2018/10/30 - 2018/11/05
1707位(同エリア8895件中)
つよしさん
10月30日から5泊7日で、2度目のアンコール遺跡観光へ行ってきました。旅人は50代のおじさん1人。現地の気候は、雨期が終わって乾季が始まったばかりでしたが、天候は安定し、川には水、岩には苔もあって、遺跡巡りにはとても良い時期でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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旅行2日目の朝になりました。この日は、プレア・ヴィヘアとコー・ケーの観光です。ホテルの出発は午前7時です。ソフィテルアンコールの朝食開始は6時からですので、しっかり食べました。この日美味しかったのは、フランスパン、フレンチトースト、目玉焼き(オーバーハード)、カリカリベーコンでした。逆に失敗したなと思ったのは、ヌードル。少し黄色い麺(多分小麦で作ったもの)は、ボソボソした感じがあっていまいちでした。また、麺と一緒に茹でてもらう肉(この日は鶏)が多すぎたのと、野菜は逆に少なすぎました。スープの味付けや薬味の追加は自分でやるのですが、この日は、ヌックマムとコリアンダーが足りなかった感じです(麺を含めて、これらの失敗は後日に役立ちます)。それでも、ホテルの朝食は美味しいので、普段の朝食では食べないであろう量を頂きました。
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そして、ガイドさんと合流してプレア・ヴィヘアに向かいます。車は、レクサスの4WDでした。プレア・ヴィヘアの一般的なツアーでは、山の麓で4WDのトラック荷台に乗り換えるのですが、今回はレクサスで山の上の駐車スペースまで行きました。これは、埃や暑さへの配慮かと思います。そして、遺跡群を観光。
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時間の流れを感じる風景。
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その後、絶景ポイントへ。
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言葉はいらないですね。
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どこまでも続くジャングル。
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ちなみに写真に映っているキーンのサンダルは、メイドイン・カンボジアです。ただし、現地購入ではなく日本で買ったものです。プレア・ヴィヘアへ観光に来るのは現状日本人だけのようです。この日私と同じ時間に観光していたのは、ご夫婦1組、男性大学生3人組だけでした。
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昼食は、プレアヴィヒア・ブティックホテル。ですが、食欲無し。前日の移動疲れと、睡眠不足、朝食を食べ過ぎた反動です。パイナップルジュースとフルーツのみ頂きました。
再びレクサスに乗って移動。次の遺跡観光は、コー・ケーです。 -
プラサット・トムは私が予想していたよりもずっと大きくて感激でした。ピラミッド構造のの一番上まで登ると、プレア・ヴィヘアほどではありませんが、広大なカンボジアの大地をずっと遠くまで眺めることができます。
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コー・ケーはプラサット・トム以外も見ごたえのある遺跡が沢山あります。
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像の遺跡です。
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そしてホテルへ戻ります。ホテル着は16時半ぐらいでした。お風呂に入り、洗濯をして、少し休んでから食事に出かけました。お店はアネックス。フランス料理です。食欲があまりなかったのですが、とても美味しくて、グリンピースのスープ、シーフードのグリル、アイスクリームなどのデザートを完食しました。再びホテルに戻って、20時半から60分間のマッサージです。場所は分かりづらいのですが、プールサイドのバーの近くに入口があります。
スパで受付を済ませると、肌の状態や揉み加減などを記入します。次に足を洗ってくれて、個室に入って着替えます。マッサージは何種類もありますが、私が利用したものはオイルを使ったものでした。揉み加減はやや強めながら、とても気持ち良かったです。終わったのは22時前。部屋に戻って、ベッドに潜り込みました。
この旅3日目の朝になりました。この日の観光は、アンコール・ワットのサンライズ観賞とベンメリア、プーン・コムヌーです。出発は午前5時。空には雲は無く、今回は朝日が昇るアンコール・ワットを拝めそうで、期待を膨らませます。一方、今日からのJALパック観光では、車はプリウスに変わります。ボディーは赤なので、どこの駐車場でもすぐに見つけられました。アンコール遺跡のチケット売り場で3日間のチケットをガイドさんが購入してくれました。このチケットは62US$しますが、ツアー代金に含まれています。有効期間は購入日から10日間(値上げされる前は7日間)で、そのうち3日で利用できます。
