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10月30日から5泊7日で、2度目のアンコール遺跡観光へ行ってきました。旅人は50代のおじさん1人。現地の気候は、雨期が終わって乾季が始まったばかりでしたが、天候は安定し、川には水、岩には苔もあって、遺跡巡りにはとても良い時期でした。4travelの旅行記は初投稿です。稚拙な文章ですが、どうぞお付き合いください。

2度目のアンコール遺跡巡り(1/4)

18いいね!

2018/10/30 - 2018/11/05

1729位(同エリア8227件中)

旅行記グループ 2度目のアンコール遺跡巡り

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8

つよし

つよしさん

10月30日から5泊7日で、2度目のアンコール遺跡観光へ行ってきました。旅人は50代のおじさん1人。現地の気候は、雨期が終わって乾季が始まったばかりでしたが、天候は安定し、川には水、岩には苔もあって、遺跡巡りにはとても良い時期でした。4travelの旅行記は初投稿です。稚拙な文章ですが、どうぞお付き合いください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
JAL バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック

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  • アンコールワットの初訪問は2016年11月下旬でした。3泊5日の日程で、アンコール・ワット、トム、タ・プローム、バンテアイ・スレイ、ロリュオス、ベンメリア、トレンサップ湖、アンコール博物館などを楽しみました。2度目の今回は、まだ行っていない遠隔地の遺跡を観光することと、前回拝むことができなかったアンコールワットのサンライズ再挑戦が主な目的です。<br /><br />旅程の概要は次の通りです。往復の航空券とホテル、観光、食事の多くは、JALパックの『天空寺院「プレア・ヴィヘア」とクメールの至宝「アンコール・ワット」をめぐるカンボジア世界遺産紀行6日間』を利用しました。このツアーはJALのマイレージ会員向け直販商品のため、JTBなど旅行代理店では取扱いしていません。また、ツアーは4泊で組まれていますが、私は1泊延泊したり、3日目の午後観光(アンコールトム)をキャンセルして自由時間を増やして現地ツアー(ベルトラで申し込んだクロマーツアー社催行)に参加しました。<br /><br />▽1日目 10/30(火)<br />JL717  NRT1045-1605BKK(定刻出発、30分前到着)<br />PG907  BKK1735-1840REP(出発・到着とも15分遅れ)<br />ホテルチェックイン 1930<br /><br />▽2日目 10/31(水)<br />プレア・ヴィヘア<br />コー・ケー<br /><br />▽3日目 11/ 1(木)<br />アンコール・ワット<br />ベンメリア<br />プーン・コムヌー<br />アプサラダンス・ショー<br /><br />▽4日目 11/ 2(金)<br />サンボ―・プレイ・クック<br /><br />▽5日目 11/ 3(土)<br />バンテアイ・チュマール<br /><br />▽6日目 11/ 4(日)<br />クバール・スピアン<br />プノン・クレーン<br />ホテルチェックアウト 1700<br />PG 908 REP1935-2050BKK(出発・到着とも20分遅れ)<br />JL 718 BKK2325-0715NRT(定刻出発)<br /><br />▽7日目 11/ 5(月)<br />0715 成田着(20分遅れ)<br /><br />アンコール遺跡の観光は、一般的には11月から3月が良いとされています。しかしながら、気温が下がってくると霧が出るのと、焼畑の煙も多くなるそうで、アンコール・ワットの朝日鑑賞やプレア・ヴィヘアの絶景も霞むことが多いそうす。お勧めの観光時期はこの影響のない11月、12月だと個人で営業をしているガイドさんは言っていましたので、最初の方に書いておきます(旅行社に属するガイドさんは、はっきり物が言いづらいでしょうから…)。<br /><br />JALは往復ビジネスクラス(SS8)です。JALパックのアジアツアーは、ビジネスクラスの追加料金が安いのでお勧めです。バンコク・エアウェイズはエコノミークラスです。JALパックの代金は安くありませんが、貯めていたJALマイルやeJALポイント、JAL旅行券を投入して実際に支払う金額を抑えました。<br /><br />成田午前便の出発当日に神奈川県内の自宅を出ると、普段より早起きになるのと列車遅延や道路渋滞のリスクを考慮して、空港近くのホテルに前泊しました。宿泊先はワンハーモニーのステイアワードで取ったホテル日航成田のスペーリアツインです。シングルルームでも良かったのですが、特典予約はコンフォートツインからで、こちらの部屋が特典予約できなかったため、スペーリアツインになってしまいました。スペーリアツインはコンフォートツインやダブルより部屋もバスタブも広かったです。食事とアルコールは、ホテル内のローソンで買って、部屋に引きこもりました。<br /><br />出発の朝は8時ごろチェックアウト。シャトルバスで第2ターミナルへ向かいました。所要時間は5分余り。南団体カウンターでEチケットを受け取り、JALのチェックインカウンターへ向かいました。私はワンワールド・エメラルドなのでJALのカウンターはどこでも使えますが、団体カウンターから一番近かったJGCカウンターへ向かいました。手続きをしてくれたGSさんの仲間内では遺跡ブームになっているそうで「アンコールワットに行けるなんて羨ましい」なんて話をしているうちに手続きは終わりました。預け入れのスーツケースはシェムリアップまでスルーで、バンコクからの乗継便の航空券も発券されました。これで、経由地のスワンナプーム国際空港でバタバタしなくて済みます。<br /><br />カンボジアは米ドルが普通に使えます。両替は前日までに済ませてますので、保安検査を受ます。こちらも上級会員なのでファストセキュリティレーンですぐに終わりました。そして出国手続きは、初の顔認証です。パスポートの写真のあるページを開いて指定場所に当てます。読み取りが終わると、マジックミラーに顔を向けてパスポート写真と一致すれば終了です。時間はあっと言う間でした。そして、朝食を取るためJALのファーストラウンジに向かいます。<br /><br />私の乗るバンコク便はサテライトの一番端にある98番ゲートでしたが、お寿司を頂きたかったので本館側のファーストラウンジに入りました。この日のにぎりは、マグロの頭の身(脳天)と煮アナゴと卵焼きでした。ラウンジで食べすぎると機内食が入らなくなるので、ここではお寿司とサラダ、オマールエビのスープだけです。飲み物はヤクルト(サテライト側では見たことないので本館ファーストだけかも)、ペリエ、コーヒーです。コーヒーは飲む予定はなかったのですが、テーブル席までサーブに来てくれたので飲むことにしました。この時なぜか、コーヒーにブランデーを入れようと思いつき、久し振りにやってみたのですが、ブランデーの量を間違えたようでお酒の味が強くて美味しくありませんでした。<br /><br />コーヒーを飲み終えると、サテライト側のファーストラウンジに移動しました。ここでは、本館側では置いていない英国王室御用達のローランペリエを1杯頂きました。その後は、レモン水を飲み、時間を見て搭乗ゲートに向かいました。到着すると優先搭乗口に2名並んでいたので、私もその方に続きました。列に並ぶと搭乗券の確認などあって、5分ぐらいで搭乗開始です。席は1Cです。JALのSS8だと、窓側席は少し狭く感じるので、空きがあればCかHを取るようにしています。ちなみに1Aは、茶亀のネームタグでしたので、私の見える範囲では白服のチーフが最初に挨拶に行っていました。<br /><br />私はあまり写真を撮らないため、文字だけが続きますが、ご容赦ください。飛行機はほぼ定刻にゲートを離れて、バンコクへ向けて飛び立ちました。安定飛行になるとドリンクサービスです。私はシャンパンをオーダー。通常は細長いシャンパングラスでサーブされますが、私の飲食記録が残っているようで、ワイングラスにたっぷり入った状態で提供されました。でも、この日のシャンパンは酸味が強くて私の口にはあいませんでしたので、半分飲んだところでオレンジジュースを注いでもらい、ミモザにして飲みました。<br /><br />食事は洋食のステーキを選択。お酒は赤ワイン(カベルネ)に変更しました。日の高い時間にお酒を沢山飲むと、私は胃の調子が悪くなるので、ワインは1杯で終えて、レモン水をお願いしました。この時のレモン水は、レモンスライスがたっぷり入っていて、料理で油っぽくなった口がとてもさっぱりして美味しかったです。料理の後は、デザートとコーヒーで〆ました。1Dに座っていた方は、デザートをパスして、ウイスキーとチーズを楽しんでいました。<br /><br />そうこうするうちに、照明が落ちてお昼寝時間です。バンコク到着の1時間半ぐらい前に照明が明るくなり、ちまきかアイスクリームのサービスが始まりました。私はアイスクリームにベイリーズをかけて食べたことがなかったので、この組み合わせをお願いすると、ワイングラスにアイスを入れてベイリーズをかけてください、との説明がチーフからありました。が、ここでもミニボトル1本分のベイリーズをかけてしまい、お酒の味が強くて失敗しました。少しずつお酒をかけて味の確認をしながら食べるべきでした。1Aと1Cの男性は、そばでスカイを注文されていました。私はこのシリーズをJALのプレゼントで貰ったことがあって、一通り食べていますが、ちゃんぽんが好みです。その時の写真はこちらです。

    アンコールワットの初訪問は2016年11月下旬でした。3泊5日の日程で、アンコール・ワット、トム、タ・プローム、バンテアイ・スレイ、ロリュオス、ベンメリア、トレンサップ湖、アンコール博物館などを楽しみました。2度目の今回は、まだ行っていない遠隔地の遺跡を観光することと、前回拝むことができなかったアンコールワットのサンライズ再挑戦が主な目的です。

    旅程の概要は次の通りです。往復の航空券とホテル、観光、食事の多くは、JALパックの『天空寺院「プレア・ヴィヘア」とクメールの至宝「アンコール・ワット」をめぐるカンボジア世界遺産紀行6日間』を利用しました。このツアーはJALのマイレージ会員向け直販商品のため、JTBなど旅行代理店では取扱いしていません。また、ツアーは4泊で組まれていますが、私は1泊延泊したり、3日目の午後観光(アンコールトム)をキャンセルして自由時間を増やして現地ツアー(ベルトラで申し込んだクロマーツアー社催行)に参加しました。

    ▽1日目 10/30(火)
    JL717 NRT1045-1605BKK(定刻出発、30分前到着)
    PG907 BKK1735-1840REP(出発・到着とも15分遅れ)
    ホテルチェックイン 1930

    ▽2日目 10/31(水)
    プレア・ヴィヘア
    コー・ケー

    ▽3日目 11/ 1(木)
    アンコール・ワット
    ベンメリア
    プーン・コムヌー
    アプサラダンス・ショー

    ▽4日目 11/ 2(金)
    サンボ―・プレイ・クック

    ▽5日目 11/ 3(土)
    バンテアイ・チュマール

    ▽6日目 11/ 4(日)
    クバール・スピアン
    プノン・クレーン
    ホテルチェックアウト 1700
    PG 908 REP1935-2050BKK(出発・到着とも20分遅れ)
    JL 718 BKK2325-0715NRT(定刻出発)

