マラケシュ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
青い街シャウエンとサハラ砂漠を見てみたいということで,カサブランカin,マラケシュoutにてモロッコを,16泊18日,時計回りで旅してきました.最後の方はややダレた感もあり,アクシデントに見舞われ,予定を変更した部分もありますが,中々面白い旅でした.特にシャウエン,サハラ砂漠はそれだけを見るためだけに行く価値があると感じました.<br />宿泊した都市はカサブランカ,ラバト,メクネス(ヴォルビリスも訪問),フェズ,メルズーガ(サハラ砂漠),ティネリール(トドラ渓谷)そしてマラケシュです.<br />都市間の移動は列車(ONCF),バス(CTM, Supratours)を利用,都市内の移動は主に徒歩,あるいはバスやトラムを利用しました.<br />ルート概要は 成田→ドーハ(乗継のみ)→カサブランカ→ラバト→メクネス→ヴォルビリス遺跡→メクネス→フェス→シャウエン→フェス(バス乗継)→メルズーガ(サハラ砂漠)→ティネリール(トドラ渓谷)→マラケシュ★→ドーハ(乗継のみ)★→羽田★ です.<br /><br />その8:マラケシュ編②+復路 16,17,18日目<br />16日目:リアドの朝食後,昼近くまで短毛種のネコさんと戯れたりしてノンビリ.まずはRestaurant La Cantine des Gazellesで昼食.昼食後はバヒア宮殿,サアード朝の墳墓群を観光.その後,お土産を買うため,1番のバスでカレ・エデン・ショッピングセンターへ.16番のバスでフナ広場に戻り,リアドへ.夕食はフナ広場の14番の屋台でいただきました.<br />17日目:リアドの朝食後,短毛種のネコさんと戯れます.リアドをチェックアウトして,フナ広場からプチタクシーで,イブ・サンローランが愛したマジョレル庭園を観光.その後は,徒歩でカレ・エデン・ショッピングセンターへ.1番のバスでフナ広場に戻り,Corner Cafeで昼食をいただきます.昼食後はリアドでスーツケースをピックアップして,フナ広場からマラケシュ空港に向かいます.RAK19:00発→DOH4:45着のカタール航空,QR1395便でまずはドーハ空港へ.<br />18日目:DOH6:45発→HND22:40着のカタール航空,QR812便で日本に戻ります.<br /><br />観光ルートは下記の通り.<br />16日目:リアド→Restaurant La Cantine des Gazelles(昼食)→バヒア宮殿→サアード朝の墳墓群→ジャマ・エル・フナ広場→(1番のバス)→カレ・エデン・ショッピングセンター→(16番のバス)→ジャマ・エル・フナ広場→リアド→ジャマ・エル・フナ広場(14番の屋台で夕食)→リアド.<br />17日目:リアド→ジャマ・エル・フナ広場→(プチタクシー)→マジョレル庭園→カレ・エデン・ショッピングセンター→(1番のバス)→ジャマ・エル・フナ広場→リアド→ジャマ・エル・フナ広場→(プチタクシー)→RAK→DOH.<br />18日目:DOH→HND.<br /><br />表紙は表紙は宿泊したRiad Boussaの,ほとんどモフらせてくれなかった長毛種ネコさん.<br /><br />その1:往路+カサブランカ編+ラバト編 https://4travel.jp/travelogue/11416627<br />その2:メクネス編+ヴォルビリス遺跡編 https://4travel.jp/travelogue/11416711<br />その3:フェス編 https://4travel.jp/travelogue/11416970<br />その4:シャウエン編 https://4travel.jp/travelogue/11418993<br />その5:サハラ砂漠編 https://4travel.jp/travelogue/11419408<br />その6:トドラ渓谷編 https://4travel.jp/travelogue/11421402<br />その7:マラケシュ編① https://4travel.jp/travelogue/11421488<br />★その8:マラケシュ編②+復路★←本旅行記

青い街シャウエンとサハラ砂漠を見てみたくて モロッコ時計回り1人旅 時々ネコもいるよ その8:マラケシュ編②+復路 史跡地区のバヒア宮殿,サアード朝の墳墓群と故イブ・サンローランの愛したマジョレル庭園

23いいね!

2018/09/24 - 2018/10/11

212位(同エリア1025件中)

旅行記グループ 2018年 モロッコ

0

151

ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

この旅行記のスケジュール

2018/10/09

2018/10/10

この旅行記スケジュールを元に

青い街シャウエンとサハラ砂漠を見てみたいということで,カサブランカin,マラケシュoutにてモロッコを,16泊18日,時計回りで旅してきました.最後の方はややダレた感もあり,アクシデントに見舞われ,予定を変更した部分もありますが,中々面白い旅でした.特にシャウエン,サハラ砂漠はそれだけを見るためだけに行く価値があると感じました.
宿泊した都市はカサブランカ,ラバト,メクネス(ヴォルビリスも訪問),フェズ,メルズーガ(サハラ砂漠),ティネリール(トドラ渓谷)そしてマラケシュです.
都市間の移動は列車(ONCF),バス(CTM, Supratours)を利用,都市内の移動は主に徒歩,あるいはバスやトラムを利用しました.
ルート概要は 成田→ドーハ(乗継のみ)→カサブランカ→ラバト→メクネス→ヴォルビリス遺跡→メクネス→フェス→シャウエン→フェス(バス乗継)→メルズーガ(サハラ砂漠)→ティネリール(トドラ渓谷)→マラケシュ★→ドーハ(乗継のみ)★→羽田★ です.

