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ようやく帰国です。

パートおばちゃん エジンバラ・ロンドン7日間 娘と二人旅 6日目7日目

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2018/07/31 - 2018/08/06

5523位(同エリア10357件中)

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misakoさん

ようやく帰国です。

  • 朝9時発の飛行機に乗ろうとすると、せめて6時半にはヒースロー空港に着いておきたい。なにせ、空港でも迷うと思うので・・・<br /><br />ホテルでは、朝6時にタクシーをお願いしていて、なんだか目が冴えて4時ごろには起きてた。窓を開けるとまだ暗かったけど、車は走ってた。ああ、ロンドンともお別れかあ。日本が恋しいけど、ちょっと寂しいなあ。今度いつ来れるか分からないしなどと感傷に浸る。<br />前日の脅しが効いたのか、少しすると娘も起きてきてパタパタと支度をし、2人ともロビーには5:45分に降りれた。<br />もうタクシーは来ていた、よし!始発の6:11のに乗れるかも。<br /><br />タクシーのおっちゃんはよくしゃべる人で、<br />「どこから来たの?」<br />「日本です」と言うと、<br />「オー!ジャパン~」とびっくりしてた。日本人だと思われてなかったの初めてかも。<br />だんだんおっちゃんの英語がぺらぺらリンコになってきてて、分からなくなりヤバいなあと思い、<br />「アイム、ソーリ―、英語分からないの・・」と言うと、<br />「オーノー・・・ドン、マ~インド」と、そんなの・・・全く気にしなくていいよお~・・って感じで言ってくれた。優しい人だ・・<br /><br />かろうじて分かったのは、おっちゃんはロシア人で(どうりで発音がちょっと違うと思った)友達に中国人がいて、いつもニイハオニイハオ言ってるよ~と言ってたことぐらい。<br /><br />「ハローは日本語で何て言うの?」<br />「こんにちは、ですよ」<br />「うーん・・難しいね。。」<br />などと英会話教室みたいな会話がなされる。<br />もうちょっと英語が喋れたら、楽しいんだろうなー、便利なんだろうなーと何度思っただろう。<br /><br />諦めて、外を見る。<br />あ、ハイドパーク。ハイドパークのリス見るの忘れた。今度の旅はもうちょっとゆっくりしてもいいな。ゆっくり目のスケジュールにしたんだけどなー。なぜかバタバタしてました。<br /><br />だんだん明るくなって街も動き始めてる。タクシーの窓が開いてて、風が入って気持ちいい。最後までロンドンの街はかっこよくて魅力的です。<br /><br /><br />パディントン駅に着くと、おっちゃんは新聞をくれた。昨日の新聞だったけど、まあ勉強になるしと思ってもらったけど、日本に帰ってもぺらりとめくっただけで何もしませんでしたが・・・おっちゃんの心遣いがありがたいね。<br /><br />ここが、パディントン駅ね。ガラガラとスーツケースを押すと、すぐにネットで見慣れたヒースローエクスプレスが!!<br />これに乗るのね。うろうろしてると駅員さんが、すぐに乗ってと手でうながしてくれ、扉を開けるボタンを押しギリギリで乗れた。始発の6:11。でかした!娘。娘が早く起きてくれたおかげで早いのに乗れた。予定では次の6:25にしてたけど早い方が気も楽だ。<br /><br />普通席に座り、娘も「本当にこれでいいの?」なんて言う。いいんだよ、これで!このチケットも3か月前から取ってる。早期割引で880円だ!<br /><br />窓からはロンドンの朝焼け。に浸ってる間もなく、そうだ、私たちはターミナル4に行かなくては。ターミナル2&3で乗り換えです。うえーん、出来るのか。人の流れにのって良いときと悪いときがあるのを旅というか、日本でも学んでいるのに(自分の行きたいところが大勢の行きたい所ではない)ちょこっと間違える。テヘ。娘に「違うんじゃない?これ?」と言われて慌てて引き返し、無事乗り換え成功、ヒースロー空港ターミナル4に到着。娘ありがとう、やはり一人より二人の知恵よね。<br /><br />着いたとたんにホッとしたのか二人とも眠くなり、椅子に座って朝ごはんの昨日買ったポールのパンを食べる。あら、目の前にハロッズが。そこでキーホルダーを買う。日本人もいた。<br /><br />別のお店でも日本人。なんだか皆余裕があるように見える。ドタバタあたふたしてるのは私たちだけで、他の人は日本と同じように旅行を楽しんでいるように見える。ここで、最後のお買い物。セルフレジで小銭を使い切る。小銭を眺める余裕もなかったな。