    ▽7日目 11/ 5(月)
    0715 成田着(20分遅れ)

    アンコール遺跡の観光は、一般的には11月から3月が良いとされています。しかしながら、気温が下がってくると霧が出るのと、焼畑の煙も多くなるそうで、アンコール・ワットの朝日鑑賞やプレア・ヴィヘアの絶景も霞むことが多いそうす。お勧めの観光時期はこの影響のない11月、12月だと個人で営業をしているガイドさんは言っていましたので、最初の方に書いておきます(旅行社に属するガイドさんは、はっきり物が言いづらいでしょうから…)。

    JALは往復ビジネスクラス(SS8)です。JALパックのアジアツアーは、ビジネスクラスの追加料金が安いのでお勧めです。バンコク・エアウェイズはエコノミークラスです。JALパックの代金は安くありませんが、貯めていたJALマイルやeJALポイント、JAL旅行券を投入して実際に支払う金額を抑えました。

    成田午前便の出発当日に神奈川県内の自宅を出ると、普段より早起きになるのと列車遅延や道路渋滞のリスクを考慮して、空港近くのホテルに前泊しました。宿泊先はワンハーモニーのステイアワードで取ったホテル日航成田のスペーリアツインです。シングルルームでも良かったのですが、特典予約はコンフォートツインからで、こちらの部屋が特典予約できなかったため、スペーリアツインになってしまいました。スペーリアツインはコンフォートツインやダブルより部屋もバスタブも広かったです。食事とアルコールは、ホテル内のローソンで買って、部屋に引きこもりました。

    出発の朝は8時ごろチェックアウト。シャトルバスで第2ターミナルへ向かいました。所要時間は5分余り。南団体カウンターでEチケットを受け取り、JALのチェックインカウンターへ向かいました。私はワンワールド・エメラルドなのでJALのカウンターはどこでも使えますが、団体カウンターから一番近かったJGCカウンターへ向かいました。手続きをしてくれたGSさんの仲間内では遺跡ブームになっているそうで「アンコールワットに行けるなんて羨ましい」なんて話をしているうちに手続きは終わりました。預け入れのスーツケースはシェムリアップまでスルーで、バンコクからの乗継便の航空券も発券されました。これで、経由地のスワンナプーム国際空港でバタバタしなくて済みます。

    カンボジアは米ドルが普通に使えます。両替は前日までに済ませてますので、保安検査を受ます。こちらも上級会員なのでファストセキュリティレーンですぐに終わりました。そして出国手続きは、初の顔認証です。パスポートの写真のあるページを開いて指定場所に当てます。読み取りが終わると、マジックミラーに顔を向けてパスポート写真と一致すれば終了です。時間はあっと言う間でした。そして、朝食を取るためJALのファーストラウンジに向かいます。

    私の乗るバンコク便はサテライトの一番端にある98番ゲートでしたが、お寿司を頂きたかったので本館側のファーストラウンジに入りました。この日のにぎりは、マグロの頭の身(脳天)と煮アナゴと卵焼きでした。ラウンジで食べすぎると機内食が入らなくなるので、ここではお寿司とサラダ、オマールエビのスープだけです。飲み物はヤクルト(サテライト側では見たことないので本館ファーストだけかも)、ペリエ、コーヒーです。コーヒーは飲む予定はなかったのですが、テーブル席までサーブに来てくれたので飲むことにしました。この時なぜか、コーヒーにブランデーを入れようと思いつき、久し振りにやってみたのですが、ブランデーの量を間違えたようでお酒の味が強くて美味しくありませんでした。

    コーヒーを飲み終えると、サテライト側のファーストラウンジに移動しました。ここでは、本館側では置いていない英国王室御用達のローランペリエを1杯頂きました。その後は、レモン水を飲み、時間を見て搭乗ゲートに向かいました。到着すると優先搭乗口に2名並んでいたので、私もその方に続きました。列に並ぶと搭乗券の確認などあって、5分ぐらいで搭乗開始です。席は1Cです。JALのSS8だと、窓側席は少し狭く感じるので、空きがあればCかHを取るようにしています。ちなみに1Aは、茶亀のネームタグでしたので、私の見える範囲では白服のチーフが最初に挨拶に行っていました。

    私はあまり写真を撮らないため、文字だけが続きますが、ご容赦ください。飛行機はほぼ定刻にゲートを離れて、バンコクへ向けて飛び立ちました。安定飛行になるとドリンクサービスです。私はシャンパンをオーダー。通常は細長いシャンパングラスでサーブされますが、私の飲食記録が残っているようで、ワイングラスにたっぷり入った状態で提供されました。でも、この日のシャンパンは酸味が強くて私の口にはあいませんでしたので、半分飲んだところでオレンジジュースを注いでもらい、ミモザにして飲みました。

    食事は洋食のステーキを選択。お酒は赤ワイン(カベルネ)に変更しました。日の高い時間にお酒を沢山飲むと、私は胃の調子が悪くなるので、ワインは1杯で終えて、レモン水をお願いしました。この時のレモン水は、レモンスライスがたっぷり入っていて、料理で油っぽくなった口がとてもさっぱりして美味しかったです。料理の後は、デザートとコーヒーで〆ました。1Dに座っていた方は、デザートをパスして、ウイスキーとチーズを楽しんでいました。

