2018/11/05 - 2018/11/12
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アラフォー、女ひとり旅のプラハです。
最初から最後までひとりの海外はこれが初めてです。
なぜなら今回は誰も一緒に行ってくれる人がいなかったから(涙)!
程よい緊張感と気持ちの余裕、そして少しの勇気で楽しい旅になりました。
警戒心強めで人見知りなもので、旅先での出会いとかはほぼありません。ひとり黙々と旅しています(笑)
全て個人手配で、半年ほど前から着々と準備しました。
☆プラハ城やストラホフ修道院、マラーストラナなどプラハ市内を巡って、夜はマリオネットを鑑賞します。
11/5 EK317 関空23:35→ドバイ5:45
11/6 EK139 ドバイ8:55→プラハ12:40
プラハ市内観光
11/7 ドレスデン日帰り
11/8 プラハ市内観光
11/9 プラハ市内観光
11/10 チェスキークルムロフ日帰り
11/11 EK140 プラハ15:30→ドバイ0:20
11/12 EK316 ドバイ3:05→関空16:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝もホテルで朝ごはんです。
-
今日はハムエッグをオーダーしてみました。
よく焼いてねー、って言いましたが普通にサッと焼きでした。。。
ま、ハムの塩加減がちょうどよくておいしかったです。 -
今日はちょっとどんより気味のお天気です。。。
国民劇場。立派な建物です。
プラハ城に9時台には着けるように出発します。
まだ少し早いので歩いてカレル橋を渡ってみます。
ホテルからカレル橋まで歩いて5分くらいです。 -
カレル橋とプラハ城が見える、空港に迎えに来てくれた把瑠都風お兄さんおすすめポイントからの眺めです。
もう少し晴れてたらなー。 -
朝のうちはまだこんな感じで人もまばら。
-
橋の上からプラハ城の方角。
-
有名な聖人や英雄の銅像が等間隔で並んでいます。
ピエタ像です。 -
似顔絵描きの人は開店してます。早いな。
-
聖フランシスコ・ザビエルです。
-
台座にはアジアの人々が彫刻されています。
インド人はわかる。他に日本人と書いてある情報もあったけど、どちらかというと中国人ぽいと思いました。 -
教科書でおなじみのザビエルさんとは少し印象が違いますね。
なんかもっと精悍な感じ。
高校以来かなー。
恐れ多くも、なんか古い知り合いに会ったような感覚もあり 笑 -
修復後かな?
これだけ色が違って新しい感じです。 -
ヤン・ネポムツキー。
ボヘミアの守護聖人です。5つの星が目印。
ちなみに、日本の守護聖人はザビエルさんだそうです。 -
ヤンさんの台座、触ると御利益があるということでワタシもなでなでしました。
旅が無事に終わりますように。。。
シンプルなレリーフだけど、拷問の末、橋の上から投げ落とされたんですよね… むごい。
順番待ちの行列ができるって聞いてたけど、オフシーズンand午前中ってことで、中国からの観光客が一組いただけでした。
順番待ってるよアピールしてんのに超マイペース人たちだった。。。 -
キリスト教徒を見張るトルコ人。だそうです。
なんか悪そうなトルコ人。ちょっとディスりすぎ。。。 -
修復でお留守。
他に足場が組まれてる像もあって、全員揃うことってあんまりなさそうです。 -
橋の上から。
ホントもうちょっと天気がよかったらなー。 -
橋を渡ってすぐ、マラーストラナ側の橋塔のところに小さな本屋さんがありました。
まだ朝なので開店前ですが、ショーウィンドウに飾ってあるオールドプラハのポストカードがあまりにもステキで、プラハ城からの帰りに購入しました!