その8:マラケシュ編②+復路 16,17,18日目
16日目:リアドの朝食後,昼近くまで短毛種のネコさんと戯れたりしてノンビリ.まずはRestaurant La Cantine des Gazellesで昼食.昼食後はバヒア宮殿,サアード朝の墳墓群を観光.その後,お土産を買うため,1番のバスでカレ・エデン・ショッピングセンターへ.16番のバスでフナ広場に戻り,リアドへ.夕食はフナ広場の14番の屋台でいただきました.
17日目:リアドの朝食後,短毛種のネコさんと戯れます.リアドをチェックアウトして,フナ広場からプチタクシーで,イブ・サンローランが愛したマジョレル庭園を観光.その後は,徒歩でカレ・エデン・ショッピングセンターへ.1番のバスでフナ広場に戻り,Corner Cafeで昼食をいただきます.昼食後はリアドでスーツケースをピックアップして,フナ広場からマラケシュ空港に向かいます.RAK19:00発→DOH4:45着のカタール航空,QR1395便でまずはドーハ空港へ.
18日目:DOH6:45発→HND22:40着のカタール航空,QR812便で日本に戻ります.

観光ルートは下記の通り.
16日目:リアド→Restaurant La Cantine des Gazelles(昼食)→バヒア宮殿→サアード朝の墳墓群→ジャマ・エル・フナ広場→(1番のバス)→カレ・エデン・ショッピングセンター→(16番のバス)→ジャマ・エル・フナ広場→リアド→ジャマ・エル・フナ広場(14番の屋台で夕食)→リアド.
17日目:リアド→ジャマ・エル・フナ広場→(プチタクシー)→マジョレル庭園→カレ・エデン・ショッピングセンター→(1番のバス)→ジャマ・エル・フナ広場→リアド→ジャマ・エル・フナ広場→(プチタクシー)→RAK→DOH.
18日目:DOH→HND.

表紙は表紙は宿泊したRiad Boussaの,ほとんどモフらせてくれなかった長毛種ネコさん.

その1:往路+カサブランカ編+ラバト編 https://4travel.jp/travelogue/11416627
その2:メクネス編+ヴォルビリス遺跡編 https://4travel.jp/travelogue/11416711
その3:フェス編 https://4travel.jp/travelogue/11416970
その4:シャウエン編 https://4travel.jp/travelogue/11418993
その5:サハラ砂漠編 https://4travel.jp/travelogue/11419408
その6:トドラ渓谷編 https://4travel.jp/travelogue/11421402
その7:マラケシュ編① https://4travel.jp/travelogue/11421488
★その8:マラケシュ編②+復路★←本旅行記

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • マラケシュ3日目(全行程16日目).<br />本旅行記はリヤドの朝食からスタート.<br />この日はチョコパウンドケーキとパンケーキ的なものでした.

    マラケシュ3日目(全行程16日目).
    本旅行記はリヤドの朝食からスタート.
    この日はチョコパウンドケーキとパンケーキ的なものでした.

    リヤド ブッサ ホテル

  • ミントティのポットの持ち手には,可愛らしいデザインのカバー.

    ミントティのポットの持ち手には,可愛らしいデザインのカバー.

  • 朝食をとっていたソファーには,リラックスした長毛種のネコさん.<br />このあたりから結構ダレています.もともとの予定では,マラケシュ滞在中にエッサウィラを訪れるつもりでしたが,お腹と腰の調子と相談して断念(断念するほど悪くはなかったのですが…めんどくさくなったのが最大の理由).<br />朝食後は,短毛種ネコさんと存分に戯れ,動き出したのは昼ごろでした.

    朝食をとっていたソファーには,リラックスした長毛種のネコさん.
    このあたりから結構ダレています.もともとの予定では,マラケシュ滞在中にエッサウィラを訪れるつもりでしたが,お腹と腰の調子と相談して断念(断念するほど悪くはなかったのですが…めんどくさくなったのが最大の理由).
    朝食後は,短毛種ネコさんと存分に戯れ,動き出したのは昼ごろでした.

  • まずは昼食をとりにこちら,Restaurant La Cantine des Gazellesへ.<br />開店準備中でしたが,入れてくれました.

    まずは昼食をとりにこちら,Restaurant La Cantine des Gazellesへ.
    開店準備中でしたが,入れてくれました.

  • 店内の様子.<br />ピンクの内装で可愛らしい感じです.

    店内の様子.
    ピンクの内装で可愛らしい感じです.

  • まずはフレッシュオレンジジュース(20DH).<br />ビンに入っていて,量も結構あります.

    まずはフレッシュオレンジジュース(20DH).
    ビンに入っていて,量も結構あります.

  • 注文したのはケフタ・タジン(60DH).<br />美味いのですが,やはりフェスのChez Hakimにはかないません.

    注文したのはケフタ・タジン(60DH).
    美味いのですが,やはりフェスのChez Hakimにはかないません.

  • 昼食後は,バヒア宮殿へ.

    昼食後は,バヒア宮殿へ.

  • バヒア宮殿へ向かう途中,下のタイルと上の化粧漆喰が素敵な柱.

    バヒア宮殿へ向かう途中,下のタイルと上の化粧漆喰が素敵な柱.

