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トラム(路面電車)が網の目のように走る町、バーゼル。<br />中でも8番線は新しく出来た路線で、バーゼル駅~マルクトプラッツ~ミットレレ橋といったバーゼルの観光名所を繋いでいます。<br />路線はさらにライン川の対岸へ伸び、国境を越えてドイツのヴァイル・アム・ラインという町にたどり着きます。終点はWeil am Rhein Bhf/ヴァイル・アム・ライン・ドイツ国鉄駅です。<br /><br />さて、この日私はこの8番トラムを主に使って、ドイツ-フランス国境にある三国国境橋まで足を伸ばした後、バーゼル市街の3ヶ所のミュージアムに行ってきました。<br />開館時間の関係で、トラムに乗って同じ場所を行ったり来たりしています。<br /><br />

バーゼル近郊列車の旅6 ~トラム8番線

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2018/08/29 - 2018/08/29

69位(同エリア260件中)

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kawako

kawakoさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/29

  • 8番トラムでバーゼル駅→Kleinhüningen

  • トラムをKleinhüningen で下車、のち徒歩約20分

  • 8番トラムで Weil am Rhein Grenze → Claraplatz

  • クララプラッツ/Claraplatz でバス(No.31か38)→Tinguely Museum

  • バス(No.31か38)でTinguely Museum→Schifflände下車

  • マルクト広場からバーフューザー広場/Barfüsserplatzへ徒歩移動

  • 8番トラムでBarfüsserplatz→Rheingasse

  • 8番トラムでRheingasse→バーゼル駅

この旅行記スケジュールを元に

トラム(路面電車)が網の目のように走る町、バーゼル。
中でも8番線は新しく出来た路線で、バーゼル駅~マルクトプラッツ~ミットレレ橋といったバーゼルの観光名所を繋いでいます。
路線はさらにライン川の対岸へ伸び、国境を越えてドイツのヴァイル・アム・ラインという町にたどり着きます。終点はWeil am Rhein Bhf/ヴァイル・アム・ライン・ドイツ国鉄駅です。

さて、この日私はこの8番トラムを主に使って、ドイツ-フランス国境にある三国国境橋まで足を伸ばした後、バーゼル市街の3ヶ所のミュージアムに行ってきました。
開館時間の関係で、トラムに乗って同じ場所を行ったり来たりしています。

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  • こちらの建物はバーゼル駅

    こちらの建物はバーゼル駅

    バーゼル中央駅

  • そして駅前のトラム乗り場です<br /><br />バーゼルは、駅前から旧市街の中心地マルクト広場まで歩いても約15分ほど<br />徒歩観光でもいけますが、坂道も多く、石畳を歩くのも意外と疲れます

    そして駅前のトラム乗り場です

    バーゼルは、駅前から旧市街の中心地マルクト広場まで歩いても約15分ほど
    徒歩観光でもいけますが、坂道も多く、石畳を歩くのも意外と疲れます

  • とはいえ、言葉のよくわからない場所の公共交通機関って敷居が高いですよね<br />とりあえず路線を一つに絞ると楽ですよ<br />今回乗り倒すトラム8番線は、バーゼルの観光名所を通っているのでお勧めです<br /><br />今日は何度も乗り降りする予定なんで一日券を買いました ( ̄∇ ̄)b

    とはいえ、言葉のよくわからない場所の公共交通機関って敷居が高いですよね
    とりあえず路線を一つに絞ると楽ですよ
    今回乗り倒すトラム8番線は、バーゼルの観光名所を通っているのでお勧めです

    今日は何度も乗り降りする予定なんで一日券を買いました ( ̄∇ ̄)b

  • ではJ乗り場から、トラム8番線に乗ります<br /><br />目的地は三国国境橋/ドライレンダーブリュッケ(Dreiländerbrücke)です<br />橋がある場所は、スイス国境を越えてドイツになるので、国境手前の駅でトラムを下車して後は徒歩で行きます

