2018/04/23 - 2018/04/24
464位(同エリア17043件中)
NOAHさん
この旅行記のスケジュール
2018/04/23
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LA PARISIENNE Saint Germainでバゲット購入
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電車での移動
メトロ移動
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モンマルトル散策
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電車での移動
メトロ移動
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パサージュ巡り
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オランピア・ル・タン
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パトリックロジェでショコラ堪能
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KOKOROでディナー
2018/04/24
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ドフィーヌ広場
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この旅行記スケジュールを元に
以前こちらに書きました。
私にとってのDOLCE VITAは旅行放題。
思ったより早く訪れたDOLCE VITA、二度と叶うかわからぬDOLCE VITA。
冒険者のように過ごした31日間でした。
行先は行きたい!を最優先に、そして諸々のバランスを鑑み以下の4国を選びました。
①初めてのエスコート旅フランス
安定のリヴィエラ海岸&地中海、不朽のセンスと美味しさ・パリ。
□4/17 Nice ニース
□4/18 イタリア Sanremo サンレモ & Cervo チェルボ
□4/19 イタリア Bussana Vecchia ブサナヴェッキア & Taggia タッジャ
□4/20 Menton マントン
□4/21 Antibes アンティーブ
□4/22 Valbonne ヴァルボンヌ
■4/23~25 Paris パリ
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②おっかなびっくりモロッコ
写真で見知っていたモロッコと、初めて目にするモロッコと。
Marrakech マラケシュ
Essaouira エッサウィラ
Casablanca カサブランカ
Fes フェズ
Meknes メクネス
③ちまさんのマイフェイバリット・イギリス。
ロンドン、日常に溢れる二次元ロイヤルに大興奮!
桃源郷のようなノースヨークシャー。
London ロンドン
Robin Food's Bay ロビンフッズベイ
Whitby ウィットビー
Staithes ステイス
Gothland ゴースランド
Ilkley イルクリー
Grassington グラッシントン
④やっぱりイタリアが大好き!
どの国もそれぞれの良さ美しさがあってこれからも色んな国を旅したい。
でも最後の旅に選ぶのはきっとイタリア、そんな予感。
Rome ローマ
Perugia ペルージャ
Spello スペッロ
Firenze フィレンツェ
Venezia ヴェネツィア
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリのホテルベランダより。
滞在はHotel du Commerce
都会の滞在は立地が第一!
普段からホテル選びは①に立地②に金額ながら、今回は旅程も長くこの後高物価のイギリスさんを控えてるもんで、いつも以上に節約節約。
ということでカルチェ・ラタンにあるこちらを選択。
お部屋がどう以前に、エレベーターなしの最上4階のお部屋へスーツケースを運ぶ際スタッフが一人体制であることを理由にヘルプを断られ、2人で4階まで3往復したのがキツかったぁ。また階段が細くって。゚(゚´ω`゚)゚。
事前に低層階を希望しておいたのにぃ(ノД`)
まぁパリの左岸5区でツイン3泊186ユーロという格安なので仕方なし。
こんなに安く勿論レストランなどないお宿なのに冷蔵&凍庫を使えることが決め手でした。
そう、バターを持って帰るのだ=33 -
パリ滞在は慌ただしい。実に慌ただしい。
昨年トランジットの合間束の間パリを歩き、すっかり魅了されてしまった。
今年も思う存分とはいかず、2日強という心もとない時間配分。
芸能人のような時間割表持参で街歩き開始!
まずはホテルからほど近いLA PARISIENNE Saint Germainへ。
こちらは2016年バゲットコンクール優勝のブーランジェリー!
バゲットコンクールとは、パリ市内に1000軒以上あるパン屋さんの中で最も美味しいバゲットを決めよう!というもので、見事一位に輝くと賞金4000ユーロと大統領官邸であるエリゼ宮へ一年間バゲットを納める栄誉をゲットできるそう。
こちらのブログが毎年お店を紹介してくれているので参考にしました。
https://paris-blog1.com/baguette2018-3815
わ!小麦!てくらい香ばしい風味が前面に押し出されたバゲット!
前日アンティーブのマルシェで買ったハムと共に美味しくいただきました~(*^^*) -
私のグーグルさん、Paris。
とにかく昨年のインパクトが強烈で。
再訪が決まり、楽しみで調べに調べまくった結果がこちら。
ほぼファーストコンタクトだし今回は一人じゃないので、モンマルトル・マレ・サンジェルマンメインで歩きます。
チェックの1/5も行けてないかな(笑) -
あ~このカフェの感じ!
そうそう、パリだな~と思いながらメトロの駅へ。 -
近代的な空間も日本と全く構造が違う。
機能面は私には測れないけれど、実利一辺倒でない二次元チックな造りが好き。
曲線の多い空間は土地の使い方が贅沢。 -
やってきたのはモンマルトル!
リラ(ライラック)が満開(≧∇≦)
パリとロンドンでよく見かけたこの花はヨーロッパ原産で、日本だと主に北海道で見られるそう。
ピンクと紫の間で揺れるグラデーションカラー、集合花と葉のバランス、甘く爽やかな香り。
インテリアの肝は照明とグリーンだと思ってますが、その拡大版である街造りにも、街路樹として選ぶ花でセンスと個性が出ると改めて。 -
私はメトロに酔って、軟弱な己にうんざり。
思った以上に、めっちゃ揺れるぅ。゚(゚´ω`゚)゚。 -
アイアンに絡まる藤。
高校はエスカレーター式の女子高でした。
街を歩けば皆が振り返る美しい同級生がいて、彼女は山深い旧家のお嬢様。
だけど慎ましい性格ではなく、立て膝で椅子に座るお行儀悪い仕種が猫のようにしなやかで、やけに艶めかしく魅力的だったことをよく覚えています。
欧州藤の奔放な美しさを見ると、いつもそれを思い出す。 -
モンマルトルの丘、というだけあって階段だらけ!
所々でこんな風景を見られます。 -
Place du Tertre
中心のテルトル広場はカフェと人ですごい賑わい! -
名だたる画家縁のこの地は、今もアーティストのテリトリー。
似顔絵描きの画家さんもいろーんな風体の方がいて、あなたこそ被写体向き!て人も多かった。
女優ルージュレッドを背景にやり取りするこのお二人が、画家さん込ですごく絵になってたなぁ。 -
フランスカラーに徹したレストラン♪
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イチオシ
圧巻の藤枝!龍のよう!
藤の寿命は数百年(!)なので、古木と呼ぶにはまだ早いのかな。 -
モンマルトルはパリ市内に組み込まれるまで独立した一つの村で、今でも独立意識が強いのだそう。
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お土産屋さんが並ぶ通り。
コーラを飲んで、未だ定まらない三半規管に喝!
正確な値段は忘れちゃったけど、すんごい観光地価格だったような(*o*) -
路地奥で待ちかまえるサクレ・クール寺院。
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少しずつ近付いて。
街のアイコンが路地の間に見え隠れして、かくれんぼを楽しむようなアプローチがとても好き。 -
Basilique du Sacre-Cœur
「聖なる心臓」を意味するモンマルトルのシンボル。
白く、釣鐘型のクーポラが清らかな女体を連想させる。
女性は自由、乳房は母性=祖国として描かれたドラクロワ「民衆を導く自由の女神」の精神性とリンクするような印象を受けた。 -
寺院前の広場からはパリの街が一望できるのですが、
こんなことを書くとショックな方もいらっしゃるかもしれないですが、、、
トイレの匂いがする一角があり、びっくりしてこんな顔になりました →( ゚д゚)
メトロホームの噂は聞いていたので、これが噂の…!でしたが、ブルータスお前もか気分。
パリ、やんちゃ一面あり。 -
気を取り直して、裏手から見るクーポラと鐘楼。
ゴミゴミした雰囲気が取り払われ、一層清らかさが引き立っている。 -
彼らがドラマチックなのか、この街が彼らをドラマチックに見せるのか。
お洒落なメガネ屋さんに、グリーンからピンクにグラデさせたカラーフレームの一着があり非常に心惹かれました。
普段使い用に度を入れたカラーフレームが欲しくって。
しかしアイウェアほど自分を客観視する力を要するお買い物はなく、自信がない。
是非ちまさんに見立ててほしくて、彼女と合流後探すつもりでここはスルー。
その後イギリス・イタリアで探したけれど、私の好みはフランスだったのでした(ノД`)
細かい好みの違いはあれど欧州のメガネ屋さんってどこも恐ろしくお洒落だし、年配層にお洒落さんの多い欧州人に欠かせないアイテムこそ可愛いアイウェアだと思います。
お洋服によって使い分けるお洒落が素敵。 -
ピンクの花咲くあの木は何かな?
南方好きなもので、どうしてもバラ・ブーゲンビリア・ジャスミンの咲く6月~こそ最も良い時期と思っていたけれど、4月のパリは花色でかわいい(*^^*) -
この道下りたかった~~~(>_<)
しかし下るとまた登らないといけないわけで、我慢我慢。 -
たまーにこんな架空の生き物を模した装飾や看板に出くわすと、ものすごくヲタク心をくすぐられる!
♯ヲタクが飛びつくもの選手権 -
近くのマンションにお住まいのねこちゃん。
窓辺から、ふぁさっ☆と降り立ってかわいことこの上なし(≧∇≦) -
イチオシ
さっきまでグレイッシュだった空が、パステルに呼応するように綺麗な青へ♪
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ハートのお花が咲いてる!?と空目しちゃった。
キュートな作風ね。
どこだったか、確かサンジェルマンにも同じアートを纏う壁があり、絶対同じアーティストさんの作だー!とワクワク。
顔も知らない誰かの足跡を辿り、捜査官の気分にw -
私はこの道を下りたくてモンマルトルに来ました。
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立派なお屋敷に藤・藤・藤!
同時期南仏で満開だったので、パリではまだ見頃は先かと思ってたのに!
嬉しい(≧∇≦) -
イチオシ
蛇行する一本坂と、ホログラムのような釣鐘。
私、今パリ! -
緑深い通り抜けの横道へ。
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かっこいいな~
こういうキャラクター性のハッキリした二台を見ると擬人化したくなる。 -
あぁ、フランスの花壇だな~!
色遣いもお花のセレクトも最高にお洒落!
このままブーケにしたい。 -
近くに行きたいレストランが2つあって、でも時間割をオーバーしているのでランチは泣く泣くカット(T_T)
ちなみにチェックしていたのはこの二軒。
L'Envie du Jour
Restaurant le 975 -
メトロで次の目的地へ。
多彩なデザインのメトロはそれ自体も観光で、見に行きたい駅がたくさんあったのだけど、思うように動けなかったなぁ(>_<)
この辺りはベーシックスタイルだけど、タイル使いや差し色のイスがキッチュ可愛い。 -
パリのメトロと言えばこの標識!
視覚的に無粋なものが見当たらないのがパリという街。
さきほども触れた通り、メトロのホーム・連絡通路は前評判通り一部悪臭がしたり猥雑な雰囲気もあったけれど、システムや構内案内は分かりやすく便利でした。
車内&駅構内パフォーマーも多く、竪琴でエキゾチックな音楽を奏でるマダムには釘付けになりました~(*゚▽゚*) -
地上に上がると、両サイドの街路樹が中央に向かってお辞儀するよう枝葉を垂らす道路が。
上級生が作る人間アーチをこんな風に潜ったなぁ、小学校入学の時分。 -
特に美観エリアというわけでもないのに、急にレンガ造りの可愛い一軒。
ふいにこういうものを見かけると、
私は何か重大な拾いこぼしをしているのでは?もっと路地を割らなくちゃ!
て気分になります(笑) -
クリニャンクール蚤の市
ここも蚤の市、というカテゴリーになるのかな?
言わずと知れた、パリ一の巨大アンティーク・マーケット。
あまりに規模が大きくじっくり見てまわると時間がいくらあっても足りないので、インテリア用品の多いエリアだけを歩きます。
まずは家具の多いPAUL VERT地区。 -
マーケットというより、一つの町な雰囲気。
午前中は閉まっているお店も多いと聞いたのであえてお昼に来たけれど、それでもシャッターの降りた店舗もチラホラ。 -
すっごくイイ顔してる。そして似ている。
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あぁ~~~これ欲しいーーーいや、買えない、持ち帰れない(ノД`)
の連続で、いつしか視線は商品から店主達へ。
顔馴染みが集まり、え、何そのオシャンなボードゲームは…!に興じる輪がそこここで。
アンティークを生業にする人は自身も雰囲気あるお洒落さんで、彼らが見たこともないお洒落なゲームをする様子は今すぐ映画として録りたい風景でした。
♯ヲタクが飛びつくもの選手権 -
花付きはいまいちだけど、またしても藤三昧!
春になると日本はこんなに桜だらけだったのかと驚くように、本当にパリには藤が多い。 -
イチオシ
おんぷぽんどるでふぉと?
声をかけると、最初彼のお店を撮りたいのだと勘違いしたようで私の意図を理解すると少しびっくりしていたお二人。
お店も勿論素敵だけど、あなた方の方がもっと魅力的!
すごく自然な雰囲気で撮らせてくださいました~
シャルルさん(左)とピエールさん(右)(イメージ) -
ああんかわいいなぁおうち作りしたいなぁ(≧∇≦)
白孔雀?美しいイスだ~ -
南仏ではピンク・オレンジ・黄色・緑とビビッドカラーばかり着ていたけれど、パリでは自然とシックな色を着たくなります♪
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ひゃ~~~へたりこむような座り方も、ムキムキ顔もかわい~~~(≧∇≦)
一般的に鼻に皺を寄せ歯を見せる仕種はわんこの威嚇の合図ですが、たまにその顔を喜びの合図に使う子がいて、私はそのタイプが大好き(≧∇≦)
初対面の大型犬にされると一瞬固まっちゃうけどw -
キッチンインテリアや小物類の多いVERNAISON地区へ。
ここはPAUL VERTより道が細く路地感があり、街歩き気分も楽しめるエリア。 -
旅行中、最も日本の方を多く見かけたのはここかもしれない!
観光の方からお仕事だと思われる方まで様々。 -
色遣い、幾何学模様に鳥のモチーフが埋め込まれてるデザインどちらもかわいい♪
ガラス銀食器ハンターと化した(^・ェ・^) とは別行動し一人でお店を見ていると、お店番の若いお兄さん(絶対年下)から「お綺麗ですね」と褒めてもらうイベント発生。
過去、女の子だけで旅行するとめちゃくちゃナンパされると方々より聞いていたイタリアで何事もなく、オンリーOVER50歳の皆さんからお嬢ちゃん飴ちゃんあげようか~テンションでちやほやして頂いた身なのでちょっとだけ感動しました(笑)
その後合流。
(^・ェ・^) がゴブレットを購入したお店のお洒落なマダムが、オペラ座に勤めるご主人とその昔日本へ旅行した話を聞かせてくれました。
毎度思うけれど、日本へ来たことがあるという方本当に多いですね!?
海外へ赴いた経験のない人もそれなりにいるだろうし、出たとして旅先に選んでくれる確立!
しかもものすごく遠いのに。
日本に興味を持ってくれて嬉しいし、しかし何よりただびっくり!
帰り、治安が悪く初心者は行かない方がと旅行本に書かれていたジャン・アンリ・ファーブル通りへ。
Babaという食器屋さんを覗きたくて。
踏みこんでびっくり!
ここはどこなの!?というくらい屈強なガイズしか歩いておらず、精一杯のしかめっ面を作って歩きました(笑)
そしてお店は見つからなかった(T_T)
無事乗り切った辺りで屈強ガイから「一緒に写真撮ろうよ!」と囲まれ記念撮影。
ただの陽気なお兄ちゃんか!?測りかねている間に爽やかに去って行ったので、ただの陽気なお兄ちゃん達だったのでした(笑) -
Rue Laffitte
メトロで南下。
途中、サクレ・クールとロレッタノートルダム寺院が重なるシーンが見たくて地上へ。
ベストな位置を通り過ぎてしまったようで、車も結構来るし一人じゃないので良い画角を見つけられないまま通過(>_<)
これだけ良い被写体なのに。
次回の宿題(>_<) -
一対になって停まっていた自転車。
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東へ逸れればお目当てパティスリーのYann Couvreurがあるが、街歩きを優先(>_<)
パサージュの多いエリアなので、楽しみながら南下していこう。 -
入口大理石(かな?)の★マークがかわいい!
異世界への入口感!
パサージュとはガラス製アーケード小路内の両側に商店が並ぶ商業空間。
18世紀末以降パリを中心に建造され、美しさと時代が巻き戻るような空気感が魅力。 -
♯ヲタクが飛びつくもの選手権
空想上の生き物とかキメラとか、そういうの大好き! -
レストランはまだ営業開始前。
雰囲気ぴったりのダークファンタジーなショップから、意外にも大衆的なお土産屋さんまで色々。 -
自然光で明るい天井部と、雪明りの明度で灯るランプ。
どちらも心地良い明り。 -
緑とオレンジがパキッ!
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Passage Galerie Vivienne
パリで最も美しいと言われるパサージュだけあり、屋根からショップから床までエレガント!
魅力的な分人も多くそそっと抜けてしまった(>o<) -
床のモザイクが美しい。
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憧れのオランピア・ル・タン!
店員さんは日本の方でした! -
蚤の市でよく見かけるガラス瓶はこんな風にも使えるのね。
痺れるほどおしゃん(*´ω`*) -
フランスの香水メゾンSERGE LUTENS へ行きたくてパレ・ロワイヤルへ。
大好きなa la nuitが廃盤になり悲しい。
百合などホワイトブーケ系をいくつか試香させてもらったけれど購入には至らず。 -
パレ・ロワイヤルは元王宮で、現在は国の行政機関が置かれ館内は非公開だそう。
中庭部分は開放され、誰でも自由に憩える公園のよう。
前回パリに来た時はマロニエという木を知りませんでした。
パリの街路樹といえばマロニエ!と言うのは有名だったのですね!
今回ちょど満開の時期に訪れることができ、藤と同じく私の目を楽しませてくれました。
また、3m級・7m級・超大型(進撃の巨人より)(実際にはそこまで大きくありません)、と言った具合に複数サイズがあることに驚きました。
もしかして厳密には違う種類なのかな? -
残念ながら花壇は終わりかけながら、相変わらずお花の好みが合うなぁ♪
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元々はルイ13世の宰相リシュリューの館であったというパレ・ロワイヤル。
海外ドラマ『マスケティアーズ パリの四銃士』が大好きなので、聖地巡礼気分で庭園を散策しました。 -
そのままショップを巡りながらオペラ座・ルーヴルエリアを歩き、スウェーデン発の香水ブランドByredoの路面店がこの辺のはず?
とウロウロしていた時に見つけた案内達。
こんな一等地に!
クロネコさんの案内もあり、蚤の市で大物買ってしまっても安心だね~なんて話しながら。
(Byredo路面店は見つからず、ボンマルシェ内にコーナーがありました。) -
歩いても歩いても景色が変わらないから巨大施設はそそられない。
そんな感覚なもので普段はあまりモニュメント系には立ち寄らないけれど、(^・ェ・^)は有名処も行きたいかも?ということでルーヴル美術館方面へ。
歩きまわってワクワクして…はないけれど、やはり規模や存在感には圧倒されてしまう! -
イチオシ
これだけ発展した都会のど真ん中、憩いの場の多さ贅沢さにも昔は驚いたっけな。
さり気なく初エッフェルさん! -
すごい人!
古典的建築物であるルーヴル宮殿と近未来的ピラミッドのマリアージュは建設当時から論争を呼んだそうで、さもありなん。
今まで何度も映像や写真で見、「こういうもの」という先入観があるともう自分の気持ちがはっきりわかりませんが、宮殿とピラミッドを間正面から重ねて見た時のシンメトリーと、ピラミッドとファサードがピタリと重なり内包されているように見える様子には不思議な心地良さを感じます。 -
○○越しの××、というカテゴリーが好き!
ガラス越しのドーム♪ -
アーチ越しのドーム♪
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アーチ越しのピラミッド♪
と、その袂でバイオリンを奏でる女性。
吟遊詩人になって、RPGの世界に入り込んでしまったような空間でした。 -
セーヌ川を渡って左岸エリアへ。
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賑わうサンジェルマンデプレの街角。
パリの住所標識って本当にかわいい!
ただの案内表示ではなく、ブランドロゴとしてパリの顔を務めてるのね。 -
イチオシ
このお洒落が全力で攻めてくる感じ。
これぞパリ! -
まだ陽があり明るいけれど、この時既に20時過ぎ。
ショーウィンドウに魅かれるショップばかりなのに、全て閉まってる(/ _ ; ) -
マンションのエントランスが開いているとつい覗きこんでしまう。
路地から一切想像できない内部の美空間。 -
特別派手さはないけれど素敵なお花屋さん♪
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イチオシ
日本で形は真似られても、経年が燻らす物語性は欧州だけの良さ。
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どうして旅行中はこんなにもお腹が空かないのだろう。
食べたい物はいくらでもあるのに・・・
ということで、たまたま通りかかったお店で意図的にケーキを物色。
一個がすごく大きい!半分こする?どれにしよう?これ中身はなんだろ?
相談していると、
「中はカスタードクリームですよ(日本語)」
金髪のお姉さんから声をかけられびっくり! -
オーロラ姫の眠るお城のような、アールヌーヴォーのバラが絡みつくレストラン。
内装もかわいいらしいのだけど、閉店しちゃったのかな? -
あの行列は何!?
気になり後で調べところ、Le Relais de L’Entrecoteというステーキレストランでした。
人気店なのね~。 -
船の形をした巨大なゴミ箱?多少ばっちい容器に投棄(?)された大量の本や額縁を物色する人々。
ご自由にお持ち帰りください~スペースなのかな? -
イチオシ
パレ・ロワイヤルで見たものより随分巨大なマロニエ!
こんなに雄々しく立派なのに、お花は可愛らしいのがチャーミングじゃないですか(*^^*)? -
決まり事のようにパトリック・ロジェへ。
前回一口惚れして一年恋焦がれ、次回来店時には大量にと悪い顔したものの、ショコラの賞味期限は約2週間。
この後3週間以上旅する身なので、旅行中のおやつとモロッコで落ち合うちまさんへのお土産だけ購入。
箱売りもあるけれど好みのフレーバーがはっきりあるので、前もってゲットしておいたパンフレットにチェックを入れて店員さんに渡すとスムーズでした。
ちなみに全フレーバーが毎日あるわけではないので、そこは時の運。
この日の夜に食べきってしまい翌日買い足しに再訪しましたw
店内を見ていると、なんと看板ショコラであるアマゾンを試食にくださいました!(太っ腹!)
アマゾンは鮮やかにカラーリングされたドーム型の美しいショコラで、中にガナッシュと呼ぶにはあまりに滑らかなライムキャラメルフィリングが潜んでいます。
シリーズ作品の他フレーバーは店舗により販売種が違うそう。
一年ぶりのショコラは、変わらず幸福で官能でした。
これは本当に死ぬ前と言わず死ぬまでに何度だって食べたい。 -
どっすん=33
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イチオシ
どっすーーーん=333
パリは一見犬派が多く見える。
街ににゃんこの住む隙がないから、パリニャンは家猫なんでしょうね。 -
Restaurant KOKORO
https://www.facebook.com/Restaurant-Kokoro-225446747606736/
カルチェラタンにある日本人シェフのレストラン。 -
なんだこれは初めて口にするぞ!?
な食材や調理法もあり詳細は忘れてしまったのですが、いずれもとっても美味しかった!
お皿単位は勿論、コースを通してのまとまりや彩りも非常に美しく、決まりきった定番から3・4歩はみ出した遊び心がありつつ味の基本は優しいです。
日本的受け皿にフレンチの精神を注ぎ込んだようで、フレンチ好き日本人としては大変心地良く満足なお皿達でした。
特に、春にヨーロッパへ行くからには必ず!
と期待していたシュパーゲル(ホワイトアスパラ)が食べられたことと、デザートの苺のバルサミコマリネがアイス&シューと相性よくたまらなく美味しかったのが良い思い出。
ロックスタイルの女性スタッフさんも大変感じの良い方で。
言い出しにくいお願い事をした時、
「ご希望であれば(^^)気にしなくていいのよ~」
と肩に手を添えてくれて。
海外って男女問わずお店の種類問わず、店員さんからのタッチが自然ですよね?
日本だとスタッフがお客に触れることは同性間でもそうないので昔はフランクさに驚いたものですが、二者が同等である感覚と知らない街に友達ができたような心地が私はとても好き。
ただ、これって我々があまりにもまごまごしているから子供扱いをされているのでは…という心配があり(笑)
そんなことないです、よね?
カジュアルな雰囲気ながら凝ったお料理を食べられるお店が大好きなので、ここは再訪したいリストにメモメモ_φ(・_・
折角フランスへ来たのだからフランス人シェフのエスプリに弄ばれたい!
という願望だけがほんのり宙ぶらりんですが、そこはまたいずれ。 -
おはようございます!パリ二日目!
朝起きるとサンジェルマン大通りには市が立っていました。 -
旅行8日目。
この頃になると私の体調は安定し、今度は(^・ェ・^) がガス欠気味(笑)
例年では信じられないのんびりした朝。 -
時間割によると、
9時の開門に合わせて(^・ェ・^)をサントシャペルに送り込みその間私は付近を散策、
その後ギャラリーラファイエットでバターを買い込み…
というAM予定でしたが、前日の蚤の市巡りが不完全燃焼だった為予定変更。
まずはシテ島付近の散策から。 -
ハンサムな装花~!
失敗と隣り合わせの思い切ったインテリアをバシッと決めちゃうのがフランス~! -
ふと視線を感じて振り返ると、箱入りねこさんがちんまりこんと(*´ω`*)
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素敵カフェだらけのパリ、ここも素敵な一軒だった。
モノトーン×赤はものすごくパリのイメージで、そこにゴールドのパイピング♪ -
細い裏通り、急にレンガ造りのどっしりした建築が。
ノルマンディーの景色を思い出すな~。 -
Au Vieux Paris d'Arcole
Pinで見かけ、その可愛い佇まいにノックアウトされてしまったレストラン!
フランスでよく見るペールグリーンのファサードに、反対色・藤色の取合せがとっても素敵(≧∇≦)
勿論本物の藤を筆頭にね♪
季節的にはドンピシャなのにここの藤はちょっと寂しく、今年はお休みの年だったかなぁ(>_<) -
イチオシ
何より驚いたのは、藤の全景!
こーんな立派な枝ぶりだったなんて! -
スタイリッシュなこちらも素敵♪
以前他トラベラーさんの旅行記で見かけたこのレストランにはこの日と同じオレンジの自転車がとめてあり、お店の方か、常連さんのものなのかな~と妄想したり。 -
川沿いの並木道。
パリでは、VOGUEの誌面からそのまま飛び出したようなお洒落番長と高頻度ですれ違う。
去年は一ファンのように声をかけて写真を撮らせてもらったけれど、お互い一人でないと中々声かけ辛いよね。 -
去年も来たドフィーヌ広場。
もこもこルピナスのようなピンクのお花が咲いたところを見たかったの!
今年は満開(≧∇≦) -
随分小ぶりだけど、これもマロニエなのかな?
お花や葉っぱはそっくりだけどな? -
気がつくと(^・ェ・^)が見当たらない?
でも遠くへは行かないはずだからその内会えるよね~と一人ふらりと。
そこでまさか、まさかの出来事が! -
ピカイチ目を惹くムッシュウがいらっしゃって、お洒落で素敵ですね!と声をかけた。
実は私、この方と会うのは初めてじゃない。
去年サンジェルマンのカフェであまりにもVOGUEが過ぎる彼を見かけ、パパパパリのドンなのでは…??と鼻息荒く、今日と同じようにお洒落ですね!と声をかけたのです。
「そんな、まさか!」
と
「だよね」
が入り混じった不思議な気持ち。
だって彼はパリのドンだから(笑)
ここは彼の領地なのだから、ここにいるべきよねって。
(・・・やっぱりドンなのではなかろうか) -
ちなみに去年のお姿はこちらです!
VOGUE過ぎる! -
写真にはあんまり写ってないけれど、ボッテガのイントレチャートみたいな編み上げレザーシューズはアクセントにファーが飾られていて、これまた手元とおヒゲで見えないけれど胸元にはリゾート感あるアクセを重ねづけしていて、細部までお洒落さん~~~!
とってもお洒落!素敵!
興奮気味に伝えると、
君の方こそ素敵だよ、なんて言われてひえーーーとなりました(笑)
言うのはいいけど言われるのは照れちゃう(/ω\)
三度目がある事を願ってオヴァ!(Au revoir) -
思った通りフラリしていた(^・ェ・^)と合流、サンジェルマン方面へ。
も~~~ドンと会ってほしかったのにどこ行ってたの(´ε` ) -
去年も来たコメルス・サンタンドレの小路♪
前は早朝&曇天により不穏かつ幽玄な雰囲気だったけれど、今日は青空をバックに陽気な顔を見せてくれる。 -
工事していたレストランも囲いを払い、可愛らしくもシックな全貌を見せてくれた。
ここのランプ、曲線使いがとっても好み(≧∀≦) -
相変わらずパリのポスターは色遣いが可愛い。
配置もお洒落。
ポスターを貼る行為自体が作品のような、そんな雰囲気。 -
これまでメトロ移動だったので、初めてバスに乗って12区へ。
ゴージャスでボリュームのあるお花屋さん~!
メダイユとスタッズのあいの子のようなこういう飾りはなんという名称?とても好き! -
この通りを自分色に染めちゃう勢いがあるね!
スタッフさんも気さくでした~ -
やってきたのはアリーグルの蚤の市。
週末に多い蚤の市ですが、ここは火ー金と聞いて。
クリニャンクールと比べると雰囲気・客層共にかなりローカルで規模もちんまり。
でも、どこに何があるのかわからん規則性ない陳列のお店ほど掘り返して見るのが楽しいんですよね♪
ちなみに蚤の市はこのエリアだけですが、道路に沿ってマルシェもあり。
衣類や古書、日用品なども売られていたけれど、我々のお目当てはもっぱら古道具。
古いガラス好きの(^・ェ・^)は、
マントン
ヴァルボンヌ
アンティーブ
クリニャンクール
そしてここアリーグル
全ての蚤の市でガラスの小皿を探したけれど、気に入るものは勿論、そもそもガラスの小皿自体出会えなかったそう。
ガラスでキッチン物はほぼグラス。
西洋には御手塩を使う文化がないのでしょうね。
代わりにガラスのゴブレット・ランプシェード・小物入れなどを買い込んでいました。
私もガラスは好きでここでもお!と思う容器に出会ったのですが、
メロンくらいの大きさ・分厚くめっちゃ重い
という代物で、用途が思いつかず持ち帰るのもなんぎで断念。
オーナーさんが安く提案してくれたし、値段的には全然買いたい金額だったのに悲しい。
あとは小さなエジプシャンアロマガラスや何度も見送ったコクティエ(エッグスタンド)。
フランスでは洗礼式に使うコクティエは身近な物だそうで、それだけによく出会うしデザイン素材も色々あり可愛いのだけど、うーん、使わないかなぁ。。。
よくお買い物にも出かけた今旅。
可愛い!と思う服は「それ、どこで着るの?」だし(派手すぎたり露出度の問題で)、可愛い!と思う物は「それ、何に使うの?」な物だなぁと学んでしまいました。 -
古道具と共に積まれてやってきたわんこ
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このメガネ屋さん、フランスに限らず各地で見かけた!