    そうこうするうちに、照明が落ちてお昼寝時間です。バンコク到着の1時間半ぐらい前に照明が明るくなり、ちまきかアイスクリームのサービスが始まりました。私はアイスクリームにベイリーズをかけて食べたことがなかったので、この組み合わせをお願いすると、ワイングラスにアイスを入れてベイリーズをかけてください、との説明がチーフからありました。が、ここでもミニボトル1本分のベイリーズをかけてしまい、お酒の味が強くて失敗しました。少しずつお酒をかけて味の確認をしながら食べるべきでした。1Aと1Cの男性は、そばでスカイを注文されていました。私はこのシリーズをJALのプレゼントで貰ったことがあって、一通り食べていますが、ちゃんぽんが好みです。その時の写真はこちらです。

    アンコールワット 史跡・遺跡

    素晴らしいレリーフ by つよしさん
  • 搭乗したJAL便は、定刻より約30分早くバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。到着ゲートはWEST側のE5です。定刻だと乗り換え時間は1時間半とあまり余裕が無いので、早い到着は大歓迎です。乗継便のバンコクエアウェイズはEAST側なので、館内の黄色いトランジットとかトランスファーの表示案内に従ってEAST側へ向かいます。WEST-EAST間移動は、到着フロアでも出発フロアでも可能ですが、動く歩道は到着フロアしかありませんので、こちらでの移動がお勧めです。EAST側のトランジット手続き場所にはエスカレーターが有り空港職員が立っていますので、目印になって分かり易いです。その人に搭乗券かEチケットを見せれば通してくれますので、エスカレーターに乗って上の階へ移動します。エスカレーターを降りると、係員が保安検査場の方へ手で誘導してくれますので、そちらまで歩いて手荷物と靴のX線検査を受けます。靴は専用のトレーがありますので、そちらに入れてください。衣類はベルトを外すように指示があると思います。私はミネラルウォーターを機内に残したのですが、ここの保安検査では水が入ったペットボトルを通してくれた人もいましたし、ひかかったら没収されるだけなので、捨てない方がよいかもです(復路ではこのことを忘れていて、またしても水を機内に置いたままにしました)。<br /><br />無事、保安検査を終えると、到着から15分くらい経過していました(ビジネスクラス利用時の経過時間なので、エコノミーだと5分ぐらい加算が必要です)。バンコクエアウェイズの国際線搭乗開始は公式には40分前です。実際にはそんなに早く始まらないのですが、後程書きますけれど搭乗口で呼び出しがあったりするので、指定時間にはゲートへ到着していた方がよいです。さて、今回は搭乗開始時刻まで30分ほど余裕がありましたので、ラウンジに寄ることにしました。搭乗ゲートはコンコースCの一番端にあるC8Aでしたから、移動する間にプライオリティパスで利用できるラウンジがあれば入るつもりでした。しかしながら、プライオリティパスでは入れないタイ国際航空のラウンジと、バンコクエアウェイズのラウンジしかありませんでしたので、後者の1択でした。場所は、ゲートC7近くにあります。<br /><br />受付で搭乗券を見せると、WiFiのパスワードが書かれた紙を渡されます。席を確保して、お好みのソフトドリンクを頂きます。

    搭乗したJAL便は、定刻より約30分早くバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。到着ゲートはWEST側のE5です。定刻だと乗り換え時間は1時間半とあまり余裕が無いので、早い到着は大歓迎です。乗継便のバンコクエアウェイズはEAST側なので、館内の黄色いトランジットとかトランスファーの表示案内に従ってEAST側へ向かいます。WEST-EAST間移動は、到着フロアでも出発フロアでも可能ですが、動く歩道は到着フロアしかありませんので、こちらでの移動がお勧めです。EAST側のトランジット手続き場所にはエスカレーターが有り空港職員が立っていますので、目印になって分かり易いです。その人に搭乗券かEチケットを見せれば通してくれますので、エスカレーターに乗って上の階へ移動します。エスカレーターを降りると、係員が保安検査場の方へ手で誘導してくれますので、そちらまで歩いて手荷物と靴のX線検査を受けます。靴は専用のトレーがありますので、そちらに入れてください。衣類はベルトを外すように指示があると思います。私はミネラルウォーターを機内に残したのですが、ここの保安検査では水が入ったペットボトルを通してくれた人もいましたし、ひかかったら没収されるだけなので、捨てない方がよいかもです(復路ではこのことを忘れていて、またしても水を機内に置いたままにしました)。

    無事、保安検査を終えると、到着から15分くらい経過していました(ビジネスクラス利用時の経過時間なので、エコノミーだと5分ぐらい加算が必要です)。バンコクエアウェイズの国際線搭乗開始は公式には40分前です。実際にはそんなに早く始まらないのですが、後程書きますけれど搭乗口で呼び出しがあったりするので、指定時間にはゲートへ到着していた方がよいです。さて、今回は搭乗開始時刻まで30分ほど余裕がありましたので、ラウンジに寄ることにしました。搭乗ゲートはコンコースCの一番端にあるC8Aでしたから、移動する間にプライオリティパスで利用できるラウンジがあれば入るつもりでした。しかしながら、プライオリティパスでは入れないタイ国際航空のラウンジと、バンコクエアウェイズのラウンジしかありませんでしたので、後者の1択でした。場所は、ゲートC7近くにあります。

    受付で搭乗券を見せると、WiFiのパスワードが書かれた紙を渡されます。席を確保して、お好みのソフトドリンクを頂きます。

  • 搭乗開始時刻の10分前になったので、ゲートC8Aに移動して座る席を探していると、放送で私の名前が呼ばれました。近くのカウンターに向かうと、理由の説明はなく、チケットとパスポートを出すように言われました(英語は苦手なので、私からは呼び出し理由の質問はしませんでした)。女性職員は私が渡した物を受け取ると、おそらくパスポート番号だと思うのですが、キーボードで端末に入力を始めました。打ち込みが終わると、パスポートは隣の男性職員に渡され、その職員は私のスタンプページをを見ていました。でも、渡航履歴をチェックしているのではなく、ビザや出入国スタンプを見て暇つぶしをしている感じでした。カウンターに着いてから3分余りで搭乗券とパスポートを返してくれて、その手続きは終わりました。その後も15人ぐらい呼び出しを受けていました。機材はA320でしたから、定員は約180席で、8割ぐらい席が埋まっていましたから、約150人いる搭乗客の1割ぐらいが呼び出されていたことになります。このことについて、シェムリアップのガイドさんに尋ねると、リコンファームをしていない人が呼び出されているのかも、との返事でした。ガイドさんによると、バンコクエアウエイズはリコンファームが必要だそうで、復路はガイドさんが手続きをするので心配はいらない、とも言ってくれました。<br /><br />シェムリアップ行きの搭乗開始は、出発時刻の10分前ぐらいに始まりましたが、バスで遠くまで移動したので、出発も到着も15分遅れになりました。機内に入ると、外の暑さから一変して、寒いぐらいの涼しさです。私は半そでTシャツになっていましたが、リュックから長袖シャツを引っ張りだして防寒しました。指定された席に近づくと、CAさんからアライバルビザの申請用紙、出入国カード、税関申告書がもらえます。私は2年間の観光マルチビザがあるので、後者の2種類だけでいいのですが、CAさんがセットで渡してくれるので、次回の旅行用を含めて2セットもらいました。<br /><br />最初に出たバスに乗った私や隣の人は、機体が動き出す前に申請書は全て記入を終えることができました。離陸して5分ぐらいすると、食事と飲み物サービスです。料理はビーフンの炒め物とフルーツでしたが、私にはツアーが用意したホテルでの夕食がありましたので、フルーツのみ頂きました。飲み物は最初にミネラルウォーターが渡されますが、ビールを希望すれば出してくれるようでした。食後にはコーヒーか紅茶のサービスが付きます。そして、シェムリアップ到着。歩いて建物へ移動ですが、予想したより涼しかったです。同じ便の人の大半はアライバルビザの申請で並んでました。それを横目で見ながら、ガラガラのイミグレーションへ。前回は手の指紋を10本とも撮影されましたが、今回はありませんでした(前回は出国の時、片手の親指のみ照合がありましたが、今回は何もありませんでした)。<br /><br />カルーセルエリアで預けた荷物をピックアップ。税関の前に免税店が1つありますが、特に買うこともなく、税関に申告書を渡して出口に向かいました。SIMはAmazonで売っているAIS(タイの通信会社)の8日間3GBを準備していたので、現地では購入せず、出口に向かいました。そして、JALパックに組み込まれた観光ではずっとお世話をしてくれるガイドさん(S.M.Iトラベル社)と合流し、宿に向かいました。今回のホテルは、ソフィテルアンコールポキットラーゴルフ&amp;スパリゾートホテルのラグジュアリールームです。19時半ごろホテルに着いて、チェックイン手続きはレセプション前のソファーで行いました。冷たいおしぼりと、お茶のサービスを受けながら、手続きを進めます。<br /><br />ツアーなので部屋代は支払い済みですが、クレジットカードで1泊当たり50US$のデポジットを払いました。部屋のベッドは1台か2台で希望を聞かれたので1台と答えたのですが、2台の部屋しか用意できなかったので、そちらになりました。最近よくある事ですが、ここでもチェックインの時にEメールアドレスを書くように言われました(そして、すぐにメルマガが届くようになりました)。その後は、会計時に使うサイン(漢字可)の記入します。ホテルからのベネフィットは、メインレストランで使えるライトミール1食券、バーで使える1ドリンク券、同じくバーのハイティー1回利用券(時間14:00~18:00)が1枚ずつ貰えました。また10:00~16:00であれば20%OFFになるスパの割引券と、時間に関わらず利用できるスパの30分利用券もありました。スパは自己負担で30分追加し、合計60分間のオイルマッサージを2日目の夜に予約しました。スパでの支払いはこの30分だけですが、税、サービス料、チップ込で30US$弱でしたので、日本のマッサージ代と同じ1時間6000円ぐらいで、カンボジアとしてはかなり高いと思います。<br /><br />夕食はチェックインを終えた後、すぐにメインレストランで食べました。スーツケースはその間に部屋に運んでもらえます。この夕食は、ホテルからのベネフィットなので、到着日以外でも滞在中なら利用できるはずです。料理は、洋食とカンボジア料理からの選択です。ソフトドリンクも1つ付いています。私は別料金のビールを飲みました。チェックインを終えていますので、会計は部屋付です。食事を終えて会計を頼めば、何も言わなくても部屋付の用紙を持ってきてくれます。私は知らずに部屋付できるか確認しましたが、ホテル内の施設の清算は、全て部屋付の対応でした。会計の用紙には、部屋番号、名前(英語)、チェックインの時に書いた署名、チップ金額を記入します。私はこの食事の会計の際、クーポンを出すのを忘れたため、スタッフがホテルから受け取った諸々のクーポンから食事券を見つけてくれました。<br /><br />食事を終えたら部屋に向かいます。部屋番号が520でしたので5階だろうと思って、レセプションのあるロビーに戻ってエレベータを探しますが、見つかりません。仕方ないので、スタッフに尋ねると、部屋まで案内されました。このホテルの構造は、簡単に書くと、レセプション、レストラン、バーのあるメインの建物と2棟ある3階建ての客室棟が独立しています。建物をつなぐ通路には天井はありませんので、出入り口には傘が用意されています。私は水連池側の宿泊棟に案内されました。宿泊部屋からの景観は、ガーデン、ラグーン、プールのいずれかで、私の部屋は2階のラグジュアリールーム(バルコニー付)のラグーンビューでした。チェックイン時に部屋をアップグレードしたと言っていましたから、このツアーで予約している部屋はラグジュアリールーム(バルコニー付)のガーデンビューだと思います。WiFiのID/PWはチェックインの担当者からも聞いていましたが、部屋へ案内してくれたスタッフの方が説明は丁寧でした。IDに部屋番号、PWに名字の小文字を入力すると、料金プランの選択画面が出てくるので無料か有料かを選んでくださいとのことでした。後から気付いたのですが、チェックインの時に渡されるクーポンや説明書の中に日本語のものが入っており、WiFiについても詳しく書かれていました。1MB(1Mbpsの速度だと思います)は無料、3MBは24時間ごとに15US$です。私は1MBでまったく問題ありませんでした。さて、お世話になる部屋の様子はこんな感じです。

    搭乗開始時刻の10分前になったので、ゲートC8Aに移動して座る席を探していると、放送で私の名前が呼ばれました。近くのカウンターに向かうと、理由の説明はなく、チケットとパスポートを出すように言われました(英語は苦手なので、私からは呼び出し理由の質問はしませんでした)。女性職員は私が渡した物を受け取ると、おそらくパスポート番号だと思うのですが、キーボードで端末に入力を始めました。打ち込みが終わると、パスポートは隣の男性職員に渡され、その職員は私のスタンプページをを見ていました。でも、渡航履歴をチェックしているのではなく、ビザや出入国スタンプを見て暇つぶしをしている感じでした。カウンターに着いてから3分余りで搭乗券とパスポートを返してくれて、その手続きは終わりました。その後も15人ぐらい呼び出しを受けていました。機材はA320でしたから、定員は約180席で、8割ぐらい席が埋まっていましたから、約150人いる搭乗客の1割ぐらいが呼び出されていたことになります。このことについて、シェムリアップのガイドさんに尋ねると、リコンファームをしていない人が呼び出されているのかも、との返事でした。ガイドさんによると、バンコクエアウエイズはリコンファームが必要だそうで、復路はガイドさんが手続きをするので心配はいらない、とも言ってくれました。

    シェムリアップ行きの搭乗開始は、出発時刻の10分前ぐらいに始まりましたが、バスで遠くまで移動したので、出発も到着も15分遅れになりました。機内に入ると、外の暑さから一変して、寒いぐらいの涼しさです。私は半そでTシャツになっていましたが、リュックから長袖シャツを引っ張りだして防寒しました。指定された席に近づくと、CAさんからアライバルビザの申請用紙、出入国カード、税関申告書がもらえます。私は2年間の観光マルチビザがあるので、後者の2種類だけでいいのですが、CAさんがセットで渡してくれるので、次回の旅行用を含めて2セットもらいました。

    最初に出たバスに乗った私や隣の人は、機体が動き出す前に申請書は全て記入を終えることができました。離陸して5分ぐらいすると、食事と飲み物サービスです。料理はビーフンの炒め物とフルーツでしたが、私にはツアーが用意したホテルでの夕食がありましたので、フルーツのみ頂きました。飲み物は最初にミネラルウォーターが渡されますが、ビールを希望すれば出してくれるようでした。食後にはコーヒーか紅茶のサービスが付きます。そして、シェムリアップ到着。歩いて建物へ移動ですが、予想したより涼しかったです。同じ便の人の大半はアライバルビザの申請で並んでました。それを横目で見ながら、ガラガラのイミグレーションへ。前回は手の指紋を10本とも撮影されましたが、今回はありませんでした(前回は出国の時、片手の親指のみ照合がありましたが、今回は何もありませんでした)。

    カルーセルエリアで預けた荷物をピックアップ。税関の前に免税店が1つありますが、特に買うこともなく、税関に申告書を渡して出口に向かいました。SIMはAmazonで売っているAIS(タイの通信会社)の8日間3GBを準備していたので、現地では購入せず、出口に向かいました。そして、JALパックに組み込まれた観光ではずっとお世話をしてくれるガイドさん(S.M.Iトラベル社)と合流し、宿に向かいました。今回のホテルは、ソフィテルアンコールポキットラーゴルフ&スパリゾートホテルのラグジュアリールームです。19時半ごろホテルに着いて、チェックイン手続きはレセプション前のソファーで行いました。冷たいおしぼりと、お茶のサービスを受けながら、手続きを進めます。

    ツアーなので部屋代は支払い済みですが、クレジットカードで1泊当たり50US$のデポジットを払いました。部屋のベッドは1台か2台で希望を聞かれたので1台と答えたのですが、2台の部屋しか用意できなかったので、そちらになりました。最近よくある事ですが、ここでもチェックインの時にEメールアドレスを書くように言われました(そして、すぐにメルマガが届くようになりました)。その後は、会計時に使うサイン(漢字可)の記入します。ホテルからのベネフィットは、メインレストランで使えるライトミール1食券、バーで使える1ドリンク券、同じくバーのハイティー1回利用券(時間14:00~18:00)が1枚ずつ貰えました。また10:00~16:00であれば20%OFFになるスパの割引券と、時間に関わらず利用できるスパの30分利用券もありました。スパは自己負担で30分追加し、合計60分間のオイルマッサージを2日目の夜に予約しました。スパでの支払いはこの30分だけですが、税、サービス料、チップ込で30US$弱でしたので、日本のマッサージ代と同じ1時間6000円ぐらいで、カンボジアとしてはかなり高いと思います。

