2018/07/22 - 2018/07/30
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やしろさんさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/24
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ダブルツリーバイヒルトンクィーンズフェリー
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バスでの移動
ウィンダミアまで移動します。 途中「グレトナグリーン」に寄る
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ウィンダミア到着 「THE LAMPLIGHTER」でランチ
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バスでの移動
船乗り場のある「ボウネス オン ウィンダミア」まで。
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船での移動
ウィンダミア湖クルーズ
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その他での移動
蒸気機関車 乗車
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バスでの移動
「ボウネス オン ウィンダミア」に戻る「ワールドオブビクトリクス・ポター」入場 街の散策 ホテルへ
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「ザ・ワイルド ボア」
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バスでの移動
「グラスミア」へ。 ジンジャーブレッドの店。 ワーズワースのお墓
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バスでの移動
「ホークスヘッド」でバスを乗り換えて「ニア・ソーリー村」へ
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バスでの移動
「ホークスヘッド」に戻る。 「ホークスヘッドグラマースクール」
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「RED LION IN」 でランチ
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バスでの移動
「ストラトフォード・アボン・エイボン」まで移動
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「ビルスリー マナー ホテル」
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この旅行記スケジュールを元に
英国のツアーに参加しました。 エジンバラからロンドンまでです。
エジンバラから湖水地方にやってきました。 太古の昔、氷河の侵食によってが湖が出来ました。 16の大きな湖と無数の小さな湖、美しい自然に囲まれた地区です。 ピーターラビットの作家「ビアトリクス・ポター」や「ワーズワース」が愛して、住んだその地区を訪れました。
「フット・パス」と言われる散歩道も歩いて、自然を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エジンバラから湖水地方に行く時「グレトナグリーン」という所に立ち寄りました。 ここは、「スコットランド」と「イングランド」の境の地。 スコットランド側になります。
街道沿いの地なので、昔から宿場としていろんな店がありました。 -
昔、「スコットランド」と「イングランド」では結婚に関する法律が違ったそうです。
「イングランド」では個人の自由な結婚は認められず、「スコットランド」では認められていました。 親に反対された恋人たちが、「イングランド」から「スコットランド」にやってきて、最初の地である「グレトナグリーン」で結婚しました。
「立会人」がいれば結婚出来たそうです。 -
当時の交通手段は馬が使われ、街道の宿場には「馬のひずめ」を直す為、鍛冶屋さんは夜間でも常に働いていたそうです。
「イングランド」から「スコットランド」のこの地にやってきた恋人達に、この「鍛冶屋さん」が立会人になって結婚できたそうです。 -
いくつもの店が並んで、レストランやカフェ、土産物にブランドショップまであって、道の駅を大きくしたような所でした。 恋人達の人形も沢山ありました。
今でも交通の要所となっているようです。 -
湖水地方にやってきました。 緑のなかに湖が見え隠れして、とても良い雰囲気です。 でも観光客も多いです。
「ウィンダミア」のこの店でランチです。「The LAMPLIGHTER」
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飲み物はここで各自買って、席まで持ってきました。
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お皿いっぱいの「サラダ」
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メインは「サーモン」 付け合せの野菜もいっぱい。
デザートは何だったかな。 美味しかったような。 -
「ウィンダミア湖」の「ボウネス」にやってきました。 ここは、イングランド最大の湖。
湖水地方観光の拠点で、人も多くとても賑わっていました。 -
ここから、南の「レイクサイド」までクルーズ船に乗ります。
各方面に船が出ていて、並ぶ場所を間違えていて列の後ろになりました。 -
湖はとても静か。 別荘やボート、小型船が浮かんでいます。
-
「レイクサイド」に着いたら、「蒸気機関車」に乗ります。
クルーズとセットで、ツアーに組み込まれていました。 -
車内は、普通でした。
もっとレトロ感あふれているかと思っていましたが。 -
機関車を撮影しました。
バスで、クルーズ船に乗った「ボウネス」まで戻ります。 -
「ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター」 に入場します。
ピーターラビットの世界です。 -
キャラクターの人形を使って、ピターラビットの話のシーンを再現しています。
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ピーターラビットの好きな人には、何時間でもいられます。
おじさん達は15分位で出ていきます。 -
「イングリッシュガーデン」の中庭もあります。 でも、狭いです。
お土産のコーナーは「ピーターラビットグッズ」が沢山。
ツアーに組み込まれていましたが、そうでなければ行かなくてもよいかな。 -
「ボウネスオンウィンダミア」の町を散策します。 教会は閉まっていました。
このアイスクリーム店は人気。 店の外、ずらーっと並んでいました。 -
雑貨屋(?)に業務委託された郵便局。 閉まっていました。
-
湖から20分位走った所にあるホテルに宿泊します。