    ではJ乗り場から、トラム8番線に乗ります

    目的地は三国国境橋/ドライレンダーブリュッケ(Dreiländerbrücke)です
    橋がある場所は、スイス国境を越えてドイツになるので、国境手前の駅でトラムを下車して後は徒歩で行きます

  • 車内には駅名の案内画面があるので安心です<br />スマホにバーゼル市内交通の路線図をインストールしておくのもお勧め

    車内には駅名の案内画面があるので安心です
    スマホにバーゼル市内交通の路線図をインストールしておくのもお勧め

  • 国境の手前の駅はWeil am Rhein Grenzeですが、その駅が復路にしかないので、その一つ手前のKleinhüninger-anlage で降りるつもりだったのですが…<br />Σ( °_° )あちゃー<br />私の乗った車両はさらに一つ手前のKleinhüningen 止まりだったんですw<br />実はこの路線、終点がWeil am Rhein Bhf (ドイツ)とKleinhüningen(スイス)の二つあって、一本おきに走っているんです

    国境の手前の駅はWeil am Rhein Grenzeですが、その駅が復路にしかないので、その一つ手前のKleinhüninger-anlage で降りるつもりだったのですが…
    Σ( °_° )あちゃー
    私の乗った車両はさらに一つ手前のKleinhüningen 止まりだったんですw
    実はこの路線、終点がWeil am Rhein Bhf (ドイツ)とKleinhüningen(スイス)の二つあって、一本おきに走っているんです

  • ま、しゃーないんで国境までテクテク歩いていきます

    ま、しゃーないんで国境までテクテク歩いていきます

  • 道沿いで見かけた整備場の名前<br />「3 ländereck」 というのは三つの国の角といった意味です

    道沿いで見かけた整備場の名前
    「3 ländereck」 というのは三つの国の角といった意味です

  • やっと国境手前の陸橋が見えてきました

    やっと国境手前の陸橋が見えてきました

  • 歩くには結構な大きさの陸橋なんですよw

    歩くには結構な大きさの陸橋なんですよw

  • 橋の上から三国国境のモニュメントが見えました

    橋の上から三国国境のモニュメントが見えました

    三国国境点のモニュメント モニュメント・記念碑

    へぇここが・・・ by kawakoさん
  • やっと国境だー\(^o^)/

    やっと国境だー\(^o^)/

  • ドイツに入りました<br />フリートリンゲンという町です

    ドイツに入りました
    フリートリンゲンという町です

  • 国境を越えてすぐの所にデカいショッピングセンターがあるのがご愛嬌<br />まだ午前10時半なんですが、すでに買い物帰りのスイス人が税関で列をなしていましたよw

    国境を越えてすぐの所にデカいショッピングセンターがあるのがご愛嬌
    まだ午前10時半なんですが、すでに買い物帰りのスイス人が税関で列をなしていましたよw

  • 三国国境橋の手前の公園です<br /><br />私は本日、バーゼル市内交通の一日券を買ったので、国境手前から歩いてえっちらやって来ましたが、三国国境橋だけが目的の時は橋の最寄り駅(Dreiländerbrücke)までチケットを買えば、歩かずにこの辺まで来られるので良いと思います

    三国国境橋の手前の公園です

    私は本日、バーゼル市内交通の一日券を買ったので、国境手前から歩いてえっちらやって来ましたが、三国国境橋だけが目的の時は橋の最寄り駅(Dreiländerbrücke)までチケットを買えば、歩かずにこの辺まで来られるので良いと思います