  • バヒア宮殿に到着.<br />こちらは当時の大宰相の私邸として19世紀後半に建てられた宮殿だそうです.<br />ちょうど団体さんが来たのでしょうか,チケット売場に長蛇の列ができていました.

    バヒア宮殿に到着.
    こちらは当時の大宰相の私邸として19世紀後半に建てられた宮殿だそうです.
    ちょうど団体さんが来たのでしょうか,チケット売場に長蛇の列ができていました.

    バヒア宮殿 城・宮殿

  • それでは入場していきます(70DH).

    それでは入場していきます(70DH).

  • 入場してしばらくはヤシの木が両側に生える並木道が続きます.

    入場してしばらくはヤシの木が両側に生える並木道が続きます.

  • こちらが宮殿への入口.

    こちらが宮殿への入口.

  • 宮殿入って最初の中庭.

    宮殿入って最初の中庭.

  • 最初の中庭には宮殿全体の地図と説明.<br />ただし,フランス語ですが…

    最初の中庭には宮殿全体の地図と説明.
    ただし,フランス語ですが…

  • こちらは小さなリアドと呼ばれる場所.<br />地図の①に当たります.

    こちらは小さなリアドと呼ばれる場所.
    地図の①に当たります.

  • 扉周りおよび柱の彫刻が見事.

    扉周りおよび柱の彫刻が見事.

  • 窓の扉および嵌め込まれた装飾も素敵です.

    窓の扉および嵌め込まれた装飾も素敵です.

  • ある扉上部の彫刻.<br />非常に精緻に作られています.

    ある扉上部の彫刻.
    非常に精緻に作られています.

  • 天井にも細密画が描かれています.

    天井にも細密画が描かれています.

  • それでは次の部屋へ.

    それでは次の部屋へ.

  • とくに名もなき間.<br />腰ぐらいまでに貼られているタイルも素晴らしい.

    とくに名もなき間.
    腰ぐらいまでに貼られているタイルも素晴らしい.

  • 舟型の天井もいい雰囲気です.

    舟型の天井もいい雰囲気です.

  • そしてもう1つ名もなき間.<br />天井も素晴らしいです.

    そしてもう1つ名もなき間.
    天井も素晴らしいです.

  • 奥には暖炉と思しきものが.<br />下部にはタイル,中部には化粧漆喰,上部には細密画で装飾されています.

    奥には暖炉と思しきものが.
    下部にはタイル,中部には化粧漆喰,上部には細密画で装飾されています.

  • 続いて小さな中庭へ.

    続いて小さな中庭へ.

  • 小さな中庭に向かう通路の天井.<br />非常に美しく,個人的に好みです.

    小さな中庭に向かう通路の天井.
    非常に美しく,個人的に好みです.

  • こちらが小さな中庭.<br />地図の②に当たります.<br />このときは一部修復中でブルーシートがかけられていました.

    こちらが小さな中庭.
    地図の②に当たります.
    このときは一部修復中でブルーシートがかけられていました.

  • 扉上部の化粧漆喰の彫刻が,恐ろしく細かいです.

    扉上部の化粧漆喰の彫刻が,恐ろしく細かいです.

  • 小さな中庭周りの一室.

    小さな中庭周りの一室.

  • その一室の窓上部.<br />色鮮やかな化粧漆喰で装飾されています.非常に美しい.

    その一室の窓上部.
    色鮮やかな化粧漆喰で装飾されています.非常に美しい.

  • そしてこちらは大きな中庭.<br />地図の③に当たります.

    そしてこちらは大きな中庭.
    地図の③に当たります.

  • 大きな中庭を違う角度,横からパシャリ.

    大きな中庭を違う角度,横からパシャリ.

  • 屋根の下,大きな中庭の回廊をグルリと回ります.

    屋根の下,大きな中庭の回廊をグルリと回ります.

  • バヒア宮殿一番奥の大きな部屋の入口.

    バヒア宮殿一番奥の大きな部屋の入口.

  • こちらが大きな部屋.<br />地図④に当たります.

    こちらが大きな部屋.
    地図④に当たります.

  • 上部の化粧漆喰には,何個かに1つ,ステンドグラスが嵌め込まれています.

    上部の化粧漆喰には,何個かに1つ,ステンドグラスが嵌め込まれています.

  • さらには窓にもステンドグラスが嵌め込まれています.

    さらには窓にもステンドグラスが嵌め込まれています.

  • 続いて大きなリアドへ.

    続いて大きなリアドへ.

  • 大きなリアドへの通路.<br />壁面の装飾が見事です.

    大きなリアドへの通路.
    壁面の装飾が見事です.

  • 大きなリアドへの通路の天井.<br />こちらもまた素晴らしい装飾です.

    大きなリアドへの通路の天井.
    こちらもまた素晴らしい装飾です.

  • こちらが大きなリアド.<br />地図の⑤に当たります.

    こちらが大きなリアド.
    地図の⑤に当たります.

  • 大きなリアドにある謎の小部屋への入口.<br />非常に素晴らしい装飾が施されています.

    大きなリアドにある謎の小部屋への入口.
    非常に素晴らしい装飾が施されています.

  • 内部も,壁,天井にいたるまで精緻に装飾が施されています.

    内部も,壁,天井にいたるまで精緻に装飾が施されています.

  • 次は大きなリアドに続く2つの部屋へ.

    次は大きなリアドに続く2つの部屋へ.

  • 2つの部屋から大きなリアドを見ると,ステンドグラスになっています.

