白鹿が降りてきて連なり、説話を聞いたという。

    白鹿洞

    さらに直進し、坂を上がっていくと小さな祠のような穴があった。

    この円覚寺の創建時、無学祖元の法話を聞くために山から白鹿が降りてきて連なり、説話を聞いたという。

  • 黄梅院 観音堂<br /><br />黄梅院は、ここも境内の塔頭で、最奥に位置にある夢窓疎石の塔所。<br /><br />

    黄梅院 観音堂

    黄梅院は、ここも境内の塔頭で、最奥に位置にある夢窓疎石の塔所。

  • 黄梅院から下って戻り、今度も左側を見て下る。<br /><br />全体的に紅葉はまだまだの感じ。

    黄梅院から下って戻り、今度も左側を見て下る。

    全体的に紅葉はまだまだの感じ。

  • 大方丈<br /><br />本来は住職が居住する建物であったが、現在は多目的に使われているという。<br /><br />中からマイクを通した法話のような話が聞こえてきた。

    大方丈

    本来は住職が居住する建物であったが、現在は多目的に使われているという。

    中からマイクを通した法話のような話が聞こえてきた。

  • 百観音霊場<br /><br />大方丈の庭側から、入り口側に廻ると石碑、石仏が並んでいた。<br /><br />説明板をみると、百観音を結願所として円覚寺派の寺院に、<br /> 百観音巡礼の札所が開設されたとある。

    百観音霊場

    大方丈の庭側から、入り口側に廻ると石碑、石仏が並んでいた。

    説明板をみると、百観音を結願所として円覚寺派の寺院に、
    百観音巡礼の札所が開設されたとある。

  • 浄智寺<br /><br />円覚寺を出て、鎌倉へ向かう道を進む。<br /><br />車道に延々と車の渋滞が繋がり、歩く方がよっぽど早い。<br /><br />鎌倉五山の第四位の浄智寺入り口まで来た。<br /><br />

    浄智寺

    円覚寺を出て、鎌倉へ向かう道を進む。

    車道に延々と車の渋滞が繋がり、歩く方がよっぽど早い。

    鎌倉五山の第四位の浄智寺入り口まで来た。

  • 浄智寺の鐘楼門<br /><br />この手前の東慶寺とここは、前回来ているので、入場せず。

    浄智寺の鐘楼門

    この手前の東慶寺とここは、前回来ているので、入場せず。

  • 大仏ハイキングコース<br /><br />しばらく道なりに登っていくと、車道から登山道に変わってきた。<br /><br />年月を感じさせられるこの雰囲気、好きだな。

    大仏ハイキングコース

    しばらく道なりに登っていくと、車道から登山道に変わってきた。

    年月を感じさせられるこの雰囲気、好きだな。

  • 竺僊梵僊和尚顕彰碑と天柱峠の碑<br /><br />尾根を進んでいくと、峠に出た。

    竺僊梵僊和尚顕彰碑と天柱峠の碑

    尾根を進んでいくと、峠に出た。

  • 葛原岡神社<br /><br />天柱峠から下り、丁度11時頃、葛原岡神社につくと、石鳥居の前で、笛を吹く和服の女性が居られた。<br /><br />HPの年中行事には載っていなかったが、本日の11時から日野俊基卿祭りが開始されたのだ。<br />

    葛原岡神社

    天柱峠から下り、丁度11時頃、葛原岡神社につくと、石鳥居の前で、笛を吹く和服の女性が居られた。

    HPの年中行事には載っていなかったが、本日の11時から日野俊基卿祭りが開始されたのだ。

  • 葛原岡神社本殿<br /><br />石鳥居を入った左手には縁結び石があった。<br /><br />左折した参道の奥に本殿があった。

    葛原岡神社本殿

    石鳥居を入った左手には縁結び石があった。

    左折した参道の奥に本殿があった。

  • 日野俊基卿墓<br /><br />鎌倉末期の公卿。<br />後醍醐天皇に登用され、・・・のち、元弘の変で再び捕らえられて鎌倉のここで斬られた、とあった。

    日野俊基卿墓

    鎌倉末期の公卿。
    後醍醐天皇に登用され、・・・のち、元弘の変で再び捕らえられて鎌倉のここで斬られた、とあった。

  • 銭洗弁財天宇賀福神社<br /><br />葛原岡神社から急な坂道を下り、坂の途中にあった。

    銭洗弁財天宇賀福神社

    葛原岡神社から急な坂道を下り、坂の途中にあった。

    銭洗弁財天宇賀福神社 寺・神社・教会

  • 奥宮・宇賀神 (洞窟)

    奥宮・宇賀神 (洞窟)

  • 洞窟内部には、銭洗水と呼ばれる霊水が湧き出ている。<br /><br />これで用意されているかごにお金を入れて洗うのだ。

    洞窟内部には、銭洗水と呼ばれる霊水が湧き出ている。

    これで用意されているかごにお金を入れて洗うのだ。

  • 源氏山公園に来た。<br /><br />画像の右下に小さく源頼朝像が見える。

    源氏山公園に来た。

    画像の右下に小さく源頼朝像が見える。

  • 源氏山公園の源頼朝像の前に来た。<br /><br />今日の行程の中間地点だ。<br /><br />ここから源氏山公園の北側の化粧坂切通しを下る。

    源氏山公園の源頼朝像の前に来た。

    今日の行程の中間地点だ。

    ここから源氏山公園の北側の化粧坂切通しを下る。

  • 扇谷山 海蔵寺<br /><br />山門前に来た。

    扇谷山 海蔵寺

    山門前に来た。

    海蔵寺 寺・神社・教会

  • 底脱ノ井(そこぬけのい)<br /><br />山門前の右手に人だかりがあり、覗くと小さな井戸があった。

    底脱ノ井(そこぬけのい)