めちゃくちゃ小さいお店だったけど、ご主人は優しそうなおじいさんでした。
おじいさん友達が途中やって来て、「ドブリーデン(チェコ語でこんにちは)」「おー、ドブリーデンドブリーデン」
「まいど」「おー、まいどまいど」って感じですかね 笑 -
本屋さんの入口横にこんなプレートが。
なんて書いてあるんだろう。。。
そろそろプラハ城に向かいます。
がんばれば歩いてもいけるらしいのですが、Molostranske namesti から22番か23番のトラムにでPrazsky hard まで行きます。
Molastranske namestiはマラーストラナのスタバがあるところの乗り場です。
大きな庭園の周囲を走りながら丘を登っていく感じでちょっとしたアトラクションのようです。楽しいー。
のぼり坂を必死の形相で自転車こいでる男の子がずっと並走してました。。。がんばれ。
3駅、10分もしないくらいで到着。 -
トラムを降りて大きな通りを渡ればもうプラハ城城です。
手荷物など保安検査があります。 -
そのまま人の流れについて行って王宮美術館側の入口から入りました。
すぐ第2の中庭です。
途中に小さなインフォメーションがあったのでそこでチケットを買いました。
ほんとに狭くて背の高いおじさんが入口に頭をぶつけてました 泣
コースBで、聖ヴィート教会、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路、ダリボルガがに入れます。250コルナ。
日本語の案内もありました。
写真撮影する場合は追加で50コルナ。
カメラマークのシールでもくれるかな?と思ったけど何もなし。
いつでも出せるようにズボンのポケットにレシート入れておいたけど、結局何もなかった。。。 -
聖ヴィート教会です!!!すごい迫力ー!!!
全然カメラに入らない 泣 -
ファザードもすごいです。
元々は円筒型の教会から始まって、なんだかんだで今の教会の姿に完成するまでに600年くらいかかってるそうです。 -
正面入口。
ここは締め切りで、実際には入るのはもうちょっと左側の扉からです。
混んでる時は入場するまでに列にならばないといけないみたいですが、全然すいてました。 -
迫力満点の大聖堂。荘厳という表現がぴったりです。
-
ミュシャのステンドグラス!チェコ語ではムハ。ですね。
チケットがなくても大聖堂には入れますが、ステンドグラスは有料ゾーンにはいらないとちゃんと見えないうまい配置になってます。
場所の取り合いになるかな?と思いきや、ほぼ貸切です。
濃い青が印象的。 -
青い衣装の人物がボヘミアにキリスト教を伝えた聖キリルと聖メトディウス。
その上赤い服を着た少年は聖ヴァーツラフです。
チェコにゆかりのある聖人が描かれてます。
ムハって感じです。 -
バラ窓。本物はもーっと鮮やかです。
カメラの限界 泣 -
ミュシャ以外のステンドグラスもすてきです。
-
これなんかも好きな感じ。
-
ひー。細かい。。。
-
ライオンの彫刻。なんか顔がかわいいから 笑
とは言っても、これもどなたかの墓碑ですね。 -
光が差し込むとてもすてきな教会です。
-
これはちょっとモザイクっぽい感じ。
18の礼拝堂があるので、それぞれ趣向の異なるステンドグラスがいろいろあって楽しいです。 -
いつまででも見ていられます。。。
銀でできたおっきな聖ヤン・ネポムツキーの墓碑があるんですが、なぜか写真がない。。。 -
第3の中庭、右側から見た聖ヴィート教会です。
次、旧王宮に行ってみます。 -
入ってすぐのヴラディスラフホール。ボールト天井の広ーいホールです。
戴冠式とか国家行事など行われていたそうです。
撮影料払ってないとカメラ禁止よー、の看板がここにもありましたが、結局レシートのチェックとか確認は一切なかったです。 -
王冠。レプリカです。
なんか舞台道具見たい 笑 -
ハプスブルグ家の皆さんの肖像。
-
ちょっと暗いけど、国会議場です。
奥に玉座があって、赤いソファみたいなベンチみたいなのは貴族の座るせきだそうです。 -
玉座の上の部分になんか小さい人がいます。。。
-
続きまして、聖イジー教会へ。
なんか特徴的な外観。 -
教会内です。
剥がれてしまっている部分も多いですが、天井のフレスコ画が残っています。
奥にバロック様式の階段があって、上の方は聖歌隊席、その下に地下礼拝堂があります。
右下に見えている三角屋根の家みたな箱は聖イジー教会創設者のお墓だそうです。
ちゃんとこの中に遺骸が入っているらしいです。 -
長椅子に高校生の団体が座って話を聞いてます。ていうか聞いてません。つまらなそうです。。。
この愚か者っ!と言いたいところですが、学生の頃って大体そうです。 -
ここらでちょっとお手洗いでも。。。と思ったのですが、やはり有料で5コルナ。
ちょうど5コルナがない。。。
おばさんが立ってるタイプのお手洗いだったので、恐る恐る「おつりあります?」と聞いてみましたが「ない。カフェ行って」とつれない。
水でも買ってくずそうかと思いましたが、バカみたいに高かいしやめやめ。
準備不足を反省しつつ、それほど緊迫してないからもう次行く!!!
