2018/10/01 - 2018/10/02
32位(同エリア283件中)
milkさん
この旅行記スケジュールを元に
今年も朱雀さまの季節がやってまいりました\(^o^)/
はい、milk改めマロンになります☆
年々人気が上昇し、深夜から並ばないと食べられなくなってきている小布施堂の栗の点心「朱雀」
東京から始発の新幹線では平日でも間に合わない可能性が高くなってきたので、今年は裏技を使いました!
この朱雀さまを並ばなくても食べられる方法は2つ。
①小布施堂の朱雀付きランチプランを予約する。
②小布施堂の経営する桝一客殿に泊まる。
①は昨年チャレンジしましたが、電話予約は開始とともにまず電話が繋がらず。2時ごろやっと繋がったと思ったら完売でした(-_-;)
なので、この方法はさっさと諦めます。
今年はネット予約もありましたが、たまたまその日の予約開始時間に他の調べものをしようと小布施堂のHPを開くも「サーバーが混雑しています」で開けず...。
運が良くないとまず予約は取れませんね。
②は半年前から宿泊の予約が開始されるのですが、予約開始日と同時に予約をするのがきっと一番取りやすい。
HPを見ていても、平日なら予約開始後でも空室のある日が見受けられました。
なので、私は6か月前の予約開始とともに直接桝一客殿に電話をかけて予約を入れました♪
予約を入れたのは10月1日。
あとは半年間、朱雀を楽しみにこの日を待つだけ~。
ところが!!!
台風接近...。
なんと、9月30日の夜から10月1日の朝にかけて台風が関東に上陸すると言うじゃないですか~((+_+))
行きの新幹線のチケットは前もって「えきねっとトクだ値」で安く購入しておいたのに、朝、電車が動いているか分からないから、新幹線に間に合わないかもしれない。
そもそも、新幹線が動くのか??
念の為、前日に緑の窓口に行くと、天候不良という理由で手数料なしで払い戻し可能になっていたので、もったいないけど一旦払い戻ししました。
ちなみに、その前の日にも聞きに行ったのですが、その時は東海道新幹線(JR東海)は無料での払い戻し対応をしていましたが、JR東日本ではまだ対応していませんでした...。
大事な収入源だから、そう簡単に払い戻しに応じないそうですよ(-_-;)
あとは、出来るだけ早く台風が通過してくれるのを願うのみ!!
お願い、今年も朱雀を食べさせて~(>_<)
この日は夜には電車が止まると言うので、仕事は4時で終了。
夜まで意外と静かで、「こんなに早く帰って来ちゃって良かったのかな?」と思うほどでしたが、夜が更けるにつれ、ものすごい暴風が(+o+)
家が飛ばされるんじゃないかと心配で眠れず、結局朝の4時ごろまで起きていました(*_*)
そしてちょこっとだけ寝て目が覚めると...
晴れてる~\(^o^)/
でも、電車は動いてる??
早速調べると、最寄駅から下り方面は倒木の為運転見合わせ...。
でも、今日はいつもと逆方向の上り方面なので、なんとこちらは電車が動いていました~!
新幹線も運休出ていません♪
きっと、栗の神様のおかげです☆
という事で、小布施の旅出発で~す(^o^)
2018年10月1日【後半】
善光寺さんにご挨拶した後は、今回のメインである小布施へと向かいました♪
今日は桝一客殿にお泊り。
そして、特典でもある朱雀さまを頂きま~す(^o^)
でも、実は私、ちょっとミスをいたしまして...。
お宿の方の特別な計らいで、無事朱雀を頂けたのであります(^_^;)
今年の朱雀さまを堪能した後は北斎館へ。
そして夕食は竹風堂の栗おこわを頂きました。
桝一客殿はやっぱり快適~♪
ちょっとお高いけど、それだけの価値がある、素敵なお宿だなと、改めて感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
善光寺下駅から長野電鉄の乗って、小布施に到着。
1年ぶりの小布施です。
毎年恒例になってます(笑)小布施駅 駅
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小布施もお天気が良くて気持ちがいいです。
でも、10月とは思えない暑さ(笑)小布施駅 駅
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あっ、特急が来ました~。
私たちが乗って来たのは普通のローカル線でした。 -
コスモスが可愛い☆
-
台風が空気中の汚れも一緒に吹き飛ばしてくれたおかげで、今日は遠くの山まで綺麗に見えますよ~。
-
小布施の駅前にもお花が沢山飾られています。
駅のインフォメーションにも立ち寄って、明日行く予定の岩松院のパンフレットやバスの時刻表などをいただきました。
案内所の方々はとても親切で、いろんなことを教えて下さいます。
「岩松院から浄光寺まで歩けるから、そちらを周って、時間があったら小布施フローラルに立ち寄ったらいかがですか?」とアドバイスを頂きました。
町の中心地までの行き方も丁寧に教えて下さったのですが、それはもう何度も来ているから知っているのよね...(^_^;)
でも、ありがたく教えて頂きました。 -
可愛いお花がいっぱい!!
小布施町オープンガーデンのオーナーさんが作っているんですね。
小布施には自宅のお庭を観光客に開放して見せてくれる、「オープンガーデン」という取り組みがあるのです。 -
お花がいっぱいの街って、可愛いですよね。
小布施は蔵の街の雰囲気を残して町おこしを頑張っているけど、それだけでなくオープンガーデンの取り組みまでしているから凄いです。 -
うわ~っ、このダリア素敵☆
-
イチオシ
駅から小布施の中心地までは歩いて10分ほど。
途中にいくつもの栗の木があり、栗が沢山落ちていました。
でも、み~んなからっぽ(笑)
昨日の台風でも相当落ちちゃったんじゃないかな~? -
あら?
こんなところにお店あったっけ??
看板が出ていないけど、何屋さんなんだろう...。 -
小布施堂が見えてきました~♪
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この時間ではやっぱり朱雀さまは終了しています。
今朝方まで台風だったのに、並んでいた人はどれだけいたのかな~? -
小布施堂本店。
-
せっかくなので、中を通って行きましょう。
-
モンブラン朱雀の案内。
これは明日食べま~す♪ -
イチオシ
お天気が良いので、レンガ造りの煙突も映えますね。
-
うわ~~~~っ!!!
取れたての栗がいっぱ~い☆
粒がとっても大きいです! -
高く積まれたケースの中にも栗・くり・クリ!
これが朱雀さまやモンブラン朱雀、そして一年分の栗菓子に加工されていくのですね。 -
また運ばれて来ました~♪
-
本日のお宿、桝一客殿に着きました♪
桝一客殿 宿・ホテル
-
ラウンジの椅子に座ってチェックイン。
お宿や朝食会場などについての説明を聞きました。
そして「今回のプランについております朱雀でございますが...」
と聞かれたので、「はい、これから頂きたいと思っております。」と答えたら...
「あっ...。ただ今確認致しますね。」
と、ちょっと慌てた様子。
実は前日までに予約をしなくてはいけなかったそうです(*_*)
私ってば、そこまでちゃんと確認していなかった(-_-;)
いつでも食べられるものだと勝手に思い込んでおりました~。
それなのに、私が悪いような事は一言も言わず、ちゃんと手配して下さったのです!
幸い、今日は本宅の2階で撮影があるらしく、そのために私たちに提供できる分の朱雀が残っていたらしいのです。
「本来は前日までのご予約をお願いしているのですが、たまたま提供できる分がございましたので、今から召し上がって下さい。」と、ご丁寧に案内して下さいました。
この対応、素晴らしいです~!
しかも、お店は15時までだったのに、この時すでに15時...。
そんなに早く終わっちゃうんだったっけ??
ほんと、ごめんなさ~い(>_<)
もし、今日食べられなくても、明日朱雀とモンブラン朱雀を両方食べれば良かったのだけれど、一日に両方はやっぱりキツイのでね。
そして、モンブラン朱雀はその場で明日の14:00に予約をお願いしました。桝一客殿 宿・ホテル
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座っていた場所からは中庭が見渡せました。
とりあえず、一旦荷物は預かって頂き、早速朱雀さまを頂きに行きましょう! -
朱雀券を握りしめて本宅へ向かいます。
「宿泊者様専用」って書いてある~♪ -
大急ぎで本宅へ。
相変わらず素敵な佇まい。
もう終わりの時間という事もあり、とても静かでした。小布施堂本店 グルメ・レストラン
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まだ少し、最後のお客様がいらっしゃいましたが、こんなに人がいない本宅は初めて!
終わりの時間にすみません...。 -
本来なら宿泊客は2階のお座敷で朱雀を頂けるのですが、今日は撮影の為使えないんですって。
もっと早く来ていれば大丈夫だったのかもしれないけど(^_^;)
でも、すぐに誰もいなくなってしまったので、1階を貸切です(笑)
せっかくなので、お部屋の写真を撮らせて頂きましょう。
立派な掛軸が並んでいますね。 -
いつもは入れ代わり立ち代わりお客さんが入って来るので、こんなにゆっくりお部屋を見る事なんて出来ないですからね。
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誰もいなくなったので、お庭に近い席に座らせて頂きました♪
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せっかくなので、お庭も拝見。
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この暖簾の奥は立ち入り禁止~。
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思いの外、広いのですね。
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水草に覆われて初めは気付かなかったけど、池もあるのですね。
-
イチオシ
朱雀さまが運ばれて来ました~☆
実は、当初一緒に行く予定だった友達が仕事の都合で行かれなくなり、一緒に行ってくれる人を新たに探さなければならないという事態に陥りました...。
せっかく半年前から予約して楽しみにしていたのに、キャンセルはしたくない...。
行く人が見つからなかったら一人でも行くか?
その場合は2人分の宿泊費を払わなくてはいけないけど。
母を誘うも断られ、FBで声をかけてみても平日なので皆さん予定が合わず...。
どうしようかと思っていた所で叔母に声をかけたら行ってくれる事に!!
そうして無事、一緒に行く人が見つかったのに今度は台風(*_*)
台風は当日の朝には行ってしまうのは分かっても、電車が動かなかったら話にならない。
出発ギリギリまで心配だったけど、今年もこうして朱雀さまを食べる事が出来たのは、栗の神様のお蔭です。
ありがとう(^o^)小布施堂本店 グルメ・レストラン
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食べる前に写真撮影。
真上から撮ってみたり...。小布施堂本店 グルメ・レストラン
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ちょっとアップにしてみたり...。
ふんわり栗の香りが漂います。
ちなみに、表紙とこの2つ前の写真は同じですが、ちょっとだけ色を加工してあります。
実際は栗本来の色なので、こちらが本当の色に近いかな?