もうちょっとイギリスの工夫されたコインを見て楽しむことをしても良かったな。<br /><br />セルフレジでちょっとしたトラブルが。何度入れても紙幣が入らないのだ。困っていたら、ヘルプの男性が来てくれて、「壊れてるから別のセルフレジに行きましょう」と言ってくれ、レジを変わるとうまく行った。男性は「グーッド」と親指を立ててスマイル。ああ、こんな仕草が外国なのだなーと思う。親切にしてくれてありがたい。<br /><br />娘はここでハリーポッターの高いノートを買った、3000円弱?え・・・<br />「自分のお土産何にも買ってないもん!!」と怒ったのでしぶしぶ買う。いや、買ったやん、ロンドン塔で、ロイヤルっぽい扇子とか。もっと靴とか買いたかったというけれど、靴はハードル高いなあ。会話がいるやーん。<br /><br />その前に免税手続きをしました。エジンバラで買ったストールだけですが。ここでアラブ系の女性がお手伝いしてくれ色々聞かれ、最後に「さようなら」と言った。なあんだ!日本語分かるんだと嬉しくなったわ。<br /><br />そこから返金してくれるカウンターを探しにフロアを上がる。見つかるが、だらーっと二十枚ぐらいのレシートを出してるお姉さんが先にいた。あ、クレジットカード振り込みにしとけば良かったーと後悔する。<br /><br /><br />ヒースロー空港でパリまでの座席をカウンターで窓側にとお願いしたのだが、一つは窓側はあるが、もう一つは席が離れてしまうと言われた。<br />だったら、両方とも窓側じゃなくていいですと言ったつもりが、伝わっていなくて、チケットを見ると、どーんと離れていた。そっか、ノーウィンドウ、OKって言ったけど、両方とは伝わってなかったのか。言葉が上手く伝えられない分、顔芸で頑張ったが伝わってなかった。あ、じゃあ両方とも通路側でいいわという顔をしたがダメだったようだ。まあ1時間くらいだらからいいかと思い、いざ搭乗。<br /><br />娘、窓側。私二つ斜め前の3人掛けの席の真ん中。両端には黒人のいかついガチガチの兄ちゃん。二人は談笑し合い、私の席にはカバンが置かれている。あそこに入るの?嘘だ!<br /><br />えーんと思い、「この席なんですが・・・」と言うと、さっと荷物をどけ席を立ってくれすぐに座れた。二人は「ようジェントルマ~ン」みたいな会話。これから私の目の前で会話が繰り広げられたらどうしようと思っていたが、2人は知り合いではなさそうで特に会話はなかった。窓際の兄ちゃんなんて離陸5分でイビキをかいて寝てた。クロワッサンがまわってきたのにねえ。柔らかくておいしかったです。通路側の兄ちゃんは二つ食べてた。しかし、ひじ掛けは二人に取られ、小さくなって1時間過ごしました。後で娘にクロワッサン食べた?と聞くと寝てたって。緊張して寝たふりしてたのかも・・・フフ・・<br /><br />さて、1時間ぐらいでシャルルドゴール空港に到着。<br />勝手知ったるシャルルドゴール(大うそ)、もう迷わないわ~。行きは人に聞きまくりましたが、帰りは誰にも聞かずにターミナルに着きました!私たち二人の進歩。<br /><br />余裕がかもし出されていたのか、椅子に座って待っていると日本人の人から「この飛行機関空行ですよね?」と質問されたわ。クク・・(ただ単に私たちが日本人だって分かったからだと思われますが)<br /><br />もうこのころには、トンカツ、親子丼、そば、うどんのことしか考えていません。この飛行機にのって降りたら、関空で食べるんだと息巻いていました。<br />狭い座席も我慢できます。いざ乗ってみると、あれ?前ほど狭いと感じない。これは・・・慣れってやつですか。<br />帰りのミッションはイモトのWifiを返すぐらいなので、何もなくルララ~の気分。隣のフランス人の男性にもまたもや無視されても平気さ。<br />ビデオも「ピンポン」「勝手にふるえてろ」「火花」の3本を見ました。英語より日本語、難しくないやつがいい。<br /><br />前の席の赤ちゃんが泣いても何とも思わない。本当に欧米の赤ちゃんはかわいい。顔が赤ちゃんにして完璧に出来上がってる。私と目が合うと、うきゃきゃ~と興奮し始める。人懐っこい。赤ちゃんほとんど起きてたと思う。ずっと何かしらうきゃうきゃ言ってたから。<br /><br />機内食がいまいちでも私の頭の中はもう、かつ丼、親子丼・・・がグルグル回る。着いたら食べれる、着いたら食べれると。<br />長いと思っていたパリから関空もなんだかんだで着き(実際行きより短かったです)降りるときは、「日本人ですか~?オツカレサマデス。」なんてフランスの男性CAさん?に言われたり、機内のCAさん(女性)も日本人の人がいてホッとした帰路でした。<br /><br />関空に着くと、イモトのWifiを返すミッションを終えいざかつ丼!と思うが、娘がまさかの<br />「すぐに帰りたい」と。<br />仕方がないので、何も食べずにすぐに帰りました。娘のグズグズを抑えるのはエネルギーがいるので、帰った方が楽だ。<br /><br />我が町にはお昼前に着きましたが、予想通りカンカン照りで日差しが痛いほど暑いです。家に帰ると速攻シャワーを浴び何かを食べ(覚えてない)時差もあり眠かったので寝ました。<br /><br />と、これで私たちの母娘イギリス旅は終わりです。<br /><br />娘にとっては初の飛行機、初の海外しかもフリー、英語話さなきゃいけない、親もイマイチ頼んないとストレスがあったと思いますが、若さで乗り切り(多分)病気ケガが何もなく無事帰ってこれたのが本当に良かったです。<br /><br />実は英語が嫌いだった娘。でも、旅行の後半から<br />「ずっとおったら英語喋れると思うわ」と爆弾発言を。<br />でも、これは私もそう思います。だんだん日を追うごとに言ってることがある程度までは分かるようになったのだ。だいたい皆同じ事言ってるし、特に町でよく聞こえたのは「definitely!」で、その通り!って感じでしょうか。<br />これもツアーでは感じられない発見。<br /><br />それで娘、「英検受ける」と申し込みました。パチパチ~☆高1で3級ですが。対象学年では準2級らしいですが、成功体験を味わった方がいいので、ってこれも受かるかどうか怪しいですが・・・今のところ全く対策していないようだし・・・<br /><br />ちなみに恥を忍んで私は2級です。準1級は3回落ちてます。いずれもC判定でした。これも若い頃です。昔は準2級なかったですね・・・ライティングっていう項目もなかったですね。ちょっと難しくなってるとか。娘、頑張れ。<br /><br />toeicも数年前、意を決してちょこっと事前対策をし、受けましたが平均点まで取れませんでした。500点ないです。気力が続かず今は受けていません。<br /><br />こんな語学力の私でもフリーの旅、生きて帰れました。実は英語大好きです。なかなか上達しませんが好きで好きでたまりません。だったら勉強しろなのですが、音楽聞いてばっかりです。。。<br /><br />イギリスも大好きです。<br />いつかはやっぱりポールウェラーの本国ライブに行って見たい。これは追っかけですね。後、カントリーサイドの湖水地方やコッツウォルズも訪れてみたい。<br />ロンドンの公園でリスを見たり、広大な緑の中でボケーっとしたい。<br />今度はキッチン付きのホテルで自炊でいい。醤油持って行こう。<br />ロンドンアイに乗って、景色を見たり、あ、夜景もいいな~。<br />私はパリからエジンバラの飛行機の中で見た、ロンドンの夜景が忘れられません。<br />金色の金平糖の夜景。幻覚か?と思うほどキレイでした。<br />今度行く時もエジンバラは外せない。すっかり虜になってしまいました。<br />ロンドン帰りに、パリ観光もいいな~と思いは尽きません。<br /><br />そのためには、まず資金ですが、それより大事な物、健康。<br />この長時間の飛行で腰がやばいと感じたので、普段から足腰を鍛えておくのは大事なんだなーと思います。<br />仕事で重いもの持ちすぎて腰痛ってのがよくありますので・・・<br /><br />長くだらだらとした何の役にも立たない旅行記でしたが、読んで下さった方ありがとうございました。<br />こんなへっぽこでも行けるんだと思っていただけたら嬉しいです。<br /><br />最後の日は帰国が嬉しすぎてか余裕がなくてか写真を撮っていませんでした。<br />写真は行きの飛行機です。<br /><br />追記:日本に帰ってからしばらくパンは食べず、日本食ばかりでした。インスタントラーメンもバカスカ食べ、炭水化物摂取過多で太りました。娘も「今まで、好き嫌いばっかりだったんだな」と自分の食生活を客観的に見ることが出来たようで、ちょっとは何でも食べるようになりました。が、しばらくするといつもの好き嫌い小食に戻り、私もパンを思いっきり食べてます。食は日本は世界1レベルなんだと思います。何を食べてもおいしい。<br /><br />最後に、パートで得たお金を全て自分の好きに使える環境にさせてくれてる夫にありがとうです。(あ、娘の塾代、私の洋服代とかは払ってます)<br />また行けるように細々とパート頑張ります。語学も日々鍛錬です。ラジオ英会話を行く前から聞いていましたが、テキストにないフリートークの時間は単語がパラパラ聞き取れる程度で、イギリス旅行の現地の人との会話でも全く同じでした。まずはフリートークを聞き取れるように!です。娘の塾の先生の「15分のラジオ講座を10年間続けたら、ヒアリング(今はリスニングらしい)出来るようになる」の言葉を信じ、ぼちぼちやる予定です。それより前に、正確で使いやすい翻訳こんにゃくが出来て、あらまだ英語勉強なんかしてるの?という時代が来る方が早いのかな?<br /><br />