「THE WILD BOAR」 「ザ ワイルド ボア」 -
部屋はとっても狭かった。私達だけ本館。 ツアーの他の人達と添乗員さんは別館(新館)でそちらの部屋は広かったようなので、このホテル全体が狭い部屋ではないようですが。 うちはこういう時いつも運が悪いのです。 今回もそんな気がしていました。 明日も同じようなホテルです。 又、ハズレの部屋かな~。
-
スーツケースを広げる所がありません。
階段下の部屋なので、天井が低いのです。 右端に見える「クローゼット」も背が低い。 「クロ-ゼット」の扉を開くと、ベッドの間を通れません。
ベッドの上を移動します。 -
トイレと洗面台。 小さくて、コップを置く場所がない。 振り返った後ろに棚があり、そこにコップがありましたが、使いにくい。
横にあるトイレも狭い、このすぐ横がシャワーです。
洗面台で、水とお湯が別々の蛇口から出てくる。 温度調節は出来ないので、焼けどをするところでした。 -
シャワーは固定式のレインシャワー。 真下に出てきます。
階段下にあるので、天井が斜めになっています。 シャワーを浴びながら、頭を打ってしまいました。 痛かった! 考えられません。
狭い上に天井も低いので、使い勝手非常に悪いです。 -
ホテルで夕食です。
前菜、盛り合わせ。 いろいろあります。 -
このホテル自家製のソーセージ。 敷地内に燻製をする小屋がありました。
味はいまいち。柔らかいソーセージでした。 好みもありますが。 -
デザート。 甘かったです。
明日は、「ヒルトップ農場」に行きます。 -
翌日です。 ビクトリア湖の回りを行きます。
昨日の「ボウネス」まで戻り、湖に沿って北上。 「グラスミア湖」を経て「グラスミア」の観光です。 「フットパス」を歩いていきます。 -
丘の見える美しい「フットパス」
観光客が多く歩いていますし、地元の人達もワンちゃんを連れて歩いています。 -
川のほとりの散歩道。 川で犬を泳がせていました。
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ワーズワースの庭。 自然がいっぱいです。
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ここは「ジンジャーブレッドショップ」
昔からの変わらないレシピで焼いているそうです。 人気の店で、日本語の案内もありました。 -
店内はとても狭く、5人入れるかな、というところ。
ジンジャーブレッドは、とても素朴な味。 甘すぎないクッキーのようでした。
ただし、日持ちはしないし、7月ですのでお土産には買いませんでした。 -
すぐ近くにある「セントオズワルド教会」 各国語で案内してあります。
日本語で「ようこそ」って書いてあります。 -
教会の中。 地域の教会で、内部はとてもシンプルでした。
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ここに「ワーズワースの墓」があります。
家族のお墓も一緒にありました。 -
南下して「ホークスヘッド」に来ました。
ここで小型バスに乗り換えて、「ヒルトップ農場」に行きます。 -
ニア・ソーリー村にある「ヒルトップ農場」
「ビアトリクス・ポター」は「ピーター・ラビット」の印税でこのあたりの土地を買い農場を開きました。 自然を守る為、印税が入るごとに、土地を買っていったそうです。 それらは今、ナショナルトラストが管理しています。
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「ビアトリクス・ポター」の家。
この家の予約を取るのに、かなりの人が並んでいました。 予約の時間になり、係りの人に呼ばれたら、入れます。 -
彼女が暮らしていた家が、そのまま残されています。
彼女の遺言により、夫の死後これらは「ナショナルトラスト」に寄付をされました。 -
「ホークスヘッド」に戻り、街を散策します。 あちこちに花が飾られ、とても可愛らしい街でした。
この街に「ビクトリアス・ポターギャラリー」があるそうですが、閉まっていました。 彼女の夫の事務所だった家です。 -
教会は改修中で、入れませんでした。 黒っぽい教会は、珍しいです。
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「ホークスヘッド・オールド・グラマースクール」
ワーズワースの通った学校です。 -
ここには、かわいらしい店が多かったです。 ピーターラビットだらけです。
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こちらの店でランチです。 「THE RED LION」
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サラダは美味しい。 野菜がいっぱい。 朝食の野菜が少ないので嬉しいです。
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「コテージパイ」 「パイ」って、思っていたのと違います。
ひき肉にマッシュポテトをのせたみたい。 -
デザートは、カスタードソースにのったパンのようなもの。
このレストランの食事は美味しかったです。 -
店内もカジュアルでシンプル。 お店の主人もとても感じが良かったです。
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「ストラトフォード・アボン・エイボン」 のホテルに着きました。
「ビルスリー・マナー」 「マナーハウス」という「中世の貴族の館」だそうです。 こういうホテル、うちは運が悪いんです。 昨夜もそうだったけど。 -
敷地はとても広く、ここでお茶を飲めます。
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庭もとてもきれい。 良く手入れされています。
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羊たちも遊んでいました。
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予感とおり、「はずれ」の部屋でした。
今日もツアーでうちだけ、(全4組のうち1組だけ)皆と離れた部屋です。
昨夜もそうでした。私達だけ本館。他の人達と添乗員さんは新館。 そして「はずれ」の部屋でした。 -
エアコンが無くて、窓は天井に一つだけ。 高窓で、外は見えません。
この日はロンドンも35度で、すごく暑いです。 部屋には小さな扇風機が一つだけ。 そしてそれが壊れていた。 添乗員さんに言って、扇風機が届きましたが、壊れたものそのまま置きっぱなし。 狭い部屋で、ジャマだった。 -
部屋はこの建物の3階、右から2つ目です。 外から見ると素敵ですが。
こんなに素敵な庭に面しているのに、高窓なので、部屋から庭は見えません。
ツアーの他の人達は別棟で窓も大きくて、広い部屋でした。 うちは、いつも運が悪いです。 -
夕食はこの部屋でいただきます。
雰囲気は良いです。 -
スープです。 美味しかったです。
明日は、コッツウォルズの観光です。 -
メインの「サーモン。」 味は良かったです。
レストランは、開けた空間なのでそうでもないけど、暑い部屋に戻るのがイヤでした。
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