    2つの部屋から大きなリアドを見ると,ステンドグラスになっています.

  • こちらが2つの部屋.<br />地図の⑥に当たります.

    こちらが2つの部屋.
    地図の⑥に当たります.

  • そしてこちらが見学最後の部屋.プライベートパビリオンです.<br />地図の⑦に当たります.

    そしてこちらが見学最後の部屋.プライベートパビリオンです.
    地図の⑦に当たります.

  • こちらは扉の装飾を際だたせるために,壁面は真っ白なのでしょうか.

    こちらは扉の装飾を際だたせるために,壁面は真っ白なのでしょうか.

  • この部屋も,上部の化粧漆喰の一部にステンドグラスが嵌め込まれていました.

    この部屋も,上部の化粧漆喰の一部にステンドグラスが嵌め込まれていました.

  • 最後にこの部屋の素敵な天井をパシャリ.<br />これでバヒア宮殿から退場します.<br />やっぱりイスラム教世界の宮殿のほうが,ヴェルサイユなどのキリスト教世界の宮殿よりも,好みです.

    最後にこの部屋の素敵な天井をパシャリ.
    これでバヒア宮殿から退場します.
    やっぱりイスラム教世界の宮殿のほうが,ヴェルサイユなどのキリスト教世界の宮殿よりも,好みです.

  • 外に出て,こちらはバヒア・スークの入口のようです.中々凝った彫刻が施されています.

    外に出て,こちらはバヒア・スークの入口のようです.中々凝った彫刻が施されています.

  • 次はサアード朝の墳墓群を目指します.

    次はサアード朝の墳墓群を目指します.

  • こちらはアル・マンスール・モスク.<br />1180~90年頃にムラービト朝のヤクーブ・アル・マンスール王が建造,サアード朝のムーレイ・アブダラー王と,その後アラウィー朝のシディ・ムハンマド・ベン・アブダラー王の2人によって修復されたとのこと.

    こちらはアル・マンスール・モスク.
    1180~90年頃にムラービト朝のヤクーブ・アル・マンスール王が建造,サアード朝のムーレイ・アブダラー王と,その後アラウィー朝のシディ・ムハンマド・ベン・アブダラー王の2人によって修復されたとのこと.

  • こちらの奥がサアード朝の墳墓群入口です.

    こちらの奥がサアード朝の墳墓群入口です.

  • さらにこの細い路地を通って入場します(70DH).

    さらにこの細い路地を通って入場します(70DH).

  • 細い路地にいた親子のネコさん.

    細い路地にいた親子のネコさん.

  • 細い路地を出てしばらく歩いたところでパシャリ.<br />サアード朝の墳墓群は,1549~1659年まで続いたサアード朝の歴代スルタンが葬られている大墓廟群とのこと.<br />本来は先ほど見た,アル・マンスール・モスクから入る道があったが,アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが道と墓廟を壁で囲んだため,1917年に空から発見されるまで,存在は隠されていたそうです.<br />廟には3つの部屋があります.

    細い路地を出てしばらく歩いたところでパシャリ.
    サアード朝の墳墓群は,1549~1659年まで続いたサアード朝の歴代スルタンが葬られている大墓廟群とのこと.
    本来は先ほど見た,アル・マンスール・モスクから入る道があったが,アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが道と墓廟を壁で囲んだため,1917年に空から発見されるまで,存在は隠されていたそうです.
    廟には3つの部屋があります.

    サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡

  • まずは第1の部屋,ミフラーブの間.<br />細い路地を出て,すぐ左にある部屋.

    まずは第1の部屋,ミフラーブの間.
    細い路地を出て,すぐ左にある部屋.

  • メッカの方向を示す壁のくぼみである,ミフラーブがある礼拝堂とのこと.<br />どちらがミフラーブなのでしょうか,建物の構造的には左側のような気がしますが,方角的には右側な気がします.<br />床のタイルや彫刻も美しいです.また,柱は大理石だそうです.

    メッカの方向を示す壁のくぼみである,ミフラーブがある礼拝堂とのこと.
    どちらがミフラーブなのでしょうか,建物の構造的には左側のような気がしますが,方角的には右側な気がします.
    床のタイルや彫刻も美しいです.また,柱は大理石だそうです.

  • 第2の部屋へは行列ができていました.

    第2の部屋へは行列ができていました.

  • こちらが第2の部屋,12円柱の間.壁面,床面ともに鮮やかなモザイクタイルで飾られ,イタリア産の大理石でできた12本の柱が,木や漆喰のアーチを支えています.<br />中央の1番大きな墓が,サアード朝の黄金王アフメド・アル・マンスールの墓とのこと.

    こちらが第2の部屋,12円柱の間.壁面,床面ともに鮮やかなモザイクタイルで飾られ,イタリア産の大理石でできた12本の柱が,木や漆喰のアーチを支えています.
    中央の1番大きな墓が,サアード朝の黄金王アフメド・アル・マンスールの墓とのこと.

  • 壁面の化粧漆喰も恐ろしく細かく作られています.

    壁面の化粧漆喰も恐ろしく細かく作られています.

  • 天井の装飾も素晴らしいです.

    天井の装飾も素晴らしいです.

  • 部屋を出る前に上を向いてパシャリ.

    部屋を出る前に上を向いてパシャリ.

  • さらに奥に進んでいきます.<br />写真左下のタイルの部分もお墓なのでしょうか.<br />ちなみに真正面の建物が第3の間です.

    さらに奥に進んでいきます.
    写真左下のタイルの部分もお墓なのでしょうか.
    ちなみに真正面の建物が第3の間です.

  • こちらが第3の部屋の正面入口.

    こちらが第3の部屋の正面入口.

  • 入口上部の装飾.<br />3つのミフラーブを指しているのでしょうか.

    入口上部の装飾.
    3つのミフラーブを指しているのでしょうか.

  • 第3の部屋,3つのミフラーブの間.<br />ここにはアル・マンスール王の子供たち,母后ララ・メッサウダをはじめサアード朝の王族たちの墓が安置されているそうです.

    第3の部屋,3つのミフラーブの間.
    ここにはアル・マンスール王の子供たち,母后ララ・メッサウダをはじめサアード朝の王族たちの墓が安置されているそうです.

  • 天井も見事です.

    天井も見事です.

  • 真ん中のミフラーブと思しきものは,3重?になっています.

    真ん中のミフラーブと思しきものは,3重?になっています.

  • こちらは第3の部屋,左手側の入口.

    こちらは第3の部屋,左手側の入口.

  • こちらは第3の部屋,右手側の入口.

    こちらは第3の部屋,右手側の入口.

  • 右手側の入口から内部をパシャリ.

    右手側の入口から内部をパシャリ.

  • まだ奥があります.

    まだ奥があります.

  • わざわざ通路が作られていますが,こちらの建物にはこのときは入場できませんでした.

    わざわざ通路が作られていますが,こちらの建物にはこのときは入場できませんでした.

  • さらに奥にはタイルの修復場?とトイレがありました.<br />これでサアード朝の墳墓群から退場します.

    さらに奥にはタイルの修復場?とトイレがありました.
    これでサアード朝の墳墓群から退場します.

  • アル・マンスール・モスクをもう1度パシャリ.<br />次はアグノウ門へ.

    アル・マンスール・モスクをもう1度パシャリ.
    次はアグノウ門へ.

  • こちらがアグノウ門.<br />12世紀,ムワッヒド朝時代に建造された,メディナの南側,王宮近くにあるマラケシュで最も美しいと言われる門.<br />スルタンが宮殿に行くために使用した門だが,死刑に処された罪人の首をさらす場所でもあったとのこと.

    こちらがアグノウ門.
    12世紀,ムワッヒド朝時代に建造された,メディナの南側,王宮近くにあるマラケシュで最も美しいと言われる門.
    スルタンが宮殿に行くために使用した門だが,死刑に処された罪人の首をさらす場所でもあったとのこと.

    アグノウ門 建造物

  • バスでカレ・エデン・ショッピングセンターへ向かうため,フナ広場のバス停まで歩いてきました.<br />アグノウ門近くから乗りたかったのですが,バス停らしきものが見当たりませんでした.

    バスでカレ・エデン・ショッピングセンターへ向かうため,フナ広場のバス停まで歩いてきました.
    アグノウ門近くから乗りたかったのですが,バス停らしきものが見当たりませんでした.

  • 1番のバスでカレ・エデン・ショッピングセンター最寄りのバス停に到着(4DH).<br />乗車時間は10分ほどでした.

    1番のバスでカレ・エデン・ショッピングセンター最寄りのバス停に到着(4DH).
    乗車時間は10分ほどでした.

  • こちらがカレ・エデン・ショッピングセンターの入口.

    こちらがカレ・エデン・ショッピングセンターの入口.

  • 内部の様子.<br />普通のショッピングセンターです.

    内部の様子.
    普通のショッピングセンターです.

  • ここに来た理由は,地下のカルフールでお土産を買うためです.

    ここに来た理由は,地下のカルフールでお土産を買うためです.

  • 入口の正面にスタバがありました.<br />モロッコは大体どこでも喫煙OKなのですが,スタバは禁煙だそうです.

    入口の正面にスタバがありました.
    モロッコは大体どこでも喫煙OKなのですが,スタバは禁煙だそうです.

  • こちらのバス停からフナ広場へ戻ります.

    こちらのバス停からフナ広場へ戻ります.

  • フナ広場に到着.<br />16番のバスでした(4DH).路線が違うためか,帰りは20分強かかりました.<br />このあとは一旦リヤドに戻りました.

    フナ広場に到着.
    16番のバスでした(4DH).路線が違うためか,帰りは20分強かかりました.
    このあとは一旦リヤドに戻りました.

  • 夕食はフナ広場で.<br />シーフードのフライで有名な14番の屋台でいただきました.

    夕食はフナ広場で.
    シーフードのフライで有名な14番の屋台でいただきました.

    ジャマ エル フナ広場 広場・公園

  • こちらは揚げナスを潰したものとホブス.<br />この揚げナスを潰したものが,非常に美味でした.

    こちらは揚げナスを潰したものとホブス.
    この揚げナスを潰したものが,非常に美味でした.

  • こちらはミックスフライ,イカとカレイのような魚とタラのような魚でした.こちらはそこそこです.<br />特にハシやフォークなどは無いので,手づかみで食べます.ウェットティッシュなどが必須だと思います.

    こちらはミックスフライ,イカとカレイのような魚とタラのような魚でした.こちらはそこそこです.
    特にハシやフォークなどは無いので,手づかみで食べます.ウェットティッシュなどが必須だと思います.

  • 夕食後はフナ広場をフラリと散策.<br />こちらは全然釣れないことで有名な,ペットボトル釣りです.撮影したら店員らしき人に,チップ払え,と言われましたが無視しました.

    夕食後はフナ広場をフラリと散策.
    こちらは全然釣れないことで有名な,ペットボトル釣りです.撮影したら店員らしき人に,チップ払え,と言われましたが無視しました.

  • この日の最後に,夜のフナ広場を地上からパシャリ.<br />このあとは,リヤドに戻って,おやすみなさい.

    この日の最後に,夜のフナ広場を地上からパシャリ.
    このあとは,リヤドに戻って,おやすみなさい.

  • マラケシュ4日目(全行程17日目).<br />リヤドの朝食からスタート.<br />この日はクロワッサンにクッキー生地がのったパンでした.<br />この日も正直ダレています.朝食後はやっぱり短毛種のネコさんと戯れます.<br />11:45頃にリヤドをチェックアウトして,スーツケースを預けて観光へ.

    マラケシュ4日目(全行程17日目).
    リヤドの朝食からスタート.
    この日はクロワッサンにクッキー生地がのったパンでした.
    この日も正直ダレています.朝食後はやっぱり短毛種のネコさんと戯れます.
    11:45頃にリヤドをチェックアウトして,スーツケースを預けて観光へ.

    リヤド ブッサ ホテル

  • まずはフナ広場へ.<br />そこからイブ・サンローランも愛したという,マジョレル庭園にプチタクシーで向かいます.

    まずはフナ広場へ.
    そこからイブ・サンローランも愛したという,マジョレル庭園にプチタクシーで向かいます.

    ジャマ エル フナ広場 広場・公園

  • マジョレル庭園入口前に到着.<br />かなり並んでいます.<br />プチタクシーはすぐそばまでは行けないので,近くで降ろされます(50DH).<br />明らかにボックられてますが,最終日なので言い値で行きました.

    マジョレル庭園入口前に到着.
    かなり並んでいます.
    プチタクシーはすぐそばまでは行けないので,近くで降ろされます(50DH).
    明らかにボックられてますが,最終日なので言い値で行きました.

    マジョレル庭園 広場・公園

  • ちなみにこちらがマジョレル庭園の入口.<br />それでは入場していきます(100DH).<br />1920年台にフランスのアール・デコの画家ジャック・マジョレルが造園,彼の死後,デザイナーの故イブ・サンローランが買い取り修復,経営したそうです.

    ちなみにこちらがマジョレル庭園の入口.
    それでは入場していきます(100DH).
    1920年台にフランスのアール・デコの画家ジャック・マジョレルが造園,彼の死後,デザイナーの故イブ・サンローランが買い取り修復,経営したそうです.

  • マジョレル庭園はここからスタート.

    マジョレル庭園はここからスタート.

  • エントランス付近は竹林が植えられています.

    エントランス付近は竹林が植えられています.

  • こちらはマジョレル庭園の地図.

    こちらはマジョレル庭園の地図.

  • 謎の建物.

    謎の建物.

  • そしてその奥に水路.

    そしてその奥に水路.

  • 道なりに進んでいきます.<br />竹林とヤシの木,そしてカラフルなポットが素敵です.

    道なりに進んでいきます.
    竹林とヤシの木,そしてカラフルなポットが素敵です.

  • 竹林に落書きが,こういうのは非常に残念です.

    竹林に落書きが,こういうのは非常に残念です.

  • 道の脇に,イブ・サンローランの記念碑があります.<br />2008年に亡くなったイブ・サンローランにとって,ここは特別な場所だったと言われており,パートナーのピエール・ベルジェは,彼の遺灰をここ,マジョレル庭園にまいたそうです.

    道の脇に,イブ・サンローランの記念碑があります.
    2008年に亡くなったイブ・サンローランにとって,ここは特別な場所だったと言われており,パートナーのピエール・ベルジェは,彼の遺灰をここ,マジョレル庭園にまいたそうです.

  • このあたりには,ヤシ,バナナの木,種々のサボテンが植えられています.

    このあたりには,ヤシ,バナナの木,種々のサボテンが植えられています.

  • こちらのツタに覆われた通路へ.

    こちらのツタに覆われた通路へ.

  • 通路内は中々いい雰囲気.<br />この青をマジョレル・ブルーというそうです.

    通路内は中々いい雰囲気.
    この青をマジョレル・ブルーというそうです.

  • 通路途中の右手側に池があります.<br />庭園に入ってすぐの謎の建物奥の水路とつながっています.

    通路途中の右手側に池があります.
    庭園に入ってすぐの謎の建物奥の水路とつながっています.

  • 池のところには人がたくさん.

    池のところには人がたくさん.

  • ツタに覆われた通路を出たところに,ベルベル博物館.<br />こちらの建物,もともとはマジョレルがアトリエとして使用していたとのこと.現在は,マジョレルの版画のほか,サンローランのコレクションである北アフリカ美術が見られます.<br />ちなみに内部は撮影禁止です.<br />植物の緑にマジョレル・ブルーが映えます.

    ツタに覆われた通路を出たところに,ベルベル博物館.
    こちらの建物,もともとはマジョレルがアトリエとして使用していたとのこと.現在は,マジョレルの版画のほか,サンローランのコレクションである北アフリカ美術が見られます.
    ちなみに内部は撮影禁止です.
    植物の緑にマジョレル・ブルーが映えます.

