2018/09/13 - 2018/09/14
19位(同エリア98件中)
m-aさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/13
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飛行機での移動
22:20 成田発→03:25 ドーハ着→09:10 ドーハ発→15:20 カサブランカ着
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電車での移動
16:32 カサブランカ空港駅発→16:55 カサブランカ・ヴォヤージュ駅着
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電車での移動
18:50 カサブランカ・ヴォヤージュ駅発→23:00 メクネス着
この旅行記スケジュールを元に
初のアフリカ大陸!モロッコは世界遺産も自然も多く、雑貨も可愛く、食べ物も美味しそうで長年狙っていた国です。
シルバーウィークを利用した10泊12日でぐるっとまわってきました。広くて見所の多い国なので、駆け足はもったいなかったです。
メクネスは深夜に到着して翌日の午前中のみの観光です。駆け足だったけどモロッコのエッセンスを感じた、かな。
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■9月12日深夜 成田発(カタール航空)
■9月13日 カサブランカ着、メクネスへ移動
■9月14日 メクネス観光、シャウエンへ移動
□9月15日 シャウエン
□9月16日 シャウエン→フェズ→メルズーガの移動
□9月17日 砂漠ツアー
□9月18日 ティネリール
□9月19日 マラケシュへ移動
□9月20日 エッサウィラ
□9月21日 マラケシュ
□9月22日 マラケシュ
□9月23日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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成田空港22:20発のカタール航空。だけど空港に着いたら22:00発に変更になってた。早める変更はやめてほしい・・・。
想定外にお仕事が立て込んであわてて空港に向かったので、夕食はもちろんコンビニに寄るヒマもなく、お腹ぺこぺこです。 -
こんなに機内食を待ちに待った旅行はありません。ちなみに飲み物はビールとワインをいただきました。2杯いっぺんに頼む人はあんまりいないらしく、隣の席のおじさまが軽くひいてる気配がしましたが、仕事上がりのビールがまだなんです!
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ぐっすり眠って、まもなくドーハ。新進の人工的な都市だけに夜景がきれいです。
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ドーハ空港。朝食的なものを食べたかったのですが、高い!
こういうケーキもサンドイッチ的なのも日本円換算で1,000円前後します。 -
飲み物も、ペットボトルの水でも1リットル800円近くしました。紙パックのジュースも300円近い。旅のしょっぱなからこんなに財布を緩めるわけにはいきません。
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結局一番安かったのはスタバ。日本円換算で日本と同じくらい。
ドーハ恐るべし。 -
5時間のトランジットでようやく出発。カタール航空、昼間の6時間以上のトランジットなら無料ツアーがあるし、8時間以上ならホテルを用意してくれるんですけどね。夜中の5時間では空港で待つしかありません。
飛行機から見るドーハの景色。新進の人工的な都市だけにすごい造形です。 -
機内食の朝食。トマトライスとポテトとクロワッサン。炭水化物。。。
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機内食のスナック。チキンパイとマフィン。3回の機内食で一番おいしかった。
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カサブランカ空港に15:50到着。
通貨を調達して、SIMカードをゲットして、電車で4時間のメクネスに向かう予定でしたが、1時間に1本の電車の発車時刻が迫っていたので、SIMカードは諦めました。ATMのキャッシングもエラーが出て結局窓口のレートの悪い両替になったし、駅の切符売り場は現金オンリーだし、駅は暗いし。
うーんこういう国か。。、と第一の洗礼です。 -
電車は車両は古いけど混雑は皆無で、ゆったり移動しました。
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線路脇で子どもが座り込んで遊んでるのにはびっくり。事故がおきないのか。
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30分ほどで、市内のカサブランカ・ヴォヤージュ駅に到着。ここからモロッコ各地へ電車網が張り巡らされているのです。
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駅前の様子。トラムとタクシーがびっしり。雨上がりのようで、暑くもなく寒くもないお天気。
駅の外に出てこんな写真をのんびり撮れるくらい、乗り換え待ちをしました。正味2時間半。 -
フェズ行きの電車に乗ればメクネスにいけると思ってたのに、17時台の電車は、切符を見せて聞いたら「この電車じゃないからここで待て」、18時台の電車は50分遅れ。
実際は、切符に書かれていた電車番号とは違うけど指定席じゃないので、17時台のに乗ってまったく問題なかったようです。そしたら2時間早く着いたのに。
第二の洗礼。。。 -
19時台に出発するくらいならカサブランカで1泊したのにな、と思いつつ、宿を予約してあるし、連絡するにもSIMは未入手なので4時間かけてメクネスまで行くしかありません。
電車から見えた大西洋に沈む夕陽。 -
扉を開けたまま走る電車。
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ヤキモキしてもどうなるものでもなく、23:00にメクネスに到着しました。
早く宿に着きたい気持ちはタクシーに悟られ、がっちりボラれました。言われるがまま50ディルハムも払ってしまった・・・。(深夜料金が入ってるとはいえ、同じ道のりを昼間なら7ディルハムです)第三の洗礼。。。もう十分です。
※1ディルハム=12円(2018年9月現在) -
メクネスの宿は「Riad Ma Boheme」。メディナの中で、タクシーの入れない迷路のような場所にあります。23:00過ぎだけど歩いている人はそこそこいて、親子連れに話しかけて近くまで案内してもらいました。
こんな遅い時間になったのに、親切に迎えてくれて、夕食がわりのバナナとヨーグルトを出してくれて、ありがたい宿でした。 -
お部屋のベッド枠も机も石造り。明かりははモロッコならではのランプシェード。