    朝9時発の飛行機に乗ろうとすると、せめて6時半にはヒースロー空港に着いておきたい。なにせ、空港でも迷うと思うので・・・

    ホテルでは、朝6時にタクシーをお願いしていて、なんだか目が冴えて4時ごろには起きてた。窓を開けるとまだ暗かったけど、車は走ってた。ああ、ロンドンともお別れかあ。日本が恋しいけど、ちょっと寂しいなあ。今度いつ来れるか分からないしなどと感傷に浸る。
    前日の脅しが効いたのか、少しすると娘も起きてきてパタパタと支度をし、2人ともロビーには5:45分に降りれた。
    もうタクシーは来ていた、よし!始発の6:11のに乗れるかも。

    タクシーのおっちゃんはよくしゃべる人で、
    「どこから来たの?」
    「日本です」と言うと、
    「オー!ジャパン~」とびっくりしてた。日本人だと思われてなかったの初めてかも。
    だんだんおっちゃんの英語がぺらぺらリンコになってきてて、分からなくなりヤバいなあと思い、
    「アイム、ソーリ―、英語分からないの・・」と言うと、
    「オーノー・・・ドン、マ~インド」と、そんなの・・・全く気にしなくていいよお~・・って感じで言ってくれた。優しい人だ・・

    かろうじて分かったのは、おっちゃんはロシア人で(どうりで発音がちょっと違うと思った)友達に中国人がいて、いつもニイハオニイハオ言ってるよ~と言ってたことぐらい。

    「ハローは日本語で何て言うの?」
    「こんにちは、ですよ」
    「うーん・・難しいね。。」
    などと英会話教室みたいな会話がなされる。
    もうちょっと英語が喋れたら、楽しいんだろうなー、便利なんだろうなーと何度思っただろう。