というわけで、黄金小路へ向かいます。 -
もともとはお城の兵士や使用人が住んでいた住宅らしいです。
-
お店になっているところも多いけど、なんせ狭くてゆっくりしづらいです。
ここは街中でもよく見るマニュファクトゥーラ。ここも狭小。 -
なかなかの狭さ。
入口も小さいし、体の大きい人も多かったと思うんですが。。。 -
こういう展示は見ていて楽しいです。
-
多分トイレ?かな。
-
わたし的にはこの狭さはなかなかグーですけどね。
-
大人の服だと思うんですが小さめ。トルソー自体も小柄。
-
ちょっとした広場にはこんなのもありました。
-
2階に上がると甲冑など武具の博物館があります。
狭い廊下に鎧や武器がずらーっと並んでます。 -
デザインいろいろ。
-
鎖帷子?
-
うわー(-"-) これは拷問する椅子???
-
おしゃれ???帽子スタイル。
-
いやいやいやいや。
これで来られても決闘する気が削がれそう。もしかしてそういう作戦?
次行きます。。。 -
ダリボルガ塔の牢獄です。
実際の雰囲気は不気味な感じなんだけど、なんせご覧の通り遠足の子供たちがわちゃわちゃしててわけわからず。。。
先生の言うこと全っ然聞かないし。 -
バイオリンの形をした道具。これも拷問とか拘束に使うのかな?
バイオリニストが投獄されていたらしいのでそれでかもしれません。 -
ロブコヴィッツ宮殿に行ってみます。
ここは別料金で295コルナ。
なんか、あとから見た情報でプラハ城のチケット持ってると割引があるとかなんとか。。。
どうもいくらか損したようです。
なんとなく後から気づくんですけど、プラハってあまり向こうから働きかけてはくれない感じなのです。
こうしたいとかこんなんある?とかなんでもこちらから聞いていかないと教えてくれないことが多い。。。
向こうの儲けや利益になるようなことでも積極的にすすめてきたりしないので、悪い意味じゃなくて、こちらがどうしたいのかを尊重してくれるような感じで途中からは受け止めていました。
なので、観光客が多く来るようなお店でもゆっくり見ていられることが多かったように思います。
ちょっとクールな感じを受けるかもですが、あまりグイグイ商売っ気出してこられるより、私もそうだし日本人には合ってるのかも。
その分、今回みたいにリサーチ不足だと損しちゃったりしますけどね。 -
ロブコヴィッツ家のお宝がたくさん展示されてました。
こういう宝物には珍しく、音楽好きだったようで弦楽器などたくさんのコレクションがありました。
ベートーヴェンやモーツァルトの手稿も見ることができました。
チケット代に音声ガイド(日本語あり)も含まれていて結構穴場です。
13:00からコンサートもやっているようです。
ちょっと長くなってきたので今回はなしで。 -
もう一度聖ヴィート教会を眺めつつ、出口へ向かいます。
ザッザッザッと音がすると思ったら。。。 -
あー、カメラ準備している間に行っちゃいました 泣
どんくさ。 -
コール噴水です。
-
正門から出ます。
-
正面からパチリ。
ちょっと雲が晴れてきました! -
まだモヤってますけどいい眺めです。
-
スターバックスコーヒープラハ城店です。
カウンターは階下にあります。
座れそうだしこういうところで休憩もいいな。と思いましたが、いやいや、ストラホフ修道院でビールを飲む予定がありますので却下。
ここから丘を降りたり登ったりしながらストラホフ修道院へ向かいます。 -
ちょっとした路地にも歴史がありそう。
-
わりとわかりやすく矢印看板が出てます。
-
ここを登ってきました。
写真だと緩やかに見えるかもですが、結構いい運動になる系の坂です。暑い。。。 -
最後は傾斜がアップしたような気がします。
左方向が修道院です。 -
こんな注意書きが。
スキーとかスノボするなよ、って書いてます 笑 -
なるほど。この丘に雪が積もったらスキー魂に火が付く人もいるかもです。
-
プラハ来た!って感じ。いまさら。
-
そのまま道なりに進みます。
この途中に一軒レストランがあるんですけど、旅行記やブログでよく見かけた修道院のビアレストランと間違えて入っちゃった、っていうのはここだと思うんですよ!
