その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今日はワインがたらふく飲めるとの期待で、東に向かって旅発つ。ワインは、今まで3000年前に始まったとされるが、最近の調査で、この地方では、8000年前より、製造されていたことが、発見されたツボで解明されたとのこと。この地方では、500種以上のブドウがあり、これが原料となっているそうだ。ますます期待が膨らむ小旅行である。月曜日の出勤時間帯であったので、出だしは結構渋滞をしていた。途中トイレ休憩で、小さなマーケットで小休止。シグナリ町で人口1400人とのこと。小さなスーパーとコ-ヒーショップがある場所でした。続いて、丘の上にあるBodbe修道院を訪問。ジョージアの教会の歴史にとって欠かせない場所だそうだ。周りから攻め込まれないように、丘の上に立っていた。赤い屋根が印象的で、白い壁と大変コントラストが素晴らしい光景でした。またその坂に沿って、露天が出ており、この地方の珍しい織物が展示されていた。カラフルなフェルトの手縫いの室内履きがあったので買った。坂もきついので、観光客向けのバギー車が沢山走っていた。<br />そこからしばらく行ったところに、300年の歴史あるワイナリーNodari Wine Cellarがあり、そこの見学を行った。おじいさんと孫が対応してくれ、倉庫の中の地中に埋めた瓶より、ワインを汲みだしてテ―スティングをさせてくれた。赤、白共に、おいしかった。個人商店的であり、のんびりしていたのが、印象的であった。庭は一面のブドウ畑であった。<br />この地帯は、ブドウの産地であり、道の両側には、たわわなブドウが沢山なっていた。お昼は、農家の豚のBBQということで、明るい空一面晴れ渡ったぶどう棚の下で、全員で食事を楽しんだ。それ以上に、その農家で作っているワイン(赤白)、さらにコニャクが飲み放題で、目の色を変えた人がいた。大変まろやかなコニャックであり、スムースにのどを通り越していった。食事をしているテーブルの横には、鶏の放し飼い、ミツバチの箱など、ブドウ畑、まさに自然との共生である。豊富な水量の蛇口の横には、販売用にワイン、コニャック、はちみつなどが販売されていた。はちみつは超人気で、特にさらしていない生そのものであり、こちらの人はヨーグルトと一緒に食べるそうだ。御主人家族は、大変親切で、にこやかに対応してくださった。 今日のファイナルであるKharebaワイナリーへ。ここは、ソビエット時代は、山に掘られたトンネルの牢獄であった。全部で、11~12本あり、それを10年前に購入して、ワイナリーにしたものである。トンネルに入るとヒヤリとして、14~16℃の恒温となっていることからワインの貯蔵には最適とのことである。最初のトンネルには、なんと26,000本のワインが貯蔵されている。その奥のところでテースティングができるテーブルがいくつもある。見学者がいかに多いかを物語っていた。赤白2種を味わい、ここの実力を占った。いけるぞと出口にある売店で、赤2本を購入。帰りの荷物の重量が心配である。ジョージアワインもやっと日本に輸出されるようになっているとのこと。帰ったら、ネット検索で、見てみよう。どんどんおいしいワインが、リーゾナブルな値段で購入できることを楽しみたい。<br />http://www.winery-khareba.com/en

コーカサス旅行記(Day4:ワインセラーめぐり)

9いいね!

2018/08/13 - 2018/08/13

73位(同エリア114件中)