    諦めて、外を見る。
    あ、ハイドパーク。ハイドパークのリス見るの忘れた。今度の旅はもうちょっとゆっくりしてもいいな。ゆっくり目のスケジュールにしたんだけどなー。なぜかバタバタしてました。

    だんだん明るくなって街も動き始めてる。タクシーの窓が開いてて、風が入って気持ちいい。最後までロンドンの街はかっこよくて魅力的です。


    パディントン駅に着くと、おっちゃんは新聞をくれた。昨日の新聞だったけど、まあ勉強になるしと思ってもらったけど、日本に帰ってもぺらりとめくっただけで何もしませんでしたが・・・おっちゃんの心遣いがありがたいね。

    ここが、パディントン駅ね。ガラガラとスーツケースを押すと、すぐにネットで見慣れたヒースローエクスプレスが!!
    これに乗るのね。うろうろしてると駅員さんが、すぐに乗ってと手でうながしてくれ、扉を開けるボタンを押しギリギリで乗れた。始発の6:11。でかした!娘。娘が早く起きてくれたおかげで早いのに乗れた。予定では次の6:25にしてたけど早い方が気も楽だ。

    普通席に座り、娘も「本当にこれでいいの?」なんて言う。いいんだよ、これで!このチケットも3か月前から取ってる。早期割引で880円だ!

    窓からはロンドンの朝焼け。に浸ってる間もなく、そうだ、私たちはターミナル4に行かなくては。ターミナル2&3で乗り換えです。うえーん、出来るのか。人の流れにのって良いときと悪いときがあるのを旅というか、日本でも学んでいるのに(自分の行きたいところが大勢の行きたい所ではない)ちょこっと間違える。テヘ。娘に「違うんじゃない?これ?」と言われて慌てて引き返し、無事乗り換え成功、ヒースロー空港ターミナル4に到着。娘ありがとう、やはり一人より二人の知恵よね。

    着いたとたんにホッとしたのか二人とも眠くなり、椅子に座って朝ごはんの昨日買ったポールのパンを食べる。あら、目の前にハロッズが。そこでキーホルダーを買う。日本人もいた。

    別のお店でも日本人。なんだか皆余裕があるように見える。ドタバタあたふたしてるのは私たちだけで、他の人は日本と同じように旅行を楽しんでいるように見える。ここで、最後のお買い物。セルフレジで小銭を使い切る。小銭を眺める余裕もなかったな。もうちょっとイギリスの工夫されたコインを見て楽しむことをしても良かったな。

    セルフレジでちょっとしたトラブルが。何度入れても紙幣が入らないのだ。困っていたら、ヘルプの男性が来てくれて、「壊れてるから別のセルフレジに行きましょう」と言ってくれ、レジを変わるとうまく行った。男性は「グーッド」と親指を立ててスマイル。ああ、こんな仕草が外国なのだなーと思う。親切にしてくれてありがたい。

    娘はここでハリーポッターの高いノートを買った、3000円弱?え・・・
    「自分のお土産何にも買ってないもん!!」と怒ったのでしぶしぶ買う。いや、買ったやん、ロンドン塔で、ロイヤルっぽい扇子とか。もっと靴とか買いたかったというけれど、靴はハードル高いなあ。会話がいるやーん。

    その前に免税手続きをしました。エジンバラで買ったストールだけですが。ここでアラブ系の女性がお手伝いしてくれ色々聞かれ、最後に「さようなら」と言った。なあんだ!日本語分かるんだと嬉しくなったわ。

    そこから返金してくれるカウンターを探しにフロアを上がる。見つかるが、だらーっと二十枚ぐらいのレシートを出してるお姉さんが先にいた。あ、クレジットカード振り込みにしとけば良かったーと後悔する。