  • ついに三国国境橋/ドライレンダーブリュッケ(Dreiländerbrücke)が見えましたー

    ついに三国国境橋/ドライレンダーブリュッケ(Dreiländerbrücke)が見えましたー

  • この橋は歩行者と自転車専用橋なんですよ

    この橋は歩行者と自転車専用橋なんですよ

  • さすが三国国境地帯、ドイツ・フランス・スイスの旗が並んでいます

    さすが三国国境地帯、ドイツ・フランス・スイスの旗が並んでいます

  • Dreiländerbrücke

    Dreiländerbrücke

  • 橋から右を見て

    橋から右を見て

  • 橋から左を見て…中央に三国国境のモニュメントが見えています

    橋から左を見て…中央に三国国境のモニュメントが見えています

  • 橋の中央はドイツとフランスの国境です

    橋の中央はドイツとフランスの国境です

  • フランス入国~(^o^)/

    フランス入国~(^o^)/

  • 町の名はHuningueでユナングと読むようです

    町の名はHuningueでユナングと読むようです

  • フランス側の橋の周辺は公園のようです

    フランス側の橋の周辺は公園のようです

  • うーん…周囲に何もない(´・_・`)

    うーん…周囲に何もない(´・_・`)

  • ドイツ側は商業地区になっていてちょっとごちゃごちゃしてますが、フランス側は公園しかないので橋がきれいに見えますよ

    ドイツ側は商業地区になっていてちょっとごちゃごちゃしてますが、フランス側は公園しかないので橋がきれいに見えますよ

  • (´・_・`)よくわからんけどオブジェか?

    (´・_・`)よくわからんけどオブジェか?

  • (´・_・`)何かの案内看板、もちろんフランス語

    (´・_・`)何かの案内看板、もちろんフランス語

  • えー!昔は舟橋だったのw

    えー!昔は舟橋だったのw

  • (´・_・`)ここからブダペストまでチャリで行く人いるか…?

    (´・_・`)ここからブダペストまでチャリで行く人いるか…?

  • さて戻るか

    さて戻るか

  • 船着き場に船が来ました<br />ライン川は1~2週間かけての客船の旅も多いですから、あれもそういう船かもしれませんね

    船着き場に船が来ました
    ライン川は1~2週間かけての客船の旅も多いですから、あれもそういう船かもしれませんね

  • 行きとは違って今度は国境からトラムに乗れるぞー\(^o^)/

    行きとは違って今度は国境からトラムに乗れるぞー\(^o^)/

  • バーゼルのトラムは基本グリーンなんですが、今来たのはFCバーゼルのラッピング車両でした

    バーゼルのトラムは基本グリーンなんですが、今来たのはFCバーゼルのラッピング車両でした

  • Claraplatz /クララプラッツでトラムからバスに乗り換えます

    Claraplatz /クララプラッツでトラムからバスに乗り換えます

  • でもバス停が見当たらない!ここが今日一番の難所だったw<br />トラム駅と違ってバス停は分かりづらいなぁw<br /><br />私の乗りたいバス(No.31か38)は教会の真横にありました

    でもバス停が見当たらない!ここが今日一番の難所だったw
    トラム駅と違ってバス停は分かりづらいなぁw

    私の乗りたいバス(No.31か38)は教会の真横にありました

  • 二番目の目的地、タンゲリー美術館はバス停のすぐ目の前にあります

    二番目の目的地、タンゲリー美術館はバス停のすぐ目の前にあります

    タンゲリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 見たかったのは「Too Early To Panic 」というタイトルの企画展<br />このポスターが (内容はさっぱりわからないけど)綺麗だった…というジャケ買い理論で選びました

    見たかったのは「Too Early To Panic 」というタイトルの企画展
    このポスターが (内容はさっぱりわからないけど)綺麗だった…というジャケ買い理論で選びました

  • 外の展示から見るかな

    外の展示から見るかな

  • この噴水はタンゲリーの作品です

    この噴水はタンゲリーの作品です

  • このカラフルな像はニキ・ド・サンファルです<br /><br />( ̄▽ ̄)b ちなみにタンゲリーの奥さんですよ

    このカラフルな像はニキ・ド・サンファルです

    ( ̄▽ ̄)b ちなみにタンゲリーの奥さんですよ

  • (´・_・`)なんじゃこのコンテナ?

    (´・_・`)なんじゃこのコンテナ?