    山門前の右手に人だかりがあり、覗くと小さな井戸があった。

  • 底脱ノ井の説明文<br /><br />この井戸は、鎌倉十井の一つです。<br />中世の武将安達泰盛の娘・千代能が、ここに水を汲みに来た時、<br />水桶の底がすっぱり抜けたため、<br />「千代能がいただく桶の底抜けて、水たまらねば月もやどらず」<br />とうたったことから、<br />この名がついたといわれています。<br /> <br />井戸の底ではなく心の底が抜けて、<br />わだかまりが解け、悟りが開けたという投機(解脱)の歌です。

    底脱ノ井の説明文

    この井戸は、鎌倉十井の一つです。
    中世の武将安達泰盛の娘・千代能が、ここに水を汲みに来た時、
    水桶の底がすっぱり抜けたため、
    「千代能がいただく桶の底抜けて、水たまらねば月もやどらず」
    とうたったことから、
    この名がついたといわれています。

    井戸の底ではなく心の底が抜けて、
    わだかまりが解け、悟りが開けたという投機(解脱)の歌です。

  • 海蔵寺<br /><br />左手奥は本堂。<br /><br />赤い朱傘の下に、十六ノ井の拝観料100円を置く箱があった。

    海蔵寺

    左手奥は本堂。

    赤い朱傘の下に、十六ノ井の拝観料100円を置く箱があった。

  • 海蔵寺本堂横の撮影スポット?

    海蔵寺本堂横の撮影スポット?

  • 海蔵寺薬師堂の薬師如来像

    海蔵寺薬師堂の薬師如来像

  • 海蔵寺より帰る際に通る参道<br /><br />紅葉の下の人だかりは、先ほど見た底脱ノ井だ。

    海蔵寺より帰る際に通る参道

    紅葉の下の人だかりは、先ほど見た底脱ノ井だ。

  • 英勝寺<br /><br />JR横須賀線の線路沿いを歩く。<br /><br />ここも人だかりがあり、見ると尼寺の英勝寺だった。

    英勝寺

    JR横須賀線の線路沿いを歩く。

    ここも人だかりがあり、見ると尼寺の英勝寺だった。

    英勝寺 寺・神社・教会

  • 英勝寺<br /><br />雰囲気が無く、入らずに線路沿いを進むと、本来の英勝寺の山門と思われる場所に出た。この雰囲気なら入ってみたかった。<br /><br />手前の石碑は太田道灌屋敷跡

    英勝寺

    雰囲気が無く、入らずに線路沿いを進むと、本来の英勝寺の山門と思われる場所に出た。この雰囲気なら入ってみたかった。

    手前の石碑は太田道灌屋敷跡

  • 寿福寺<br /><br />鎌倉五山第三位のお寺で、北条政子と源実朝の墓がある。

    寿福寺

    鎌倉五山第三位のお寺で、北条政子と源実朝の墓がある。

  • 寿福寺参道<br /><br />この山門から中門に至るまっすぐな参道は、左右の木々に囲まれ美しい。

    寿福寺参道

    この山門から中門に至るまっすぐな参道は、左右の木々に囲まれ美しい。

  • 寿福寺仏殿<br /><br />非公開のため、この中門から拝観するだけ。<br /><br />堂内には三代将軍源実朝像は安置されているという。

    寿福寺仏殿

    非公開のため、この中門から拝観するだけ。

    堂内には三代将軍源実朝像は安置されているという。

    寿福寺 寺・神社・教会

  • 北条政子と源実朝の墓の道案内に沿って、山の墓地側から向かったが、結局入れず。<br /><br />遠くから、確か、この並びにあったはずと遠い記憶をたどった。

    北条政子と源実朝の墓の道案内に沿って、山の墓地側から向かったが、結局入れず。

    遠くから、確か、この並びにあったはずと遠い記憶をたどった。

  • 寿福寺トンネル<br /><br />帰路、色彩の美しいトンネルがあり、撮影。<br /><br />グーグルマップで見ると、寿福寺トンネルとマーキングされていた。

    寿福寺トンネル

    帰路、色彩の美しいトンネルがあり、撮影。

    グーグルマップで見ると、寿福寺トンネルとマーキングされていた。

  • 鎌倉市川喜多映画記念館<br /><br />鶴岡八幡宮に向かう散歩道から。

    鎌倉市川喜多映画記念館

    鶴岡八幡宮に向かう散歩道から。

    鎌倉市川喜多映画記念館 名所・史跡

  • 鶴岡八幡宮<br /><br />源平池に掛る太鼓橋横より鶴岡八幡宮を見る。

    鶴岡八幡宮

    源平池に掛る太鼓橋横より鶴岡八幡宮を見る。

  • 鎌倉国宝館<br /><br />鶴岡八幡宮内にある。今年で開館90周年を迎え、1937-1945の特別展を開催中。<br /><br />ここの十二神将立像は、奈良の新薬師寺と同時期のものと覚えていて、感動した記憶がある。今回の特別展と合わせてこれを見に来たかった。

    鎌倉国宝館

    鶴岡八幡宮内にある。今年で開館90周年を迎え、1937-1945の特別展を開催中。

    ここの十二神将立像は、奈良の新薬師寺と同時期のものと覚えていて、感動した記憶がある。今回の特別展と合わせてこれを見に来たかった。

    鎌倉国宝館 美術館・博物館

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP