2018/07/22 - 2018/07/30
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やしろさんさん
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この旅行記のスケジュール
2018/07/28
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バスセンター
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徒歩での移動
ハイストリート
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バスでの移動
「ライ」に移動
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バスでの移動
セブンシスターズ
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ビジターセンター
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バスでの移動
ロンドンホテルまで移動 渋滞
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ホテルに戻って夕食
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バスでの移動
ヒースロー空港
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飛行機での移動
フィンエアー、ロンドン~ヘルシンキ
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飛行機での移動
ヘルシンキ~中部国際空港 AY079
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中部国際空港~自宅
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この旅行記スケジュールを元に
英国旅行。 エジンバラから入国、湖水地方、コッツウォルズ地方を経て、ロンドンにやって来ました。
今日は、ロンドンから南イングランドの「カンタベリー」「ライ」「セブンシスターズ」の観光に行きます。
英国国教会の総本山「カンタベリ大聖堂」 13世紀の港町がそのまま残り、中世の雰囲気のある「ライ」の街。 白亜の断崖が続く「セブンシスターズを訪れました。 帰りは大渋滞に巻き込まれ、倍の時間がかかりました。 翌日は、帰国。 ロンドンの街をめぐる自転車ラリーの日で、ホテル前の道路も交通規制で車が入れない。 いろんな経験をして、日本に帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- その他
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カンタベリーに着きました。 「バスターミナル」で下車。
ここは、イギリスで初めてキリスト教の布教が始まった所。ここの大聖堂で12世紀、ヘンリ2世と対立し暗殺された「トマス・ベケット大司教」が暗殺されました。 彼は「聖人」となり巡礼者が多く訪れるようになりました。 -
中心の「ハイストリート」 レストランや雑貨店が並びます。
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ここはイギリスも南部。 気候も良く、市場の果物も豊富で美味しそうです。
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この店はとても古そう。 一階には、普通のカフェが入っていますが。
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1573年からあるのでしょうか。
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「スタウア川」旧市街の中心を流れる川。 リバークルーズの観光があります。
この川の岸辺に人が住み始めたのが、カンタベリーの起源だそうです。 -
「イーストブリッジホスピタル」 12世紀以来、巡礼者や困窮者に医療や宿泊等を提供してきた施設です。
NHKの「世界ふれあい街歩き」で出てきました。 -
歴史ある建物だとおもったら、「観光案内所」がありました。
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大聖堂前の広場 「バターマーケット」 沢山の人々がいます。
中央に建つのは、第一次世界大戦記念碑です。 -
「クライストチャーチ門」 ここから大聖堂に入ります。
ここでチケットを買います。 -
大聖堂は改修中。 足場がかけられています。
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この門から入ります。 とても細かな彫刻がされています。
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大聖堂の中に入ります。 「英国国教会の総本山」
とても広くて、権威を感じます。 -
大聖堂の中ほどにある「内陣壁」 この先に「聖歌隊席」があります。
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「トリニティチャペル」 司祭席の奥にある礼拝堂。
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上を見上げて「ベルハリタワー」の天井です。 きれいです。
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ステンドグラスが、美しい。
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中庭に出てきました。 回廊が美しい。 左の足場は見ないようにします。
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「トーマス・バケット」が暗殺された部屋。 この剣は、後につくられたレプリカです。
ここから地下聖堂に続いています。 -
大聖堂から出て、ぐるりと一周します。
こちらからは、改修の足場等が見えないので、きれいに見えます。 -
お土産にあった、クマさん司教。 可愛いです。
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時計台は、歴史を感じます。 このあたりにも、マーケットが出ていました。
バスで「ライ」に向かいます。 -
「ライ、ヘリテージセンター」に着きました。 大きな「錨」のモニュメントがあります。
ここから石畳の道に入っていきます。 -
古い建物があちこちにあります。 アンティークのお店もとても多いです。
「絵本の中に迷い込んだような町」と言われています。 -
坂道をのぼって「聖メアリー教会」
塔についている時計は、1561年に造られ、現役で動いている世界で最も古い時計だそうです。 -