  • 中にはギッシリ植物が繁茂しているのですが、よく見ると造花も多くて、その中にどこからか拾ってきたような小さなオブジェが飾られています<br /><br />後で知ったのですが、これを作った二人組アーティスト、ゲルダ・シュタイナー&ヨルグ・レンツリンガーは、展覧会を開く土地にちなんだオブジェ(それも忘れもの、捨てられたもの、その土地の植物など)を使って毎回作品を作っているそうです

    中にはギッシリ植物が繁茂しているのですが、よく見ると造花も多くて、その中にどこからか拾ってきたような小さなオブジェが飾られています

    後で知ったのですが、これを作った二人組アーティスト、ゲルダ・シュタイナー&ヨルグ・レンツリンガーは、展覧会を開く土地にちなんだオブジェ(それも忘れもの、捨てられたもの、その土地の植物など)を使って毎回作品を作っているそうです

  • ?(´・_・`)?何で運動器具が庭に…と思ったらコレも作品で、乗って動かすとジャラジャラ音がなる仕組みでした

    ?(´・_・`)?何で運動器具が庭に…と思ったらコレも作品で、乗って動かすとジャラジャラ音がなる仕組みでした

  • さて中に入るか

    さて中に入るか

  • 会場の入り口には3つの扉があって、どれから入ってもいいそうです<br /><br />じゃ~右の木の扉から入るかな

    会場の入り口には3つの扉があって、どれから入ってもいいそうです

    じゃ~右の木の扉から入るかな

  • 扉を開けて入った所は狭い物置きみたいでしたが、すぐに真っ暗な部屋につながっていました<br /><br />ここで主に展示されていたのはドロップ・ペインティングと称するシリーズで、塩や砂糖を溶いた水を使っています<br />紙のほうにも何か仕掛けがあるようで、化学反応を起こして様々な模様が現れています<br /><br />( ̄▽ ̄) 庭の作品が少々キテレツだったので、他はどんなもんかと思ったけど繊細な美しさのある作品ですよ

    扉を開けて入った所は狭い物置きみたいでしたが、すぐに真っ暗な部屋につながっていました

    ここで主に展示されていたのはドロップ・ペインティングと称するシリーズで、塩や砂糖を溶いた水を使っています
    紙のほうにも何か仕掛けがあるようで、化学反応を起こして様々な模様が現れています

    ( ̄▽ ̄) 庭の作品が少々キテレツだったので、他はどんなもんかと思ったけど繊細な美しさのある作品ですよ

  • で、次に中央の白い扉を開けたら…Σ(゚Д゚)<br />どピンクの部屋でこちらのオネエサンとご対面ですよw<br />しかもワビ・サビ・ビューティー研究所ってww<br /><br />このオネエサンは研究者の職員で、ボス(この美術展のアーティスト)の指示で、ボスの考えるワビサビを表現すべく活動してるようなんですが‥…<br /><br />オネエサン(^-^)「あなた、ワビサビって知ってる?」<br />私 ( ̄▽ ̄)「ええまぁ…日本人ですから」<br /><br />(^o^)「あら!じゃあ私にワビサビを説明してくれる?」<br />Σ( ̄▽ ̄;)「えぇ…」(キターーー!)<br /><br />また来たよwwこの質問!「侘び寂び」の質問は海外在住あるあるの一つじゃないですかね<br /><br />( ̄▽ ̄;)「ええと…ではワビですが、例えば日本語には詫び住まいというのがありまして、スマイというのはドイツ語では住居という意味なんですが、えー、人里離れた場所で、簡素な家に暮らしていて、孤独な貧しい生活のように見えますが、精神は満たされている状態なのです」<br /><br />(^_^)b「ああ!わかるわ!…で、サビは?」<br /><br />( ̄▽ ̄;;)(ああ…汗が‥滝汗が…)<br />「寂びというのは…あー、例えばマテリアルは最後は壊れて無くなってしまいます。鉄で言うとどんどんサビてしまいます、が、新品から完全に壊れてしまうまでの途中の状態、その過程の段階それぞれに美を見出すというか」<br /><br />\(^o^)/「そうね!そこに美があるのね!」<br /><br />こんな説明で良かったでしょうかww でもこれが私の語学力の精一杯です~<br />そいつは違うぜと思うアナタ!ドイツ語(英語も可)でどう説明したらいいのか 、文章にして教えてちょうだい!

    で、次に中央の白い扉を開けたら…Σ(゚Д゚)
    どピンクの部屋でこちらのオネエサンとご対面ですよw
    しかもワビ・サビ・ビューティー研究所ってww

    このオネエサンは研究者の職員で、ボス(この美術展のアーティスト)の指示で、ボスの考えるワビサビを表現すべく活動してるようなんですが‥…

    オネエサン(^-^)「あなた、ワビサビって知ってる?」
    私 ( ̄▽ ̄)「ええまぁ…日本人ですから」

    (^o^)「あら!じゃあ私にワビサビを説明してくれる?」
    Σ( ̄▽ ̄;)「えぇ…」(キターーー!)

    また来たよwwこの質問!「侘び寂び」の質問は海外在住あるあるの一つじゃないですかね

    ( ̄▽ ̄;)「ええと…ではワビですが、例えば日本語には詫び住まいというのがありまして、スマイというのはドイツ語では住居という意味なんですが、えー、人里離れた場所で、簡素な家に暮らしていて、孤独な貧しい生活のように見えますが、精神は満たされている状態なのです」

    (^_^)b「ああ!わかるわ!…で、サビは?」

    ( ̄▽ ̄;;)(ああ…汗が‥滝汗が…)
    「寂びというのは…あー、例えばマテリアルは最後は壊れて無くなってしまいます。鉄で言うとどんどんサビてしまいます、が、新品から完全に壊れてしまうまでの途中の状態、その過程の段階それぞれに美を見出すというか」

    \(^o^)/「そうね!そこに美があるのね!」

    こんな説明で良かったでしょうかww でもこれが私の語学力の精一杯です~
    そいつは違うぜと思うアナタ!ドイツ語(英語も可)でどう説明したらいいのか 、文章にして教えてちょうだい!

  • ところでこのオブジェは所長が拾い集めてきたもの(多分使用済みの付け爪)だそうで、他に色とりどりのマニキュアも並んでいます<br /><br />オネエサン(^ ^)「塗ってく?」<br />私( ̄▽ ̄)「ありがとう、でも結構です」<br />(^ ^)「あら、どうして?」<br /><br />いやぁ…なんか…私にはヴィヴィッド過ぎてね…

    ところでこのオブジェは所長が拾い集めてきたもの(多分使用済みの付け爪)だそうで、他に色とりどりのマニキュアも並んでいます

    オネエサン(^ ^)「塗ってく?」
    私( ̄▽ ̄)「ありがとう、でも結構です」
    (^ ^)「あら、どうして?」

    いやぁ…なんか…私にはヴィヴィッド過ぎてね…

  • ( ̄ー ̄)ふぅ…(遠い目)メッチャ疲れたわ…

    ( ̄ー ̄)ふぅ…(遠い目)メッチャ疲れたわ…

  • ゲルダ&ヨルグさん達、すでに日本でも何度か展覧会を開催しているそうですよ<br /><br />この右下の「天井からぶら下げられた石の下で寝る」やつ、ここにもあったんで私も寝てきました<br /><br />( ̄▽ ̄) 起き上がる時に石に頭をぶつけたのは内緒だぞ

    ゲルダ&ヨルグさん達、すでに日本でも何度か展覧会を開催しているそうですよ

    この右下の「天井からぶら下げられた石の下で寝る」やつ、ここにもあったんで私も寝てきました

    ( ̄▽ ̄) 起き上がる時に石に頭をぶつけたのは内緒だぞ

  • これがバーゼルで拾い集めてきたオブジェかな?<br /><br />他にもいろいろな展示をしている小部屋があったのですが、印象的だったのは「涙をプレパレートにとって顕微鏡で見る」部屋かな<br />自分の涙を採集できるように玉ねぎの切ったのが置いてありましたっけ

    これがバーゼルで拾い集めてきたオブジェかな?

    他にもいろいろな展示をしている小部屋があったのですが、印象的だったのは「涙をプレパレートにとって顕微鏡で見る」部屋かな
    自分の涙を採集できるように玉ねぎの切ったのが置いてありましたっけ

  • 圧巻だったのがこの部屋

    圧巻だったのがこの部屋

  • (゚Д゚;) 何このキッキュな色合いw<br /><br />と、ややギョッとしたのですが、実はこの色とりどりの液体が徐々に結晶化していく過程を見せているんですね<br />結晶が成長している様を目にとらえることはできませんが、数週間後に再度見ると結晶が大きくなっているわけですよ<br /><br />「時間」とか「認知できない動き」とかそういったものを視覚化しているんですかね

    (゚Д゚;) 何このキッキュな色合いw

    と、ややギョッとしたのですが、実はこの色とりどりの液体が徐々に結晶化していく過程を見せているんですね
    結晶が成長している様を目にとらえることはできませんが、数週間後に再度見ると結晶が大きくなっているわけですよ

    「時間」とか「認知できない動き」とかそういったものを視覚化しているんですかね

  • これはニンジンのスライスしたものから結晶が伸びていってるんだそうです

    これはニンジンのスライスしたものから結晶が伸びていってるんだそうです

  • このデカいマシーンはね、座って足を動かす(メッチャ重い)と・・・

    このデカいマシーンはね、座って足を動かす(メッチャ重い)と・・・

  • 両脇のフリーザーの扉が開いて、中に置いてあるスピーカーから流れる変な音楽が聞こえるという・・・<br /><br />天井からぶら下がってる枝にも紐がつながっているので、踏み込むたびにバッサバッサと枝が動くんですわ<br /><br />( ̄▽ ̄;)これに関しては意図がよくわからないw

    両脇のフリーザーの扉が開いて、中に置いてあるスピーカーから流れる変な音楽が聞こえるという・・・

    天井からぶら下がってる枝にも紐がつながっているので、踏み込むたびにバッサバッサと枝が動くんですわ

    ( ̄▽ ̄;)これに関しては意図がよくわからないw

  • このマジックボックスみたいなタンスはですねぇ・・・

    このマジックボックスみたいなタンスはですねぇ・・・

  • 中には造花がギッシリ飾られてるんですわ<br /><br />扉を閉められちゃうと自力では出られなくなるんですよw<br />

    中には造花がギッシリ飾られてるんですわ

    扉を閉められちゃうと自力では出られなくなるんですよw

  • さて、タンゲリー美術館からバスに乗ってマルクト広場に向かいます<br />今度はクララプラッツで乗り換えずにそのままバスでミットレレ橋/Mittlere Brückeを渡ります

    さて、タンゲリー美術館からバスに乗ってマルクト広場に向かいます
    今度はクララプラッツで乗り換えずにそのままバスでミットレレ橋/Mittlere Brückeを渡ります

  •  ミットレレ橋のたもとにあるシフレンデ/Schiffländeという停留所で降りました

    ミットレレ橋のたもとにあるシフレンデ/Schiffländeという停留所で降りました

  • 次の目的地のトイミュージアムの近くまでバスに乗っていくこともできるんですが、マルクト広場から通りをぶらぶらしながら歩いていこうかと思いまして

    次の目的地のトイミュージアムの近くまでバスに乗っていくこともできるんですが、マルクト広場から通りをぶらぶらしながら歩いていこうかと思いまして

    マルクト広場 広場・公園

  • マルクト広場でひときわ目立つ赤い建物はラートハウス(市庁舎)です

    マルクト広場でひときわ目立つ赤い建物はラートハウス(市庁舎)です

    市庁舎(バーゼル) 建造物

    赤い外壁が印象的 by kawakoさん
  • 中に入ることもできますよ

    中に入ることもできますよ

  • 市庁舎はもう何度も見ていますが、その都度何がしか発見がありますね

    市庁舎はもう何度も見ていますが、その都度何がしか発見がありますね

  • バーフューザー広場/Barfüsserplatz にやってきました<br /><br />ここはトラムもしょっちゅう発着していますし、広場では蚤の市やクリスマスマーケットも開かれるので、覚えておいて損はない場所ですよ

