長府毛利邸をイギリスから来た友人を案内し、抹茶をいただく
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- 旅行時期:2018/10(約7年前)
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by tadさん(男性)
下関 クチコミ:143件
数年前にも、イギリスの友人を長府に連れてきたことがあるが、またやってきた。前回来た時は、市立歴史博物館が建て替え中で、閉鎖されていたのだ。で、今回は、歴史博物館をゆっくり見て、功山寺の国宝殿も見て、それから長府毛利邸に再度入った。ここで、御抹茶をいただくことにしたからだ。庭園の見事な松を眺めながらの御抹茶は、なかなかであった。彼も喜んでくれた。
もっとも、お茶そのものは、私が自宅でいれる煎茶のほうが、味は、はるかに美味しいと彼は言ってくれたが、、。朝食後、濃い目の煎茶を時々飲むのは私の父の伝統を受け継いでいる。最近は八女茶が続いたので、今回は知覧茶のいい茶葉を仕入れた。70度のお湯で40秒入れるのが私の流儀だ。茶葉はたっぷり入れるのは、父譲りだ。
岡倉天心の「茶の本」の英語版The Book of Tea(Kakuzo Okakura)を読むよう彼に勧めた。kindleでは無料本だ。
庭園の中を歩けるのも嬉しい。広くはないが、しばし、落ち着いた雰囲気のなかで、あれこれと彼と議論をした。なお、着物が自由に着れるようにおいてあるのは有難いが、男用は一着のみでそれが、やたら小さい!近年は外国人も来るだろうから、もう少し男性用は大きいものを置いてほしい。
- 施設の満足度
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4.0
クチコミ投稿日:2018/10/17
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