    ヒースロー空港でパリまでの座席をカウンターで窓側にとお願いしたのだが、一つは窓側はあるが、もう一つは席が離れてしまうと言われた。
    だったら、両方とも窓側じゃなくていいですと言ったつもりが、伝わっていなくて、チケットを見ると、どーんと離れていた。そっか、ノーウィンドウ、OKって言ったけど、両方とは伝わってなかったのか。言葉が上手く伝えられない分、顔芸で頑張ったが伝わってなかった。あ、じゃあ両方とも通路側でいいわという顔をしたがダメだったようだ。まあ1時間くらいだらからいいかと思い、いざ搭乗。

    娘、窓側。私二つ斜め前の3人掛けの席の真ん中。両端には黒人のいかついガチガチの兄ちゃん。二人は談笑し合い、私の席にはカバンが置かれている。あそこに入るの?嘘だ!

    えーんと思い、「この席なんですが・・・」と言うと、さっと荷物をどけ席を立ってくれすぐに座れた。二人は「ようジェントルマ~ン」みたいな会話。これから私の目の前で会話が繰り広げられたらどうしようと思っていたが、2人は知り合いではなさそうで特に会話はなかった。窓際の兄ちゃんなんて離陸5分でイビキをかいて寝てた。クロワッサンがまわってきたのにねえ。柔らかくておいしかったです。通路側の兄ちゃんは二つ食べてた。しかし、ひじ掛けは二人に取られ、小さくなって1時間過ごしました。後で娘にクロワッサン食べた?と聞くと寝てたって。緊張して寝たふりしてたのかも・・・フフ・・

    さて、1時間ぐらいでシャルルドゴール空港に到着。
    勝手知ったるシャルルドゴール(大うそ)、もう迷わないわ~。行きは人に聞きまくりましたが、帰りは誰にも聞かずにターミナルに着きました!私たち二人の進歩。

    余裕がかもし出されていたのか、椅子に座って待っていると日本人の人から「この飛行機関空行ですよね?」と質問されたわ。クク・・(ただ単に私たちが日本人だって分かったからだと思われますが)

    もうこのころには、トンカツ、親子丼、そば、うどんのことしか考えていません。この飛行機にのって降りたら、関空で食べるんだと息巻いていました。
    狭い座席も我慢できます。いざ乗ってみると、あれ?前ほど狭いと感じない。これは・・・慣れってやつですか。
    帰りのミッションはイモトのWifiを返すぐらいなので、何もなくルララ~の気分。隣のフランス人の男性にもまたもや無視されても平気さ。
    ビデオも「ピンポン」「勝手にふるえてろ」「火花」の3本を見ました。英語より日本語、難しくないやつがいい。

    前の席の赤ちゃんが泣いても何とも思わない。本当に欧米の赤ちゃんはかわいい。顔が赤ちゃんにして完璧に出来上がってる。私と目が合うと、うきゃきゃ~と興奮し始める。人懐っこい。赤ちゃんほとんど起きてたと思う。ずっと何かしらうきゃうきゃ言ってたから。

    機内食がいまいちでも私の頭の中はもう、かつ丼、親子丼・・・がグルグル回る。着いたら食べれる、着いたら食べれると。
    長いと思っていたパリから関空もなんだかんだで着き(実際行きより短かったです)降りるときは、「日本人ですか~?オツカレサマデス。」なんてフランスの男性CAさん?に言われたり、機内のCAさん(女性)も日本人の人がいてホッとした帰路でした。

    関空に着くと、イモトのWifiを返すミッションを終えいざかつ丼!と思うが、娘がまさかの
    「すぐに帰りたい」と。
    仕方がないので、何も食べずにすぐに帰りました。娘のグズグズを抑えるのはエネルギーがいるので、帰った方が楽だ。

    我が町にはお昼前に着きましたが、予想通りカンカン照りで日差しが痛いほど暑いです。家に帰ると速攻シャワーを浴び何かを食べ(覚えてない)時差もあり眠かったので寝ました。

    と、これで私たちの母娘イギリス旅は終わりです。

    娘にとっては初の飛行機、初の海外しかもフリー、英語話さなきゃいけない、親もイマイチ頼んないとストレスがあったと思いますが、若さで乗り切り(多分)病気ケガが何もなく無事帰ってこれたのが本当に良かったです。