    バーフューザー広場/Barfüsserplatz にやってきました

    ここはトラムもしょっちゅう発着していますし、広場では蚤の市やクリスマスマーケットも開かれるので、覚えておいて損はない場所ですよ

  • バーフューザー広場にある教会のような建物はバーゼル歴史博物館/Historisches Museum です

    バーフューザー広場にある教会のような建物はバーゼル歴史博物館/Historisches Museum です

  • バーフューザー広場の近くに次の目的地、トイミュージアム(バーゼルおもちゃの世界博物館/Spielzeug Welten Museum) があります

    バーフューザー広場の近くに次の目的地、トイミュージアム(バーゼルおもちゃの世界博物館/Spielzeug Welten Museum) があります

    シュピールツォイク ヴェルテン ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー

  • ここはショウウィンドウもオモチャでギッシリと飾られています<br /><br />あらあら可愛らしい~(´∀`)

    ここはショウウィンドウもオモチャでギッシリと飾られています

    あらあら可愛らしい~(´∀`)

  • ここはテディベア・ミニチュア・アンティークドールのどれかに興味のある人は必見!<br />興味がなくても楽しめますけどね( ̄▽ ̄)<br /><br />下記の旅行記で、中の様子を詳しく紹介しています<br />https://4travel.jp/travelogue/11395893

    ここはテディベア・ミニチュア・アンティークドールのどれかに興味のある人は必見!
    興味がなくても楽しめますけどね( ̄▽ ̄)

    下記の旅行記で、中の様子を詳しく紹介しています
    https://4travel.jp/travelogue/11395893

  • ではBarfüsserplatz から8番トラムに乗ります

    ではBarfüsserplatz から8番トラムに乗ります

  • トラムの車窓からさっき歩いてきた場所が次々と現れます<br />マルクト広場を通り過ぎ…

    トラムの車窓からさっき歩いてきた場所が次々と現れます
    マルクト広場を通り過ぎ…

    マルクト広場 広場・公園

  • ミットレレ橋を渡ってライン川の対岸へ…<br /><br />どうして同じような場所をトラムで行ったり来たりしているかと、次の目的地のクリンゲンタール博物館が14時から17時の開館だからです

    ミットレレ橋を渡ってライン川の対岸へ…

    どうして同じような場所をトラムで行ったり来たりしているかと、次の目的地のクリンゲンタール博物館が14時から17時の開館だからです

  • ライン川を渡ってすぐの停車駅 Rheingasse でトラムを降りました<br />次の目的地の博物館(Museum Kleines Klingental)はこの近くのはずなんですが…

    ライン川を渡ってすぐの停車駅 Rheingasse でトラムを降りました
    次の目的地の博物館(Museum Kleines Klingental)はこの近くのはずなんですが…

  • お、壁画にKloster Klingental/クリンゲンタール修道院の文字が…やっぱりこの辺で合ってるな

    お、壁画にKloster Klingental/クリンゲンタール修道院の文字が…やっぱりこの辺で合ってるな

  • この横丁の突き当たりの建物があるはず

    この横丁の突き当たりの建物があるはず

  • 死の舞踏の壁画があるw 渋いなぁ( ̄▽ ̄)

    死の舞踏の壁画があるw 渋いなぁ( ̄▽ ̄)