立て看板に「修道院ビール」的なのも書かれてるし。
テラスもあって賑わってるし、いい感じのレストランではありました。
そういえばレストランの外観の写真撮っておけばよかったです。。。 -
ストラホフ修道院のあるペトシーンの丘の麓のあたりの家々。
-
ここから先が修道院です。
-
ストラホフ修道院の図書館です。
意外とこじんまりしています。 -
ここが入口。
受付のおじいさんからチケットを買います。120コルナ。
ここでも撮影するのに50コルナ追加料金がかかります。
こういうのも自分から言わないとむこうからは「どうする?」とか聞いてくれません。 -
そのまま階段で2階に上がります。
-
この扉を開けて入るとお土産屋さんがあって、そこにまた別のおじいさんがいるのでチケットと撮影許可のレシートを見せると、カメラマークのシールをカバンに貼ってくれました。
これがまた温かみのあるいい扉です。 -
その次の部屋がもう図書館です。
また別のおじいさんが日本語の説明書きを貸してくれます。
使い回しなので回覧板みたいですが、正しい日本語で書いてあるのでとても分かりやすかったです。 -
廊下にあたる部分には、こんな感じで学術っぽい展示があります。
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今でも貴重なものなのかはわかりませんが、なんか田舎の寂れた資料館のようだなと思いました。。。
-
そして、哲学の間!です。
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中に入れないのでどんな本があるのかわかりませんが。入れてもわかんなか 笑
すごい数の本です。 -
天井のフレスコ画もすごい。。。ため息しかでません。
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ちょうど天気が回復してきて日が差し込んできたので、とても美しいです。
しっかり目にも焼き付けなくては! -
ハリーポッターや美女と野獣のセットみたいです。
実際に映画とかミュージックビデオの撮影に使われることもあるようで、案外開かれた感じなんですね。 -
哲学の間の周辺は生物の展示が主でしたが、神学の間の方は美術品とか工芸品が展示されています。
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これも本。読みづらいだろうな。。。
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おっ!と思って撮ったはずなんですが。
なんだったか忘れてしまった。。。 -
作り物みたいな背表紙だなと思ったら、作り物でした 笑
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やっぱりこういうオリエンタルなものはコレクションに入ってますね。
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せっかくなんで立てておいてほしいですが 笑
あまり系統だった展示でもないのです。 -
廊下の天井もなかなか素敵です。
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紅組白組のチェスの駒って珍しくないですかね。デザインもなんとなく中国風な感じが。。。
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これも立てておいてほしいなー。
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突きあたりにはブッダが。
神学の間の先客が数組いたのでブッダのそばで待機。 -
神学の間です!
ちょっと切れてしまっていますが、右側に聖ヨハネ像があります。頬に手を当てて何か悩んでおらるようです。。。 -
すごい装飾。。。教会みたいです。
見ていて飽きないです。ケーキのホイップクリームみたいだなー、なんて思いながら。
でも後ろで待っている人もいるのでこのへんで。。。 -
いよいよ修道院のビールをいただきに参ります!!!
ここですよー!
間違えないように何度も何度もネットで画像チェックしました。 -
でまた、右隣に間違えて入っちゃいそうなレストランがあるのです。イタリアンぽかったです。
-
表にビールのメニューが出ています。
-
PIVOVAR、醸造所ってことですね。
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14時くらいですが、テラスも店内も微妙に席が埋まってました。
2名用の小さなテーブルに「Reserved」のプレートが置いてありましたが、お店の人にあそこ座れますか?と聞いたらOKだったので、そこに座らせてもらいました。
本当は大きなテーブルに相席してもよかったのかな?と後から気づきました。 -
ピカピカの大きなタンクが見えます。
この中でおいしいビールが作られているわけですね!!! -
壁にいろいろ証明書っぽいのが掲示されてます。
-
まずはアンバーラガー。小さい方のグラスで400コルナ。
もー、スルスルいけます。 -
海のない国に来てなぜか魚気分だったのでスズキのソテーにしました。
カボチャのピューレがたっぷりと、大きなフィレが二枚ついてきました。
レモンを絞りながらさっぱりいただけましたが、これだけでおなかいっぱいです。。。
レモンはピューレの上にむぎゅっとおいてあるので、絞るときにオイルで手が滑って横の窓ガラスに向かって飛んでいきました。
人に当てなくてよかったです。。。 -
二杯目はダーク。これもおいしかったー。
大満足で修道院を後にします。 -
帰りに修道院の中にある教会も少しのぞきました。
格子があるので中まで入れませんが、なかなかきれいな教会でした。公開したらいいのにー。
入ってきたところとは反対の門から出てみます。 -
プラハは至る所にATMがあって便利だなと思う反面、あまりむき出しだと危ないのではないかと。。。
-
青空が見えてきてうれしいです。
こうして少し切り取っただけでも本当に美しい街です。 -
でもでも、やはりヨーロッパあるあるだけど落書きが多いです。。。
でも、こんな立派な建築物に落書きなんてもったいない(-"-) っていうのは外国から来た人間の感覚なのかも。このあたりはほとんどこういう建物しかないし、こういう建物しかないからここに落書きするんだよ、ってこと?