では、いただきま~す♪
今年の朱雀さまも美しいです☆小布施堂本店 グルメ・レストラン
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やっぱり美味しい朱雀さま☆
初めて食べる叔母も、美味しいと喜んでくれました。
中に入っている栗餡がまた美味しいのよね~。
このバランスが絶妙です。
台風直撃でハラハラしましたが、今年も朱雀さまをいただけて幸せ~♪
栗の神様、本当にありがとうございます☆
はぁ~、美味しゅうございました。
ちなみに、昨年の朱雀さまはこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11286984 -
本宅から見えた煙突。
ちょっと逆光...。 -
また栗を発見。
でも、やっぱり空っぽです(笑) -
モンブラン朱雀をいただける「えんとつ」ももう終わっているようです。
-
イチオシ
まだこんなに明るいのに、静かになってしまいました。
昼間は朱雀やモンブラン朱雀を求めて沢山の人が集まっていますが、お店が終わってしまえばほとんど人は来ません。
静かな街を歩けるのは、やっぱり宿泊者の特権ですね。 -
今年もザクロが生っていました。
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ザクロと煙突。
ザクロが暗くて良く見えない(^_^;) -
さて、まだ時間は早いので、もう少し観光しましょう。
とはいっても小さな町、同じ場所を何度も通るだけ(笑)
でも、風情あるから楽しいのよね。 -
この、本宅の脇の道がお気に入り。
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小道を抜けると、ちょっとした広場に出ます。
目の前に見えるのは櫻井甘精堂の北斎亭。 -
寄り付き料理「蔵部」
★http://www.obusekurabu.com/
もともとは小布施堂が経営していた和食処ですが、今は経営者が変わってしまったそうです。 -
せっかくなので、北斎館に入ってみましょう。
初めて小布施に来た時、日帰りプランの中に北斎館のチケットも含まれていたので一度入った事があるのですが、当時は浮世絵に興味があったわけではないのであまり記憶になくて...(^_^;)
ヨーロッパ絵画を見る機会が増え、近年ではカミーユ・クローデルの影響もあって浮世絵にも興味を持ち始めたのであります。北斎館 美術館・博物館
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北斎館は言わずと知れた浮世絵師、葛飾北斎のミュージアム。
80歳を過ぎても作品を描き続けた、超人的な画家です。
北斎は83歳の時にこの小布施を訪れました。
しかも、江戸から徒歩で!!北斎館 美術館・博物館
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この時期のテーマは「富嶽三十六景vs富嶽百景」
平成30年9月15日(土)~11月25日(日)の展示です。
早速入ってみましょう。 -
まずはチケットを購入。
入館料は大人1000円です。
開館時間は9時~17時(7・8月は18時まで)
入館受付は閉館の30分前まで。
この時、16時。
そんなに大きな美術館ではないので、1時間あれば十分かな?
おぶせミュージアム・中島千波館、高井鴻山記念館、北斎館とセットになった三館共通入場券(一般1,300円/高校生800円)というチケットもあり、本来はこちらの方がお得なのですが、今日は北斎館しか行く時間はないし、「おぶせミュージアム・中島千波館」には行く予定がないので個別に買いました。 -
さて、見学していきましょう。
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葛飾北斎といえば、やっぱり「波」なんだな~。
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まずは「だるま」がお出迎え。
北斎は120畳物大きさの分大だるまを即興で描くイベントを開催していたそうです。
その時に書かれただるまさんですね。
それにしても、すごい試みをするな~。
さすが画狂人! -
明るい廊下をとおり、一番奥の部屋から見て行きます。
ここには北斎の画風の移り変わりが年代順に紹介されていました。 -
自分の記録として、その解説をここにアップさせて頂きます。
実は私、つい最近まで日本画にはあまり興味がなく...。
浮世絵なんて良く分かっていませんでした(^_^;)
ヨーロッパに行くようになって、浮世絵がフランス印象派を初め、西洋の画家に影響を与えていたことは分かりました。
それでも特に興味はなく、「ふう~ん。」という程度。
とは言え、葛飾北斎が浮世絵師という事は知っていましたし、躍動感あふれる「波」くらいは知っていましたが。
でも、画号がこんなにあるとは知らなかった! -
北斎は版画だけでなく、肉筆画も書いていたのですね。
それにしてもすごい遍歴...。 -
北斎は挿絵も得意だったようです。
この辺りは一番初めのお部屋で見るVTRでも紹介されていました。
ちなみに、ここに書かれている北斎の娘、お栄の作品は、翌日の高井鴻山記念館で見る事が出来ました。
そこも写真撮影は禁止でしたが。 -
北斎って、凄いのね~!
自分の技法を惜しまず、しかも分かりやすく公開していたなんて!!
ここに出てくるライブイベントで書かれた大達磨が一番初めにお出迎えしてくれただるまさんですね。 -
北斎の浮世絵の名作は晩年の作品なのですね。
この頃、日本磁器の詰め物として使われた「北斎漫画」がフランスに渡り、偶然にもフランス人の画家が見つけて広まったんですよね~。
瞬く間にフランス印象派の画家たちの人気の的となり、その画法を真似たり、ゴッホは背景に描いたりしています。
浮世絵は版画なので手に入りやすかったらしく、モネなどは「浮世絵コレクターか!!」というくらい収集していました。
特に躍動感あふれる「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」は様々な人にインスピレーションを与えています。
私が浮世絵に興味を持ち始めたのは、カミーユ・クローデルにハマってしまい、彼女が北斎に強く影響を受けて作った「波」という作品があったから。
カミーユ・クローデルにハマった動機も単純だけど、北斎に興味を持った動機も同じく単純(^_^;)
まあ、印象派の絵画を見ていると、おのずと興味は湧いてくるのではありますが...。 -
こちらがその「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」
誰もが目にしたことのある、有名な浮世絵ですね。 -
全てを飲み込みそうなこの高波。
この躍動感を出すまでに10年もの歳月がかかっていたようです。
そして、この作品を完成させたのが72歳の時。
凄い努力...。 -
こちらがカミーユ・クローデルの「波」
2017年10月21日~2018年1月28日に国立西洋美術館で開催されていた「北斎とジャポニスム」という展覧会でもクローズアップされていた作品です。
↑
行きたかったのに、時間作れなかった(*_*)
※静岡県民美術館所蔵
この写真は静岡県民美術館で撮ったものです。
北斎の波の形にそっくりでしょう?