内部に入ります。 1150年に創建された頃の建物も残っているそうです。 ステンドグラスも美しかったです。
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教会から続く通りを行きます。
「マーメイド通り」 石畳の道です。 -
レストラン、ホテル「マーメイドイン」
1156年からある建物。 ライがまだ港町だった頃、密輸入業者のたまり場になっていた宿屋でした。 -
ここで「ランチ」です。 当時のままで、とても雰囲気があります。
宿の中は、迷路のようで隠し部屋もいくつかあるとか。 ライが海運、商業で栄えていた頃、密輸組織のアジトとなっていたとか。 ここで働いていた人も、全部を把握するのに何年かかかったそうです。 お手洗いに行って、行きと帰りでぐるぐる回って、思いがけない所に出ました。 -
前菜「サラダ」 生野菜がいっぱい。
イギリスのホテル、朝食で生野菜が出ないけど、このツアーのレストランでは毎回出てきて、嬉しいです。 -
メインは「フィッシュ&チップス」 この店のは、美味しかったです。
店によっては、「う~ん」っていうのもありました。 -
デザートの「アップルパイ」
美味しいけど、大きくて食べきれませんでした。 -
「ラムハウス」 米国人作家「ヘンリー・ジェイムス」が暮らし、ここで名作を残し、英国の作家達と交流をした家。 内部を公開しています。
今は、ナショナルトラストが所有、管理しています。 「ラムハウス」とは、この家を作ったワイン商人の名前らしい、との事です。 閉まっていました。 -
「イプラタワー」
1249年「ライ」がまだ港町だった頃、フランスの侵略にそなえて建てられた。 その後、海岸線が後退して、見張り台としての役目も終わりました。
住居、牢獄として使われ、現在は「民族資料館」となっています。 -
大砲がありました。
こうやって見張っていました、っていうオブジェですね。 -
海ならぬ、川の眺めがよいです。
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古い町並みが続き、両側にも雰囲気のある建物が並んでいました。
これは「市庁舎」です。 -
観光客もとても多く、皆写真を撮っていました。
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「ライの鉄道駅」 町の雰囲気にふさわしい駅舎です。
バスで、「セブンシスターズ」に向かいます。 -
「セブンシスターズ」 にやって来ました。
「ビジターセンター」から海岸を見に行きます。 -
「チョーク砂岩」と言われる、白い砂岩でできた崖が連なります。
断崖が7つ連なる風景を、7人の聖女が立つ姿に見立てて「セブンシスターズ」と -
ここから、海岸に降りる事が出来ます。
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海岸線から見た、崖です。 実際は、写真よりもっと白く見えます。
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崖の上から見に行く人々。 羊が沢山遊んでいます。
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ビジターセンター、外のカフェから「セブンシスターズ」が見えます。
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センターの中にあるテーブル。 セルフのカフェです。
風が強いので、こちらを利用するのがいいかな。 -
ビジターセンターには、カフェ、ショップの外、「セブンシスターズ」の成り立ち等を展示したコーナーもありました。
「ミニ博物館」みたいな所。
この後バスでロンドンのホテルに戻りますが、渋滞に巻き込まれて大変でした。 -
2時間半くらいでホテルに戻れる予定が、大渋滞に巻き込まれて倍以上、5時間かかりました。 皆、イライラしていました。 明日の帰国に向けて、午前3時半に荷物を出さなくてはいけないので、早く帰りたい。
やっとホテルに着きました。 さすがに疲れました。 -
ホテルで夕食です。 部屋で休憩して、ゆっくり夕食の予定が、玄関からレストランに直行です。 午後10時頃です。 ホテルで食事の予定で良かったです。
「スープ」 -
「お肉」 よく覚えていない。 レストランも終了時間。
各テーブルの上を片づけ始めました。 -
デザートの果物とアイスクリーム。
遅くなって、明日の荷物準備が心配です。 3時45分に、遅れないかな。
起きられるかな。 -
ホテル前の道は、午前4時から「車両通行禁止」 になります。 自転車レースが行われるので。 バスがホテル前に着けられる、3時45分にロビーまでスーツケースを運びます。 バスはスーツケースを乗せて規制区間外まで移動して待機。 私達は、6時にホテルを徒歩で出発。 15分位歩いてバスに乗る事に。 中心地に近いホテルは便利だけど、こんな事があるらしい。
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6時にホテルを出て歩いていると、自転車レースの一行に会いました!!
「プレデンシャル・ライド・ロンドン・サリー・クラッシック」
世界最大の自転車レース、だそうです。 規制区域外で待機しているバスに乗り、出発します。 -
途中から雨が降り出してきました。 フィンエアーで帰ります。
「ヒースロー空港」到着です。 -
ターミナル3の「ハロッズ」は改装中でした。
他の店で、買い物をして「ポンド」を使いきりました。 -
フィンエアーで、ロンドンからヘルシンキに。 エアバスA350でした。
エコノミークラスです。 -
A350は、足元も少し広め。
モニターは、「ヘルシンキ~名古屋」のビジネスクラスのより良かったです。 -
ヘルシンキ空港で、ムーミンやマリメッコの店を見ます。
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これは、トナカイの毛皮かな?
ラウンジは、満員。 日本人もいっぱいでした。 -
フィンエアー ヘルシンキ発、 中部国際空港行き。
「ウェルカムドリンク」はブルーベリージュースにしました。 -
前菜「サーモンマリネとポテトサラダ」
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主菜「ニジマスの燻製 夏野菜添え」
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デザート「プティフール」 とコーヒーをもらいました。
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朝食「サーモン塩焼き ご飯 フレッシュフルーツ」
無事、中部国際空港に到着しました。 -
今回、スーツケースが壊れて出てきました。 キャスターが曲がって、引けません。 帰りで良かった! 空港からはタクシーで帰りました。
空港で手続きをして、自宅から修理店に宅配便で送りました。 きれいに直って戻ってきました。 これで英国の旅行記は終わりです。 ご覧下さって、有難うございました。
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