2016/03/08 - 2016/03/08
30位(同エリア87件中)
佐藤C作さん
生きているうちに絶対足を運ばなくてはならないと感じていた人類の負の遺産の一つ「アウシュビッツ」を見にポーランドへ。
この日はまた電車に乗り、ヴィエリチカへ。
単なる岩塩坑ではなく、非常に歴史深い、人々の生活に根付いた場所だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
07:30
朝食。
コールドミールか。。。
ここの天井なんかも雰囲気あるなぁ。 -
公園をとおり旧市街地を抜けて
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地下道へ。
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ちょっとした売店やスナックあり。
クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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そして駅構内。
券売機。
昨日ちょっと調べた時よりも値段が少し上がっていた。そうはいっても3ズロチ(約100円)だけど。運賃もいろいろ割引率とかあるのかな。 -
3か国語対応。
タッチパネルでとても分かりやすい! -
電車が左右に行ったり来たり。
こんな遊び心も◎。 -
クラクフ駅構内
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こんな表示板見ると本当に気分が高揚する。
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ホームへ。
言葉がちがってもビジュアルで理解できる。
こういう、国境とか言葉の壁をこえたフラットで分かりやすい表示って大切だと思う。 -
08:40発
ヴィエリチカってつく駅は2つあるが、降車するのは「Wieliczka Rynek-Kopalnia」のほう。 -
自分で開けるタイプ。
日本人ちょっと戸惑うこともあるよね。 -
昨日よりは庶民的。
ローカル線だからかな。 -
切符を買って電車へ乗り込む。改札はないが、車内で検札あり!!どうやらとても厳しいようなので、切符はなくさないように注意!
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出発~!
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ヴィエリチカはクラクフから15キロ圏内。
各駅停車で30分ほどで到着!ヴィエリチカ 散歩・街歩き
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結構近代的な顔つきしていたんだね。
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こちら側から出て
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10分足らずで到着!
ヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物
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外国語は下の料金。
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10:00の英語ツアーに参加。
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それまでちょっと時間があったので外を散策。
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開始!
木でできたらせん状の階段380段をひたすら降りていく。
その深さ64メートル。下まではるか遠い! -
完全ガイドツアー。
担当のガイドさんは地元民でガイドになったばかりだそう。さわやかなイケメン!歴史から坑内の構造まで、丁寧に説明してくれる。
この通路、なぜ「木」を使って補強しているか?
金属だと腐食してしまうが、木は塩分が入ってくると本来よりも頑丈になっていき永久的に使えるから、とのこと。
へぇ~。 -
結晶。
皆が触るところはピッカピカになっていた。 -
塩を掘っていると、ガスが出てきて爆発の危険性があるそう。時々この棒の先に火をつけて、ガスの処理をするとか。
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馬はこんな場所でも活躍していたんだね。
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立入禁止。
ヴィエリチカのツアーはルートが2つ。公開されている二つのルート両方まわると3.5キロの道のりだが、それでも全体のたった1%。どれだけ長いんだろう。 -
チャペル。
シャンデリアも塩でできている。 -
ここが一番大きな教会。
長い時間を坑内で過ごす作業員にとって、心のよりどころだったよう。 -
塩の彫刻。
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こちらももちろん塩。
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これが一番立派。
近くで見ると、本物のガラスみたいに透明だった。 -
塩湖。
濃度30パーセントくらい。 -
とにかくスケールが大きかった。
この後レストランやお土産屋あり。 -
クラクフへもどり、そのまま2階のチケット売り場へ。
明日は人生で一度は見なければならないと思っていたアウシュビッツへ行く予定。あらかじめ切符を購入。クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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さすがに有名な場所だけあって、バスもかなりの本数があるよう。
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じっくり見たかったので、07:50発の切符を購入。
12ズロチ。
あまりに有名なので、「アウシュビッツ」でも通じるようですが、これはドイツが占領したときにつけたドイツ語の名前。ポーランド語では「オシフィエンチム」。 -
それから、バスに乗ってもう一つ行ってみたかった場所へ。
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バスを降りてちょっと買い食い。
実はプレッツェル大好き。 -
オスカーシンドラーの琺瑯工場。
社会見学らしき小学校高学年の子供がたくさんいた。
ここでは実際に働いていた人の体験談をムービーで見ることができる。運命の分かれ道「シンドラーの工場」 by 佐藤C作さんシンドラーの工場 博物館・美術館・ギャラリー
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シンドラーの執務室。
この人が救ったユダヤ人は1000人にものぼる。 -
当時のまま
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このようなドキュメント類もたくさん。
じっくり見ようと思うとかなりの時間が必要。 -
周囲の工場は今、アートスポットとなっているよう。
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その後、ユダヤ教地区をお散歩。
旧市街とは違った表情をもつ「ガジミエシュ地区」 by 佐藤C作さんカジミエシュ地区 散歩・街歩き
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上海の楊浦区にも実は中欧・東欧地区から逃れてきたユダヤ人居留区がある。その近辺だけ建物が独特だった。上海にある建物の窓の形もまさにこれと同じ。
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ギャラリー。
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この古さ、たまらない。塗装がはがれて中の煉瓦が見えてるところとか。
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何様式の建築何だろう。
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玄関のあかり。番地も示している。
味があるねぇ。 -
そして夕食。
またこの日も「The Black Duck」へ。 -
具だくさん。
もちろん器のパンもいただきます。 -
夜は中央広場をおさんぽ。
中央広場 広場・公園
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中世のような観光用の馬車がたくさん。
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夏だったらこんなところで食事したい。
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ちょっとtouristic。
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3月でまだなかなかの寒さだけれど、国内で栽培されたのだろうか?
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このようなモニュメントがたくさんあったが、正直興味なし。
でもライトアップはとてもきれい。 -
ずっとこの雰囲気を味わっていたいのだけれど寒い!
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昨日も来たけれど、織物会館へ。季節柄か毛皮グッズが売られていた。
織物会館 (織物取引所) 市場
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昔は織物取引所だった。
現在は完全お土産市場。 -
うしろのユダヤ教の人形が気になる
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マトリョーシカって、ポーランドにもあるのか。
本場はどっちなんだろう?? -
チェス。ヨーロッパでよく見かける。
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真ん中の列って「歯」??
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実はこれ買おうか迷ったもの。ちょっと不細工なところがかわいすぎる。
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マトリョーシカはいつかロシアで買いたい。
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琥珀。有名なのかな?
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会社へのお土産を物色。
皆舌肥えてるんだよな。しかも有名どころのお菓子好きだからなかなかのプレッシャー。ここ「KARMELLO」は事前に調べ、ポーランド在住日本人も認めたチョコレート。それでもまずはカフェで試食。Karmello (Florianska 40) スイーツ
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本当に目移りするほどの種類があった。その中からチョイスしたのはこの二つ。
seasaltと…なんだったっけ?
日本人のお口に合いそう。
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旅行記グループ 【ポーランド】アウシュビッツ強制収容所
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