今にも飲み込まれそうな、躍動感のある波を上手く表現しています。
カミーユ・クローデルをご存知のない方は多いかもしれません。
もともと、私もその一人でしたから(^_^;)
ロダンの弟子であり、愛人だった彫刻家です。
自己満足でカミーユ・クローデルとロダンについての旅行記も作っています(^_^;)
ご興味ある方はご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11214342 -
北斎は80歳を過ぎても作品を描き続けています。
むしろ、その頃からの方が名作が多いのでは??
狂人的な創作意欲が長生きの秘訣だったのでしょうね。
100歳まで生きるつもりでいた葛飾北斎。
残念ながら90歳でこの世を去りますが、その直前まで対策に挑んでいたのだから素晴らしい!! -
館内の展示は写真撮影禁止。
最後に撮影スポットがあり、そこだけ写真OKでした。
富嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)
通称「赤富士」
こちらも有名ですね。 -
富嶽三十六景「駿州江尻」
こちらの撮影スポットはちょっと立体的な構図になっていたので、前にある木で富士山が隠れてしまった...(^_^;) -
北斎が手掛けた天井絵のある祭屋台が素晴らしかった~!
こちらも写真撮影禁止だったので、パンフレットから拝借。
これも北斎85歳の時の作品だそうです。 -
浮世絵が完成するまでの過程。
1枚の絵が出来るまでの工程が大変そう。
これって、ちょっとでも位置がずれたら失敗よね?? -
思いの外、じっくり見てしまったので閉館ギリギリに。
今回、拝見した富嶽三十六景の全46図のうち24図が、2019年に発行される新しいパスポートに使用されることになったのだそうです!!
査証欄の各ページに異なるデザインを施すことで、偽変造を未然に防ぐ狙いもあるのだそうですよ。
パスポート、早く更新したくなる~! -
北斎館を出ると、もう日が沈み始めていました。
日中は賑わっていた小布施も、もう人がほとんど歩いていません...。 -
ひっそりと静まり返った小布施の街。
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宿泊先の桝一客殿は北斎館のすぐ目の前。
とりあえず一度、お部屋に入りましょう。桝一客殿 宿・ホテル
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入口の左右にはそれぞれ違った書体で書かれた「桝一客殿」の書が。
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それぞれ個性がありますね。
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ホテルのロビー。
蔵を利用しながらも、モダンな内装です。 -
フロントデスク。
見た目がすごくシンプル。
予約の管理はPCを使っているようですが、全て見えない位置に置かれています。
予約者の顔認証もしているのか、フロントに行くと既にPCで何かを確認していて、こちらから名前を伝えていないのに「milk様、お帰りなさいませ」とお部屋の鍵を用意してくださいました。
入口にカメラでもあるのかしら??
お部屋まで案内して下さる時、「前回お泊りになったお部屋とは違うのですが...」と、過去の宿泊情報までちゃんとチェックしていた!
リピーターを大切に扱ってくれている感じがとても良かったです。 -
今日のお部屋は別棟の建物のようです。
一度建物を出て、池のある渡り廊下を歩いて行きます。 -
池には鯉が沢山います。
私たちの姿が見えると、みんな一斉にこっちに向かって来ました~(笑) -
泳いでいるから上手く撮れない...。
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餌が欲しいのかな?
でも、ごめんね...。
何もあげられないよ~。 -
この池の左側の蔵が本日のお部屋のようです。
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お二階の部屋だったので、螺旋階段を上ります。
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スタイリッシュな螺旋階段。
木を使う事によりぬくもりが感じられます。
鉄やコンクリートだと冷たい感じがするし、足音も響くでしょうね。
実際、お部屋にいると人の足音は気になりませんでした。
そもそも、この2階にはもう一部屋しかないけど(^_^;)桝一客殿 宿・ホテル
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階段を上って右側が本日のお部屋でした。
部屋番号はなく、北斎の絵がお部屋の目印。 -
なかなか粋な鍵ですが、持ち出すには大き過ぎるので、出かける時は常に預けました。
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お部屋は一番安い書斎型ツインルームです。
それでも50平米あるお部屋はとっても広い!桝一客殿 宿・ホテル
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で~んと足を延ばせるロングソファーもありました。
荷物置き場になっちゃったけど...。桝一客殿 宿・ホテル
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大型のテレビとデスクがあります。
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仕事もはかどりそうな、シンプルなデスク。
私たちは仕事はしないので、夜はここでお茶を飲みながらおやつ食べていました(^_^;) -
奥にある棚の中には湯沸かしポットが入っています。
お湯がいっぱいに入れてあり、ちゃんと保温状態になっていました。 -
その上にはお茶セット。
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コーヒーは軽井沢の丸山珈琲。
後ろにあるのは紅茶用ではなくて、このコーヒーを入れる時に使うフレンチプレス。
フィルターを通さないので、豆の油分まで抽出できるため、コーヒーの素材本来の美味しさが味わえるのだそうです。
淹れ方を書いたものもちゃんと用意されていました。
紅茶はトワイニング。
それは嬉しいのですが、ダージリンなのよね。
実は私、ダージリンの渋みがちょっと苦手(^_^;)
前に泊まって分かっていたので、好みの紅茶をしっかり持参していました。
日本茶もありますよ。 -
ちなみにその下には冷蔵庫があります。
中のドリンクも無料。
奥に見える牛乳は紅茶用にコンビニで買ってきたものです。 -
お次はバスルームです。
これがまたスタイリッシュなんですよ~。
シャワーと湯船が分かれているのは日本人としてとっても嬉しい!
ただ、広々としている上にステンレスとタイルなので、冬はちょっと寒々しいかな~?
シャワーの出は問題ない強さ。
頭上にはレインシャワーもありましたよ。 -
そして、これがびっくりなスケルトンの浴槽!!
でも、浴槽がとっても大きいのでのびのびと入れてと~っても気持ち良かったです(^o^)
思わず長湯してしまった。
叔母もお風呂上がりの第一声が「気持ち良かった~!」でした。
実は前回泊まった時は観音の湯という温泉に行ってしまったので、お部屋のお風呂は使わなかったのですね。
見た感じもスタイリッシュ過ぎて、落ち着いて入っていられない気がしたので「温泉に行って正解!」と思ったのですが、それは間違いだったようです...。
浴槽が大きいとお湯を貯めるのも大変かと思いましたが、水の勢いが良くてすぐに貯められました。
そして、シャワーが別なのでお湯を入れ替えなくても入れたのがまた良かったですよ。 -
バスタブの向かい側にシンク。
-
たくさんのハンドタオルが用意されています。
このシンク、意外と深いです。 -
アメニティーはロクシタン☆
これが嬉しいのよね~。
もちろん、み~んなお持ち帰りさせて頂きました(^o^) -
クローゼットには沢山のタオル類とバスローブ。
こちらのお宿は、気兼ねなくタオルが使えるようにと、宿泊人数以上のタオルが用意されているんです!
一人2枚使ってもまだ余る!!
パジャマもありますよ。
でも、これはズボンが付いていないタイプ...。
私、お腹冷えちゃうからズボンは必須(^_^;)
なので、パジャマは持参してきたものを着ました。 -
その向かいにドレッサーが。
照明が明るく、鏡も大きくて使いやすかったです。 -
そして、ここにもロクシタンのボディークリーム♪
ここにボディークリームがあるという事は、ここが脱衣所なのだろうけど...。
お部屋とこの脱衣所を仕切るものは何もないのよね(^_^;)
寝室の真後ろに位置するから、見える訳ではないけどちょっと落ち着かない...。 -
コンセントが見つからない...。
と思っていたら、電気スタンドの裏側がドッキングステーションのようになっていました。
ベッドサイドにもあると良かったのにな~、と、それが唯一の不満。 -
お部屋の向かい側にはライブラリー。
後で覗いてみよう。 -
イチオシ
ホテルのロビーには立派な栗がオブジェとして飾られていました。
美味しそう♪ -
さて、お腹もすいてきたので夜ご飯を食べに行きましょう。
まだ5時半なのに、ひっそり静まり返ってしまった小布施の街。
一応、お目当てのお店の営業時間は調べて出て来たけど、本当にまだ開いているのか不安になる(^_^;) -
電気付いてる~!!
まだ営業しているようです♪竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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昼間、善光寺付近で栗あんソフトクリームを食べた「竹風堂」の小布施本店です。
HPには19時までと記載してあったから、大丈夫だとは思ったけどひと安心。
でも、お客さん、いないね~。
開いてるんだよね??
★竹風堂 小布施本店
https://chikufudo.com/shop/shop01竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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お店に入って声をかけると、食事はまだ大丈夫との事。
お二階の食事処へと向かいます。
階段の吹き抜け部分に飾られたこの照明、竹のデザインなのよね~。
金色の竹に光が反射して素敵です。竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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予想通り、店内はガラガラ(^_^;)
入った時は一組いらっしゃいましたが、ほぼ入れ替わりで帰ってしまったので貸し切りで~す♪
「こんなに暇で大丈夫??」と余計な心配しちゃう(笑)
観光客で賑わう昼間に繁盛しているからいいのかな?
でも、小布施は夜まで営業しているお店が少ないので、泊まる側としては助かる~!竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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本日の夕食は山里定食。
栗おこわに山菜煮物・むかごのくるみ和え・お新香・味噌汁で1200円(税別)竹風堂 善光寺大門店 グルメ・レストラン
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ホクホクの栗がた~っぷり入った栗おこわ。
小布施堂のも櫻井甘精堂のも食べたけど、私は竹風堂の栗おこわが一番好き♪
他のお店はおこわに入っている栗が甘く味付けされていることが多いのですが、こちらの栗は甘さを必要最低限まで抑えているので栗の味がしっかりするのです。
また、お上品に大振りな栗を3粒程度乗せているお店が多いのに対し、このお店は形をこだわらない代わりにたっぷり入っているんですよ(^_-)竹風堂 小布施本店 グルメ・レストラン
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お箸が入っていた袋には「山里定食」についての解説が。
むかごは長芋の子なんですね。
むかごのくるみ和え、甘じょっぱくて美味しいです。 -
空いていたので窓側の席に座らせて頂き、小布施堂の建物と煙突を眺めながら頂きました。
アスファルトの道路がなければ江戸時代の街並みそのものでしょうね。 -
食事を終えて、コンビニで買い物して帰ってきたらすっかり真っ暗になっていました。
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エントランスにだけ明かりが灯され、幻想的な外観。
桝一客殿 宿・ホテル
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「お帰りなさいませ~」と言って、すぐに鍵を出してくれました。
部屋数もそう多くはないので、お客様の顔を覚えやすいのかな?