    実は英語が嫌いだった娘。でも、旅行の後半から
    「ずっとおったら英語喋れると思うわ」と爆弾発言を。
    でも、これは私もそう思います。だんだん日を追うごとに言ってることがある程度までは分かるようになったのだ。だいたい皆同じ事言ってるし、特に町でよく聞こえたのは「definitely!」で、その通り!って感じでしょうか。
    これもツアーでは感じられない発見。

    それで娘、「英検受ける」と申し込みました。パチパチ~☆高1で3級ですが。対象学年では準2級らしいですが、成功体験を味わった方がいいので、ってこれも受かるかどうか怪しいですが・・・今のところ全く対策していないようだし・・・

    ちなみに恥を忍んで私は2級です。準1級は3回落ちてます。いずれもC判定でした。これも若い頃です。昔は準2級なかったですね・・・ライティングっていう項目もなかったですね。ちょっと難しくなってるとか。娘、頑張れ。

    toeicも数年前、意を決してちょこっと事前対策をし、受けましたが平均点まで取れませんでした。500点ないです。気力が続かず今は受けていません。

    こんな語学力の私でもフリーの旅、生きて帰れました。実は英語大好きです。なかなか上達しませんが好きで好きでたまりません。だったら勉強しろなのですが、音楽聞いてばっかりです。。。

    イギリスも大好きです。
    いつかはやっぱりポールウェラーの本国ライブに行って見たい。これは追っかけですね。後、カントリーサイドの湖水地方やコッツウォルズも訪れてみたい。
    ロンドンの公園でリスを見たり、広大な緑の中でボケーっとしたい。
    今度はキッチン付きのホテルで自炊でいい。醤油持って行こう。
    ロンドンアイに乗って、景色を見たり、あ、夜景もいいな~。
    私はパリからエジンバラの飛行機の中で見た、ロンドンの夜景が忘れられません。
    金色の金平糖の夜景。幻覚か?と思うほどキレイでした。
    今度行く時もエジンバラは外せない。すっかり虜になってしまいました。
    ロンドン帰りに、パリ観光もいいな~と思いは尽きません。

    そのためには、まず資金ですが、それより大事な物、健康。
    この長時間の飛行で腰がやばいと感じたので、普段から足腰を鍛えておくのは大事なんだなーと思います。
    仕事で重いもの持ちすぎて腰痛ってのがよくありますので・・・

    長くだらだらとした何の役にも立たない旅行記でしたが、読んで下さった方ありがとうございました。
    こんなへっぽこでも行けるんだと思っていただけたら嬉しいです。

    最後の日は帰国が嬉しすぎてか余裕がなくてか写真を撮っていませんでした。
    写真は行きの飛行機です。

    追記:日本に帰ってからしばらくパンは食べず、日本食ばかりでした。インスタントラーメンもバカスカ食べ、炭水化物摂取過多で太りました。娘も「今まで、好き嫌いばっかりだったんだな」と自分の食生活を客観的に見ることが出来たようで、ちょっとは何でも食べるようになりました。が、しばらくするといつもの好き嫌い小食に戻り、私もパンを思いっきり食べてます。食は日本は世界1レベルなんだと思います。何を食べてもおいしい。

    最後に、パートで得たお金を全て自分の好きに使える環境にさせてくれてる夫にありがとうです。(あ、娘の塾代、私の洋服代とかは払ってます)
    また行けるように細々とパート頑張ります。語学も日々鍛錬です。ラジオ英会話を行く前から聞いていましたが、テキストにないフリートークの時間は単語がパラパラ聞き取れる程度で、イギリス旅行の現地の人との会話でも全く同じでした。まずはフリートークを聞き取れるように!です。娘の塾の先生の「15分のラジオ講座を10年間続けたら、ヒアリング(今はリスニングらしい)出来るようになる」の言葉を信じ、ぼちぼちやる予定です。それより前に、正確で使いやすい翻訳こんにゃくが出来て、あらまだ英語勉強なんかしてるの?という時代が来る方が早いのかな?

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