2025/09/27 - 2025/09/29
454位(同エリア1500件中)
夢道乗光さん
東京九州フェリーが関東圏と九州圏を結ぶ大型高速フェリー航路として横須賀港~ 新門司港間に3年前に就航したので、いつか乗ってみたいと思っていましたが、このたびやっと乗船できました。
東京九州フェリーの横須賀港~ 新門司港間は同型船「はまゆう」「それいゆ」の2隻で運航されていて、今回乗船したのは「それいゆ」です。
「はまゆう」は横須賀市の花、「それいゆ」は北九州市の花であるヒマワリに由来して名づけられ、航海速力28.3ノット(時速約52.4km)の高速性能を活かして横須賀~新門司間980kmを約21時間で運航しています。
本編は名古屋から東海道新幹線・山陽新幹線で小倉に向かい、下関を観光したあと新門司港から東京九州フェリー「それいゆ」に乗船するまでの旅行記です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジパング倶楽部を利用するので乗車券・特急券は3割引き。
しかし「のぞみ」には乗れないので「ひかり」に乗車。
4日前に指定席を購入しようとしたら万博の影響で満席。
空前の万博人気を思い知りました。 -
東京九州フェリーに乗るのが目的で旅に出ます。
入線してきた「ひかり」はN700supreme。
終点の岡山駅まで乗車します。
指定席は満席のため、自由席1号車の一番前に並び座れました。名古屋駅 駅
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岡山駅からは「さくら」に小倉駅まで乗車。
「さくら」の指定席も満席でしたが、自由席の1号車で座っていくことができました。岡山駅 駅
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「さくら」はJR九州の車両。
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名古屋駅を出発して約3時間半で小倉駅に13時前に到着。
『北九州VS富山・食べ比べ対決』というユニークな看板に惹きつけられて、この店に入ることに。 -
小倉駅構内にある「立喰寿し平四郎」で昼食。
廻転寿司 平四郎 小倉駅アミュプラザ店 グルメ・レストラン
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思わず食べたくなる寿司の写真。
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「響」(1,300円)というメニューを注文し、素早く腹ごしらえ
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今晩乗船する東京九州フェリーは深夜の23:55発で時間があるので、小倉から関門海峡を渡り下関を観光することにしました。
そこで効率的に行動するためにレンタカーを利用。
最近のレンタカーはタッチパネル方式でチェックイン。 -
船友と二人で行動したので経済的な軽四のレンタカーを利用し下関に向かいました。
軽四といえども車内は普通車なみの広さにビックリ! -
対岸には三菱重工下関造船所が見えて、進水式を終えた新日本海フェリーの新造フェリー「けやき」を目撃。
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関門橋を渡り、九州から本州へ。
船友のMさんが運転してくれたので、助手席で気楽に写真が撮れます。
幕末の風雲児と言われた高杉晋作の慰霊の地・東行庵に向かいました。 -
50分ほどで最初の目的地の東行庵に到着。
東行庵 名所・史跡
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高杉晋作墓所の東行庵の案内図
東行庵は高杉晋作の菩提を弔うために時代を共に生きた井上馨や伊藤博文らの支援により1884(明治17)年に創建。
下関は日露戦争の舞台にもなったので日露戦争戦勝碑も。東行庵 名所・史跡
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高杉晋作の銅像がお出迎え。
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高杉晋作は「西へ行く人を慕いて東行く、心の底ぞ神や知るらん」と詩を読み、自らを「東行」と号した事から東行庵や東行記念館の名称は由来。
東行庵・東行記念館 名所・史跡
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東行記念館の全景
下関市立東行記念館 美術館・博物館
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館内には高杉晋作と奇兵隊及び下関市吉田地区に関する資料などが収蔵されており、幕末・維新期の資料を展示。
高杉晋作を支えた3人の女性に関してなど新たな発見もありました。 -
高杉晋作の墓
奇兵隊を創設し、維新を牽引した高杉晋作(享年29歳)の短い生涯に思いを馳せました。 -
次に向かったのが下関市彦島の北西約5キロメートルの響灘に浮かぶ溶岩台地の島・六連島(むつれじま)。
下関駅の北西に位置する竹崎乗り場に到着。六連島渡船(竹崎~六連島) 乗り物
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六連島渡船(竹崎~六連島)の六連丸に乗船。
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六連丸の船内案内図
乗船券は待合所では販売されず船内で購入。
(片道大人370円、往復710円) -
竹崎乗り場を離岸した六連丸より海峡ゆめタワーと下関市街を望む
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彦島を結ぶ橋を潜り抜け
竹崎~六連島まで所要時間20分の船旅を楽しみます。 -
見えてきた六連島。
六連島は地理的に交通の要衝で関門海峡の入り口。 -
六連島の桟橋に停泊中の六連丸
六連島 自然・景勝地
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向こうに見えるのが明治4年に竣工した山口県最古の灯台の六連島灯台。
六連島灯台 名所・史跡
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六連島に到着して10分後に出港して下関竹崎港にとんぼ返り。
下関市街に戻り、夕方唐戸市場に行きましたが、営業時間は15時で終わっており閑散としていました。
向こうに見えるのが関門橋。唐戸市場 市場・商店街
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唐戸市場を訪れた後、再び関門橋を渡り、北九州市に戻りレンタカーを返却。
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レンタカーを返し、新門司港行きの連絡バスの出発時間22:10まで時間がたっぷり。小倉駅北口を歩いていて見つけたのが『目利きの銀次』。
この看板に惹かれて店に入りました。 -
2時間ゆったりコース・飲み放題4,000円(税込)を注文し乾杯!
【料理内容】
・枝豆
・新鮮野菜としらすの漁師風サラダ
・まぐろ三種盛り
・海老串
・鮭メンチとポテトフライ
・海鮮旨塩鍋
・〆の麺(うどん) -
小倉駅北口のフェリーターミナル行きのバス乗り場から無料シャトルバスに乗車。
・小倉駅22:10発⇒門司駅22:30⇒新門司フェリーターミナル23:00着 -
新門司フェリーターミナルに到着すると「それいゆ」が停泊していました。
新門司港フェリーターミナル 乗り物
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総トン数15,515トン、全長222mの船体は大型のクルーズ客船のような威容。
これから始まるフェリー旅への期待に胸が膨らみます
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