    夕食はチェックインを終えた後、すぐにメインレストランで食べました。スーツケースはその間に部屋に運んでもらえます。この夕食は、ホテルからのベネフィットなので、到着日以外でも滞在中なら利用できるはずです。料理は、洋食とカンボジア料理からの選択です。ソフトドリンクも1つ付いています。私は別料金のビールを飲みました。チェックインを終えていますので、会計は部屋付です。食事を終えて会計を頼めば、何も言わなくても部屋付の用紙を持ってきてくれます。私は知らずに部屋付できるか確認しましたが、ホテル内の施設の清算は、全て部屋付の対応でした。会計の用紙には、部屋番号、名前(英語)、チェックインの時に書いた署名、チップ金額を記入します。私はこの食事の会計の際、クーポンを出すのを忘れたため、スタッフがホテルから受け取った諸々のクーポンから食事券を見つけてくれました。

    食事を終えたら部屋に向かいます。部屋番号が520でしたので5階だろうと思って、レセプションのあるロビーに戻ってエレベータを探しますが、見つかりません。仕方ないので、スタッフに尋ねると、部屋まで案内されました。このホテルの構造は、簡単に書くと、レセプション、レストラン、バーのあるメインの建物と2棟ある3階建ての客室棟が独立しています。建物をつなぐ通路には天井はありませんので、出入り口には傘が用意されています。私は水連池側の宿泊棟に案内されました。宿泊部屋からの景観は、ガーデン、ラグーン、プールのいずれかで、私の部屋は2階のラグジュアリールーム(バルコニー付)のラグーンビューでした。チェックイン時に部屋をアップグレードしたと言っていましたから、このツアーで予約している部屋はラグジュアリールーム(バルコニー付)のガーデンビューだと思います。WiFiのID/PWはチェックインの担当者からも聞いていましたが、部屋へ案内してくれたスタッフの方が説明は丁寧でした。IDに部屋番号、PWに名字の小文字を入力すると、料金プランの選択画面が出てくるので無料か有料かを選んでくださいとのことでした。後から気付いたのですが、チェックインの時に渡されるクーポンや説明書の中に日本語のものが入っており、WiFiについても詳しく書かれていました。1MB(1Mbpsの速度だと思います)は無料、3MBは24時間ごとに15US$です。私は1MBでまったく問題ありませんでした。さて、お世話になる部屋の様子はこんな感じです。

  • 部屋には20時半ごろ入ったはずです。ウエルカムフルーツはバナナで、クッキーが添えてあります。クロマー1枚のサービスもありました。水は1日2本までフリーですが、旅行会社からももらえるので、毎日余ってしまいました。スリッパは比較的しっかりした物が用意されていますが、ビーチサンダルはありませんでした(私は持ち込んでいたので問題なし)。その後、お風呂に入り、乾きやすい物を洗濯して、日本から持ち込んだバーボンを飲んでリラックスしました。部屋には、バスローブが2枚用意されていました。部屋のミニバーは充実していますが、ワインなどはルームサービスになると思います(ルームサービス用のメニューをしっかり見ていないので…)。<br /><br />しっかり飲みたいのでしたら、バーがおすすめです。私は2度利用しました。ビールが5US$から、グラスワインが8US$ぐらいと、5つ星ホテルとしては安いと思います(サービス料、税、チップは別)。おつまみはビールなどを頼むとピーナッツが付いてきました。軽い食事としては、牛肉のサテー(マレー料理、肉の串焼きピーナッツソース添え)、ピザ、サンドイッチなどが7US$からあります。チーズはメニューに載っていなかったので用意できるか尋ねると、盛り合わせを出してくれました。値段は17US$だったと思います。チーズを楽しんでいると、バーの責任者らしき人が席に来て、「特別なお客様にご用意させていただきました」なんて感じで笑顔で挨拶をしてくれました。この時は、バーの利用が2度目だったので、顔を覚えていたスタッフが居たのと、明日も来てください、という意味を込めてメニューに無いものを出してくれたのかもしれません。

    部屋には20時半ごろ入ったはずです。ウエルカムフルーツはバナナで、クッキーが添えてあります。クロマー1枚のサービスもありました。水は1日2本までフリーですが、旅行会社からももらえるので、毎日余ってしまいました。スリッパは比較的しっかりした物が用意されていますが、ビーチサンダルはありませんでした(私は持ち込んでいたので問題なし)。その後、お風呂に入り、乾きやすい物を洗濯して、日本から持ち込んだバーボンを飲んでリラックスしました。部屋には、バスローブが2枚用意されていました。部屋のミニバーは充実していますが、ワインなどはルームサービスになると思います(ルームサービス用のメニューをしっかり見ていないので…)。