  • あーいよいよ雨が本格的に降ってきました<br />早く建物の中に入りたいw

    あーいよいよ雨が本格的に降ってきました
    早く建物の中に入りたいw

  •  突き当たりのこの建物がクライネス・クリンゲンタール博物館/Museum Kleines Klingental です

    突き当たりのこの建物がクライネス・クリンゲンタール博物館/Museum Kleines Klingental です

  • なんですが…入口があるのは建物の反対側だったw

    なんですが…入口があるのは建物の反対側だったw

  • この案内板の指示に従って移動します

    この案内板の指示に従って移動します

  • ここを通り抜けます

    ここを通り抜けます

  • ライン川の岸に出ました

    ライン川の岸に出ました

  • で、こちらが正面から見た博物館です

    で、こちらが正面から見た博物館です

  • Museum Kleines Klingental

    Museum Kleines Klingental

  •  この建物の基になっているのは13世紀に建てられたドミニコ派の修道院で、中に展示されているのはバーゼル大聖堂に設置されていた彫像のオリジナルです<br /><br />中の様子は下記の旅行記でもっと詳しく紹介しています<br />https://4travel.jp/travelogue/11420817

    この建物の基になっているのは13世紀に建てられたドミニコ派の修道院で、中に展示されているのはバーゼル大聖堂に設置されていた彫像のオリジナルです

    中の様子は下記の旅行記でもっと詳しく紹介しています
    https://4travel.jp/travelogue/11420817

  • Museum Kleines Klingental

    Museum Kleines Klingental

  • 博物館にいる間に雨が上がりました(´∀`)

    博物館にいる間に雨が上がりました(´∀`)

  • 川岸を歩いてミッテレレ橋に向かいます<br /><br />この通りから見るバーゼルの街並みって素敵ですねぇ<br />あ、船が来た~(´∀`)

    川岸を歩いてミッテレレ橋に向かいます

    この通りから見るバーゼルの街並みって素敵ですねぇ
    あ、船が来た~(´∀`)

  • おおっと!モンキーターーン∑(゚Д゚)

    おおっと!モンキーターーン∑(゚Д゚)

  • 川岸の道からミッテレレ橋の手前に上がると何やら面白い像がありましたよ

    川岸の道からミッテレレ橋の手前に上がると何やら面白い像がありましたよ

  • このオブジェは「Helvetia auf Reisen/旅行中の女神ヘルヴェティア」<br />ベルンのアーティストBettina Eichin の作品です<br /><br />&quot;Eines Tages verlässt Helvetia ein Zweifranken Stück, mischt sich unter das Volk und unternimmt eine längere Reise. Unterwegs kommt sie auch nach Basel. Nach einem anstrengenden Gang durch die Stadt stellt sie Schild, Speer und Koffer ab, legt den Mantel über die Brüstung und ruht sich aus und blickt nachdenklich rheinabwärts.&quot;.<br /><br />ある日、ヘルベティアは一枚の2フラン硬貨から抜け出して、民衆に紛れて長い旅に出た。<br />旅の途中、彼女はバーゼルにやって来た。<br />町を通り抜け酷く歩き疲れた後、彼女は盾、槍と旅行カバンを下ろし、マントを城壁にかけ一休みすると、物思いに耽りながらライン川の流れの先を眺めていた…

    このオブジェは「Helvetia auf Reisen/旅行中の女神ヘルヴェティア」
    ベルンのアーティストBettina Eichin の作品です

    "Eines Tages verlässt Helvetia ein Zweifranken Stück, mischt sich unter das Volk und unternimmt eine längere Reise. Unterwegs kommt sie auch nach Basel. Nach einem anstrengenden Gang durch die Stadt stellt sie Schild, Speer und Koffer ab, legt den Mantel über die Brüstung und ruht sich aus und blickt nachdenklich rheinabwärts.".

    ある日、ヘルベティアは一枚の2フラン硬貨から抜け出して、民衆に紛れて長い旅に出た。
    旅の途中、彼女はバーゼルにやって来た。
    町を通り抜け酷く歩き疲れた後、彼女は盾、槍と旅行カバンを下ろし、マントを城壁にかけ一休みすると、物思いに耽りながらライン川の流れの先を眺めていた…

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