  • ベルベル博物館を裏からパシャリ.

    ベルベル博物館を裏からパシャリ.

  • こちらはブティック・マジョレルの入口.

    こちらはブティック・マジョレルの入口.

  • ベルベル博物館の壁のイスラミックなデザイン.

    ベルベル博物館の壁のイスラミックなデザイン.

  • こちらはカフェの入口.<br />今回利用していませんが,かなりお高かったです.

    こちらはカフェの入口.
    今回利用していませんが,かなりお高かったです.

  • 何となくパシャリ.<br />マジョレル・ブルーと床の赤,木々が良い具合に調和しています.

    何となくパシャリ.
    マジョレル・ブルーと床の赤,木々が良い具合に調和しています.

  • 出口方向に進んでいきます.

    出口方向に進んでいきます.

  • 通路をパシャリ.

    通路をパシャリ.

  • 通路の右手側には,様々なところから集められた,様々なサボテン.<br />これでマジョレル庭園から退場します.結局,滞在時間は1時間ほどでした.

    通路の右手側には,様々なところから集められた,様々なサボテン.
    これでマジョレル庭園から退場します.結局,滞在時間は1時間ほどでした.

  • このあとは徒歩でカレ・エデン・ショッピングセンターへ.

    このあとは徒歩でカレ・エデン・ショッピングセンターへ.

  • 歩いて20分ほどで到着.

    歩いて20分ほどで到着.

  • フードコートで,カルフールで購入したオランジーナを飲みながら休憩.

    フードコートで,カルフールで購入したオランジーナを飲みながら休憩.

  • 1番のバスでフナ広場まで戻ってきました.

    1番のバスでフナ広場まで戻ってきました.

    ジャマ エル フナ広場 広場・公園

  • 遅めの昼食はこちら,Corner Cafeでいただきます.

    遅めの昼食はこちら,Corner Cafeでいただきます.

  • ドリンクにCorner Juice,ミックスジュースに柿,プルーン,ブドウなどが上に刺さっています(25DH).<br />味はまずまず,量が非常に多いです.

    ドリンクにCorner Juice,ミックスジュースに柿,プルーン,ブドウなどが上に刺さっています(25DH).
    味はまずまず,量が非常に多いです.

  • メインはケフタ・タジン.<br />やっぱりフェスのChez Hakimのものは越えられず.<br />このあとはリヤドに戻り,スーツケースをピックアップして,フナ広場からプチタクシーで空港へ(100DH).

    メインはケフタ・タジン.
    やっぱりフェスのChez Hakimのものは越えられず.
    このあとはリヤドに戻り,スーツケースをピックアップして,フナ広場からプチタクシーで空港へ(100DH).

  • フナ広場から20分ほどでマラケシュ・メナラ空港に到着.<br />タクシーの100DHは高いらしいのですが,(空港からフナ広場が70DHだそうです)この時細かいお金がなかったので,言い値でOKしました.

    フナ広場から20分ほどでマラケシュ・メナラ空港に到着.
    タクシーの100DHは高いらしいのですが,(空港からフナ広場が70DHだそうです)この時細かいお金がなかったので,言い値でOKしました.

    マラケシュ・メナラ空港 (RAK) 空港

  • メナラ空港内の様子.<br />ちなみにこの空港,入るときにもセキュリティチェックがあります.

    メナラ空港内の様子.
    ちなみにこの空港,入るときにもセキュリティチェックがあります.

  • さらりとチェックインして,保安検査および出国審査へ.<br />ビジネスクラスのためファストトラックを通ったのですが,持ち込みのカバンを全て開けてチェックされました.<br />さらに不思議なのは,出国審査でもイミグレーションカードと同じものを書かされます.これは非常に謎でした.

    さらりとチェックインして,保安検査および出国審査へ.
    ビジネスクラスのためファストトラックを通ったのですが,持ち込みのカバンを全て開けてチェックされました.
    さらに不思議なのは,出国審査でもイミグレーションカードと同じものを書かされます.これは非常に謎でした.

  • 何はともあれ,制限区域へ.

    何はともあれ,制限区域へ.

  • 日本食のレストランもありました.<br />その名も,matsuri.

    日本食のレストランもありました.
    その名も,matsuri.

  • マラケシュ空港でのラウンジは,ライヤル・エア・モロッコのラウンジ.

    マラケシュ空港でのラウンジは,ライヤル・エア・モロッコのラウンジ.

  • 内部の様子.<br />ほとんど人がいませんでした.<br />やはりモロッコのハブ空港はカサブランカのようです.

    内部の様子.
    ほとんど人がいませんでした.
    やはりモロッコのハブ空港はカサブランカのようです.

  • 19:00発QR1355便で,まずはドーハに向かいます.<br />出発35分前くらいに搭乗開始したのですが,ビジネスクラスの搭乗は後から,という初めての搭乗順でした.

    19:00発QR1355便で,まずはドーハに向かいます.
    出発35分前くらいに搭乗開始したのですが,ビジネスクラスの搭乗は後から,という初めての搭乗順でした.

  • ビジネスクラスの座席はこちら.<br />機材はBoeing B777-300ERでした.<br />ビジネスクラスは2-2-2の配置ですが,幸い隣には誰もいませんでした.

    ビジネスクラスの座席はこちら.
    機材はBoeing B777-300ERでした.
    ビジネスクラスは2-2-2の配置ですが,幸い隣には誰もいませんでした.

  • ビジネスクラスの様子,かなり空いていました.<br />飛行機はほぼ定刻通りに出発.

    ビジネスクラスの様子,かなり空いていました.
    飛行機はほぼ定刻通りに出発.

  • 何となく珍しい雲をパシャリ.

    何となく珍しい雲をパシャリ.

  • 離陸から30分ほどで機内食スタート.<br />まずはジャスミンティとおつまみのナッツ.

    離陸から30分ほどで機内食スタート.
    まずはジャスミンティとおつまみのナッツ.

  • 前菜は,スモークサーモンとクリームチーズ.

    前菜は,スモークサーモンとクリームチーズ.

  • メインは,鶏胸肉のマリネ,クミンのピラフと野菜ソテーを添えて.

    メインは,鶏胸肉のマリネ,クミンのピラフと野菜ソテーを添えて.

  • デザートは,アップルタルト.<br />中々悪くなかったです.

    デザートは,アップルタルト.
    中々悪くなかったです.

  • 寝たり起きたりを繰り返しつつ,4時間ほど睡眠.<br />朝食を頼める時間は過ぎていたので,チャイを頼むとクッキーを2つ付けてくれました.

    寝たり起きたりを繰り返しつつ,4時間ほど睡眠.
    朝食を頼める時間は過ぎていたので,チャイを頼むとクッキーを2つ付けてくれました.

  • かなりドーハ空港に近づいてきました.<br />街の明かりが煌々と光っています.

    かなりドーハ空港に近づいてきました.
    街の明かりが煌々と光っています.

  • 定刻から5分遅れで,ドーハ空港に到着.<br />バスでターミナルビルに移動して保安検査をサラリと抜けます.<br />ドーハ空港のシンボル?ぐでっとした黄色いクマに対面.

    定刻から5分遅れで,ドーハ空港に到着.
    バスでターミナルビルに移動して保安検査をサラリと抜けます.
    ドーハ空港のシンボル?ぐでっとした黄色いクマに対面.

    ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港

  • あまり時間はありませんが,アル・ムルジャン・ビジネスクラスラウンジに入場.<br />30分位だけ滞在しました.

    あまり時間はありませんが,アル・ムルジャン・ビジネスクラスラウンジに入場.
    30分位だけ滞在しました.

    アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ

  • 6:45発のQR812便,羽田空港行きに搭乗します.<br />出発40分ほど前に搭乗開始.結局出発は8分ほど遅れの6:53でした.<br />ちなみに機材はAirbus A350-900です.

    6:45発のQR812便,羽田空港行きに搭乗します.
    出発40分ほど前に搭乗開始.結局出発は8分ほど遅れの6:53でした.
    ちなみに機材はAirbus A350-900です.

  • ビジネスクラス座席の様子.<br />Airbus A350-900のビジネスクラスは,1-2-1配置ですが,単純に座席幅だけ考えると,Boeing B777-300ERの方が広い気がしました.

    ビジネスクラス座席の様子.
    Airbus A350-900のビジネスクラスは,1-2-1配置ですが,単純に座席幅だけ考えると,Boeing B777-300ERの方が広い気がしました.

  • テーブル,スイッチ類はこのような感じです.

    テーブル,スイッチ類はこのような感じです.

  • 離陸後1時間ほどで,機内食スタート.<br />今回は和食懐石をいただきました.<br />メインは牛テンダーロインのすき焼き.<br />ドーハで積み込んだ和食にしては,中々でした.

    離陸後1時間ほどで,機内食スタート.
    今回は和食懐石をいただきました.
    メインは牛テンダーロインのすき焼き.
    ドーハで積み込んだ和食にしては,中々でした.

  • 2時間ほど眠り,到着2時間半ほど前に,機内食を注文.<br />こちらはフレッシュガーデンサラダ.

    2時間ほど眠り,到着2時間半ほど前に,機内食を注文.
    こちらはフレッシュガーデンサラダ.

  • そしてメインは,牛ステーキのサンドイッチです.<br />中々美味でした.

    そしてメインは,牛ステーキのサンドイッチです.
    中々美味でした.

  • そうこうしているうちに,もう少しで羽田空港到着です.結局定刻から40分ほど遅れて到着しました.<br /><br />今回のモロッコ旅もこれで終了です.ラクダから落ちるというアクシデントもありましたが,サハラ砂漠とシャウエンは,わざわざそれだけのため,に行く価値のあるところだと思います.皆様も興味があれば是非.<br />長く拙い旅行記でしたが,ここまで見ていただいた方にはお礼申し上げます.ありがとうございました.<br /><br />本旅行記はここまで.<br />前→その7:マラケシュ編① https://4travel.jp/travelogue/11421488

    そうこうしているうちに,もう少しで羽田空港到着です.結局定刻から40分ほど遅れて到着しました.

    今回のモロッコ旅もこれで終了です.ラクダから落ちるというアクシデントもありましたが,サハラ砂漠とシャウエンは,わざわざそれだけのため,に行く価値のあるところだと思います.皆様も興味があれば是非.
    長く拙い旅行記でしたが,ここまで見ていただいた方にはお礼申し上げます.ありがとうございました.

    本旅行記はここまで.
    前→その7:マラケシュ編① https://4travel.jp/travelogue/11421488

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2018年 モロッコ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モロッコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モロッコ最安 515円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モロッコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP