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最後の一日である。朝少し早く起きて、軽く朝食を済ませ、ホテル前の道を横切り、Cascade広場の上部に出る道を探したが、見当たらずで、ホテル周辺を散策。木々が多く、緑が大変美しい。朝の深呼吸をして、出発の用意。バスで、ゲガルト修道院へ。ここは岩山をくりぬいて作られている大変手の込んだ修道院です。古代の人は、侵略から身を守る術を備えていたことが、当たり前のようでした。岩山から染み出す水は、冷たく大変おいしく感じました。<br />続いてガルニ神殿で、立派な石造りで、ギリシャなどの神殿に似た作りであった。周囲を一回りし、中に入り、古代をしのんだ。この町のレストランで、昼食。大変見晴らしの良い場所にあり、涼しく、おいしく、でも満腹というものであった。メインは、マスの輪切りしたものを焼いたもので、さっぱり感があった。隣のお店で、ドライフルーツをチョコレートで巻いたお土産を買い求めた。市内に戻り、マテナンダラン(古文書保管所)を見学し、最後が数年前に見つかったカルリルブルク要塞である。まだ少しの要塞が見えるだけであり、今後に期待される。<br />そのあとレディースお待ちかねのスーパーへ。市内最大のスーパーCITYであり、いろいろなもの眺めながら、残ったお金と相談して購入。野菜の大きさは、日本の数倍もあるが、トマトは少し小さめであった。なんとスイカは、1個30円程度であることから、毎食デザートの中に入り込んでいたわけである。マッシュルームは、手のこぶしぐらい大きく、大変おいしかった。農産物は、大変安価に入るようである。<br />最後の晩餐は、アルメニア民謡と踊りを満喫しながら、楽しんだ。アルメニア民謡は、少年5名による笛と太鼓の音楽。踊りは3人の若き女子が、民族衣装で、客席の間を踊って親近感を醸し出していた。このようなパフォーマンスは、大歓迎である。このレストランの1階には、お土産が置いてあり、赤ずきんちゃんのぬいぐるみが置いてあり、何人かが買い求めた。<br />ホテルに帰り、汗を流して休息してから、それぞれパッキングである。ワイン、はちみつ、チョコレート、コニャックなど水物は、トランクに入れる必要があるので、下着に包んで、保護をした。何とか30kgを超えないことを祈る。深夜12時に出発である。荷物を11時半までに出して、ポーターがバスまで運んでくれた。ガイドさんもこの深夜にもかかわらず、仕事とはいえ大変な業務である。空港までは、20分弱であった。エレヴァン発3:25で、2時間半でドーハへ。待ち時間2時間程度であったので、何とか睡魔をこらえ待った。羽田まで約10時間で、機内食を食べ、睡眠をとる。羽田には、追い風で20分ほど早くついてくれた。荷物受け取り場所で、解散を行い、それぞれ三々五々分かれた。京急の最終に乗るべく、急いて乗り込んだ。しかし直通ではなく、3回の乗り換えという、結構きつい作業が最後になってしまった。旅行中は、途中体を壊すこともなく、全員無事帰還。皆さんご苦労様でした。

コーカサス旅行記(Day8:エレヴァン郊外の見学、買い物)

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2018/08/17 - 2018/08/17

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旅行記グループ コーカサスの旅

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kabakabachanさん

最後の一日である。朝少し早く起きて、軽く朝食を済ませ、ホテル前の道を横切り、Cascade広場の上部に出る道を探したが、見当たらずで、ホテル周辺を散策。木々が多く、緑が大変美しい。朝の深呼吸をして、出発の用意。バスで、ゲガルト修道院へ。ここは岩山をくりぬいて作られている大変手の込んだ修道院です。古代の人は、侵略から身を守る術を備えていたことが、当たり前のようでした。岩山から染み出す水は、冷たく大変おいしく感じました。
続いてガルニ神殿で、立派な石造りで、ギリシャなどの神殿に似た作りであった。周囲を一回りし、中に入り、古代をしのんだ。この町のレストランで、昼食。大変見晴らしの良い場所にあり、涼しく、おいしく、でも満腹というものであった。メインは、マスの輪切りしたものを焼いたもので、さっぱり感があった。隣のお店で、ドライフルーツをチョコレートで巻いたお土産を買い求めた。市内に戻り、マテナンダラン(古文書保管所)を見学し、最後が数年前に見つかったカルリルブルク要塞である。まだ少しの要塞が見えるだけであり、今後に期待される。
そのあとレディースお待ちかねのスーパーへ。市内最大のスーパーCITYであり、いろいろなもの眺めながら、残ったお金と相談して購入。野菜の大きさは、日本の数倍もあるが、トマトは少し小さめであった。なんとスイカは、1個30円程度であることから、毎食デザートの中に入り込んでいたわけである。マッシュルームは、手のこぶしぐらい大きく、大変おいしかった。農産物は、大変安価に入るようである。
最後の晩餐は、アルメニア民謡と踊りを満喫しながら、楽しんだ。アルメニア民謡は、少年5名による笛と太鼓の音楽。踊りは3人の若き女子が、民族衣装で、客席の間を踊って親近感を醸し出していた。このようなパフォーマンスは、大歓迎である。このレストランの1階には、お土産が置いてあり、赤ずきんちゃんのぬいぐるみが置いてあり、何人かが買い求めた。
ホテルに帰り、汗を流して休息してから、それぞれパッキングである。ワイン、はちみつ、チョコレート、コニャックなど水物は、トランクに入れる必要があるので、下着に包んで、保護をした。何とか30kgを超えないことを祈る。深夜12時に出発である。荷物を11時半までに出して、ポーターがバスまで運んでくれた。ガイドさんもこの深夜にもかかわらず、仕事とはいえ大変な業務である。空港までは、20分弱であった。エレヴァン発3:25で、2時間半でドーハへ。待ち時間2時間程度であったので、何とか睡魔をこらえ待った。羽田まで約10時間で、機内食を食べ、睡眠をとる。羽田には、追い風で20分ほど早くついてくれた。荷物受け取り場所で、解散を行い、それぞれ三々五々分かれた。京急の最終に乗るべく、急いて乗り込んだ。しかし直通ではなく、3回の乗り換えという、結構きつい作業が最後になってしまった。旅行中は、途中体を壊すこともなく、全員無事帰還。皆さんご苦労様でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ホテル前の並木道

    ホテル前の並木道

  • トロリーバスとお花畑

    トロリーバスとお花畑

  • 景観の良い場所

    景観の良い場所

  • ゲガルト修道院の駐車場

    ゲガルト修道院の駐車場

  • ゲガルト修道院

    ゲガルト修道院

  • ゲガルト修道院

    ゲガルト修道院

  • ゲガルト修道院

    ゲガルト修道院

  • ゲガルト修道院

    ゲガルト修道院

  • ゲガルト修道院の内部

    ゲガルト修道院の内部

  • 古代の彫刻

    古代の彫刻

  • 岩をくりぬいた修道院

    岩をくりぬいた修道院

  • 石の橋

    石の橋

  • 岩山

    岩山

  • ガルニ神殿入り口

    ガルニ神殿入り口

  • ガルニ神殿

    ガルニ神殿

  • ゲガルト修道院の裏側

    ゲガルト修道院の裏側

  • 横から見たゲガルト修道院

    横から見たゲガルト修道院

  • レストランの厨房で、らびラビオッシュを焼いていました

    レストランの厨房で、らびラビオッシュを焼いていました

  • 今日のお昼

    今日のお昼

  • マテナグラン(故文書保管所)<br />

    マテナグラン(故文書保管所)

  • 立派な建物

    立派な建物

  • 入り口のすばらしさ

    入り口のすばらしさ

  • カルリルブルク要塞

    カルリルブルク要塞

  • カルリルブルク要塞

    カルリルブルク要塞

  • スーパーCITY

    スーパーCITY

  • 豊富な野菜

    豊富な野菜

  • 大きなマッシュルーム

    大きなマッシュルーム

  • レストラン

    レストラン

  • 代り映えしない

    代り映えしない

  • アルメニアの民族舞踊

    アルメニアの民族舞踊

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