アンコール・ワットの表側参道は修復中で通れないため、浮き橋で入場しました。そして、朝日観賞の定番スポット、池の前に陣取りました。この日は仏教日のせいか、2年前に来た時より観光客は少なかったです。 -
夜明け前のアンコールワット。
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そろそろ太陽が昇りそうです。
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7時ごろホテルに戻って朝食です。前日の朝食は食べすぎたので、この日の朝は麺抜きにしました。フランスパン、フレンチトースト、卵焼き、ハム、サラダ、ヨーグルト、フルーツだったと思います。でも、普段よりかなり多く食べてしまいました。
ベンメリアとプーン・コムヌーのツアーはクロマーツアーズです。私のホテル出発時刻は9時でが、混載なのでピックアップ時間は10分程度前後します。8時50分ごろレセプションで待っていたところガイドさん登場。参加者は私1人とのことで、黒のカムリに乗ってベンメリアに向けて出発です。
チケット売り場で5US$払った後は、トイレ休憩を挟んで2度目のベンメリア到着。 -
前回は11月下旬で苔が枯れていたのですが、今回は綺麗な苔に覆われた遺跡を見ることができるでしょうか? ガイドさんがスマホで見せてくれた写真よりも苔は少なくなっていますが、まだまだ苔が残っていました。
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中国人が相変わらず沢山居ますが、ガイドさんの説明が終わった後の自由行動なのか、人がばらけていてラッキーでした。
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お昼はベンメリア遺跡の駐車場近くの屋台で和風弁当です。お米はタイ米ですが、塩むすびを食べるとどこかホッとしました。かぼちゃのコロッケ、卵焼き、鶏から揚げ等のおかずとフルーツ入りです。
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お腹が膨らんだら、プーン・コムヌーへ向けて出発です。この遺跡は山の中腹にある巨大な岩に掘られています。山麓までは車で移動し、そこからはバイクタクシーで2ケツして移動します(お客のヘルメットは用意されていません)。この道は最初平坦ですが、未舗装なので大型トラックと擦れ違うと土ホコリが凄い巻き上がります。サングラスは必須で、マスクもあったほうが良いです。そして山道へ。凸凹が激しく、体が上下左右に大きく揺れて背負ったリュックの肩紐がずりおちますので、リュックはベルトを胸の前で閉められるタイプがお勧めです。もしくは、ショルダーバッグがよいと思います。
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そして、遺跡へ到着。
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近所の子供でしょうか。一緒についてきます。
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予想していたよりも巨大な岩にレリーフが彫られています。
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日本だと触れないように柵を作りそうですが、ここでは自由に岩のレリーフにふれられます。
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再びタイクタクシーで山道を下り、車でホテルへ戻ります。15時ごろホテル到着。夕食の出発は18時半。ならばと、プールサイドへ。
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こちらの写真は、別な日の朝に撮影したものです。プールへは15時以降に4度行きましたが、混んでる時間帯は16時前後の1時間です。16時ごろから人が減り始め、日が沈む17時以降は人影はまばらになります。プールサイドにはバーがあるので、ソフトドリンクやアルコールが楽しめます。
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バナナベースのミックスジュースを頂きます。
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プールの後は、いつものごとくお風呂と洗濯。そして18時半にアプサラダンス・ショーと夕食のためポー・クイジーンへ出かけました。ショーは室内で行われ、西洋風カンボジア料理のセットメニューが提供されました。料理の味は、前日のアネックスと比べると落ちますが、2年前に行ったアマゾン・アンコールのビュッフェよりは上でした。会場もアマゾンより小さいので、舞台の近くで楽しめました。
【関連旅行記】
2度目のアンコール遺跡巡り(1/4)
https://4travel.jp/travelogue/11421208
2度目のアンコール遺跡巡り(2/4)
https://4travel.jp/travelogue/11421224
2度目のアンコール遺跡巡り(3/4)
https://4travel.jp/travelogue/11421229
2度目のアンコール遺跡巡り(4/4)
https://4travel.jp/travelogue/11421233
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