2018/08/14 - 2018/08/22
40位(同エリア148件中)
愛吉さん
イングランド中部の田園地帯、エイボン川の畔にあるストラドフォードは、ご存知イギリスの誇るシエクスピアの生誕地。
彼は1564年にこの地で生まれます、一度ロンドンに居を移しますが晩年に戻り、1616年この地で亡くなりました。
お墓も当然ここにあり、地元トリニティ教会の中で奥さんと共に眠っています。
彼の父親は市の名士で市長を務めた事もあり、生家は街の中央、チューダー様式で往時を偲ばせるには充分な佇まいです。
街中には年中シエクスピア劇を演じる劇場もあります。
何しろシエクスピア一色に染まる街なのです。
2連泊の宿はコッツウォルズ地方を代表するマナーハウス、ヘイスロップパーク、楽しみです。
表紙はシエクスピアの生家
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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ストラドフォードに到着しました。
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先ずトリニティ教会を目指します、13世紀に建てられた教会です。
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祭壇方向を望みます。
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祭壇の手前にシエクスピアの墓があります。
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隣には奥さんの墓が、年上女房ですが彼より長生きしています。
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参詣人が絶えません。
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教会内にはこんなオブジェが、何なんでしょう。
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墓地に建つ可愛い十字架。
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シエクスピアの生家があるヘンリーストリート。
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シエクスピアの生家。
1564年4月23日、シエクスピアはこの家で生まれました。 -
反対方向から。
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側面を覗いて見ます。
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裏側からも見てみます。
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通りを眺めると。
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花屋さんが出ています。
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ピエロも立って居ます。
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チューダー様式の建物が続きます。
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ここはホテルなのでしょうか。
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シエクスピアブックショップ、シエクスピア関連の本が充実しています、漫画も置かれていました。
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ピーターラビットもいます。
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通りの外れにはピエロ像が。
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イギリスらしい電話ボックスと郵便ポスト。
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昨日と今晩2泊するコッツウォルズのホテルです。
当地のマナーハウスをホテルに改装しました。 -
1階のロビー。
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暖炉
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リビング
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2階への階段
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階段
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2階よりロビーを
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中庭
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テラスに面した部屋でモーニングティーを。
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テラスからの眺め。
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隣接するゴルフ場。
では又。
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