旅行記グループ コーカサスの旅

0

30

kabakabachanさん

今日はワインがたらふく飲めるとの期待で、東に向かって旅発つ。ワインは、今まで3000年前に始まったとされるが、最近の調査で、この地方では、8000年前より、製造されていたことが、発見されたツボで解明されたとのこと。この地方では、500種以上のブドウがあり、これが原料となっているそうだ。ますます期待が膨らむ小旅行である。月曜日の出勤時間帯であったので、出だしは結構渋滞をしていた。途中トイレ休憩で、小さなマーケットで小休止。シグナリ町で人口1400人とのこと。小さなスーパーとコ-ヒーショップがある場所でした。続いて、丘の上にあるBodbe修道院を訪問。ジョージアの教会の歴史にとって欠かせない場所だそうだ。周りから攻め込まれないように、丘の上に立っていた。赤い屋根が印象的で、白い壁と大変コントラストが素晴らしい光景でした。またその坂に沿って、露天が出ており、この地方の珍しい織物が展示されていた。カラフルなフェルトの手縫いの室内履きがあったので買った。坂もきついので、観光客向けのバギー車が沢山走っていた。
そこからしばらく行ったところに、300年の歴史あるワイナリーNodari Wine Cellarがあり、そこの見学を行った。おじいさんと孫が対応してくれ、倉庫の中の地中に埋めた瓶より、ワインを汲みだしてテ―スティングをさせてくれた。赤、白共に、おいしかった。個人商店的であり、のんびりしていたのが、印象的であった。庭は一面のブドウ畑であった。
この地帯は、ブドウの産地であり、道の両側には、たわわなブドウが沢山なっていた。お昼は、農家の豚のBBQということで、明るい空一面晴れ渡ったぶどう棚の下で、全員で食事を楽しんだ。それ以上に、その農家で作っているワイン(赤白)、さらにコニャクが飲み放題で、目の色を変えた人がいた。大変まろやかなコニャックであり、スムースにのどを通り越していった。食事をしているテーブルの横には、鶏の放し飼い、ミツバチの箱など、ブドウ畑、まさに自然との共生である。豊富な水量の蛇口の横には、販売用にワイン、コニャック、はちみつなどが販売されていた。はちみつは超人気で、特にさらしていない生そのものであり、こちらの人はヨーグルトと一緒に食べるそうだ。御主人家族は、大変親切で、にこやかに対応してくださった。 今日のファイナルであるKharebaワイナリーへ。ここは、ソビエット時代は、山に掘られたトンネルの牢獄であった。全部で、11~12本あり、それを10年前に購入して、ワイナリーにしたものである。トンネルに入るとヒヤリとして、14~16℃の恒温となっていることからワインの貯蔵には最適とのことである。最初のトンネルには、なんと26,000本のワインが貯蔵されている。その奥のところでテースティングができるテーブルがいくつもある。見学者がいかに多いかを物語っていた。赤白2種を味わい、ここの実力を占った。いけるぞと出口にある売店で、赤2本を購入。帰りの荷物の重量が心配である。ジョージアワインもやっと日本に輸出されるようになっているとのこと。帰ったら、ネット検索で、見てみよう。どんどんおいしいワインが、リーゾナブルな値段で購入できることを楽しみたい。
http://www.winery-khareba.com/en

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 著書区のビュッフェ

    著書区のビュッフェ

  • ホテルの隣のスーパー

    ホテルの隣のスーパー

  • 政府の透明化を図るためできたガラス張りの法務局

    政府の透明化を図るためできたガラス張りの法務局

  • 路上で販売するスイカとウリ

    路上で販売するスイカとウリ

  • 途中の景色

    途中の景色

  • 小さな町のスーパーとコーヒーショップ<br />トイレ休憩

    小さな町のスーパーとコーヒーショップ
    トイレ休憩

  • ブドウ畑が広がる

    ブドウ畑が広がる

  • シグナリ

    シグナリ

  • 政府が力を入れ再整備をして観光に役立っている

    政府が力を入れ再整備をして観光に役立っている

  • 坂の交通のバギー車

    坂の交通のバギー車

  • 市庁舎

    市庁舎

  • フェルトなどを使った靴やスリッパ

    フェルトなどを使った靴やスリッパ

  • 坂の交通(観光客用)

    坂の交通(観光客用)

  • Nodari Wine Cellar 300年続く地元のワイナリー

    Nodari Wine Cellar 300年続く地元のワイナリー

  • 地中に埋めた瓶でワインを熟成

    地中に埋めた瓶でワインを熟成

  • ブドウ畑

    ブドウ畑

  • 農家の昼食、ワイン、コニャック飲み放題

    農家の昼食、ワイン、コニャック飲み放題

  • 豚のBBQ,これがとてもおいしかった

    豚のBBQ,これがとてもおいしかった

  • Kharebaワイナリー入り口

    Kharebaワイナリー入り口

  • トンネルをワイン貯蔵庫に改造、このトンネルだけで、26,000本貯蔵

    トンネルをワイン貯蔵庫に改造、このトンネルだけで、26,000本貯蔵

  • 歌で来訪者を歓迎

    歌で来訪者を歓迎

  • 左右にたくさんのワインボトル

    左右にたくさんのワインボトル

  • 手―スティングのテーブル

    手―スティングのテーブル

  • トンネル内は、14~16℃なので、皆さん毛布をかぶって寒さしのぎ

    トンネル内は、14~16℃なので、皆さん毛布をかぶって寒さしのぎ

  • ワイナリーの庭園

    ワイナリーの庭園

  • 夜は、ニンジンのペースト

    夜は、ニンジンのペースト

  • レストランの風景

    レストランの風景

  • 大きなマッシュルール、これがとてつもなくおいしかった

    大きなマッシュルール、これがとてつもなくおいしかった

  • 警察署も透明化で、カラス張り

    警察署も透明化で、カラス張り

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

コーカサスの旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安 1,246円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ジョージア (グルジア)の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP