2018/11/04 - 2018/11/04
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mzwさん
この旅行記のスケジュール
2018/11/04
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バスでの移動
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白沙村荘 橋本関雪記念館
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GOSPEL
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おめん
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車での移動
タクシー
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大覚寺
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バスでの移動
→ホテル
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徒歩での移動
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たちのみ ENDO
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今年3回目の京都。
もしかしたら、年3回は初めて。
昨年ドタキャンがあったので、秋は2年振り。
いつもながら、目的は「秋の非公開文化財特別公開」・「秋の特別拝観」・「秋の特別公開」(これってみな意味合いが違うのです)と京都のブログの総会参加。
最近は、観光も欲張らない、無理をしない、を心掛けゆったりを目指します。
京都の楽しみ“食”は、つい力が入ってしまいますが、これもほどほどに、と。
大好きな京都は“ここにいるだけで幸せ”を満喫します。
表紙=GOSPEL
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ 徒歩
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5日目2018.11.4
「京都非公開文化財特別公開」③「白沙村荘 橋本関雪記念館」。
☆名勝庭園・重文地蔵尊立像・聖徳太子二歳孝養像・迦楼羅王像★ -
白沙村荘は日本画家、橋本関雪が自身の制作を行うアトリエとして造営した邸宅です。10000平方メートルの敷地内には大正~昭和初期に建築された居宅、日本画の制作を行っていた3つの画室、茶室、持仏堂などの建造物が散在しており、国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園は7400平方メートルにおよびます。(HP)
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色づきはじめた紅葉。
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「存古楼」。
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「倚翠亭(いすいてい)」。
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園内にはその数200点にも及ぶ全国から集められた石灯籠・石仏・石塔が配置されています。
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「ムラサキシキブ」。
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黄色い「千両」。
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「茅葺の問魚亭(もんぎょてい)」。
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「大画室 存古楼」。
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「大画室 存古楼(ぞんころう)」。
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「石仏」。
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「持仏堂」。
妻の菩提を弔う為に昭和初期に建立されたもの。 -
2階からの景色。
2階は八畳間の座敷で、周囲の眺望を楽しむことができます。 -
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五山送り火の大文字が有名な如意ヶ岳。
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お庭はなかなか見どころ満載でした。
美術館へは行きませんでした。 -
次は歩いてすぐの気になっていたヴォーリス⑨「GOSPEL」。
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こちらは「一粒社ヴォーリズ建築事務所」作。
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すぐ近くだったので「おめん」。
2回目です。
そんなに並ばず助かりました。 -
次はかなり距離があります。目的地大覚寺。
こういう時、距離や移動方法、所要時間を勘案しタクシーで向かいますが、かなりの料金でした。
「戊戌開封法会厳修」。
大覚寺「平成30年厳修 嵯峨天皇宸翰 勅封般若心経1200年 戊戌開封法会」。 -
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こういう特別公開は見逃せません。
奉安された年が弘仁九年(818)の戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であり、以来60年に一度、大覚寺では、その御写経(勅封心経)をご開封し、天下泰平をお祈りすることが伝統儀式であり、「戊戌開封法会」の由来です。
嵯峨天皇をはじめ、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の勅封般若心経がご開封され、見ることができます。 -
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お庭はまだ紅葉も早いようですね。
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大沢の池を望んで。
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こちらの木は色づいています。
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嵯峨菊が咲き始めていました。
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大沢の池。
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蝉わかりますか。
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この嵯峨菊も素敵でした。
この後、市バスで時間をかけて京都駅へ戻りました。 -
ホテルから徒歩圏内の九条にある気になっていた「たちのみENDO」へ。
何かの本で京都の立ち飲み屋特集に出ていました。
想定通りディープなお店でした。 -
ホテルへ戻ってバーへ。
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