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共用のバスルームはレンガ造り。シャワーの水圧は弱め。砂漠の国に来たんだなー、と実感します。
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朝食会場。とっても素敵です。
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コーヒーとヨーグルトとバナナとパン3種。炭水化物多し。
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朝6:00。散歩したかったけど真っ暗です。怖いので散歩は諦めました。
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朝7:20。夜が明けたので散歩です。猫が多い。
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建物が取り壊された廃墟みたいな場所にいた猫の親子。
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街の水飲み場。どこの街にもありました。
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シャウエンの青い街が有名だけど、メクネスは黄色い街で売り出せないものかしら。
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広場前の大通り。パンがどっさり売られていて、カフェで朝食している人もちらほら。そして車がびゅんびゅん。観光名所である門や廟に行くにはこの道を渡らなければならないけど信号はなく、どうしよう・・・。私、無事にこの国で10日間過ごせるかしら・・・。
とか思ったけどすぐに慣れて、車が来ようと来まいと車の方向を睨み付けながら渡り、睨み負けたら道路の真ん中でもそこで待つ術は速攻で身につきました。 -
通りの向かい側には壁が広がり、その向こうが観光名所です。メクネスはコンパクト。
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世界遺産のマンスール門。メクネスの最盛期を誇った17世紀ムーレイ・イスマイル王の最後の建築物。
ちなみにムーレイ・イスマイルは、888人の子どもをもうけたことでギネスに載ってる、という話が一番有名です。 -
広場の向こうの建物が、ムーレイ・イスマイルの接見の場であるクベット・エル・キャティンと、彼が弾圧したキリスト教徒の地下牢。
このいわくありげな広場に何の名前もついてないのが不思議。 -
ムーレイ・イスマイルの接見の場であるクベット・エル・キャティン。
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中はシンプルです。20秒で見学が終わります。こことキリスト教徒の地下牢をあわせて入場料60ディルハム。
昨夜の親切なB&Bが66ディルハムで、ぼられたタクシーが50ディルハムだったことを考えると、ここもぼられてるんじゃないかと思えてならない。
※1ディルハム=12円(2018年9月現在) -
キリスト教徒の地下牢へ向かう入り口。
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暗くて広くて、思いのほかがっしりしていました。昔は本当に真っ暗で、4万人のキリスト教徒が囚われていたとか。
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かなり広くて、柱ががっしりしていて迷路みたい。そこに白黒写真?絵画?の人物がいるものだから、ちょっとおどろおどろしいです。
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王宮エリアは馬車で回ることもできます。が、ダサすぎる。
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メクネスで一番行きたかったのがムーレイ・イスマイル廟。遺体が安置されている荘厳な建物だとか。地図的にはこの緑の屋根の建物のはずですが、出入り口が見つからない。
案内してくれるという人についていったら、Google Mapを見てるとどんどん離れてくので、怪しいと思い案内を丁重にお断り。なのにいつまでもしつこくて、日本語で怒鳴りつけて追っ払う羽目になりました。
結局、改修で閉館中だったというオチだし。ほんと怪しい。スマホのGPSがなかったらどうなっていたことか。 -
ムーレイ・イスマイル廟の反対側の道の壁を見るとコウノトリ?日本では絶滅危惧種なのに、こんなにあっさり見れるとは!
と思ったら、シュバシコウというちょっと違う鳥のようです。 -
エディム広場の土産物屋さん。陶器やらタジン鍋やら。心惹かれるけど旅の初日に買うわけにはいきません。
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14:00頃の電車でフェズに向かいたかったので、メクネス観光は切り上げて駅のある新市街地へ向かいます。
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旧市街から新市街に行く途中、地図上では「ブーフェクラン渓谷」とあったので、どんな自然豊かなところなんだろうと期待したのですが、木が生い茂ってる窪地でした。
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メクネスの、アミールアブデルカデル駅。中央駅の一駅手前。こっちのほうが旧市街に近くて便利です。
まずは電車の時刻を確認。1時間に1本なので逃さないように。 -
そして駅近の庶民派食堂でランチ。くしくも金曜日。イスラム圏では金曜日はクスクスの日なのです。
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「本日のランチ」はクスクス。大きい皿に縁までこんもり盛られています。
こぼさずに食べる自信がなくて周りを見回したら、みんなぽろぽろこぼしながら食べてました。
おいしいけど、全量食べ続けられる味ではないと思って周りを見回したら、みんなけっこう残してました。 -
13:30頃の電車に乗りたいけど、ランチしてたら間に合わないから14:30頃の電車かな、と思っていたら、13:30の電車が20分遅れで、待ち時間もなくスムーズに電車に乗れました。電車の遅れも、こういう時にはラッキーです。
メクネスから30分ほどでフェズ駅です。 -
フェズ駅。今回はフェズはほぼ素通り。
駅前のスープラトゥール社のバスターミナルで、翌々日の砂漠行きの夜行バスチケットを購入し、シャウエン行きのCTMバスターミナルまで向かうだけです。
この二つはタクシーで10分ほどの距離。とっても無駄のない動き。下調べは重要です。
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