ニュアンスカラーのポスターがお洒落だわ~って私はこの旅行記で何回お洒落と言うつもりでしょうね(笑)
でもパリだから仕方がないのです。
後編へつづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
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- もみじさん 2018/09/18 07:51:35
- はじめまして☆
- NOAHさん
はじめまして。
もみじと申します。
パリをおしゃれに切り取られていて、見入っちゃいましたー!
こりゃ、おしゃれして歩きたい街だなぁ、と思っていたら!
NOAHさんもめちゃくちゃおしゃれ!!
パリの街に溶け込みつつ、オーラを放っていて素敵です(^ ^)!
シワ寄せ歯見せわんこにキュンとして、藤の美しさに虜になって、美味しそうなショコラに心奪われて、おしゃれな人々、街並みにトキめいて、、、
まるで私もパリを歩いているような、そんな感覚になりました~
素敵な旅行記、ありがとうございます♪
私、先日、初ヨーロッパ(ドイツ)を体験しまして☆
行く前から薄々分かっていましたが、どハマりしちゃいました!!
早くも次はフランスかイギリスか~オランダやベルギーもいいなぁ、イタリアにも行きたいなぁ、なんて妄想中です(^ ^)うふふ
NOAHさんの旅行記を参考にさせていただきます!
私もドイツ旅行記、頑張って書かねば。
あ、そうだ!私もドイツからバターを持ち帰りました(^ ^)
今は毎日買ってきたバターでパン生活w楽しんでます♪
ではでは、パリ後編とその後の旅の旅行記楽しみにしてます。
勝手ながら、フォローさせていただき、旅行記ゆっくり拝見させていただきますね!
もみじ
- NOAHさん からの返信 2018/09/19 23:41:37
- Re: はじめまして☆
- もみじさん、はじめましてこんばんは。
ご覧くださり、また嬉しいコメントまでありがとうございます(*^^*)
私は去年までパリに強い憧れはなかったのですが、実際訪れるとすっかり虜!こんなにお洒落で躍動的な街はないと思います。ヨーロッパのお洒落番長です♪
そんなパリなのでやっぱりお洒落して行きたいですよね!
元々土地に合わせた服選びが好きでして、それだけで気分が上がるので私の楽しみの一つです。
溶け込んでいると言っていただけて嬉しい(≧∇≦)
各所で日本人だよね?と言われましたが(笑)
パリって本当に写真に写りこんでほしくないものがないんです。
ゴミ落書きなども勿論ありクリーンでない面もありますが、雑多な物も骨組みと建造物の美しさが飲み込み持ち前のセンスで練り合わせ、そこにデザインや粋な住人達が配置され一瞬の絵が生まれ続ける街、それがパリだと思います。
わんこやお花もその一要素ですよね~もみじさんにも伝わったようで嬉しいな♪
ドイツへ行かれたのですね!
ドイツの方って黙っていると強面で最初緊張してしまいました~お話すると親切で笑顔が素敵なんですが(笑)
ヨーロッパ、一度行くとハマってしまいますよね!
世界観があまりにも二次元チックで非日常的で。
もみじさんが挙げられている国だとベネルクスは未訪ですが、他は全て大好きです。
ヨーロッパと一口に言っても、国により景色・文化・国民性が様々なので、肌の合う国を探し歩くのも楽しいと思います。
ちなみに私はラテン贔屓なのでイタリア・フランス推しです(*^^*)
ガッチリ胃袋も掴まれてますしね!
フォローもありがとうございます。
よければまた是非遊びにきてください☆
NOAH
-
- るなさん 2018/09/11 09:32:56
- お洒落連発( *´艸`)
- NOAHちゃん、ぼんじゅぅ~♪
出勤が遅いので只今ゆったり朝食ちう!!2時間はかける朝支度です。(旅先ではない時間 爆)
そんな時のお供は4トラなのです。もぐもぐしながらお気に入りのトラベラーさんの旅行記に出会えると幸せ♪おぅ!今朝はNOAHちゃんがアップじゃないか~最高です(*^-^*)
常習性があるようなパリの持つ空気感、まいどヤラれますね。時間が経つにつれ中毒症状が起きる街のひとつです(笑)たくさん好きな街はあれど、この中毒性はなかなかないと思いません?まぁツーリストだけが持つ特権「いいとこどり」目線だけどね。
4月ってこんなにお花があるんだねぇ♪しかも寒いパリなのにこんな時期にもう藤が満開にはびっくりです。こりゃいつフランス行ったらベストなのかまた迷う。
あれ?でも、Au Vieux Paris d'Arcoleの藤はご機嫌斜めだったようで残念。pinでは満開なのにねぇ~枝を減らしちゃったのかしら?いや、全景を見るとそうでもない...でももう少し看板へ伸びていたような???
細い木にハートが咲いてる作風、最高~(≧▽≦)これはもちろん木が伝ってから描いたんでしょうね?この先ずっとこの枝業なのか今後が見たい。私が行ったらチェックするから場所教えて(笑)
「蛇行する一本坂と、ホログラムのような釣鐘。私、今パリ!」
はいまさしくザ・パリですね(笑)私、ここの風景がホントに大好き~モンマルトルの中でもピカイチだと思うな。ふふ、NOAHちゃんもイチオシだね。
パリってたぶんそこに佇んでいるだけで自分がカッコよくなるんじゃ?いや、でもムッシュ&マダムがいてこそパリがカッコいいのか....これは悩むね。
でもでも、あらん♪シックなNOAHちゃんが写り込んでいるじゃありませんか~帽子って普通のスタイルが二割増しするよね。私も旅先ではよくお供にしてます。(実は髪の乱れ隠し 笑)
サクレ・クールとロレッタノートルダム寺院が重なる風景、意外と難しいでしょ?遠過ぎると邪魔が多いし、近いと重なりが消えちゃうしでポイントを定めるのにウロウロしちゃう。
オリンピアルタンの次のガラス瓶がいっぱいの写真、ターコイズブルーの靴とリンクしてマジお洒落♪こういうセンス、一体何なんだ???わかりやすい直球な演出と思うのだが、周りとの調和がこれも意外とムズイんだと思う。
○○越しの××、というカテゴリー、好きです。
大好きです♪
たくさん歩いて見た風景の連続ななの、やっぱり何度見てもパリっていいな~昔はアンチパリで、大嫌いだった自分が嘘のようです。
いかんいかん、NOAHちゃんの旅行記をお供にしてるとご飯食べるの忘れちゃう。朝から気分よくさせてもらいました~
次も楽しみにしています(*^^)v
るな
- NOAHさん からの返信 2018/09/12 21:40:25
- Re: お洒落連発( *´艸`)
- るなさん、こんばんわ☆
いつもありがとうございます(*^^*)
二時間かけて朝食作りと空目して、えぇ!?食べに行きたい…!となりました(笑)
いや~朝支度でもすごい!優雅ですね~私は朝弱く15分で飛び出してますw
>常習性があるようなパリの持つ空気感、まいどヤラれますね。
何度も何度でも、と思う主要因はやはり密度の高い多角構造ですよね。
フランスという国の持つ美的センスは勿論、パリは広く色んな楽しみ方ができて持つ顔が一枚二枚じゃない感じ。
加えて前回知った「二度同じ物は出来得ないその瞬間だけの美」の中毒性が強いかな~歩いても歩いても知り尽くせない感じがいい!
私は二度目だったので実際まだまだですが(何せ1/5w)、何度行っても攻略でる気がしません(>_<)
>4月ってこんなにお花があるんだねぇ♪
そうなんですよ~(≧∇≦)!!
街がピンク~藤色グラデですっごく可愛かった~多分もう少し早ければ八重桜とマグノリアが満開で、それもすごく魅力的ですよね!
秋が似合うだろうパリだけど、やっぱりやっぱりお花が賑やかだと嬉しい♪
藤は隔年大咲きするそうなので、今年のAu Vieux Paris d'Arcoleはお休みの年だったのかもしれませんねぇ(;:)
るなさんのお写真ではグリーンのドアの上がもっとわっさわさでしたよね。時期はドンピシャだったのに惜しい(>3<)
>細い木にハートが咲いてる作風、最高~(≧▽≦)
これめっちゃキュートですよね!?
涼しい顔して道端に咲いてました(o^^o)
正確な場所はあやしいのだけど、一つ前写真のモンマルトル博物館があるRue Cortot近辺だと思うのですが・・・(><)
サンジェルマンだったかな?で同じ絵を見つけて、この作風はー!てなりましたw
>「蛇行する一本坂と、ホログラムのような釣鐘。私、今パリ!」
この景色が見たくて行きました。
期待通りの陶然がありました☆
>パリってたぶんそこに佇んでいるだけで自分がカッコよくなるんじゃ?
街と人々が昆布とカツオの関係ですよね♪相乗効果♪
頭部に纏う物があると一気にコスチューム感が出ますよね~実は私も好きなんです。目線が上がってスタイルアップも叶うし。
ツバがあるとファインダーを覗く妨げになるのでベレー以外はちょいとおじゃまですが、パリ・ロンドンには欲しくって♪
>サクレ・クールとロレッタノートルダム寺院が重なる風景、意外と難しいでしょ?
はい、これめっちゃ難しかった(>o<)
道路長いし車もぶんぶん来るし。
るなさんの一枚を参考画像に持参すればよかったと思いました(;:)
>オリンピアルタンの次のガラス瓶がいっぱいの写真、
この演出には本当に痺れました。もう溜め息しかないです。また色が綺麗で。
ショップならではのキャッチーさですよね。
右側のグリーンのガラスの隣にはグリーンの靴もあるんですよ~( *´3`)
>いかんいかん、NOAHちゃんの旅行記をお供にしてるとご飯食べるの忘れちゃう。朝から気分よくさせてもらいました~
ぽっ (〃ノωノ)
嬉しいコメントありがとうございました~!♪
NOAH
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