でも、人の顔を覚えられない私には無理だな~(^_^;)
接客業だけど、ちょっと前に接客したお客の顔も覚えていられない(笑)
夜のお宿はこれまた幻想的。 -
池もほのかにライトアップされているけど、鯉はほとんど見えない...。
あんまり覗いていると落っこちそうだから気を付けよう(^_^;) -
私たちが泊まっている蔵。
-
この2階部分が私たちのお部屋です。
-
江戸期の文庫蔵を改装したライブラリー。
絵画の本やお料理、食べ物の本など、いろんな本が並んでいます。 -
昨夜の睡眠不足が祟っているので、今日は本を見ずにお部屋に戻ります。
今日はゆっくり寝た~い! -
宿泊にはお茶菓子のサービスが付いています。
食後のデザートにお部屋で頂く事にしました。
戻って来た時に「お菓子お願いします」と伝えておいたのに、いつになっても来ない...。
あまりにも遅いのでフロントに連絡すると、「申し訳ありません、すぐお持ちします」と...。
すると、ほどなくしてお菓子が運ばれて来ました(^_^;)
戻って来た時にもう一組同時にお菓子を頼んでいたので、忘れられた?? -
わ~い!
雁の山ですよ~(^o^)
前回泊まった時は栗蒸し羊羹でしたが、今回は上生菓子です。
これは大納言小豆と獲れたての栗を裏ごしして作った、栗の風味豊かな上生菓子。
買うとおひとつ350円。 -
紅茶と一緒に頂きました。
栗の絵のカップ&ソーサーが可愛いです。 -
入浴剤を忘れて来たので、コンビニに行く手前にあったドラッグストアで入浴剤を購入。
優しい香りに包まれながら、ゆっくり湯船に浸かりました。
極楽~♪
ドラッグストアでさくらももこ限定パッケージのニベアを見つけて購入!
お風呂から出たら睡魔が襲ってきたのでおやすみなさい。 -
イチオシ
おはようございます(^o^)
本日も快晴です!
昨日は着いた時には日が傾き始めていて逆光になってしまったので、朝のうちにお宿の写真を撮っておきましょう。桝一客殿 宿・ホテル
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朝からお掃除、ご苦労様です!
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青空だとやっぱり写真が綺麗に見える♪
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なんて気持ちの良い朝なんでしょう。
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枡一客殿の前の広場には火の見櫓が建っていました。
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朝食の場所は斜め向かいのイタリアンレストラン「傘風楼」
大きなメタセコイアの木が目印です。 -
朝食は7:30から。
お宿は満室なのできっと混むと思い、朝一番で朝食に来ました。傘風楼 グルメ・レストラン
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ガラス張りのちょっとモダンなレストランです。
傘風楼 グルメ・レストラン
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時間になったので、レストランに入ります。
窓側のお席に案内して頂けました~♪
まずはお水とおしぼり。
この綺麗なブルーの瓶にお水が入って来ました。
この便は枡一酒造で使われているもの。
素敵ですよね~。傘風楼 グルメ・レストラン
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朝食メニュー。
フリッタータ(イタリア風オムレツ)、スクランブルエッグ、エッグ・ベネティクト、プレーンオムレツ、目玉焼きの中から好きな卵料理を選びます。
基本的に卵は2つ使っているそう。
ドリンクはお好きなものをお好きなだけ(^o^)傘風楼 グルメ・レストラン
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まずは小布施産リンゴジュース。
長野はリンゴの名産地ですからね。 -
コーンスープが美味しかった~!
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自家製のパンはいろんな種類が籠に盛られて来ました。
スコーンもある~!
ジャムはブラムリー(イギリスの品種の青りんご)とマーマレードだったかな?
ヨーグルトもあります。
シャインマスカットが乗ってる~☆傘風楼 グルメ・レストラン
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焼き立てふっかふかのパン。
スコーンもありますよ(^o^)傘風楼 グルメ・レストラン
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卵料理はフリッタータとエッグベネティクトにしました。
叔母と二人でシェアします。傘風楼 グルメ・レストラン
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フリッタータ(イタリアオムレツ)は野菜たっぷりでボリューム満点!
傘風楼 グルメ・レストラン
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綺麗なエッグベネティクト。
前回食べた時は卵がほぼ固ゆでだったけど...。傘風楼 グルメ・レストラン
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今回は半熟でした~\(^o^)/
エッグベネティクトはこうでなくちゃね♪
とっても美味しく頂きました。傘風楼 グルメ・レストラン
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食後にはあたたかい小布施牛乳を頂きました。
濃厚で美味しいです♪ -
私たちのテーブルから見えた景色。
お天気が良くてほんと気持ちがいい(^o^)
ただ、ちょうど後ろのテーブルに座っていた女性4人組のお客様のおしゃべりがとってもうるさくて、それがちょっと残念だったな。
せっかく優雅な朝食だったのに...。 -
のんびり食べていたら、いつの間にか誰もいなくなってた(^_^;)
せっかくなので店内を写真撮影。 -
小布施堂系列のお店って、ほんとどこもお洒落です。
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朝食を食べたらホテルに戻ってチェックアウトの準備です。
ちょっとでも宿泊費を安く済ませようと、10時チェックアウトのアーリーチェックアウトプランにしていたのですね~(笑)
もともと、早目にチェックアウトして観光する予定だったから問題なし。
私たちのお部屋は池のすぐ横だったのでこの窓からは... -
池が見下ろせました~♪
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今日も元気な鯉たち。
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寄ってくる、寄ってくる(笑)
-
池の奥に積まれているのは補修用の古瓦。
「時代のついた建物に新しい瓦は似合わない」というこだわりよう。 -
これから小布施観光をするので9時にはチェックアウト。
至れり尽くせりで、今回も素敵な滞在をさせて頂きました。
また来年もお泊りコースで朱雀を食べに来たいな~。
さて、フロントに荷物を預けたら、小布施周辺の観光へと出かけましょう。
続きは次の旅行記で。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- zunzunさん 2018/11/28 22:29:17
- 朱雀さま♪
- マロンちゃん、こんばんは~☆
今年も朱雀さまを食べれて良かったね~~~♪
朱雀さまを食するにはこんなに努力が必要だとは・・・人気はかなり広まってるって事ね。私はmilkちゃんに教えてもらったのだけどね。いつか連れて行ってね~^^
桝一客殿、こちらも素敵でありますよ。
大人旅にピッタリな優雅さだけど、バスルームは度肝を抜かれました。浴槽がスケルトンってとびっくりでありました@@益々興味が湧いてきましたよ。ロクシタンは持ち帰りましょ~♪
そうそう、ジム友が祖師谷へバッグを買いに行ったそうな~♪2個買ったみたい。
それで昨日もジムでバッグをほめられたよv^^v大人気だよん^^
zun
- milkさん からの返信 2018/11/28 23:00:14
- Re: 朱雀さま♪
- zunちゃん、こんばんは☆
マロンです(笑)
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
今年は一緒に行くはずだった友達が行かれなくなったり、台風が直撃したり、「今年は食べられるのか??」とギリギリまで不安でした(>_<)
でも、無事に頂く事が出来ました☆
人気はどんどん広まっていますが、やっぱり美味しいですからリピーターが増えるのでしょうね。
今度、是非一緒に行きましょう!
桝一客殿はとっても素敵で気に入っています。
朝食も美味しいんですよ~(^_-)
スケルトンの浴槽にはびっくりですが、広くてすごく気持ち良かったです。
つい、長湯してしまいました。
ロクシタン、お持ち帰りはお約束ですよね~♪
やっぱり、私がお電話で問い合わせを受けた方だと思います!
もうひとつ予約してくれたと言っていました。
やっぱりかわいいですよね~。
私も買わなくちゃ!
milk
-
- るなさん 2018/11/24 17:27:14
- 今年もmilkちゃんの胃袋へ~(笑)
- マロンちゃん、こんにちは☆
17時だともう真っ暗でこんばんはって感じだけど(笑)
先日はお疲れ様でした~めちゃ楽しかったね♪
今度は新年会ね。
さて、朱雀様、今年も会えましたねぇ(*^^)v
パッと見たらモンブランには見えないけど(爆)
それにしも栗の入った箱がどんだけぇぇぇ???Σ(゚Д゚)全部皆様の胃袋へ運ばれるんでしょ?
対応も素晴らしくてまたまたファンになっちゃったね!
いつか私もマロンちゃんに案内してもらって連れてってもらおっと。私の分も手配してくれる?(笑)あれ?声かけられたっけ?私も行きたかったよ。でも、確かに平日はなかなか厳しいかも。
建物も風情があってホントに素敵~一度は行きたいね♪
うちの元ダンナの実家も毎年、庭に落ちた栗をお義母さんが拾って送ってくれたんです。その栗が大きくて甘くてとっても美味しかったの。栗を見るとお義母さんを思い出すな。もうその栗を食べることもないと思うと淋しいです。
いつかマロンちゃんに連れてってもらうことにします(笑)
るな
- milkさん からの返信 2018/11/25 23:10:04
- RE: 今年もmilkちゃんの胃袋へ?(笑)
- るなさん、こんばんは☆
先日はありがとうございました(^o^)
楽しかったですね〜♪
みんなでおしゃべりしていると、何時間あっても時間が足りないです〜!
新年会も楽しみ(*^。^*)
> さて、朱雀様、今年も会えましたねぇ(*^^)v
> パッと見たらモンブランには見えないけど(爆)
> それにしも栗の入った箱がどんだけぇぇぇ???Σ(゚Д゚)全部皆様の胃袋へ運ばれるんでしょ?
はい、今年も朱雀さまは私のお腹の中に入りました〜♪
やっぱり美味しかった〜☆
> 対応も素晴らしくてまたまたファンになっちゃったね!
> いつか私もマロンちゃんに案内してもらって連れてってもらおっと。私の分も手配してくれる?(笑)あれ?声かけられたっけ?私も行きたかったよ。でも、確かに平日はなかなか厳しいかも。
今回は一緒に行くはずだった友達が急遽NGになってしまったので、FBで一緒に行って下さる方を募集していました(^_^;)
でも、平日だったので皆さん予定が合わなかったんですよね〜。
> 建物も風情があってホントに素敵?一度は行きたいね♪
> うちの元ダンナの実家も毎年、庭に落ちた栗をお義母さんが拾って送ってくれたんです。その栗が大きくて甘くてとっても美味しかったの。栗を見るとお義母さんを思い出すな。もうその栗を食べることもないと思うと淋しいです。
> いつかマロンちゃんに連れてってもらうことにします(笑)
土日でも休めるようになったら一緒に行きましょう!
モンブラン朱雀でも十分美味しくて、それなら一年中食べられますよ〜。
桝一客殿は本当に素敵なお宿でした。
ちょっと高いけど、こんなに快適な滞在が出来るなら満足です。
毎年、お義母さまが栗を送って下さっていたのですね...。
仲良くしていらっしゃったようですから、とっても寂しいですよね。
るなさん、お疲れではないですか?
明日からまた仕事かと思いますが、気を落とさずに頑張って下さいね。
お義母さまも元気なるなさんの姿を見ていたいと思いますから。
milk
-
- ぎっちゃんさん 2018/11/18 23:46:31
- わ~ これ な~に?
- 表紙の写真が 朱雀様?
お蕎麦かと思いきや 栗のお菓子なんですね。
すごい!
これを目当てにみなさん 並ばれるんですね。
こちらでは 北山モノリスのモンブランが美味しいと有名なのですが
これは だれでも買えるので・・・
栗好きには たまりませんね。
くりのおこわも美味しそう~
秋の恵みを堪能されましたね。
- milkさん からの返信 2018/11/19 23:26:37
- RE: わ? これ な?に?
- ぎっちゃんさん、こんばんは☆
そうです!
表紙の写真になっているのが朱雀さまです(^o^)
みんな「蕎麦かと思った!」と言うんですよ〜(笑)
見た目は蕎麦ですが、しっかり栗です♪
その日に採れた栗を使っているので、ここでしか食べられないので並ぶんですよね〜。
私はもう並ぶ気力はなくて、大奮発して宿泊コースにしました(^_^;)
北山モノリスのモンブラン??
気になります〜!
京都も丹波の栗が有名なので、一度秋に行ってみたいです。
milk
- ぎっちゃんさん からの返信 2018/11/20 16:00:36
- RE: RE: わ? これ な?に?
- milkさん ごめんなさい
北山モノリスじゃなくて 北山 マールブランシュのモンブランでした。
北山モノリスっていうのは 北山にある結婚式場兼レストランの名前でした。
素敵なレストランですよ。
今日 マールブランシュのモンブランと和栗モンブラン 買って来て食べました。
見た目は 朱雀様と似てますが ちょっとマールブランシュの方が小ぶりかな?
ぜひ 京都に秋においでの時は お試しになってください。
-
- salsaladyさん 2018/11/18 09:23:03
- MILK改めマロンさん?!
- ☆実際に改名したのかと思いましたよ~モンブランだいすきさん~
☆朱雀のモンブランは大勢の方がアップされるので、栗の季節になると嫌でも食べたくなる。(日頃ダイエッターとして洋菓子を控えてるので尚更?)
☆4tra.媒体でいつの間にか宣伝隊が結成されそうな勢いですね。 Me,too!
☆此処のモンブランは通販などやってないのかしら?そんな暇は無さそうだけど~
- milkさん からの返信 2018/11/19 23:17:31
- RE: MILK改めマロンさん?!
- salsalady様
私の小布施の旅行記をご覧頂き、ありがとうございます。
この時期は栗ばかり食べているので、「milkよりマロンにした方がいいのでは?」と思ってしまいます(笑)
朱雀は年々人気を増して、沢山の方がアップしていますよね。
私も行く前に他の方のアップを見て、早く食べたくなっていました。
salsaladyさんはダイエット中なのですか?
小布施堂のモンブラン朱雀はあまりお砂糖を使っていないそうなので、ダイエット中の方にも優しいモンブランのようですよ。
朱雀はさすがに小布施限定ですが、実はモンブラン朱雀ならこの時期、新宿の伊勢丹やうめだ阪急 デパートの催事で購入が出来るのです。
小布施で頂くものとはちょっと違いますが、十分美味しかったですよ。
milk
-
- まほうのべるさん 2018/11/16 20:36:23
- 朱雀さま
- こんばんは、milkさん。
台風も避けられ叔母様が一緒に行ってくれて良かったですね。
今年もmilkさんのおかげで朱雀さまに会うことができて嬉しいです。
朱雀さまと再会するために大変な努力をするのも納得するほど、外見だけでもそのスゴサがわかります。
桝一客殿は朝食だけがついているんですね。
叔母さまが行ってくれなかったら1人で2人分支払わなくてはならなかったけど、夕食がつかないでのこの料金はやはりかなり高いかな?でも蔵を利用してたお部屋は外観からは想像できないほどスタイリッシュで素敵ですね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2018/11/17 00:05:34
- RE: 朱雀さま
- べるちゃん、こんばんは☆
手術後の経過はいかがですか?
私の母はせっかく腰が治ったのに、今度は家で転んで尾てい骨を骨折しました(-_-;)
自然治癒しかないそうで、大人しくしています(^_^;)
今年は諦めろと言われているのかと思うくらい、次々と問題が出て来ましたが、栗の神様は味方してくださいました(^o^)
朱雀が運ばれて来ると、「来てよかったな〜」と思います。
その日に採れた新鮮な栗で作られているので、運ばれてきた時にふわっと栗の香りが漂うんですよ。
それがたまらなく幸せです☆
桝一客殿は一般庶民の私には正直いいお値段でした。
でも、食べられるかも分からいのに始発の新幹線で頑張って来るより、確実に食べられる方を選んだ方が良いと思って、奮発しちゃいました。
おもてなしも良かったので、お値段なりのお宿かな?
朱雀の為ならまた来年泊まってもいいかも(笑)
milk
-
- 川岸 町子さん 2018/11/16 14:03:25
- 栗の神様
- milkさん、あ!間違えました(笑)マロンちゃん、こんにちは(^-^)
出発迄はハラハラなさったとのことですが、無事に楽しまれたご様子、本当に良かったです~!
栗の神様がちゃんと手をさしのべて下さいましたね。
栗おこわ、私も竹風堂がお土産にも買うほど好きです。
小布施は、まさに栗の町で幸せな気分になりますね(^_-)
明日は、どうぞよろしくお願いします(^-^)
町子
- milkさん からの返信 2018/11/16 23:56:12
- RE: 栗の神様
- 町子さん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
あの台風直撃には本当にハラハラさせられました。
朝には台風が抜けてしまうのは分かっていましたが、交通機関が心配で...。
でも、栗の神様がちゃんと行かせてくださいました\(^o^)/
竹風堂の栗おこわ、美味しいですよね〜。
ここの栗起き和が一番美味しいとおっしゃる方、多いですね(^_-)
小布施は栗三昧で、栗好きの私には本当に最高の街です!
いよいよ明日ですね♪
こちらこそ、よろしくお願いします(^o^)
milk
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