2018/07/03 - 2018/07/12
1459位(同エリア1810件中)
いいちゃんさん
- いいちゃんさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 174,981アクセス
- フォロワー9人
2018年、夏のトルコ10日間の旅、第七日目の前半はコンヤから広大なコンヤ平野を横切りカッパドキアに向かいます。途中、スルタンハンのキャラバンサライに立ち寄り、カッパドキアでは最初に洞窟民家アンナンさんの家を訪問してからカーペット専門店へとまわりギョレメの町での昼食までです。
【旅程】
7月3日(火)・4日(水) 成田~ドーハ~イスタンブール (泊)
7月5日(木) イスタンブール (泊)
7月6日(金) イスタンブール~トロイ~アイワルク (泊)
7月7日(土) アイワルク~エフェソス~パムッカレ(泊)
7月8日(日) パムッカレ~コンヤ(泊)
7月9日(月) コンヤ~カッパドキア (泊) ●
7月10日(火) カッパドキア(泊)
7月11日(水) ・12日(木) カッパドキア~ボアズカレ~アンカラ~ドーハ~成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グランドホテル コンヤは、高層ホテルなのでコンヤの市街地を見通せます。
奥が旧市街で手前が郊外のアパート群です -
市街地側の右側はどこまでも何もありません。
-
朝食です。
決まったものしか食べませんが、相変わらずハムが美味しくない。 -
グランドホテル コンヤ
日本からのツアーでは大変よく利用されるホテルだそうです。
しかし、数年前のテロ事件があって激減し、現在になっても以前の状態に戻っていないそうです。 -
7時30分、ホテルを出発です。
今日はカッパドキアまで約230㎞、近いです。
ホテル周辺です。綺麗に整備されています。 -
ホテルの付近は、郊外の新しい町です。
-
広々とした農地は小麦畑です。
-
コンヤ平野をスルタンハンのキャラバンサライを目指します。
-
何処までもつづく小麦畑です。
-
ビートの畑です。
-
勢いよくスプリンクラーから水が出ていました。
-
8時55分、スルタンハンのキャラバンサライに到着です。
-
キャラバンサライは隊商宿です。
-
中に入るには入場料が必要です。
入らなかったので門の外から見ると修復工事が行われているようでした。 -
キャラバンサライの右側の幹線道路沿いにある立派なモスク
-
左側の町の中にある簡素なモスク
至る所にモスクは有ります。 -
キャラバンサライの奥のスルタンハンの町
-
キャラバンサライの前のこちらでトイレ休憩です。
-
店内には様々な品物が売られていました。
-
ビールの値段を調べてみました。
イスタンブール、カラハュットで買ったのが左下のEFES500mlの缶ビールで9or10トルコリラでした。 -
9時15分、カッパドキアへと向かいます。
-
途中の町を通過
-
整備された道路です。
-
周囲が開けて来て一寸道が悪くなりました。
-
広いです。黄土色の農地は小麦畑です。
-
農家のトラクターによく出会います。
馬やロバには出会いませんでした。 -
カッパドキア周辺の町ですが何処か分かりません。
今日は、ガイドさんが絨毯の話しをしてくれました。
「ペルシャ、中国の絨毯は良い。何故ならトルコ人が教えたから。でも教えたのはシングルノット、トルコのはダブルノットでもっと良い。カッパドキアの婦人は絨毯の織り方を知っている。」などとこの地方の絨毯の素晴らしさを丁寧に説明してくれました。 -
10時45分、カッパドキアの台地にある住宅群のひとつに到着です。
某物語の日程にはなかったのですが、前日ガイドさんが連絡を取ってくれて友人のアンナンさんの洞窟民家訪問です。 -
洞窟民家です。
円錐状の岩塊です。 -
別の角度から見ます。
テレビ撮影で速水もこみちも来た(写真がありました)と言う民家です。 -
中に入ります。
-
入口です。
-
入ると直ぐにキッチンです。
娘さんと息子さんも出迎えてくれます。 -
キッチンを通ってメインルームに入ります。
-
メインルームです。
外は暑いのですが中はひんやりしています。
床一面に何枚ものトルコ絨毯が敷かれています。壁にも掛けられています。古ぼけたもの新しいもの様々で、この家の歴史を垣間見るようでした。
床は水平かつ平滑ではなく一寸した傾斜や不陸がありました。
天井が低いので少しだけ圧迫感があります。 -
ソファーや床に座ります。
28人+添乗員&ガイドさんでしたが、まだまだ入れる広さがあります。
左側の壁際に置かれているのが、ガイドさんが言っていた絨毯の織り機です。 -
左がアンナンさんの奥さんで質問に対して色々と回答してくれました。
通訳は右のガイドさんです。
質問の間、娘さんと息子さんがチャイを出してくれました。 -
窓から眺める町の景観です。
-
帰りにはキッチンで小物が売られます。
ここで納得、洞窟民家訪問とはこの家のアルバイトなのです。
でも洞窟民家の中を見られてチャイまで頂いたのですから小物くらい買わなくてはと思いましたが男性には必要ありません。
「連れ」が何かを2枚10トルコリラで買いましたが、もっと買っても良い価値はあったと思います。 -
洞窟民家の前に広がる景観
-
11時15分、カーペット専門店に向かいます。
ここまでくる間、ガイドさんからは、種類から始まって送って貰っても値段は同じ、品質の保証はどうのこうの、テロ以降は観光客が激減しているのと、更に在庫を何とかしたいなどがあり買い時である等、カーペット店員顔負けの説明がありました。 -
11時25分、カーペット専門店に到着
現地の旅行会社、DORAK社指定の店です。 -
最初に絨毯の織り方の説明です。
シングルノットとダブルノットの違いも実演して見せます。 -
繭から生糸を取る実演です。
-
広い会場に入ります。
-
絨毯の種類などの説明があります。
-
床一面に絨毯が敷かれて大商談会です。
商談が成立すると拍手が響きます。
あちらこちらで拍手が起きました。 -
玄関マットが3万円ということでした。
一回り大きいマットがこの冬に行ったエジプトでは10万円でしたので安いと思いましたが、全く同じものが家に有ります。
店員さんと、こちらはマットはあるしペルシャ絨毯(機械織ですが)を何年か前に買ったのでいらない、店員さんは、家族の写真を見せたり、持っている別荘の話をしたりと、そんな話をずーとして、最後に「買わないお客さんとの記念撮影だ」と言われて写真を撮りました。
40万円の絨毯(当初80万円)買われた人もいましたが、ガイドさんの言う通りテロの影響で客が減少し、トルコリラも下落しているので買い時かも知れません。
エジプトと比べてみても安いし、買いも有りかなと思いました。 -
13時05分、面白かったカーペット専門店を後にして昼食の為、ギョレメの町に来ました。
-
13時20分、ギョレメカヤホテルで昼食です。
-
見晴らしの良いテラスで昼食です。
-
サラダ
-
スープ
ビールは20トルコリラでした。 -
メインのギュベッジ、肉の煮込みです。
ここでも松の実が入ったライスが付きます。 -
またしてもスイカです。
ガイドさんによると、この時期は何処でもスイカだそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
いいちゃんさんの関連旅行記
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55