    しっかり飲みたいのでしたら、バーがおすすめです。私は2度利用しました。ビールが5US$から、グラスワインが8US$ぐらいと、5つ星ホテルとしては安いと思います(サービス料、税、チップは別)。おつまみはビールなどを頼むとピーナッツが付いてきました。軽い食事としては、牛肉のサテー(マレー料理、肉の串焼きピーナッツソース添え)、ピザ、サンドイッチなどが7US$からあります。チーズはメニューに載っていなかったので用意できるか尋ねると、盛り合わせを出してくれました。値段は17US$だったと思います。チーズを楽しんでいると、バーの責任者らしき人が席に来て、「特別なお客様にご用意させていただきました」なんて感じで笑顔で挨拶をしてくれました。この時は、バーの利用が2度目だったので、顔を覚えていたスタッフが居たのと、明日も来てください、という意味を込めてメニューに無いものを出してくれたのかもしれません。

    ソフィテル アンコール ポキットラー ゴルフ & スパ リゾート ホテル

    とても居心地が良い by つよしさん
  • また、このバーはバルコニー席から屋外で行われるアプサラダンス・ショー(ハイシーズンは毎日開催)を見ることができます。ショーは19:30から1時間開催されており、レストランのビュッフェディナーは35US$だったと思います。ショーは雨だとレストランの室内で行われるようですから、晴れた夜にバーへ行くと5US$のビールだけでアプサラダンスを楽しめますので、お得だと思います(極端なことを書くと、ベネフィットでもらったフリードリンク券を使うと無料で楽しめます)。以下の写真は、室内から撮ったもので、手ブレ補正なしのタブレットで撮影したためブレブレですみません。

    また、このバーはバルコニー席から屋外で行われるアプサラダンス・ショー(ハイシーズンは毎日開催)を見ることができます。ショーは19:30から1時間開催されており、レストランのビュッフェディナーは35US$だったと思います。ショーは雨だとレストランの室内で行われるようですから、晴れた夜にバーへ行くと5US$のビールだけでアプサラダンスを楽しめますので、お得だと思います(極端なことを書くと、ベネフィットでもらったフリードリンク券を使うと無料で楽しめます)。以下の写真は、室内から撮ったもので、手ブレ補正なしのタブレットで撮影したためブレブレですみません。

  • ただし、バルコニー席は5テーブルぐらいしかありませんし、席は予約は必要なくて早いもの勝ちのようでしたから、この席で飲みたいのでしたら、19:00ごろに入店するのが良いと思います。バーの混み具合ですが、私が利用した時は混んでる時と空いている時の差が激しかったです。一番混む時間は、アプサラダンスショーが終わる20:30過ぎでした。また、18:30ぐらいの早い時間もビジネスマンが打ち合わせ後の一杯をやっていたり、アプサラダンスショーのディナー前に食前酒を楽しむ人が居て、そこそこお客が入っていました。空いていたのは19:00~20:30だと思います。バーの室内では、私が利用した時はギターと歌の生演奏が楽しめました。<br />

    ただし、バルコニー席は5テーブルぐらいしかありませんし、席は予約は必要なくて早いもの勝ちのようでしたから、この席で飲みたいのでしたら、19:00ごろに入店するのが良いと思います。バーの混み具合ですが、私が利用した時は混んでる時と空いている時の差が激しかったです。一番混む時間は、アプサラダンスショーが終わる20:30過ぎでした。また、18:30ぐらいの早い時間もビジネスマンが打ち合わせ後の一杯をやっていたり、アプサラダンスショーのディナー前に食前酒を楽しむ人が居て、そこそこお客が入っていました。空いていたのは19:00~20:30だと思います。バーの室内では、私が利用した時はギターと歌の生演奏が楽しめました。

  • ランドリーサービスは部屋に用意された大き目の袋に入れて出しますが、1袋40US$と高く感じました。バスタブの上に伸ばせる洗濯紐がありましたが、私はバルコニーの椅子2つの間に洗濯紐をはって使いました。Tシャツ、水着、靴下、ハンカチは洗濯紐で、下着は持参した洗濯バサミ付の物干しを使い、夜は浴室のバスタオル置きの下へ、日中留守にする間はクローゼットで干しました。私の部屋のターンダウンは毎日18時ごろでした。バスタオルやフェイスタオルが濡れていればこの時交換してくれますので、濡れたタオルを使うことはありませんでした。

    ランドリーサービスは部屋に用意された大き目の袋に入れて出しますが、1袋40US$と高く感じました。バスタブの上に伸ばせる洗濯紐がありましたが、私はバルコニーの椅子2つの間に洗濯紐をはって使いました。Tシャツ、水着、靴下、ハンカチは洗濯紐で、下着は持参した洗濯バサミ付の物干しを使い、夜は浴室のバスタオル置きの下へ、日中留守にする間はクローゼットで干しました。私の部屋のターンダウンは毎日18時ごろでした。バスタオルやフェイスタオルが濡れていればこの時交換してくれますので、濡れたタオルを使うことはありませんでした。

  • 以上が1日目の旅行記です。長文なのに写真が少なく、大変読みづらかったと思います。そんな私の旅行記(1日目)を最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br /><br />【関連旅行記】<br /><br />2度目のアンコール遺跡巡り(1/4)<br />https://4travel.jp/travelogue/11421208<br /><br />2度目のアンコール遺跡巡り(2/4)<br />https://4travel.jp/travelogue/11421224<br /><br />2度目のアンコール遺跡巡り(3/4)<br />https://4travel.jp/travelogue/11421229<br /><br />2度目のアンコール遺跡巡り(4/4)<br />https://4travel.jp/travelogue/11421233<br />

    以上が1日目の旅行記です。長文なのに写真が少なく、大変読みづらかったと思います。そんな私の旅行記(1日目)を最後までお読みくださり、ありがとうございました。

    【関連旅行記】

    2度目のアンコール遺跡巡り(1/4)
    https://4travel.jp/travelogue/11421208

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