ストラホフ修道院を出て丘を下って行くと、Phorelec という22番トラムの駅があるので、それに乗ってマラーストラナのMalostranské náměstí まで戻ります。
あー。トラム便利。。。
けど、紙の路線図は複雑すぎて、Google map なしでは行動できない気がします。 -
Malostranské náměstí に到着。
目の前にスタバ。
ちょいとお手洗いを借りるために入ってみます。 -
フードは代わりばえなし。大体世界共通。
値札プレートがバラバラ。ケーキの値札がクロワッサンサンドになってました。。。 -
コーヒーの気分でもないし特に欲しいものもないので、持って帰れるスムージーをひとつ買いました。
トイレは20コルナでややお高い。
何か買うとカウンターで20コルナのコインくれます。 -
スタバのちょうど裏手の方へ5分くらいあるくとマラーストラナ広場です。
流行していたベストが終わりますように、と立てられた聖三位一体柱。
広場というか駐車場って感じです。 -
広場に面して、聖ミクラーシュ教会があります。
プラハには有名な聖ミクラーシュ教会がふたつあって、こちらがいわゆる「マラーストラナの」聖ミクラーシュ教会です。 -
中に入ってみまーす。
-
中に入ると超豪華!!!です。
-
うまく伝わらないのですが、全体的にピンク色の印象がある聖堂です。
-
素晴らしく美しい教会です。はー。
-
この教会、なんと2階のバルコニーに上がることができます。
木の階段が味わいあり。 -
ドーム型の天井もわりと近くから見ることができます。
-
こんな感じで、通常近くで見ることができないような部分を見ることができます。
-
結構高いです。
-
柱の高いところの装飾がこんなに近くで見ることができます。
フレスコ画もきれいで近いです! -
せっかくなので、ぐいっと寄ってみます!
-
で、2階はギャラリーになっています。
10点ほどの宗教画が展示されています。
タイトルの日本語訳もあるので、どんな場面か大体わかるようになってます。
今までバルコニーに上がっていい教会なんてあまり行った覚えがないので、すごく貴重な経験だなー、と思いました。
なんか、すごくうれしいです!!!いい教会だ! -
これはパイプオルガンなのですが、あまり入っていけないエリアだったのでなんだかよくわからない構図の写真になってしまいました。。。
-
下から見ると、こんなに素敵なパイプオルガンです。
モーツァルトも弾いたらしいです。 -
ちょうど教会から出ると目の前に素敵なブルゾンを来た青年が。。。
-
この後はマラーストラナの街をうろうろ歩きます。
広場の近くに芸術系の学校があるらしく、窓から歌声が聞こえたりしてました。
こういうのも旅先だと、なんか特別に思えます。
途中、マニュファクトゥーラで自分や家族のお土産かったり、ショーウィンドウを眺めたりしながらカレル橋の方へと向かいました。
そういえばヨーロッパって、ショーウィンドウをガン見している人をよく見かけます。
見せるために飾ってるんだから見てもいいはずなんだけど、日本だとちょっと危ない人みたいに思われる空気があるような。。。
海外だとそんなこともないので、旅行に来ると面白そうな店があれば、欲望のままにショーウィンドウを眺めることが増えました。 -
カレル橋近くのトゥルデルニーク屋さんです。
チェコの伝統的なお菓子だそうで、街の至る所にトゥルデルニーク屋さんがあります。
そしていい匂いがしますー。 -
で、だいたい巨大なトゥルデルニークが看板のように掲げてあります。かわいいです。
-
生地をパイプみたいな棒に巻いて、ぐるぐる回しながら焼いてます。
順番に焼き具合がグラデーションになってます。 -
そのままでも十分おいしそうですが、せっかくなのでちょっと豪華版。
-
トゥルデルニークの中にシナモンとリンゴが詰めてあり、その上にホイップクリームがもりもりと。
青リンゴのスライスがトッピングされてます。
「アップルマジック」だったかな?ちょっとこっぱずかしいですが。
中はあったかくてトゥルデルニークはサクサクしておいしかったです。
