2018/08/14 - 2018/08/22
1858位(同エリア10409件中)
愛吉さん
V&A博物館は同行の孫娘がどうしても行きたいというので立ち寄りました。
正式名称はヴィクトリア&アルバート博物館、1851年のロンドン万博の展示物と収益を元に翌1852年に開館。
ヴィクトリアとはヴィクトリア女王の事、アルバートはその夫君アルバート公の事で万博の総裁を務めました。
その後拡張を繰り返し、工芸品、装飾品を集めた世界最大の博物館となります。
入場は地下鉄の連絡口から、何処に居るのかも判りません、先ずメインのロビーを探します、やっと見付けて簡単な案内図を貰いますがよく判りません、何しろ広いです、後は感頼みで歩きます。
孫娘に付いて回りますが、一つ一つの作品に関しては全く判りません、唯素晴らしい作品である事は判ります。
1/5も見たでしょうか(感です)12時を過ぎたので退館し食事に向います。
従い展示品に対するコメントはありません、流して見て下さい。
モニュメントとは1666年に起きたロンドン大火の記念碑の事、シティーの中心に建ち、地下鉄の駅名もモニュメントです。
こちらは21日グリニッチの帰途に立寄りました。
初めはシティを散策し、ギルドホール等を見たかったのですが、大きなビルが林立し位置が判りません、一回りして判ったのがモニュメントです。
シティーの雰囲気だけ感じて来ました。
表紙の写真はV&Aの内部
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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V&A博物館、裏側になります。
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正面の案内所。
地下の入口から入った為、ここを見付けるのに苦労しました。 -
ドームの真下にあります。
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2階を眺めます。
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奥を眺めます。
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近くの部屋から取敢えず順に見て行きます。
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解説が無いと判りません。
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従い展示品に対するコメントは有りません、流して見て下さい。
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一つ一つの陳列品は、確かに素晴らしいと思います。
後日改めて解説付きで訪ねたい博物館です。 -
ステンドグラスもあります。
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この出口から退場して昼食に向います。
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グリニッジの帰途、地下鉄をバンク駅で降りシティーに来ました。
City of Rondonと呼ばれ、特別行政区をなし、シティーだけの市長が存在します。
地下鉄を地上に上がりましたが、方向が全く判りません。
塔を見付けたのでそちらの方に進みます。 -
通りの横を見ると大きな別の塔が建っています。
これはモニュメント、ロンドン大火記念塔に間違いありません。 -
モニュメント
ロンドン大火記念塔です。
1666年に起きたロンドン大火、3日3晩燃え続けました、その被害と復興を記念して建てられたのがこの塔、高さが62米あります。 -
台座の浮彫は復興に尽力したチャールス二世の事績を映しています。
これ以降シティーでの木造建築は禁止されました。 -
塔には登る事が出来ます。
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ギルドハウスを探して歩きますが同じ場所に戻って来てしまいました。
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三菱UFJのロンドン支店があります。
ビジネス街ですので適当な昼食場所が見つかりません、場所を変える必要があります。
今度は地下鉄の入口を探します、シティーは観光には向いていないようです。
今回のイギリス紀行、これをもって終了です、長い事有難うございました。
終
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