そして非常にボリューミーでした。ランチからあまり時間が経っていないこともあったのですが、おなかいっぱいです。
ちなみに、プラハの街は数十メートル間隔くらいでゴミ箱があるのですごくありがたかったです。
しかも、ゴミで溢れていることもなく、観光客が少ないシーズンとはいえ感心しました。 -
カレル橋を渡って、旧市街のホテルの方へ戻ります。
少しずつ日も暮れ始めて外灯が灯り始め始めました。
プラハは11月初旬でも、15時くらいになるとなんとなく夕方が始まったような雰囲気になり、17時にはすっかり暗くなってしまう感じです。 -
橋の下に降りてみます。
-
目の前に街路樹のあるすてきな雰囲気の通りがありました。
なんか、ゴッホの「夜のカフェテラス」みたいです。 -
下から見たカレル橋。
-
運河ですかね。
-
レストランのテーブルがすごくせり出しています。。。
食事している人はそうでもないかもしれないけど、見てる方は結構スリリングです。 -
鍵がたくさんつけられています。
テレビで見たような気がします。 -
カレル橋周辺は、夜の方が人が増えます。
-
紅葉のじゅうたん。ちょうどレストランの入口です。
-
古い水車がゆっくりと回っています。
ということは、今カンパ島を歩いているってことみたいです。 -
少し賑やかな雰囲気になってきました。
ということは。。。 -
ジョンレノンの壁です。
ジョンが糾弾に倒れた頃から始まっているようで、そうすると結構歴史は古いということですね。 -
上書き上書きですごいことになっていますが。
平和とか自由とか、そういうメッセージがたくさん。
ジョンレノンを知らないであろう世代の人たちがたくさんいます。
若者の風を感じるのでそろそろ退散します。。。 -
ジョンレノンパブ。あやかってます 笑
-
カレル橋の上に戻ってきました!
外灯や照明は必要最低限です。 -
プラハ城のライトアップがきれいです。
-
夜は人が多いなー。
路上パフォーマンスもやっています。アコーディオンとバンドネオンのデュオが素敵でした。 -
カレル橋博物館の方まで戻ってきました。
-
少し離れたところからの眺め。
そして今夜は20時から国立マリオネット劇場でドンジョバンニを鑑賞します。
まだ時間があるのでしばしホテルで休憩します。 -
こじんまりした入口ですが、国立マリオネット劇場です。ホテルからぶらぶら歩いていきました。
チケットは日本からネットで購入しました。
演目はだいたいドンジョバンニで、時々魔笛もやってるみたいです。 -
かわいいマリオネットがいます。
実際のマリオネットは結構迫力のある顔立ちというか。。。
かわいいとかキレイとはまたちょっと違う、ユーモラスといえばそうかな。。。
人形劇ではありますが演出がちょっと大人向けかなと思いました。
他にもいくつか劇場があって、子供も楽しめる劇場が他にもあるようです。
最後、殺された騎士団長の銅像がドンジョバンニを懲らしめにくるんですが、そこだけ人がやってました 笑
これが結構怖くて、ふつうにビックリしました。あれも子供は怖いと思う。。。
ユーモアもある演出で、声出して笑っている人も多かったです。休憩をはさみますがそれほど長くなく、あっという間に終わりました。
劇場を出たときはまだ22時前だったと思います。
カーテンコールでマリオネットを操る人が全員出てくるのですが、比較的ベテランぽい人が多かったです。 -
夜のプラハはまだ人が大勢います。
-
ちょこちょこ見かけるキャンディー屋さん。
かわいいなと思いはするものの、中までは入りませんでした。 -
ホテル近くのケンタッキーでチキンを買って、ビールと一緒にホテルの部屋で軽めの夕食です。
日本ではオリジナルチキンですが、プラハではクラシックチキンでした。
味は世界共通、カーネルサンダーズ直伝のスパイスです。
ビールはブドヴァルです。
こういうのふつうにおいしいです。大好きです。 -
バスタブがないので、マニュファクトゥーラで買ったフットジェルでマッサージして寝ました。
ちょっとはマシかな。
明日も引き続きプラハ市内観光です(^^♪
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